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新聞で「広島 北ホテル」の広告を見つけ、昨日は出かけた。(広島県山県郡北広島町南方)
ランチパック(ランチと温泉がセット)で2050円というのがあったからだ。
2015年温泉入浴 35回目・11月13日(金)
まずは軽く1回入浴をして、その後お食事処でランチにした。
ランチにお寿司とコーヒーがついて1650円なのだ。レディースセットだが、夫も食べることが出来た。
ランチだけでもたっぷりあって、お寿司は食べられないほどだったが、
どれも器に奇麗に盛られたもので、案外食べることが出来た。
丁寧な作りで、スタッフの感じも良い。もちろん美味しく頂いた。
■食後は2階の休憩室の長椅子でしばし休んだ。
広々とした部屋で、広すぎて寒いほど。毛布も使い、ストーブがあったのでつけた。
■2度目の入浴。入浴は平日は650円だが、金曜日はカップルDAYで2人で800円だった。
カップルDAYでなくても、ランチパックにしたので、650円の入浴料に250円の割引き券がつく。
2つのサービスが重なったのだ。その割引券は1ヶ月有効なので次回利用することにした。
その他、レディースDAY、メンズDAYは500円、敬老感謝DAY500円など割引がある。
広島市内からは遠い県北だし平日でもあったが、以前に比べ入浴客は多かった。
過去記事を見ると3つほど書いているが、最新でももう1年9ヶ月も前だ。久しぶりの感じがする。
温泉の詳細はそちらを参照。
温泉・広島 北ホテルで温泉入浴 2012・8・13
以前来た時は露天風呂に湯が入っていなかったが、今回はたっぷり入っていた。
雨の中の露天風呂も風情があるものだ。
夫は3回、私は2回入ってさっぱりとして満足した。
■ロビーでは暖炉を炊いていた。県北は気温も低いのだ。
このホテルでは、以前テレビドラマのロケが行われたこともある。
「テディベア展」も行われたことがあるようだ。「2013年ミシュランガイド広島」に掲載されている。
近くでは「壬生の花田植え」が行われる地域だ。
ホテルやレストランの接待も愛想が良くきびきびとして感じが良かった。
<ランチと温泉入浴、それに紅葉を見るのが目的>だった。
春に孫たちと一緒に行った「土師ダム」まで行ってみても、
雨のため紅葉見物にもならなかった。
帰る途中に「八千代産直市」(安芸高田市八千代町佐々井)
があったので寄って買い物をした。
こういったことも楽しみだ。
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温泉
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今回はツアーの最中に、食後40分も時間があったので温泉に入った。
「昭和の湯」みろくの里・遊園地隣り(福山市藤江町)
2015年温泉入浴 34回目・11月4日(水)
■神勝寺温泉には、かつて一度入ったことがある。その時の記事⇒
しかし、今回行ってみてどうも違うのだ。新勝寺温泉施設は色々とあるのかとも思った。
あまりに不思議なので調べてみて分かったのは・・・・
<旧施設は、約1キロ離れた場所にあって、2012年7月1日で営業終了。
テーマパーク「みろくの里」内に移設し、「神勝寺温泉・昭和の湯」として、
2012年12月21日(金)リニューアルオープン。 新施設は遊園地内にある「思い出横町」に併設。
閉館に伴い「神勝寺温泉21年間ありがとうキャンペーン」を行った。>
私が入った旧施設は、行ってから4年後に閉館していたのだ。
確かにみろくの里から離れた場所だった。なかなか趣のある温泉だったのだが。
◆この度のツアーに行く前に、夕方のテレビで神勝寺の紅葉のライトアップの中継を見た。▼
このお寺は紅葉が素晴らしいと言っていた。
それならば、食後の自由時間に
<紅葉か温泉か>どちらかにしようと思ったのだが、
聞いてみると、お寺は車なら5分だが歩けばかなりある
ということなので諦めて温泉にしたのだ。
そここそが以前入った温泉場所だったのだろう。
「シルバー料金」300円とあった。
これは入るに限る。
平素は700円で、比較的高いのだ。
パンフレットやネットでは、17時までは1000円、17時から21時は700円となっている。
まだ新しい温泉施設なので、すべてが奇麗だ。
露天風呂と内風呂では源泉の質が違うという。だから2つ味わえるという訳だ。▲
内風呂には源泉が流れていた。2つの風呂は共に広々としている。
温泉の説明を読むと「加温、循環ろ過、消毒剤使用はしている」が、
「加水はしていない」とあるので、源泉のみを使っていることになる。
それにしてもこの広さと湯量だ。加水なしで可能なのだろうか。
古き良き昭和30年代の街並みを再現。▲
食事場所も温泉もここにある。
時間を気にしながら、ややばたばたと忙しく入ることになったが、気分は爽快になった。
ツアー参加者30人のうち、温泉入浴をした人はいなかったようだ。私と友達だけだろう。
思わぬことで温泉に入れて満足した。
温泉好きは元々夫の方。いつの間にか私も感化されている。
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10月31日(土曜日)島根県奥出雲の日帰り旅
元々の目的は島根の温泉だったのだが、もう広島県境近くまで来たので
戻るのは気が進まなくなったので、さらに南下して広島県の温泉で我慢することにした。
行ったのは「比和温泉・あけぼの荘」(広島県庄原市比和535−1)
ここにはもう何度か来ている(平成19年、21年、22年)が、久しぶりではある。
この時は、比和の町の散策もしている。
ナトリウム、炭酸水素塩、塩化物泉。市の施設なので、入浴料は300円と安い。
