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2015年温泉入浴 ⑪回目・3月21日(土)
昨日は実家からの帰り、宮島口手前の場所で温泉に入って帰った。
「湯の宿 宮浜グランドホテル」(広島県廿日市町宮浜温泉2−5−4)だ。
何度も行くと写真はほとんど撮らないので、詳細は過去記事から。⇒
http://blogs.yahoo.co.jp/fan123m/54470737.html (2014年5月27日の記事)
実は今、宮浜温泉で「宮浜 福 手形」というのをやっていて、チラシの手形を見せると
ランチ、ディナー、牡蠣、もみじ饅頭、お好み焼き、温泉・・・に「福」がつくのだ。
つまり、割引やおまけがつくのだ。これは新聞記事で知ったのだ。手形は関連施設にある。
温泉には割引サービスがあるのだ。
この施設は平素700円が、500円で利用できるのだ。
しかし、これも3月いっぱいの期限付きなので、それが気にはなっていた。
土曜日で祝日なので宿泊客が多いだろうから、日帰り入浴は出来ないかもしれないと
不安視していたが、入浴OKだった。
もう1か所の「かんざき」は、お客が多い日は断られることがあるので、
規模の大きなこちらを選んだので正解だった。
眺めの良い温泉場で、対岸の宮島が見渡せるのだ。
ただし休憩室はないので1回限りの入浴になった。
遠く九州ナンバーの車などが多く来ていた。
ホテル内の椿の花が奇麗なので、
思わず写真を撮ってしまった。
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温泉
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2015年温泉入浴⑩回目・3月16日(月)
昨日の温泉入浴は、ドライブコースの関係から、結局「かんぽの宿・竹原」になった。
最初からここを目指して行ったわけではないのだが。
もうここは何度も来ているので、詳細は省略。
今回は入浴料600円のところ、JAFカード提示で500円。3月31日までの限定だ。
休憩室は15時で閉まるので、それ以後はロビーの椅子に座って少し休んだが、
夫はいつになく1回入浴しただけで帰るという。珍しいことだ。
休憩室利用が出来ないだけで、落ち着かないらしい。
ここの温泉の詳細は以前の記事から。⇒
■マッサン一色の竹原(グリーンスカイホテル竹原・道の駅)かんぽの宿竹原で温泉入浴
http://blogs.yahoo.co.jp/fan123m/54793112.html (2014・12・5)
■かんぽの宿・竹原の温泉へ(広島県竹原市)
売店には「マッサン」に関する物が、あれこれあった。▲
アップルワインやウィスキーもあったが、結構高いものなので買わなかった。
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一日中雪が降ったりやんだりした。
それでも日がさせば家の中では結構暖かかったが、
外はやはり寒かった。
今日も一日昨日並みの寒さが続くようだ。
それにしてもこの頃の天気予報はよく当たる。
気温までしっかりと当たるのだ。
寒いのも嫌だが、晴れれば今度は花粉が飛ぶのも嫌なものだ。
花粉予報もこれまたよく当たる。昨年は花粉がひどくない時は薬も飲まなかったが、
今年はもうやりきれなくてほぼ毎日飲んでいる。
寒くても外には出にくいし、暖かさとともに少しは散歩もしなくてはとは思うが、
花粉にやられそうでこれまた散歩にも出にくい。どうしたものか。
最近は、家の中でスクラップ帳の整理ばかりしている。
溜まりに溜まった料理関係の冊子を読み返したりした。
切り抜く⇒張りつける⇒読み返す・・がなかなか出来ない。特に読み返すことが。
量も多いので、これだけにかまけていたらかなりの時間がいるのだ。
■2015年温泉入浴⑨回目・3月10日(火)
午後からは出かけた。車検に出していた車をとりに行ったついでに
しばらく行っていない温泉行きだ。16時過ぎから出かけるので近場で。
広島市内の「ほの湯」(広島市南区宇品東)に出かけた。
いつ行っても客が多い。平日の17時頃なのに年配者ばかりか若い人もいる。
本当に人気だ。しかし、やや多すぎる気もする。
夕食時になったので、一旦風呂から出て施設内のお食事処で夕食をとった。
(前の記事)
その後休憩をして、2度目に入ったら、さすがに人は少し減っていた。
夕食までには家に帰るようだ。
寒い日だったので、熱い温泉は本当に極楽だった。
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今朝やっと普通の食事ができた。それもよく噛んでじっくりと時間をかけて食べた。
