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◆夏野菜をそろそろ片付けねばと気になっているが、日々の雑用に追われてなかなかできない。
昨日はやっと片隅の一部だけ作業をした。雨の合間の晴れ間を縫ってやった感じだ。
朝晩は涼しいが、さすがに昼間はまだ汗が出る。トマトときゅうり、いんげんを抜いた。
秋野菜を植えるために、畑を耕し肥料を施すなどの準備をしなければならないのだ。
<今年の夏野菜の収穫の集計>
キュウリ(22本)、ナス(4本)、冬瓜(6個)、カボチャ(9個)
ミニトマト(数え切れないほどたくさん)、ゴーヤ(小さかったがたくさん)。
つるなし菜豆、紫蘇、ねぎ、ニラ(いつも身近にあって重宝した)。
さつま芋(もう少しそのままにする)。
ナス、冬瓜、カボチャ(今もまだ実がなっているので思い切って抜けないが、
早く抜かないと、狭い土地なので次の準備ができない)。
しかし、ナス(「秋ナスは・・・」というくらい、真夏よりはこれからの方がよく育つ)。
◆秋冬物野菜は、まずは大根やホウレンソウなど。玉葱の種を撒いたら、芽を出している。
■ミョウガを近所の友達から貰った。一度植えればずっと育つので、
前々から欲しかったのだが、苗がなかなか手に入らなかったのだ。念願かない裏に植えた。
この友は野菜作りが趣味だが、この人によれば
「野菜作りは植える時期が重要」と言う。「温度より日照時間が影響する」のだと言う。
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家庭菜園・庭いじり
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■早朝、むっとするような湿気で目が覚めた。
長い間待ち望んでいた雨がやっと降り出したのだ。
◆何とも長い間の晴れ間で、この暑さの中、人間だけでなく野菜もしんどそう。
友達からは「庭に野菜があるとは良いね〜〜」と言われる。
確かにそうだが、いつもふんだんにあるわけではない。
今時はお店に行っても野菜が高い。酷暑の中では野菜の出来も悪いのだ。
こんな時は我が家の庭とて同じだ。
毎日、台所の排水をバケツに溜めては庭に運んでせっせと水やりをしている。
朝晩、ジョロかホースで水やりもしている。ホースの水やりは出来るだけ抑え気味にする。
◆カボチャは2個なったもののうち1個を近所の友達にあげたら、出来を褒められた。
今回は別場所に3個なっているうちの1個を収穫した。前のものと外見が全く違う。
野菜くずの中に種があったらしく、それを土に埋めたらいつの間にか芽が出たもの。
放っておいてもひとりでに育った。カボチャを育てるのは手間いらずだ。
虫に頼らず人工授粉まですれば、もっとたくさんの収穫につながったのだろうが。
キュウリ、いんげん、ミニトマト、ゴーヤ、紫蘇も
実の粒が小さくなってきたし、枝も枯れてきている。
この暑さが来る前は、葉も青々として実もどんどんなっていた。
我が家も良く出来ていたが、店にも野菜市などにも安くて新鮮なものがたくさん出ていた。
■長い炎天下の下、野菜もまいっているだろう。
一雨欲しい。・・と昨日まで願っていたら、今日やっと叶った次第。
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◆カボチャの初収穫。まずは2個。葉がほとんど枯れたので収穫してみた。
切ってみると中はしっかりと熟れていた。収穫待ちの実があと5個あるのも楽しみ。
今回の1個はいつもよく野菜を貰う近所の友達にあげよう。
カボチャは植えていないと言っていたから。
キュウリもそろそろ終わりか。葉がかなり黄色く枯れかけてきた。
ミニトマトは次々に出来る。細長いのはイタリアントマト。
キュウリもトマトも豊作だが、我が家が豊作な時には世間も同じ。
ドライブ途中、野菜市で買ったものも冷蔵庫にたくさん入っている。
食べきれないほどで、嬉しい悲鳴。
■庭の芙蓉、オーシャンブルーの紫色、ゴーヤの花の黄色が映える。
ゴーヤは実がたくさんなったためか、こちらも葉が黄色くなってきた。
緑の青々した頃が懐かしいほどだ。
今朝は土と肥料を足しておいた。朝、庭に出て、水やりや草取りなどの作業をした。
