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昨日は温泉へ。家から車で30分もしないうちに着く。
神田山荘・神田山温泉だ。(広島市東区牛田新町)
今年はこれでももう入り納めになるか・・・?
2016年温泉入浴 35回目12月26日(月)
1月 ④回・宮浜温泉、神田山荘、スパ羅漢、西の湯(岡山)
2月 ⑤回・加田の湯(島根)、武蔵小山温泉(東京)、八雲温泉(島根)、
深谷温泉(島根)、みはらし温泉
3月 ③回・神田山荘、アルカディアビレッジ2回
4月 ③回・玉造温泉(島根)、美都温泉(島根)、クベーレ
5月 ⑥回・アルカディアビレッジ、ラムネ銀泉(島根)、魅惑の里、
つばめ湯(東京)、松の湯(東京)、ほの湯
6月 ①回・アルカディアビレッジ。
7月 ②回・宮浜温泉、スパ羅漢
8月 ②回・オークガーデン、アルカディアビレッジ
9月 ①回・宮浜温泉(旅館かんざき)
10月②回・湯の山温泉館、たかの温泉神之瀬の湯
11月③回・神楽門前湯治村、魅惑の里、ほの湯
12月②回・県民の浜(やすらぎの館)、神田山荘(神田山温泉)
・・・以上温泉行きの今年の合計は35回。
県名のないものはすべて広島県内。東京で銭湯に入ったのも含む。
6月までの上半期で22回。下半期は13回。下期は実家の父の介護で忙しかった。
だから、温泉行の今年の回数は例年よりは減っている。
とはいえ、昨年は40回だ。
それ以前によく行っていた頃は、今のように回数を記録していない。
過去の温泉書庫で数えればよいのだろうが、1記事に数カ所行っていたり
温泉とセットの食事書庫に入ったりしており、厳密な数は数え切れない。
ざっと数えてみたが、2007年、2008年、2009年頃には年に30回以上行っている。
神田山荘での様子は次へ続く。
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温泉
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瀬戸内の島ドライブ(12月10日土曜日)イチョウの木見学、ランチの後は・・・
■温泉行きの途中に「西泊観音」という場所があるので、寄ってみた。
山の中腹まで車で上り見晴らし台がある所で眼下を見下ろすと、見事な景色が広がる。
観音様は、ここからさらに上に20分ほど階段を上ったところにあるというので
とても行けそうにないのでそれは断念した。
ふもとまで下りた場所で、ミカンや野菜を売っていたおばさんが、
「昔は大みそかに登っていたものだが、足をふらつかせて下に転げ落ちた人がいたことがあり、
自分は今はもう登らないし、登れもしない。」と話していた。
■さらに東に走り、半島が突き出た場所にある
「県民の浜・やすらぎの館」へ到着。いよいよ温泉だ。
2016年温泉入浴 34回目12月10日(土)
この県民の浜には何度か来ている。温泉にも何度か入っているのだが、
ブログの温泉書庫に記事がなく、探せば「広島県内ドライブ」の中に数行書いているだけだった。
2008年8月に来ていた。入浴料500円。JAF会員は50円引きだった。
ラドン温泉とあった。島の温泉なのでしょっぱさがあるかと思ったが、全くなかった。
いつもは2〜3度入る夫が、いつになく1回しか入らない。私ももちろん1回。
おまけに、早々に帰ると言い出す。お気に召さなかったらしい。
泉質に厳しい夫は、気が乗らないとこうなるのだ。私はさほど拘らない方だ。
海が見える外の光景は良かったのだが。周囲にはミカンの畑が広がり、
山茶花の花と紅葉とミカンの木の対比がまことに綺麗ではあった。
■いよいよ島を出る。島に入る2番目の「蒲刈大橋」は無料なのだが、
1番目の「安芸灘大橋」は有料で720円もする。
しかし島内の施設で1000円以上の買い物をすれば、回数券が1枚もらえる.。帰りは無料になるのだ。
「安芸灘大橋有料道路回数通行券助成事業」だ。
