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■今朝は近所の公園で掃除をしている町内会(老人会)の人たちの様子を見に行って来た。
いつも散歩の途中で見かけていて、その熱心な取り組みに感心していたので
タウンリポーターの取材をすることにしたのだ。話を聞いたり写真を撮ったりした。
これから記事にするが、さて上手くまとまるか。
◆6月は公園も草抜きが欠かせないようだ。
我が家の庭も今まさに育ち盛りだ。ただし、しばらくあまり手入れが出来ていないのだが。
車庫の上の狭い菜園。
▼ミニトマト。これからどんどん実がなっていきそう。収穫の一番の期待頭だ。
キュウリも2本植えているが、小さな実がたくさんなっているので、これも楽しみ。
▼紫蘇は育ち過ぎくらいだ。食べきれないので、ジュースにでもするしかないかな。
ゴーヤもどんどん成長している。これは毎年同じ場所で、目隠しの役割が大きい。
▼カボチャは狭い畑では窮屈そうなくらい育つ。
反対側の植え木の間にある野菜畑。
▼(左)枝豆。 (中)食べた後のメロンの種を撒いたら芽が出た。 (右)トウモロコシ。
▼(左)ナス。 (右)生姜の苗を植えた。
▼皇帝ダリアは、ここ3〜4年毎年芽を出し、どんどん伸びる。秋に花が咲くのが楽しみ。
柿の木。小さな実がたくさんなっていたが、いつの間にかかなり落ちている。
残りはどれほどか、やや不安。
▼みかんと伊予柑。共に昨年植えたばかりだが、小さな実が2〜3個ずつなっている。
これらも花はたくさん咲いたが、ほとんどが散り落ちてしまった。
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家庭菜園・庭いじり
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12日の木曜日には公民館で第3回の「園芸研修会」があった。
4月から月に1回第2木曜日に行われ、全部で4回だ。
毎朝起きてからカレンダーの予定欄を見るのを日課としているのに、
その日に限ってそれをしなかったため、うっかりしてその行事のことを忘れていた。
定刻が過ぎた頃に公民館から電話があって気付くようなことだ。
これまでこんなことはほぼなかったのに、何といううっかりだ。緊張感の不足か?
慌てて準備して自転車を飛ばしたら、15分遅れで着いた。
電話をくれた担当の若い女性は「fanさんが来ていないなんて!」と笑っていた。
3回目の今回は「農薬、病害、害虫、コンパニオンプランツ(共栄する植物のこと)」だ。
今回もまた詳細な話を聞き、12ページにもわたる資料を貰った。
病害についてのハンドブックも2冊貰った。
農薬を減らすためには、
土づくりを入念に・畑は清潔に保つ・連作を避ける・厚まきを避ける
窒素肥料のやり過ぎは禁物・抵抗性品種を選ぶ・排水を良くし、乾燥時には潅水をする
病害虫の被害は早期に処理・必要最低限の防除は行う・防虫ネットを使用する
シルバ―マルチを利用する
農薬使用上の注意事項
説明 明文をよく読む・マスク、手袋、ゴーグルなどを着装・有効期限を守る
高温時は防除しない(薬害など)・倍率を守る・・・その他も詳細な資料説明だ。
前回、新聞の夕刊に載った私の「タウンリポーターの記事」を講師に差し上げたら
みんなにも見てもらいたいからといって、それをコピーして資料の最後につけていた。
嬉し恥ずかし・・・だ。
研修会はどんどん専門的になる。講師は休憩なしで2時間たっぷり話した。
内容はかなり濃くて深い。あとは今後いかに活用するかにかかっている。
こうやって話を聞くと、これまでいかに自分は我流でやってきたかを痛感する。
何事もそうだが、野菜作りもやればやるほど本当に奥が深い。学ぶことの大切さを知る。
来月で全4回が終了。その後、9月には植物公園の見学がある。
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▼畑の玉ねぎをすべて収穫した。
毎年のことながら、あまり大きくならないのだが。
狭い土地、肥料不足、植えた土地の半分は日当たりが悪いなどが原因だろう。
数えてみたら300個ほどはある。これが大玉なら1年間は持つのだが。
それでも、これは1袋157円の種を植えたものなので、ここまで育てば良いか・・。
来年こそはもう少し大ぶりにしたいものだ。
▲ 朝見る度に畑の紫蘇の葉が大きく成長している。
あまりに大きくなりすぎているので、その都度何十枚も収穫する。
すぐに洗ってタッパーに入れて保存する。
食事の度に皿に添える。ご飯に巻きつけたり、肉を巻いて食べたりすると美味しい。
