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◆昨日は本当に久しぶりに温泉へ出かけた。
前回は<2017年温泉入浴10回目6月2日(金曜日)「ほの湯」>だから
実に3か月半以上も間が空いたことになる。7〜8月は義父のことで忙しかったことによる。
2017年度温泉入浴11回目9月20日(水曜日)「アルカディアビレッジ」(広島県廿日市市原)
この間、夫は1人でも近場のスーパー銭湯へ何度か出かけたが、私はあえて行っていない。
今回もどうしようかと迷ったが、行ける時に行った方が良かろうと出かけることにした。
最近遠出のドライブや温泉に出かけるのがやや億劫になっている私だ。
長い間シャワーで済ませていた自宅も、前日は久しぶりにお風呂に湯を溜めて入っていた。
温泉のたっぷりの湯に浸かって手足を伸ばせば、身も心も洗われる。
温泉の良さを堪能した日となったが、この日は別の幸運があった。
<カープの優勝記念に食事料金のサービス>があったのだ。
割引きではないが、支払い料金の1000円ごとに半額の券がもらえるのだ。
優勝の翌日から3日間に当たっていた。木曜日は定休日なので、金曜日まである。
平日だったので、温泉も休憩室も食事もゆっくりと出来た。
食堂は、たまたま会社の研修団体と重なりはしたが、
事前予約で早目に準備がなされていたので、混みあうことはなかった。
この日は<売店の利用もポイント2倍の日>だった。
温泉、売店、食事すべてにポイントが付くので、点が溜まるのが速い。
久々の温泉と食事に優雅な時間が過ごせた。
◆帰りに夫はカラオケに行くので、途中車を降りた。
夫は、温泉とカラオケが現在のストレス解消手段のようだ。
私は温泉にはどうにかついて行くが、カラオケには同行する気がない。
カラオケに行けばそこで食事をするので、自宅の食事は要らなくなり、私一人になる。
帰りにスーパーに寄った。開店以来一度もチラシを入れない店で、安さで勝負する店だ。
チラシがないので<優勝記念サービス>があるかどうかは分からなかったが、寄ってみた。
これまでの例から、何かあると翌日にサービスがあったのだ。
翌日は行けなくて、今回は優勝後2日目だが、あれでもまだやっているかと行ってみたのだ。
予想は見事に当たった。サービスは2日間だった。ここは「5%引きサービス」だった。
保存できるものなどあれこれ買った。お米を買う予定がうっかりして買い忘れたのだが。
◆多くの店が記念セールは翌日のみが多いが、
温泉のレストランは3日間だったし、このスーパーは2日間だった。
何かと得をした感じの日だった。さすが、カープ様様だ。
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温泉
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■昨日は2週間振りに歯科通院。
虫歯治療後、奥に引っ込んだ歯を引っ張るもので、矯正のような治療になった。
私は1本だけだが、多くの歯を矯正するのは大変だろうと思い知らされた。。
少しだけ痛みがある程度ではあるが、違和感はある。
今回はさらにやり直して、また2週間様子を見ることになる。
だから1本の歯だけでも1か月もかかることになるのだ。なかなか大変だ。
この際なので、ここの歯だけでなく他も腰を据えてしっかりと治療するつもりだ。
担当は若いお兄ちゃんのような先生だが、治療方針もしっかり話してくれるし
結構頼りになるのだ。3月からもう11回も通った。
■午後からは温泉行き。
2017年温泉入浴10回目6月2日(金曜日)
5月の誕生月サービスの無料券利用だ。
もう5月は済んだのに、5月に5日間休業したそうででその分6月に持ち越したという。
それでもいつもぎりぎりに行く。同伴者は平素750円のところが500円になる。
ここは露天風呂が天然温泉のかけ流しで、なかなかの本格温泉なのだが、
街中の温泉ということで、いつ行っても大勢のお客で芋の子を洗う感じなのだ。
これだけが不満の種なのだが、この日は金曜日の昼下がりにしてはお客がやや少なかった。
