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◆2018年も今日で終わり。
ここしばらくは温泉に行っていないが、それでも1年間で20回出かけた。
しかし、前半6月までで15回、後半7月から12月までで5回である。
2017年は18回。2016年は35回。2015年は40回。
それ以前は記録していないが、年に平均30回ほどは行っている。
以前は週に1回は必ず行っていたが、
ここ数年、実家の父の入院や婚家の両親の看取りなどで忙しかった。
今年が以前に比べて少ないのは、9月からフィットネスに行き出したから。
運動をしない日でも、実家行きの帰りに寄って大浴場に入浴したからだ。
9月から4か月間で31回も入っている。
温泉大好きの夫は、仕方なく一人で近くのスーパー銭湯に出かけている。
お風呂を沸かせば良いのに、広い風呂の方が良いらしい。
フィットネスのお風呂は温泉ではないが、それでも良い。
とにかく大人気で、まさに芋の子を洗うかのような人出だ。
◆それに比べて、本物の温泉場はあまり多くの客がいないところが多い。
新聞記事で知ったのだが、
「アルカディア・ビレッジ」(広島県廿日市市)の温浴は2019年4月に休館する。
「みはらし温泉」(広島県三原市)は2019年の1月末で温泉事業を終える。温泉は12月1日で既に閉館していた。
共によく出かけた施設なので、寂しいこと限りない。
温泉ではないが、「しまねお魚センター」(島根県浜田市)も2019年5月末まで。
今はどこも営業は厳しい時代である。
◆2018年は良い年ではなかった。
世の中も災害の多い年だったし、私は心身ともに最悪の年だった。
来年は良い年になれば良いのだが。いや、良い年にしたい。
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温泉
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◆昨日は温泉行き。
家から50キロ余り、1時間半かけて出かけた先は、
2018年 温泉入浴20回目 12月8日(土)
温泉行き回数は例年に比べかなり減ったが、たまには夫の希望も聞かねば。
私のヨガや体操が健康のためとあれば、夫も膝痛のために行きたがるのは同じだからだ。
私とて膝痛を抱えて入ることだし。夫婦して膝痛持ちとはやや悲しい現実ではあるのだが。
テレビで温泉の効用をやっていた。水道水と違って、様々な効果があるようだ。
温泉入浴が体にいいのは認めざるを得ない。
◆家を出た頃は気温は7度だったが、奥に進むに従いどんどん下がる。
湯治村に着くともう1度になっていた。雪降りもかなりだ。
広島市内も初雪だったようで、つい先日までの暖かさが嘘のようだ。
◆まずは腹ごしらえ。お食事処「ふくすけ」で食べた。
夫は「夜叉うどん」。夫はもう何度か食べたが、私はなかなか食べたくならない。
少しだけお相伴にあずかったが、やはり辛いのなんの。
私は「うどんセット」。 うどん単品ではなく、こういうセット物が好きだが、ご飯はなくても良いのだが。
◆食後は休憩室で少し休み、その後入浴。「天然ラドン温泉・岩戸屋」。
入浴料大人700円のところ、シニアとJAF割引きは同じ600円。100円引きでも嬉しい。
土曜日なので客が多かった。露天風呂はさすがに寒かった。雪見風呂としゃれる余裕もない。
それでも2回入り、堪能した。
休憩室にこんな張り紙があった。地域の人には割引制度があるようだ。近くの人は羨ましい。
◆帰りに、7月豪雨の被害地を見て帰った。それは次回に。
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本当に久しぶりに温泉へ行った。
温泉行きは、9月中旬以来だから、2か月振りになる。
行ったのは美又温泉。(島根県浜田市金城町追原) 2017年10月以来だ。
2018年 温泉入浴19回目 11月23日(金)美又国民保養センター
祝日なのでお客が多かった。
温泉好きの夫が行きたがるので、たまにはお供をしないと機嫌が悪い。
最近は、週2回実家、フィットネスでの入浴、体操教室、瞑想ヨガなどで出かけることが多く、
家にいる日は、片付けや掃除、庭仕事がしたい。
フィットネスでは週に2回大浴場を利用しており、温泉ではないが、それでも満足だ。