軟らかいものから、やっと固形物が食べられるようになったのだ。
金曜日の朝からだから、3日振りになる。胃腸の大切さを思い知ったことだ。
夫は体重が上がったと言って怒っている。私の分まで食べさせた結果なのだ。
すべては私が原因だというわけ。
2015年温泉入浴⑧回目・2月20日(金)21日(土)
玉造温泉・千代の湯(島根県松江市玉造町玉造温泉)
◆玉造温泉はこれで4回目になるだろうか。宿泊は2回目だ。
1300年の歴史を持つ温泉で、山陰を代表する温泉。
兵庫県の有馬温泉、四国愛媛県の道後温泉と並ぶ日本最古の温泉。
玉湯川を挟んで、両側に16軒の旅館と日帰りだけの施設が1軒並ぶ。
そのうち<自家源泉>の<源泉かけ流し>の宿は3軒だという。
その中から夫が「千代の湯」を選んだ。
温泉に<掛け流し>を重視する夫は、とにかく泉質にうるさい。
宿よりまずは温泉から選ぶほどだ。
着いてしばらくしてから、予約していた家族風呂に入った。40分の時間制だ。
3つあるうちの「一乃湯」に入れた。独占出来る入浴も良いものだ。
本来入るには追加料金がいるのだが、「じゃらん」で宿の予約をしたので無料で入れた。
「じゃらん」予約では温泉マップのチラシに載っている宿泊料金よりも2000円は安い。
しかし、私のこの日の入浴は、この家族風呂1回のみになった。
その後は体調不良でずっと寝ていたのだ。夫は何とこの日だけで6回も入っている。
◆翌日、朝5時から入れるので、やっと大浴場へ行った。
朝からたくさんのお客が入っている。
宿泊したからには、朝食前の朝風呂こそ楽しみの一つなのだろう。
しかし、この日も1回しか入れなかった。夫は3回。合計9回も入った。
いくら温泉好きとはいえ、これほど何度も入れば体にも悪かろうが、意にも介しない。
旅館の従業員の女性もやや呆れていたが、夫は堪能し大満足の温泉旅だったようだ。
チェックイン後近くの観光でもと考えたが、山陰には何度も来ているし
是非行きたい場所もない。何よりも体調不良で行く元気がないので、帰ることにした。
玉造温泉街は川を挟んで両側に宿が並んでいるが、川べりに桜の木がたくさん植わっている。
桜の花の芽が微かに膨らんでいる。前回来た時も冬で、春には来たいと思ったがまだ叶わない。
従業員の女性が「春にまた来てください」と見送ってくれた。
帰りの車中ではほとんど眠っていた。2人同時に体調不良にならなくて良かった。
運転者がいなければ帰宅できなかっただろうから。
■宍道湖を眺めながら帰った。道の駅「たかの」に寄ったら、またしても雪。
雪だるまがあった。山陰と山陽を結ぶ松江道は、この付近の標高が最高だ。
この辺りは豪雪で知られる雪深い場所なのだ。
3月には、この松江道は尾道とつながる。中国横断自動車道・尾道松江線(やまなみ街道)
全通で日本海と瀬戸内海を結ぶ新たな動脈になる。そのうちのかなりの部分が無料区間だ。
山陰がより一層活気を帯びることが期待される。
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2月11日(水)日帰りモニターツアー。「カキ打ち体験」⇒食事⇒温泉入浴。
場所は「能美海上ロッジ」(広島県江田島市能美町中町1265)。
ここは「海上に建つ日本でただ一つの宿」といわれる。
ここで豪華な「牡蠣三昧」の昼食を食べた後は、いよいよ温泉入浴だ。
2015年温泉入浴⑥⑦回目
<国民宿舎能美海上ロッジは、全国的にも珍しい海の上に建つ宿。 海水よりも濃い塩分が含まれており、湯上り後もしばらくは体の芯までぽっかぽか。>
<また、併設して日帰り温泉「シーサイド温泉のうみ」があり、
能美海上ロッジに宿泊者は、無料でそちらの温泉も楽しめる。 食事と温泉入浴でたっぷりと3時間も取っているので、温泉も堪能できる。
おまけにこの「能美海上ロッジの温泉」と、隣にある「日帰り温泉シーサイド温泉のうみ」の2つに入れるのだ。タオルも1枚貰えた。もちろん入浴料はツアー代金に含まれている。
満腹後ゆっくり休む間もなく温泉に入ったので、体が少しきつかったのだが。
「海上ロッジ」の温泉は源泉かけ流しの天然温泉で、色も茶色で、なめるとしょっぱい。
まさに本格温泉だが、やや狭い。5人も入ると窮屈な感じだ。施設全体も古そうだ。
(入浴料1人400円)
その後、歩いて隣の「日帰り温泉・シーサイド温泉のうみ」にも入った。▲
ここには露天風呂もあるし、随分広い温泉だ。新しいし綺麗だ。(入浴料1人600円)
2つの温泉に入って存分に温まり、満足した。さすがに3度は入れなかった。
海上ロッジに戻って集合時間までロビーで休んだ。
美味しい食事に温泉入浴。幸せを感じるひと時となった。
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