だから、いつもよりはのんびりゆっくりできた感じだ。
暑くもなく寒くもなく気候もほど良かったことも影響しているのだろう。
夜中に雷が鳴り雨が降ったので、暑くなかったのだ。
温泉入浴は気候も影響するものだ。
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昨日は、久しぶりに温泉へ行った。
今年の温泉行きは、今回でまだ9回。例年になくスローペースだ。
1月2回、2月4回、3月1回、5月に2回。前回は5月3日に孫たちと出かけた。
2017年温泉入浴8回目(5月1回目)5月3日(水曜日)「魅惑の里」
とはいえ遠出はせずに、午後から近場に。
家から片道10キロほどの場所にある「さがの」(広島県安芸郡海田町寺迫)だ。
もう少し近ければもっと頻繁に行けるのだろうが。
2017年温泉入浴9回目(5月2回目)5月29日(月曜日)
1年に1回誕生月に無料券が送られてくるが、これも毎年利用していない。
今回はどうでも行ってみようと決心したが、もう期限ぎりぎりだ。
前回行ったのは2年前。近所の友達が11月の誕生月無料券を使うといい誘ってくれた。
温泉行きも、回数を重ねるにしたがってややマンネリ化してくる。
格別の感動も湧かなくなってきている。
以前は遠出の温泉ドライブもかなりしたものだが、今はもう出来ないし、
あえて遠くまで行くこともないと考えるほど意欲がない。
それでも、久しぶりの温泉は気持ちが良い。
心身ともにすっきりする。 浴室全体が温室のような造りで、
南国風の樹々がたくさん植わっている。
まさにジャングル温泉のようだ。
月曜日の午後だったが、お客は多い。年配者ばかりだが。
ここはお食事処に力を入れているようで、
平日にランチ880円以上の食事をすれば
食後入浴は500円になるという。
客席は127席もあるというから驚きだ。
館内の看板もチラシにも食事の写真が大きく掲げてある。
以前1度だけ利用した。
温泉の詳細については以前の記事参照。⇒
温泉・友だちと「さがの」へ(広島県安芸郡海田町)... 2015/11/30(月)
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■昨日は午前中は晴れ間だったので、こたつ布団も上げて干し、掃除機をかけた。
そうこうするうちに、ふと見ると雪がちらついている。気温もどんどん下がる。
部屋を開け放して掃除をしたためか、次第にくしゃみと鼻水が出だした。目も痒い。
花粉やPM2.5がかなりだとの予報通りだ。花粉症の季節到来だ。
これからは、布団も干すことがはばかれる。
■3月6日(月)
JR可部線に乗った日。その前に温泉へ行った。
今回行ったのは「満天の湯・温泉家」だ。(広島市安佐南区伴東1−1−13)
1月に行った「満天の湯・可部店」と同じ会社が経営するもの。倉敷にもあり計3店ある。
可部店は以前の経営者が撤退のため「かべの湯」から営業を引き継いだもの。
今回の温泉家も、以前は「ウルトラ銭湯・ゆらっくす」といっていた。
今回行ったのは、ブログのお仲間「広島電気軌道さん」が記事にしていて、
<以前は温泉ではなかったのに、昨年7月にオープンしてからは温泉になった。>
とあったので、どんなものか行ってみたのだ。
2017年温泉入浴7回目(3月1回目)3月6日(月曜日)
家から30分くらいで行けるので、良ければ行きつけの温泉になるかと期待をして行った。
交通科学館(今はヌマジ交通ミュージアムというらしい)の近くにあるのを目安に
ナビをかけたが、変な道に誘導され細い道を進むにも下がるにもにっちもさっちも
いかないことになった。相当苦労してやっと脱出した。
まずはこれで最初のケチがついた。その一つ手前に看板があったのだが、
ガソリンスタンドの看板が目立ちすぎて気づかなかった。
場所がわかりにくかった。ナビに頼ったのが失敗。ナビは時には賢く、時には偉くない。
入浴料金は、100円の会員料金を払えば900円が700円になる。
さらにシルバー料金は600円になる。後で分かったが、
JAF会員証を提示すれば会員価格になるとのことだった。