温泉行きよりは家の用事をしたい方なのだが、致し方ない。
「ぬるぬる感のある」温泉で、美人・美肌の湯として知られる。
わざわざ高速を使って行くだけの価値がある本格温泉だ。
以前は宿泊もできたが、平成27年4月に日帰り温泉施設としてリニューアルオープンした。
昼食は、前回も利用したが今回も「黒豆食堂」のバイキング料理を食べた。
「地元の採れたて野菜たっぷりの田舎料理」で、まさに健康食だ。
黒豆が特産のようで、「美又薬膳黒カレー」なるものを初めて食べたが、美味しかった。
どの料理の味付けもほど良く、美味しくいただけた。
こじんまりした食堂だが、20種類以上の品が並んでおり、食べ応えたっぷり。
足湯が出来ていた。
もうそろそろ秋も終りに近いが、周囲は紅葉が目に映える美しい光景だった。
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◆昨日は温泉行き。
私は本当はフィットネスに行きたかったのだが、
夫が温泉へ行きたがるので、たまには付き合わねばと出かけた。
行ったのは片道1時間の廿日市市の極楽寺山温泉アルカディア・ビレッジ。
もう数え切れないほど来ているが、近場なので気楽だ。今年は2月と7月以来だ。
新聞に割引クーポンがあったので、それを使う目的もあった。
タオルの付いていない普通の入浴は600円。
着いてすぐに1回入浴した後は、レストランで昼食。玉子丼にミニそばセットを食べた。
火曜日ということもあり、客は比較的少なかった。
広い浴場や休憩室がややもったいないほどだ。
テレビを見たり、横になって転寝をしたりして、その後もう1回入浴した。
そのうち休憩室には誰もいなくなり、自分たちも帰ることにした。
◆帰る途中で、極楽寺山まで車で行ってみた。
野菜市があるので寄ってみたら、安くて良い品がたくさんありあれこれ購入。
蛇の池にも行って鯉に餌をやった。池にはスイレンがたくさん浮かんでいる。
萩の花もあちこちに咲いていた。
極楽寺山は標高693m。下る時に眼下の町並みや瀬戸内海や島が見える。
気温も22度とさすがに肌寒さを感じた。平地に降りると29度だった。
真夏には避暑に良いし、これからは温泉入浴も気持ちが良くなる時期になる。
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◆昨日は実家行き。
久しぶりに夫も一緒。父が「たまには一緒に来たらどうか」と言うのでそうした。
夫は両親のことで長らく付きっきりだったので、なかなか行けないでいた。
相続のことも経験したので、父はあれこれ話を聞きたかったようだ。
3人で一緒に昼食を食べた。
その後父は昼寝。私は台所の片付け。
そして、少し早いが帰ることにした。
◆途中で、温泉に立ち寄った。
宮浜温泉の「宮浜グランドホテル」だ。温泉も久しぶりだ。
露天風呂が新しく出来たようで、それも愉しみに入った。
2017年1月から4か月かけて改装したもの。
ここは1964年に出来た老舗ホテルで、2014年には50周年を迎えている。
岩風呂露天と大浴場の改装と、屋上展望露天風呂の新設が行われている。
さすがに以前よりきれいになっている。
この日の露天風呂は女性が屋上露天風呂「マルミエロテン」の日だ。
大浴場から階段を上って屋上へ上がる。
建物のぎりぎりに設置された露天風呂が広がる。海と一体化したようだ。
すぐ下は国道2号線だが、真下過ぎて見えない。目の前は瀬戸内海と宮島だ。
▼岩風呂露天は、大浴場から下に降りる。以前はこじんまりしていたが、
男女別々を合わせて1つにしたので広くなっている。
宮浜温泉は「宮島から一番近い温泉郷」が売りだ。
海に浮かぶ船から見えるのではないかと思うほどの解放感だ。
これはなかなか入り応えがある。もっと宣伝をして多くの客を呼べばいいのにと思うほどだ。
まあ、客としては混雑するよりは静かに入るほうが良いのではあるが。
温泉は、7月18日(水)アルカディアビレッジ行き以来だから、しばらくご無沙汰をしていた。
自宅でも長らくシャワーばかりだったので、広々したお湯につかるのも久しぶりだ。
全館冷房が効いているとはいえ、夏の温泉はやはり暑い。
冬のような有難味がやや少ないのが残念。
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