このような施設が近くにあれば、毎日でも入りに来たくなる。
でも、いつも客は少ないのだ。この日もあと一人が入ってきただけだった。
湯船がやや小さいので、客が少ないのは逆に嬉しい。湯もきれいだし。
話をした人は毎日のように入りに来ると言っていたが、
「君田温泉・森の泉」が出来てから、あちらに行く人が多くなったと言っていた。
この比和温泉は昭和46年に出来て、以前は宿泊も出来たし休憩室もあった。
今ではその2階は使っていないのだ。何度かリニューアルはしたが、
来年3月には今の建物は解体するという。
しかし、温泉を掘るのに結構のお金をかけているので、
なくするのはもったいないので、もう少しこじんまりと作り直すそうだ。
それはそれで楽しみだ。国道432号線から少し入った場所なので、やや分かりにくい。
人気がないのはこのことも影響しているかもしれないと、職員は言った。
私は格別の感想はないのだが、辛口の夫はこの温泉は気に入っているのだ。
職員は「湯が熱いのでどんどん水を足してください。」と言う。
その水は、源泉のことだ。源泉が蛇口からいくらでも出る。
▼入浴後は帰るだけ。帰る途中に夕陽を写した。左上に飛行機が微かに写っている。
朝は10時過ぎに出て、帰宅は19時過ぎだった。
昼は外食、途中でお餅を買って食べたりしたので、夕食は家で簡単に食べた。
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3連休と言っても平素と何も変わらないが、最終日に出かけた。
連休はさすがにどこへ行っても人出が多い。
カレーの外食後は、毎度定番の温泉行きだ。
さてどこにしようかと毎回悩むが、初めて行く温泉にした。
行ったのは「半べえ温泉」だ。(広島市南区本浦8−12)
◆2015年温泉入浴 32回目・10月12日(月)
「広島市郊外、約300品種のツツジや四季折々の花が咲く約1万坪の
日本庭園<半べえ庭園>と結婚式場としても知られる<半べえ>の温泉施設。
昭和レトロな雰囲気が漂う「半べえ温泉」は、
四国から取り寄せた赤石と青石を使用した「阿の湯」と「吽の湯」の2つの浴場があり、
それぞれしっとり落ち着いた岩組みの露天風呂が人気だ。
週替わりで男女を入れ替えている。料亭の味が満喫できる食事処も好評。」
「半べえ」といったら庭園で知られるが、温泉施設も出来ているのだ。
近くには「ほの湯」があり、そこにはもう何度も行っているが、
ここ半べえ温泉には来たことがなかった。「ほの湯」は平日でもいつもかなり客が多い。
連休ならおそらくごった返しているだろうと、今回はあえて避けたのだ。
市内の温泉は、銭湯感覚で出かけるのだろう。
島根県の本格温泉などに比べると、どこもごった返している。
お客が多いということは、それだけ人気ということだが、反面湯の汚れが気になる。
夫がかつてここを利用して特に特徴がなかったと言い、あまり勧めないので行く機会がなかった。
入浴料は大人1人770円だが、「CHICを見た」と言ったら100円引きになった。
家に送られてくるCHIC(シック)という小冊子に載っていた。(10月末まで)
天然温泉は露天風呂のみ。ナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩泉。
露天以外には、浮き湯、座湯、歩行湯、立湯、腰かけ湯、炭酸泉などがある。
温泉もかなりの数入ったので、感動からいえばやや麻痺している。
よほど特徴がなければ感動しなくなっている。その点では、ここも同じような感じだ。
まあ、広島市内で温泉に入れるのだから良しとしようか。
いつもは頑張って何度も入る夫が、1回だけで帰るという。もちろん私も1回のみ。
入浴後の帰り際に庭園がちらりと見えたので、写真を写してみた。
今回は時間もないので入らなかった。
その後、近くの神社と黄金山に行った。
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夫が新聞広告で「日帰り温泉プラン」(温泉と季節の本格和会席)を見つけた。
最近は、老親のこともあり、遠出や泊りの旅行は出来にくい状況なので、
近場でせめて少しは贅沢をしたいということだ。まさにプチ贅沢だ。
出かけたのは湯坂温泉郷HOTEL賀茂川荘だ。(広島県竹原市西野町西湯坂)
隣接する施設は「竹原簡保センター」。ここでの温泉入浴は何度かあるが、
この賀茂川荘は大きなホテルだけあって、温泉だけの日帰り入浴は出来ないのだ。
しかし、食事付きなら温泉に入ることができるプランがあったのだ。
午前10時から午後3時までのんびりできる。
休憩の個室が準備される。4プランあるが、平日限定の<梅プラン>にした。
(1人\4586・税、サービス料込)
10時より早く着いたので、まずは施設内の庭園を歩いてみた。
1500坪もあるという庭は、一回りするだけでかなりある。
四季折々には園内の木々が奇麗だろうが、紅葉はまだだった。
能舞台まである。テレビCMでもよくやっている。
奥田元宋画伯や門下生150点等の日本画作品が展示されているのも見どころだ。
ロビーは広々としている。
本館、東館、西館とあり、お風呂場まではかなり歩く。
◆2015年温泉入浴 31回目・10月9日(金)野坂温泉・賀茂川荘の温泉
お風呂も広々としており、信楽焼露天風呂、檜風呂、岩風呂など数も多い。
水風呂以外のすべてに入った。
隣の竹原簡保センターはお客でごった返すが、ここは静かなもの。
他には2人組が居ただけで、伸び伸びとゆったりできた。
夫は3回、私は2回入浴し、合間に昼食をとり、休憩室でゆっくりした。
食事も大変良かった。(別途書きます。)
これなら宿泊したくらいの価値がある。優雅な半日となった。
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