だったら会員にならなくてもよかったが、ポイントが付くので良しとしようか。
お風呂はよくあるスーパー銭湯のような感じで、特に目新しくはない。
入浴客が「ここは名前が3回変わった。」と大声で話していた。営業上の理由だろうが。
私は2回入ったが、いつになく夫は1回しか入らないという。
気に入れば2回でも3回でも入る夫にしたら珍しい。
昼食は併設の和食処「満天」で食べた。
「ランチパック」(温泉入浴と食事がセットになったもの)にした。
入浴料が600円なので、料理は600円で食べられる計算だ。お得ではある。
「和風ハンバーグ和膳」だ。量もたっぷりで美味しくいただけた。
食事も入浴も女の人が多い。ともにお客はどんどんやってくる。
その人たちの話し声が何とも大声で、静かに食べたいのにやや閉口するほどだった。
施設の従業員の女性たちはみな親切で感じが良かったのに、お客の方が何とも・・。
それにもう一つ驚くことがあった。
入浴前にかけ湯をする場所があるが、私がそこへ行こうとしたら、私の目の前を
かけ湯の手桶が空を飛んだ。何事かと思えば、使った手桶をかけ湯の中へ投げ入れたのだ。
普通は裏返して淵に置くものだが、湯の中へ投げ入れるとは、こんな人は見たことがない。
行く道、大声の女性陣、手桶を投げ入れた人・・・どれも驚きだ。
また行こうという気力がそがれることになった。施設に責任はないが、何とも・・。
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コメント(8)
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25日(土)向原でランチの後、さらに北上して温泉を目指す。
今回の目的地は「高茂温泉・鵜の子(うのこ)荘」だ。(広島県庄原市高茂町)
以前一度ここに立ち寄ったが、
その時は宿泊か、料理付きでないと入浴できないと
断られて入浴できなかった。
今回は電話連絡をしたら入浴出来るという。
今は立ち寄りだけでもできるようになったらしい。
初めての温泉入浴になる。
我が家の温泉本「中国地方の温泉と宿」
(中国新聞社発行)の広島県版には
88の温泉場が載っているが、
今ではそのかなりに行っている。
宿泊客のみ入浴可能で、
日帰り温泉入浴不可の場所などが残っているのだ。
「県北の湯処・味処」
「西城川の清流と緑につつまれた山深いところに、人里離れてひっそりと佇む河畔の宿」
「大正時代からの伝統と味のこだわり」ここが出来たのは大正15年という。
入口の看板の字がそれを感じさせる。
お風呂場は広くはないが、絶景が臨める。
すぐ外は道路と川だ。
2017年温泉入浴6回目(2月4回目)
2月25日(土曜日)
ここの宿はいつかテレビで見た。
今は4代目の若い息子さんが板前として跡を継いでいる。
テレビ取材が合計3回ほど来たと
3代目のご主人が話してくれた。
大正15年の「ラジウム検定書」が貼ってあった。
飲料所もある。泉質は単純弱放射能冷鉱泉だ。
入浴後は体がいつまでも温かい。
電話をしたら予約時間までに湯を沸かして待っていてくれた。
1人500円は申し訳ないほどだ。この日は泊まりの客があるとかで沸かすと言っていた。
宿泊客がいなければ、日帰り入浴客は断られることもあるかもしれない。
行く時には事前に電話をしてからの方が良いと思われる。
次から次へとお客が来るわけでもないので、ボイラー代の方が高くつくだろう。宿泊は20人可能。
浴場からの眺めも良いが、部屋から外の眺めも素晴らしい。
春の桜、夏の清流での鮎釣り、秋の紅葉、冬の雪景色。まさに四季を通じて自然が楽しめるのだ。
昔は、スキー客や湯治客など大勢のお客がやってきていたという。
今は綺麗な都会的な温泉場もたくさん出来たので、昔のような賑わいはないようだ。
昔はここへ通じる道路もなく、お客はバス停から歩いて来ていたと話してくれた。
近代的なしゃれた温泉が人気の時代にあっては、お客が殺到する賑わいはないが、
何とも風情があってなかなか良いものではある。
初めての場所は良いものだ。
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