|
■畑のニラはあれば重宝する。ミニトマトはまだなっている。
ニラは薬味に使うくらいでは消費しにくいので、たっぷり使って卵焼きにする。
湯がいてお浸しにすればかなり量が減る。柿も入れてみた。
にらはどんどん切って使えば使うほど、次々に伸びくる優れものだ。
■実家からミカン箱に2箱貰って帰った柿を、隣近所などに配っている。
7軒ほどに配りかなりなくなった。合間に我が家でも食べるがこれは限界。
どうしたら良いものかと悩んでいたが、ブログのお仲間がジャムにしたのを記事で読んだ。
しかし、我が家のは富有柿なのでジャムには向いていないかも。
小さく刻んでみたが、種もあり結構手間がかかる割には形が崩れない。
次に、大根おろし器でおろしてみたが、これまた手間がかかる。
さらにミキサーにかけてみたら、楽に出来る。やっとジャムらしくなった。
砂糖もいくらか入れたのにあまり甘くならないが、どうにか出来た。
▼紫蘇の実を油で炒めしょうゆと砂糖で味をつけたら、コリコリとしたふりかけになった。
←これは切っただけの柿ジャム。(失敗作)
早速真似をしてみた。
緑野菜と果物と水だけ入れるもの。
果物は柿、それと小松菜と水だけを入れミキサーで回した。
やや青臭さはあるが、いかにも健康飲料といった感じだ。
ここ数ヶ月、毎朝野菜ジュースを飲んでいるが、
スム―ジーが上手くいけば、これが良いかも。
果物はバナナやリンゴが良いだろう。もう少し研究してみたい。
|
家庭菜園・庭いじり
[ リスト | 詳細 ]
|
■このところ家の片付けにかまけて、畑作業をほとんどしていなかった。
ちょこちょこ出かけることも多く、気にはなりながら出来なかったのだ。
家の片付けも、昨年かなり念入りにやったので、今年は手間暇かかるほどもない。
平素あまりやっていない部分や、直前にタオルなど客用のものに入れ替えることや、
布団などをしっかり干したりすることくらいなのだ。
完璧に終わらせるのを待っていたら、いつまでも畑作業が出来ないことに気づく。
◆畑作業をするには、まだまだ昼間は汗が出るほど暑い。
平素こまめに頻繁にやれば良いのだが、たまにやると気合が入る。
昨日はほぼ1日かけて、庭作業のために外に出ていた。
合間には3度の食事作りがあるのが、ネックではある。
昼食の準備をした後、午前中の畑作業にかかる。午後は夕食準備後、作業を開始する。
伸びた割には実がならなかった。
一時期、メロンが大きく育って、
その陰になっていたのが良くなかった。
これを抜いて、その場所に鶏ふんや石灰を撒いて土づくりをした。玉葱を植える予定だ。
大根は西側の庭木のある日の当たらない場所だが、ちゃんと芽が出た。
どうにか育っているので、周囲の土を耕した。土が固まっていくからだ。
抜いたトウモロコシやゴーヤを集めてゴミ袋に入れる。
その他、伸びきったみかんや皇帝ダリアなどの枝を切ればかなりの量のごみになる。
それらを小さく切り刻みゴミ袋に入れる作業も結構手間がかかる。
庭のゴミ集めは、年中やっているような気がするほど、大変だ。
東側の車庫の上の畑は日当たりが良いが、
9月初旬に数種類の種を植えたが、
ほとんど芽が出ていない。
日が当たり過ぎて暑すぎたのか。
去年も同じようにかなりの種が無駄になった。
結局芽が出たのは、玉葱と大根だけになる。
撒くのが早すぎたか。
追加の種を撒きたいが、
台風が来そうなので撒くのは止めておいた。
大雨で種が流れてしまったこともあるからだ。
晴れ過ぎても、雨が多すぎても良くない。
自然相手では仕方のないことではある。
「秋の一日は一週間に相当する」という。
夏野菜に比べて秋冬野菜は、種撒き時が遅れると生育に影響するので気にはなる。
結局、庭や畑の片付けに終始しただけになったが、庭や畑がすっきりと奇麗にはなった。
|
|
昨日は久々朝から晴れた。
