|
▼現在ミニトマトが鈴なりだ。紫蘇も相変わらずだが、この暑さで野菜もやや疲れ気味。
カボチャは2個なったうち、1個を収穫した。▲
苗を植えたわけでなく、昨年の種から芽を出したもの。
早速、サラダにして食べた。もう少しそのまま置いておけばよかった気もする。
もう1個に期待だ。
▼先週出かけた「東区の木曜であい市」で買った「馬木特産・パセリふりかけ」。
パセリのふりかけは珍しい。
地域限定で少量生産のために、めったに手に入らない。
地域のお祭りなどで売られるほどだ。
東区の馬木地区で生産されたパセリと大豆を使い、丁寧に手作りしたものだ。
ふりかけ17gの中に、パセリが20%入っており、生パセリにして150g分が入っているのだ。
あまりに貴重なふりかけなので、贅沢にふんだんにふりかけることが遠慮がちになる。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
家庭菜園・庭いじり
[ リスト | 詳細 ]
|
◆英語の講座がない土日くらいは、朝の散歩に出ることにしている今日この頃。
散歩だけではダイエットにはならないが、朝の空気は気持ちが良い。
坂を登ると息が切れることから、やはり体力が落ちているのが分かる。
だから出来るだけ歩こうと思う。
近くに山があるので、日が照り出す7時までなら陰を歩くので気持ちも良い。
その途中に市民菜園がある。
冬期はほとんど人がいなかったが、今は朝早くに出ている人が多い。
知っている人も毎日出ているようだ。今日は「ツルムラサキ」を貰った。
「湯がいて、かつお節を上にのせ、ポン酢をかけて食べると良い」と教えてくれた。
帰宅後、早速朝食で食べた。
この野菜の名前は知っていたが、食べるのはおそらく初めてのような気がする。
ウィキペディアで一応調べてみた。
葉と茎を食用にする。味はホウレンソウに似るが、モロヘイヤにやや似た独特の
ぬめりや粘り気がある。日本料理では主に沖縄で栽培され、
じゅびん(地紅)と呼ばれ島野菜の一つと認識されている。
おひたしや味噌汁にしたりじゅーしーの薬味として用いられたりする。
栄養価が高く、ホウレンソウよりも優れている。
ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、鉄などのビタミンやミネラルを非常に多く含む。
日本でも栽培されており、春に種を蒔けば一年草として収穫できる。
ツルムラサキのスピナコシド(spinacoside)類とバセラサポニン(basellasaponin)類には
小腸でのグルコースの吸収抑制等による血糖値上昇抑制活性が認められた。
なかなか栄養価の高い野菜のようだ。
◆最近、キュウリをよく貰う。これは畑をしている近所のお友達から。
梅雨明け以後、どんどん大きくなって家では食べきれないと言う。
普通の2〜3倍はあろうかと思うほどの大きさだ。これまでもう何本貰っただろう。
ついでにその他の野菜もついてくる。今回はピーマンだった。
買って食べる時は1本1本丁寧に調理するが、ふんだんにあるのでざっくり切って即席漬けにする。
これだけ大きいので、一度に2本も漬ければたっぷりある。
我が家のきゅうりは、梅雨明け以後とうとう枯れた。
土が浅いので、暑さに耐えられないようだ。
2本植えて、結局13本収穫できた。もう少し頑張ってくれれば良かったのに残念だ。
野菜の貰い物は有難く頂く。どんな野菜でも嬉しい。
我が家の菜園野菜は、そこそこな量なので差し上げるほどはないのが寂しい。
強いていえば、たっぷりあるのは青シソくらいなものだ。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
|
◆梅雨が明けたら、やはり一気に暑くなった。
急激な暑さで体がついていかない。
夜も寝苦しいので寝冷えをしたのか、体が何となくだるい。
ひまわりの畑のすぐそばにあった
「カンナ」の花。
これも夏の象徴のような花だ。
最近はあまり見かけなくなった気もするが
注意して見ればあちこちに咲いている。
花の種類も様々で奇麗なものだ。
◆隣家からゴーヤを貰った。我が家にもゴーヤは植えているが、
実はまだ小さいので頂き物は嬉しく、早速調理して食べた。
隣のゴーヤは葉も実も緑が濃くて、我が家と比べて実に立派だ。
種類も違うのだろうが、肥料もたっぷりとやっているようだ。
我が家は肥料やりが不足している気もする。
夏野菜は、植える頃には気候もちょうど良いが、次第に暑くなり肥料やりもさぼりがちだ。
このところ豊作過ぎる紫蘇の葉を隣家にはよく上げている。そのお返しだろう。
料理教室に一緒に行く友達からも、こちらは広い畑で出来た野菜をしょっちゅう貰う。
我が家で野菜作りをしていると言っても、余るほどあるわけでもなく、頂き物は有難い。
野菜作りをすれば、こうして野菜の交流が生まれ、話題も増えるのが良いものだ。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
|
毎年のことながら、もうここ何年もゴーヤの緑のカーテンを作り続けている。
玄関アプローチから入って来る時、夏は玄関隣の開け放した部屋が丸見えなので、
これで目隠しの役目を果たす。
キュウリやトマトそれに宿根朝顔まで伸びてきて、
緑がいっぱいだ。
一番奥は宿根朝顔。オーシャンブルーだ。
朝顔は場所を移し変えて初めての夏。
うまく育ってきているが、
支柱は長い竿だけだ。
来年はしっかりとネット式にしようと考えている。
菜園の野菜たち。
ゴーヤ、ミニトマト
キュウリ、ナス
カボチャ
あとは、紫蘇がどんどん成長してきて、嬉しい悲鳴。
紫蘇が大好きだという隣家に時々あげる。夏は薬味になくてはならないものだ。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
|
昨日は公民館の「園芸研修会・野菜作り」の4回目で、最終回だった。
「夏・秋まき野菜の栽培について、冬場の管理について」だった。
2日続けての公民館での行事だった。
春まき野菜がついこの間だったのに、もう秋野菜の話だ。
これから本格的な夏の到来だが、大根や玉葱などはもう8月頃には種を撒く。
秋、冬野菜は種を撒くのが少しでも遅れると、生育にかなり影響する。
寒さにかかると成長が悪くなるのだ。その点では注意を要する。
逆に、早く撒き過ぎても良くない。早くに撒いて芽をすべて虫に食べられたこともある。
昨年は、暑い夏にまいってしまい、涼しくなるのを待っていて、9月にやっと撒いたら
雨にやられ、種がどんどん流されたのか、とうとう大根は芽も出なかった。
とにかく天候をしっかりと見て、時期を間違えないようにすべきなのだ。
色々な野菜ごとに細かな注意事項を聞いた。たくさんの経験から来る深い話はさすがだ。
講師は、2時間たっぷりと休憩もなく喋り続けだ。
全く退屈しなかったのは、やはり興味があったからだろう。
今回は、作業用手袋とネジリ鎌のお土産付きだった。
4回で一応終了だが、9月には「広島市植物公園」の施設見学がある。
現地集合でかなり遠いが、一応参加予定にしている。楽しみだ。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|



