美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

温泉

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■毎日暑い。熱中症で死者が出たり、40度超えの場所も出た。
自分が幼い頃、インドでは40度を超える気温で、死者が出ていると聞いていた。

それが信じられない話だった。今では、日本でもそんな状況になっているのだ。

■昨日は少しでも暑さがしのげる場所へということで、久しぶりの温泉へ。
どこにしようかあれこれ迷ったが、行ったのはアルカディアビレッジ。(広島県廿日市市原)

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温泉は6月27日玉造温泉の長楽園以来だから、少し間が置いた。
この間、夫は近場のスーパー銭湯やクアハウス神田山荘などへ定期的に行っているので、
私よりはかなり回数が多い。私はあえてそう度々は行かない。気が向けば行く程度だ。
 
ここを選んだ理由の一つに、今月末が期限の割引券があったからでもある。
平素は、タオル付きは750円で、タオルなしなら600円だ。

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ここは、温泉以外に食堂や売店での購入でもポイントがたまる。食事でもすればすぐにポイントがたまるのだ。

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いつもの休憩室は冷房が故障したというので、別室の研修室が準備された。
「修理ということになれば数百万はかかる。市の方へ諮らないといけないのですぐには難しい」と言うことだ。
 
水曜日ということで、客はそう多くはなかった。温泉は2度入った。
 
休憩室は冷房が効いており、過ごしやすい。外の暑さが全く感じられない。いつまでも居たいほどだ。
それでなくても、ここは極楽寺山の頂上付近なので、街中よりは数度も温度は低いのだ。
 
■毎度、温泉とセットになるのが食事だ。

私はカレーにした。それもカツカレー。めったに食べないものを選び、カツが食べきれなかった。
美味しくはあったが、胃にはややこたえる。最近は、以前のように食べられなくなった。

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夫はこれを選んだ。以前もこれを選んで食べたのだ。

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なお、平日のランチ時には、食後にコーヒーが無料で飲める。

受付の女性と話をしていると、言葉にややなまりがある。聞けば台湾から来た研修生と言う。
もう3年になるが、「日本語は難しいです」と言っていた。
あまりしゃべらなければ日本人と見間違うかもしれない。異国で頑張っている姿は立派だ。
 
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■6月26日(火)島根県松江市玉湯町の玉造温泉行き。
 
自分のブログ記事の「温泉」書庫内の「玉造温泉」で検索すると、過去記事が4つ出てくる。
玉造温泉には15の温泉施設があるが、そのうち4か所を利用している。
宿泊は今回を入れて2回。あとは日帰り入浴である。
 
■今回泊まったのは「湯之助の宿・長楽園」だ。
パンフレットには「日本一の宿」とある。この宿を利用したのは、今回で3回目だ。

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玉造温泉の歴史は古く、奈良時代に開かれた。
この旅館は明治元年(1868年)に開始され、庭園混浴大露天風呂は明治42年に完成。
収容人数200人の大規模旅館である。

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私は、1974年(昭和49年)に職場の親睦旅行で宿泊した。
2回目は2009年4月に夫婦で出かけた。この日は日帰り入浴だけの利用。
しかし、現在は日帰り入浴は行っていない。そして今回は夫婦で宿泊利用だ。
 
■「季節限定・長楽園創業150周年プラン」「平日限定1泊プラン」
を見つけた。
昭和天皇陛下も宿泊された皇室御用達の由緒ある宿で、普通なら高級過ぎて泊まらない宿だ。
6月は閑散期でもあるし、こういうプランが設定されたのだろう。
 
実は、利用3回のうち、入浴をしたのは今回が初めてだ。
というのも、庭園大露天風呂は混浴なので、前2回はさすがにそれが嫌で入らなかった。
それが、いつの間にか「専用の湯浴み着」が準備されているというので入る気になった。
 
■15時のチェックインを済ませると、すぐに庭園大露天風呂に直行。まだ誰もいない。
120坪もある巨大混浴露天風呂だ。

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湯温72度。あまりに高温なので、源泉が噴水状に放射され冷やされる。
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15軒もある玉造温泉だが、源泉かけ流しの宿は2〜3軒しかない。
日帰り入浴ができるのは、15軒中9軒だけである。

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長楽園は
自家源泉で、部屋の給湯システムにもすべて源泉を使っているので、
ケースに入れて持ち帰り、化粧水として家で使えるのだ。

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■その他、館内にも大浴場があり、もちろん部屋にもお風呂がついている。
結局2日間で、庭園露天風呂に2回、館内大浴場に2回、部屋風呂に1回入った。
夫は数え切れないほど入っている。夫はことのほか大満足だったようだ。
 
2018年 温泉入浴15回目 6月26日(火)〜27日(水)

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◆28日(月)は、5月末が期限の券を使って、温泉行き。
期限があるものは、いつもぎりぎりになって行く癖があっていけない。
 
行ったのは「さがの」(広島県安芸郡海田町寺迫)。
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家から少しあるので、なかなか行けないでいるが、
年に1回誕生月に無料券が来るので思い出したように行っている。
同伴者は会員700円が550円になる。
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広島市の隣町の温泉場だ。まるでジャングル風呂のような規模の大きな施設だ。
現在、誕生月の無料券が送られてくるのは、2か所しかないので貴重だ。
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休憩室もあって何度でも入れるが、夫は2回、私は1回だけしか入らなかった。
途中でアイスクリームを買って食べた。
お食事処が併設されており、宴会もできる。客席数は127もある。
無料の広い駐車場も完備している。
 