家中にカビが生えたようで、戸を開け放した。布団類もすべて干した。
久しぶりに菜園作業もした。
まずは午前中。昼ご飯の準備を整えてから、畑へ。
庭作業の後で昼食準備に入ると、何かと気分がせわしくなるからだ。
オーシャンブルーはゴーヤ以上に逞しく伸びて、緑のカーテンの役目を十分果たした。
一気に切るのは勿体ないので、伸びた枝を少し切ったら、明るくなった。
花はもうしばらく楽しめそう。刺し芽をして来年用にもっと増やそうと思う。
今年も皇帝ダリアがどんどん育っている。花が咲くのが待ち遠しい。▲
▼種を撒いた玉葱と大根は、うまく芽が出て育っている。
夏の間は他の野菜の陰に隠れて見えないほどだった葱が今育っている。
日のあたる場所に移植した。育てば、これからは重宝しそう。
かなり前に撒いたイタリアンパセリも芽が出ているので、移植した。
紫蘇は少しだけ残してもう抜いた。あまりに育ち過ぎて他の野菜に影響するからだ。
残したものから種が落ちてまた来年芽を出すだろう。
薬味、佃煮、ジュース・・と随分活用した。夏バテ防止に役立ったような気がする。
最後に抜いた大量の紫蘇は、そのまま枯らすのは勿体なく、ジュースを作った。
プチトマトも抜きたいが、実が付いているので3本だけもう少し置いておく。
ゴーヤはそろそろ抜こうと思う。市販の野菜の土を使用したが、育ちは良くなかった。
葉は黄色気味で、実もあまりならなかった。秋口になり日陰が気になり出せば切り頃だ。
▼ナスは3本あるが、今頃になって実がなり出した。
しばらくはなりそうなので、まだ置いておく。秋ナスは格別に美味しいことだし。
ニラはもうほっておいてもどんどん育つものだが、今は不足がちな緑野菜代わりに役立つ。
午前中は11時まで作業をやって一旦中断。昼食の準備だ。
晴れれば本当に暑い。日ざしもこたえるし、汗もどんどん出る。
午後からも作業をしたが、あまりの暑さにまた中断。日が陰らないと出来ないほどだ。
一旦家に入り、洗濯物や布団を取り込んだり、夕食の下準備をしたりして時間を過ごす。
やっと陰った頃にまた再開。
ホウレンソウ、ビタミン菜、人参などの種を狭い畑に少しずつ撒いた。▲
耕作した後出てきた根っこや、切った葉なども片付ける。やることも多い。
一気にやると結構な労働になるものだ。シャワーを浴びてやっと一息。
今度は夕食作りが待っている。やや疲れたが、一日目いっぱい働いた感じだ。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
|
■昨日は、少しは晴れたので掃除機かけでもしようと頑張った。
それにしても掃除機かけはどうしてこれほど汗だくになるのかと思う。
片手で力を入れずにすれば良いのだが、両手で本気でやるものだから、全身運動になる。
雨続きで戸を開けていなかったものだから、ふと見ると畳の上にカビがびっしり。
座敷の誰も使わない部屋の座卓の下なので、気がつかなかった。梅雨時期でもこんなにはならない。
いつの間にか裏庭に草が生えているので抜いた。草が小さなうちに雨の後なら抜きやすい。
晴れれば何かと忙しくなる。
◆雨続きで野菜の育ちも止まったり、もう育たなくなったりしている。
お店の野菜はかなり高騰している。一時期あふれるほどあったキュウリも今は高い。
ミニトマトは実がひび割れているし、肥料不足か実が小さくなってきたが、まだ鈴なりだ。
枝豆は3回食べる分ほど収穫後抜いた。
紫蘇はいまだに育つ一方だが、食べきれない。
刻んで薬味にするには多すぎる。ジュースもしょっちゅう飲むには飽きる。
佃煮にすれば大量の葉もかなり少量になるので、今年はこれを作ってよく食べた。
「乾燥させてお茶にすれば良いよ」と人から聞いたので、風呂場で一旦水気を切って
外に干しているが、さてどうなるか。雨模様でからりとしないので乾燥しにくい。