買えば結構高いので、これほど贅沢にたくさんは食べられないが、
庭からもいでくるだけなので、ふんだんに食べられるのが嬉しい。
もっと繁れば紫蘇ジュースを作ってもよいが、大量に使うのですぐになくなりそう。
真夏の盛りには一束100円で売っているので、それを買って何度か作った。
▼ハーブも今が育ち盛りなので、時々葉っぱを切る。
それを干して、その後袋に入れてその香りを楽しむ。
寝室で、できるだけ枕の近くに置いて匂いをかぐと、安眠できる気がする。
▼どくだみも裏庭にあちこち生えている。
奇麗に洗って干して「どくだみ茶」にしてみようと思う。これは初挑戦なのでどうなるか。
ローリエ(月桂樹)の木を植えているので、その葉をもぎ取り干して保存する。▲
カレーや洋風の煮込み料理に入れて使えば重宝する。
これも店に売っているのを見ると、ほんのちょっとしかなくてもかなり高いのだ。
家の裏からよく見えるので、裏の家の人から分けてほしいと言われたこともある。
あれば便利の良いものである。
▼ラッキョウをまずは1キロ漬けた。ラッキョウの値段は様々で随分高いものもある。
品が良いのだろうが、あまりに高いと出来あいのものを買った方が安い気もするので、
らっきょうの安いのが出た時には買う。これは生協で398円で売っていた特売品だ。
別棚には倍くらいの値段で出ていたのだが、それはあまりに高くて買えないし、買わない。
▲出し昆布は袋入りを買ってきて、
時間のある時に2〜3センチ角に小さく切り
瓶に入れて保管する。100gのものも瓶に一杯になる。
こうしておくといつでも手軽に使えて本当に便利が良い。面倒がらずに使えるのだ。
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まだ梅雨にもなっていないのに、暑さは真夏並みだ。先が思いやられる。
菜園の玉葱も葉がしおれて来たので、そろそろ収穫時だ。
ぼちぼち抜いていっている。その後は土を耕し、肥料をやってまた土づくりだ。
紫蘇がかなり生えまくって元気が良い。全く何もしていないのにひとりでに生えてきたもの。
玉葱を植えた間からどんどん伸びた。これとて随分役立つ。
暑い日々だが、菜園野菜は今が一番生き生きしている。
そのうち本格的な暑さが到来すれば、今ほどの元気の良さがなくなる。
畑作業もなかなか出来なくなる。朝が一番良いが、ゆっくりと作業をする時間が持てない。
そのうちに陽が出て、昼間はとても暑くて出来ないので、夕方まで待つ。
夕方になれば夕食の支度もあるので、長い時間が取れない。そんなことの繰り返しだ。
今朝は2ヶ月に1回偶数月にある町内大掃除の日。
8時からだがもうすでに暑い。次回8月だけは7時始まりとなる。
掃除後、自宅で菜園の作業を少したが、やはり暑い。これからは過酷な暑さとの闘いになる。
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狭いながらも自宅の敷地内で野菜作りが出来ることは幸せである。
昔から土いじりは好きだったが、現役の時はなかなかじっくりとは出来ず
退職後に次第に熱中している今日この頃である。
▼2ヶ所あるうちの1か所は、生垣や植え木がどんどん成長して
光が当たらなくなり、野菜がしっかりと育たなくなってきている。
もう1か所は、車庫の上の一角に土を盛って作った畑で、畳2畳分くらいしかない。▲
狭いがここは光がしっかり当たり、冬でも太陽がさんさんと照るが、夏は暑すぎるし
所詮土を盛ったもので、田畑というよりは大型のプランターみたいなものだ。
夏場は水やりが欠かせない。
◆これまでは、種の袋に書いてある内容を読むくらいだった。
本も何冊かは持っていたが、ざっと読む程度でしかなかった。
その本もじっくり丁寧に読めば、知らないことが多い。
◆先般は、公民館の野菜作り講座にも出かけたら、随分役立ったものだ。
公民館の講座で貰った資料は、かなり詳細である。
土や肥料については、8ページ分すべてが文字のみで、ぎっしりと書いてある。
あとは個々の野菜についての説明。8種類の野菜については図入りなので分かりやすい。
その中で、現在植えている「トマト」「ナス」「きゅうり」「ニガウリ」についてはしっかりと読んだ。
「○本立て」「支柱」「芽かき」「誘引」「潅水」「追肥」「摘果」「乾燥防止の刈り草や稲わら敷き」・・・丁寧でわかりやすいので本当に役立つ。
何事もやり出せば自己流でなくしっかりと勉強をしないといけないことだと痛感している。
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