朝しないと、日中は出来るものではない。庭作業には貴重な朝の時間だ。
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毎日この暑さでは、用がなければ外に出たくない。
かといって、家の中でじっとして冷房にあたっているだけにもいかない。
1部屋に冷房を効かせても、そこだけにじっとしていては用事が出来ない。
別の部屋に行けば、気温差で体がおかしくなりそう。
エコには28度設定で扇風機と併用すると良いというが、夫はエコには無関心だ。
マンションではないので、戸を開け放てば風の出入りがあるので、扇風機の方が良い。
とはいえ、風は生ぬるいが。
◆月に1回、孫に日本の通信教育教材を送る。
会社から直に外国には送れないので、我が家に届いた物を私が再梱包してドイツに送る。
昨日もその用事で郵便局へ行くのに、歩いていこうか自転車で行こうか悩んだ。
自転車の方がよさそうだが、往路は上りだ。
午後から出かけようとしたら、ちょうど暑さも最高潮の2時頃。
さすがに出かける決断がつかない。
結局、スーパーへ食品も買いに行くことで、車にした。
いい加減外に出ないことが多くなった上に、
たまに出る時に車を使うのでは、足も鍛えられようがない。
◆一昨日のテレビ「みんなの家庭の医学」では、「肩凝り」と「膝痛」をやっていた。
「肩凝り」は脳の誤作動を起こす悪い癖(体の傾き・ゆがみ)についてだった。
「膝痛」では「プロテオグリカン」という聞き慣れない名前が出て来た。
この物質が多いほど膝が若く保たれるのだと言う。
そのためには、1日10分を3回歩くことや、しゃがんだりして膝の曲げ伸ばしや
階段の上がり降りなどをしっかりすると良いと言っていた。
痛みを気にしてあまり歩かなかったり膝の曲げ伸ばしをしないと、この物質が減るという。
知識としてはわかっているものの、実行はなかなか難しい。
しかし、生きていく上で大切な足を、しっかりと維持すべく努力がいるとは思う。
■野菜の収穫。ゴーヤと冬瓜。
▼ゴーヤは身がどんどんできるが、あまり大きくならない。
もう少し大きくなるまで待っていると、あっという間に熟れすぎて黄色くなる。
中から赤い種が出てくるのだ。
冬瓜はあっという間に大きくなる。
あまりの重さに、地面に着きそうなくらい垂れ下がっていたので、1個収穫した。▲
煮物や汁ものにするしかないが、たくさん食べるほどさほど美味しくはない。
ある年など、でき過ぎて近所に配りまくったが、中にはあまり好きでない人もいるだろう。
30センチはあり、1個あればしばらくはなくなりそうにない。
採れたては、表面にイガイガがあって、針が突き刺さる感じだ。
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本格的な夏の到来。昨今の気候は極端なことが多い。
雨が降れば土砂降りとなる。梅雨が上がれば、一気に真夏日から猛暑日へ。
毎日熱中症のニュースで持ちきりだ。
◆畑の野菜はこれからは水やりが日課となるとなる。
今は紫蘇、ねぎ、ミニトマト、キュウリ、ゴーヤ、(時々ナス)の収穫があり嬉しい日々だ。
▼ふと見ると、緑の実がなっている。それも5個前後も。
これは冬瓜だろう。種や苗を植えた覚えはない。
カボチャもそうだが、植えもしないのにいつの間にか芽を出して成長した。
生垣やみかんの木に伸びてからまっている。
狭い畑ではこの方式は有効だ。これもいつの間にかそうなった。
▼「つるなし菜豆」(いんげん)を収穫して、胡麻和えにして食べた。
植えたのが5月31日。50日ぐらいで収穫できると種の袋にあった。
収穫が少し遅くなったか、湯がいてもやや硬めだった。でも、新鮮で美味しく食べた。
◆今我が家の庭の花でひときわ奇麗なのは、芙蓉とオーシャンブルーだ。
▼奇麗なものだが、芙蓉の花びらは一日で落ちてしまう。
すぐに片付けないと、タイルや土の上でべっとりとからみつくのが、やや嫌なものだ。
オーシャンブルーは眺めて良し、日陰になるのも良くて、気に入っている。▲
朝顔のように1年ものではなくて多年草なので、毎年芽を出すのも嬉しいものだ。
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