食べたメロンの種を撒いたら、随分育って実が何個もなり出した。
その頃から長雨が続き、端からどんどん枯れてくる。
よく見ると、葉の裏に何やら虫がたくさんついている。
慌てて薬を吹きかけたが、時すでに遅し。とうとう全滅したので、根こそぎすべて抜いた。
枝豆とメロンを抜いたら、残るはトウモロコシだけ。
片隅にカボチャの蔓が伸びてはいるがこれは実がなるかどうか。
トウモロコシも狭い土地に窮屈そうに植わっているので、収穫はどうなることやら。
例年8月は暑過ぎて何もできないのだが、今年は雨続きで何もできなかった。
ブログのお仲間のわさびさんは、もう大根を植えたという。
もう9月も近い。もう秋まき野菜の準備をしなければいけない時期になっている。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
|
今日からもう8月。早いものだ。
■主婦業は案外忙しい。3度の食事作りが欠かせない。
食事の準備は、朝食は7時から、昼食は11時から、夕食は17時からにしている。
毎日この繰り返しだ。
このところの暑さで、日中の庭作業はとてもできない。家の中でぐったりしている。
朝晩の涼しい時にと思っても、午前中でも朝食後はもうすでに暑い。
夕食後にしようと思うと時間が少ない。だから夏は畑作業がほとんど出来ないのだ。
家から数歩出ただけの菜園に出るのでもこうなのだから、遠くの畑に行く人は大変だ。
そこで、夕食準備を1時間早く作っておいて、その後畑仕事をすることにした。
夕方も暑いことは暑いが、日が沈めばかなりしのげる。1〜2時間は作業が出来るのだ。
夕方畑に出かける人を見る。
日が出る前の作業も良いが、日が落ちてからの作業はしやすいからだろう。
近所のKさんは、小柄な体でいつも動いている。色々な催しに行くと必ずいる。
3人の男の子の母。ご主人は現役時代はほとんど単身赴任で、
今でこそ夫婦で農業をやっているが、以前は田や畑は一人でやっていたとか。
このように、主婦業をやりながら畑作業を頑張っている同世代の女性もいるのだ。
自分自身を振り返ってみるに、ただただ感心するのだ。
このところの日本の暑さは、温暖だったかつての日本とは変わってきている。
暑い国では、お昼休みが2〜3時間もある所もあるというし、
日中は通りに全く人気(ひとけ)がない所もあると言う。
こんなになってしまうのか、日本の将来が不安だ。
■車庫の上の畑は20センチにも満たない盛り土なので、
こう毎日暑さが続くと植木鉢状態だ。だから朝晩の水やりが欠かせない。
これが普通の畑ならそう頻繁に水やりは必要ないのだろうが。
台所の排水はすべてバケツに溜めて、畑に撒く。
カボチャも2個収穫したあとは抜いた。2本のキュウリも枯れたのでこれも抜く。
だいぶ土がむき出しになってきたので、耕して肥料を施しておいた。土も疲れたようで固い。
空いた場所が出てくると、益々照り返しが酷くなる。
こんな時期になると次第に活躍するのが、反対側の畑だ。
生垣の陰に隠れて冬には日が当たらないが、夏は太陽も高いので結構当たるのだ。
いつの間にか育ってきていたのだが、
トウモロコシ、枝豆、なすそして食べた後の種を撒いたら育ってきているメロンだ。
メロンの実は期待していないが、とにかくぐんぐん育っているのだ。
こちらは普通の土なので、頻繁に水をやらなくても良いが、水やりついでに撒く。
しかし、こことて狭いことには変わりない。支柱などで自由な出入りが出来ないほどだ。
畝もたっぷりと取れないので、畑の中を自由に歩けないほどだ。
十分な広さの畑が羨ましいが、そうなれば作業も大変だろう。痛し痒しだ。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|