前に来た時にもあった気がするが、
今でも行っていたのだ。
また来ても良いなと思わせる試みである。
広島に戻るにしたがって寒さが増してきた。やはり島は暖かいようだ。
県北へドライブに行くことも多いが、こちらは行くにしたがって気温が下がる。
まさにその反対だ。冬にはこれも有難いものだ。
往復約150キロのドライブはこれで終了。
イチョウ、ランチ、瀬戸の島と橋、ミカンの買い物、温泉の日帰り旅だった。
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■日曜日に作木の大イチョウを見た後、近くに滝があるので行ってみることにした。
滝を見るには結構歩かないといけないが、ここは少し行った場所の橋から見えるもの。
「宮が滝」だ。
夏に来れば涼しさが一層増すだろうが、この時期では寒さが増しそう。だが見事だった。
■一路北上して温泉を目指す。
途中、立派なイチョウの大木を見つけた。
「カヌー公園さくぎ」にあった。まだまだ落葉していなくて、見事なものだ。
落葉は日当たりなどで場所によりかなりの差が出るようだ。
ここには以前来たことがある。その時は1月でイチョウの木には気づかなかった。
■さらに北上する。20キロほど走ってやっと到着。
今回やって来たのは「潮温泉・大和荘(だいわそう)」(島根県邑智郡美郷町長藤)
2010年6月、2013年5月、2014年9月に来ており、2年振りだ。
2016年温泉入浴 33回目12月4日(日)
ここは宿泊もできる。湯船は広くないが、源泉かけ流しで、加温のみしているだけだ。
源泉が勢い良く流れ出ている。豊富な湯を毎日抜いて翌日は入れ替えるという。
前回は入浴料金は400円だったが、今回は420円になっていたが、それでも安い。
我が家所蔵の2005年発行の温泉本では310円になっている。
本格温泉に加え、ここはロケーションが素晴らしい。
湯船から外を覗けば、下は道路。その隣が三江線、さらにその隣に江の川が見える。
休憩部屋は有料だが、売店のそばにある飲食のできる場所で休憩した。
大きなストーブが据えられていた。
温泉成分が良かったのでゆっくりしたためか、2度は入れなかった。夫は2回入った。
■広島県の三次市まで戻るともう夕食時間。
三次市内で以前何度か食べたお食事処に行ったが、どこを探してもない。
ちらりと見えたが、不動産屋になっていたようだ。しばらく来ないうちにこんなことだ。
三次を過ぎると食べる場所がほとんどなくなるので、どこでも良いので入ることにした。
しかし、暗くもあり探すのは難しい。結局「すき家」(183号三次店)に入った。
食べたのは、私が牛丼と、夫が牛すき鍋定食。2人で1170円。
夕食は軽く済ませたい方なので、これで十分すぎるほどだ。
夕食が多すぎると胃にもたれる。胃も歳をとるものだ。
■家を出るのが昼過ぎだったので、帰宅は19時頃になった。
傘が手放せない日だった。往復200キロほどのドライブ。
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■月曜日は、近場の「天然温泉・ほの湯」(広島市南区宇品東)へ。
市内にあり、温泉とはいえスーパー銭湯のようなものだろうか。
とはいえ、泉質は良く、源泉かけ流しの湯が流れている。褐色の湯で塩分を含んでいる。
いつ行ってもごった返しており、月曜日の午後だったがやはりお客は多かった。
新聞広告にあったクーポン券持参で100円引きの1人650円だ。
2016年温泉入浴 32回目11月21日(月)
入口にあったモミジが綺麗だった。1回だけで十分堪能し、休憩室で少し休んだ後出た。
■その後は、広島駅北口へ。
「炭火だいにんぐ・わたみん家」広島駅新幹線口店で夕食だ。
金券があるのでそれを使うために1年に1回は来る。
キャベツのお通し、枝豆、大根おろし、冷やしトマト
シシャモの七輪焼き
▼ホッケ炭火焼、焼き鳥のお任せ盛り(塩味とたれ味)