今年の温泉行きは、1月4回、2月2回、3月2回、4月2回、5月3回だ
 
◆帰る途中に、安芸区役所の前に丸亀製麺があるのに気づいたので、寄った。
 
夫はかけうどんの大と玉ねぎ天とイカ天、私はぶっかけの並とちくわ天。
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締めて1030円也。夕食にはやや早い4時頃だったが、量も少なめに意識して食べた。


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◆「国営備北丘陵公園北入口エリア」の「里山の駅庄原・ふらり」
レストランでの昼食後は、さらに北上して温泉を目指す。
 
せっかくなので、温泉場を通過して「吾妻山」まで行ってみた。
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新緑が美しい光景だったが、もう何度か来ているので感動はなく早々に後にした。
以前は登山までしたが、今は到底できない。
「登山」書庫も、2011年1月の記事で終わっている。
 
◆さらに元来た方へ南下して、今回の目的地の温泉へ行く。
「比和温泉・あけぼの荘」だ。(広島県庄原市比和町比和)
 
4月の新聞に「比和温泉施設建て替え・あけぼの荘・来月オープン」の記事を見つけたのだ。
 
私の温泉記事にも、2007年12月、2009年9月、2015年11月の3度登場している。
そのうちの1つの記事⇒⇒
 
ここは旧比和町が1971年に整備したもの。老朽化のため2016年3月末に休館し、
解体、新築工事を進めた。その解体前に行ったのだ。
この度、庄原市が約3億1500万円かけて整備した。

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●出かけてみて、さすがに綺麗になっているのにびっくり。
雪深い地なので、冬期には高齢者が泊まれる住宅の部屋も整備している。
ぬくもりを感じる木造施設で、内部もほとんどが木で出来ており、明るい。
 
温泉は、檜風呂と岩風呂の2つがある。
さすがに入浴料は50円上がっているが、それでも1人350円だ。
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脱衣場も綺麗になっている。
休憩室も立派なものだが、再入浴は出来ないので1日ゆっくりとは出来ない。
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ただ残念なことに、泉質は前の方が良かった。
前は湯が熱いので、源泉水をどんどん入れていたものだが、
今は中は循環しているのだろうが、蛇口から湯が出ていないし、
オーバーフローもほとんどないので、泉質が今一の感じがした。
 
遠路はるばる出かけたが、綺麗になった外観や内部には感動したが、
前の温泉への郷愁が浮かぶことになった。
 

周辺には自然が残っており、美しい光景が広がる。
詳細は2009年9月の記事に「昭和レトロの残る町並み」とある。
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◆帰りは松江道を帰り「道の駅・たかの」に寄った。野菜市が目的だ。
ここよりはもっと良い野菜市もあるが、梅干しなどが欲しくて寄ったのだ。

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昨日は温泉行き。

夫は両親を見送り、少しはゆとりが出て遠出をしても心配がなくなり、
これまでの疲れもあってか、しきりに温泉へ出かけたがる。
 
それも三原市の「みはらし温泉」へ行きたがるのだ。

▼昨年の集団感染により1人の死者、50人以上の集団感染者を出した。
その3月以来営業停止になっていたが、1年以上たって今年の4月にやっと再開したのだ。
 
私はまだまだ行く気が起きないのに、この温泉を気に行っている夫が盛んに行きたがる。
遠くに行くのも大変なので、私もどうにか行くことにした。

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久しぶりに行ってみると内部の施設も色々と変わっていた。
1年以上も休んでいたその間に改善されたようだ。
 
入浴料金も変わっていた。ここでは館内着やタオル付きだったので入浴料も高かったが、
今度はこれらは別料金になるのは良いことだ。5月末までは館内着などは無料になる。▲
券売機も出来ていた。
 
営業停止は2月に解除されたが、
昨年の夏から掘削を進めていた新しい源泉を使うために4月の再開になったようだ。
新しい源泉は供給不足を補うための掘削だそうだ。
前々から「なんでも新しく源泉を掘るためにボーリングをしている」とは聞いていた。
 
平日だがお客は多かった。海のそばの温泉施設で、湯はしょっぱい。
泉質が良いので、根強い人気の温泉のようで、事故や営業停止も何のそのという感じだ。

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▼「加水」は届け出がなされておらず、利用者への表示もなかったが、
市から改善を指導されたと新聞記事に載っていた。

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▼湯船から瀬戸内の海が見える。海と船を見ながらの入浴は良いものだ。
これは別部屋から写したものだが、こんな感じだ。

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これまで温泉入浴は癒し気分でいたが、最近は膝の曲げ伸ばしなどをしっかりとして、
リハビリのつもりで入っている。今は心なしか膝の調子が少しずつ良くなっているのが嬉しい。
 
2018年 温泉入浴11回目 5月8日(火)みはらし温泉(三原市須波ハイツ) 第3木曜定休

3時までいて2回入浴した。
何度も来ている温泉だが、それでも前回は2017年2月なので、暫くぶりにはなる。
集団感染事故があった前月になる。結構危なかった。

孫達とも来て、部屋を借り切ってゆっくりしたこともある。


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