炙り明太子、親子丼▲夫はノンアルコール
焼き鳥以外はすべて1皿を2人で分けて食べた。
以上10種。居酒屋なので、どれもお酒呑みが食べるもの。
夫は「しゃれた食事でもないのに、ブログに載せるほどでもない。」というのだが。
おしゃれな食事で気取るのは私らしくないので、こんな外食でも記録として残したい。
今回は金券3000円分を使用し、さらにネットで探したクーポンを持参して5%(234円)引き。
だから現金支払いは1800円弱だった。
ここへはこれまで3回来たが、1回目の精算はレジ打ちだったが、その後カード記録方式になった。
しかし、そのレジの機械が故障したらしく、しばし待たされた。
お詫びにと駐車料金をサービスされた。何だか得した気分。
■温泉に外食。ささやかながら満足のいくひとときになった。
広島駅北口。来るたびに大きく変化している。
左はシェラトン、奥に見えるのは南口のタワーマンション、右はグランビアのホテルだ。
北口から高架歩道橋が3本も出来て、近未来のような光景になってきている。
全体像が分かりにくいが、上から見るとこんな感じ。
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■土曜日に海苔祭りに出かけた後は、さらに奥へ車を走らせた。
途中道の駅「スパ羅漢」に立ち寄り野菜が売っていないか見た。
駐車場周辺は見事な紅葉が見られた。
野菜は買うような良いものはなかったが、ふと見ればマツタケが並んでいた。
1本1本がラップに包まれて売られていた。
小さなもので2000円、少し大きければ4000〜5000円。値段の高さに驚く。
もちろん買いはしなかった。帰りに再度立ち寄ったらかなり売れていたのにもびっくり。
■さらに奥へ進んで、たどり着いた温泉場は「魅惑の里」(広島県廿日市市吉和)。
周辺は紅葉が綺麗だ。施設の入り口の紅葉も見事だった。
2016年温泉入浴 31回目11月12日(土)
家からここまで60キロくらい走った。温泉の名前は「水神の湯」。
ここには、平成21年1月、25年7月、今年の5月にも来ている。
今年の4月までしばらく休館していて、その後再オープンした時に来た。
入浴料大人1人600円。前にはFAF割引があったが聞いてみたら、
「以前は指定管理業者の運営だったが、今は市の運営なので割引はしていない。」という。
少し奥まった場所の関係か、土曜日なのに入浴客があまり多くない。
大風呂、露天風呂ともう一つイベント風呂があり、以前は備長炭の湯だったが、
この日は何も入っていなかった。露天風呂からは紅葉が見えるのは良い。
休憩室もあるので、休んでは2回入浴した。
周辺は自然がいっぱいで、夏には避暑や川遊びやキャンプなどでも人気がある場所だ。
「緑深い森の中にレストランやバーベキューハウスなどが点在する総合レジャー施設」
退出後周辺を眺めたら紅葉が綺麗で、温泉に入らず散策に来た人たちがあちこちにいた。
■この日は軽自動車でドライブに行った。
平素は近場の夫の利用が多いので、私は普通車の利用ばかりで軽自動車に乗る機会が少なく、
いつまでたっても慣れない。あえて練習のために軽で出かけた。
軽に乗って気付いたのは・・・
カーブでは対向車線にはみ出そうな感じがするために、ハンドルを持つ手が力み、
長く運転していると、肩や腰にこたえることだ。
それと、高速に乗った時、あまりスピードを出すのにやや躊躇していると、
何とも多くの車に追い抜かれること。軽の黄色ナンバープレートでは、ややバカにされた感がある。
平素の実家行きは片道50キロほど。疲労度や安全性のために夫が普通車で行くように勧める。
だから私はいつまでたっても軽自動車の方に慣れないのだ。
慣れた車だと、運転の方は気楽で、他のことも考えながら出来るが
慣れないと運転にのみ集中して、何ともゆとりがない。まあ当然ではあるのだが。
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