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夏野菜は今が苗の植え時だが、初夏の今は春野菜が盛りのものがある。
▼「サニーレタス」今年初めて植えてみたらよく出来た。
種の袋の写真は茶色で一見すると「ちしゃ」のようだが、実際は黄緑色なのだ。
▼「さやえんどう」も今が最盛期。次々に出来る。あまりに出来過ぎて、あっという間になくなりそう。
2ヶ所に植えたが、そのうちの1か所には何やら虫が食ってきたようで、葉が虫食いになってきている。
油で炒めても、湯がいても、緑が鮮やかで何とも奇麗な事。もちろん新鮮で美味しい。
▼「紫蘇」は2〜3年前に種を撒いたが、それ以後何もしなくても毎年生えてくる。
今年も玉葱の畝の間にどんどん育ってきて、収穫しては薬味に重宝する。
我が家の菜園野菜は狭い畑なので、大量にはできない。
少量でもあれこれ種類が多く出来れば嬉しいものだ。
夕食に、「エンドウ」、「レタス」を使った。
汁ものは料理教室で習った「大根と豚肉のミルク味噌汁」。
この中にも菜園野菜の「ねぎ」と「紫蘇」をたっぷり入れた。この日は菜園野菜を4品使用だ。▲
野菜の収穫後それを調理して食べるのは、まさに至福の時だ。
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家庭菜園・庭いじり
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ハーブに特に凝っているわけではないが、一度植えてからはいつの間にか育っている。
植えた当初はどう活用して良いか分からず、生えるがままになっていた。
ローズマリーやレモンバームやチェリーセージなどだ。
右上はオレガノか?
バジルも何度か植えたが、1年草物は多年草にはかなわない。
現在、地元新聞で「ふわりハーブ生活」という記事が週に1回連載されている。
書いているのは、広島市在住のハーブ&スパイス研究家の糀原(こうじはら)美恵子さん。
30年前からハーブを学んでいるという。家には100種類以上のハーブがあるそうだ。
記事を読むと、ハーブも色々と用途があるのが分かる。
1・自家製茶で香り楽しむ 2・入浴で楽しむ香り・効能 3・塩と混ぜて料理に深み
4・靴に一晩臭い取り除く 5・バラ囲んでギフト彩り 6・優しい香りの虫よけ液
この後連載はまだまだ続くので、楽しみだ。
(余談だが、新聞記事の見出しはよく考えられている。すべて10文字になっているのだ。)
早速出来るものから真似をしてみた。
3のハーブソルトではないが、料理に使ったことはある。
4の靴箱の乾燥と匂い消しについては、先日はハーブを乾燥させて靴箱に入れてみた。
5については、バラと一緒に生けてみた。
1のお茶や2の入浴剤はすぐにでもできそうだ。
シソやパセリなどもハーブの一種だから、身近に使ってはいる。
ハーブも奥が深い。
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昨日は公民館の「園芸研修会」の第2回の日だった。
4月から月に1回、7月まで続く。
新聞の<タウンリポート>にして記事にしたら、
夕刊に掲載された。
夕刊は購読していない人が多いので、コピーにして
講師とコメントを貰った人に差し上げたら喜ばれた。
2回目は土づくりと、肥料についてだった。
休憩もなく2時間みっちりと講義があった。
プリント資料も16ページ分もある。
話を聞いていると、
これまで自分はいかに我流でやっていたかを知らされる。
一応種の袋に書いてある栽培方法を読んだり、本も色々と読みはした。
しかし、これまで知らなかったことが多すぎる。
長年JAに勤務していたという講師は、さすがに経験から来る知識が豊富だ。
これほど細かいことなど本には載っていない。
載っていても、こうして話を直接聞くと本当によく分かる。
かなり詳しい話だったが、退屈することはなく集中して聞くことが出来た。
資料をしっかり読み直して、早速生かしていきたい。
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◆家庭菜園の絹さやえんどうは、今が盛りだ。
秋に種を撒き、長い冬を越して春になるとどんどん成長する。
あまりに伸びるのが速いので、見ているだけで本当に気分が良い。毎年、春の楽しみだ。
ボイルしても良し、油で炒めても良し、煮物に入れても良い。使い勝手が多い。
緑が鮮やかで色どりになって映える。
何より、必要な時に庭で摘んでくれば良いのだから、便利この上ない。
だから家庭菜園は止められない。
狭いのでもっと広ければ良いのにと思い、市民菜園などにも心は動くが
今以上の手間暇がかかるだろうと自信がなく決断出来ない。
いくら好きでも、他にもやることはたくさんあるのだ。
その点、家の庭でちょこっと作業する今の状態でちょうど良い。
◆最近はちょっとの暇には畑作業をしているが、草取りもよくしている。
夫は伸びれば草刈機で一気に刈れば良いというが、根をしっかりと抜かないとすぐに生えてくる。
今なら草も小さいし土も乾燥していないので、手でもすぐに抜けるのだ。
草抜きや畑作業は膝には負担なので、整形外科の先生からはあまりやらないように言われてはいる。
中腰姿勢はきついので、椅子は必需品だ。
草抜きは家の周囲4辺のうち、南と西が済んだ。この間から裏の北側をやっているがどうにか終了した。残るは東側のみになった。あと少しだ。
作業をしているといまだに鼻がぐずぐずする。ひところのような酷い花粉症状はないが
全くなくなったわけではないようだ。
良い気候ではあるが、抜けるような青空でもなく、まだ霞んだような空でもある。
裏には柿の木がある。去年は豊作だったが、今年もなってくれるかな。
去年の冬に植えたみかんの木をよく見ると、白い花が咲いている。うまく育ってほしい。
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朝晩はかなり冷え込んだが、日中はどんどん暖かくなった。
家の中に居ても陽の当らない場所は冷えるので、散歩に出てみた。
▼外の方が暖かい。梅はまだまだ咲き誇っている。
▼早咲きで知られる河津桜も、一頃はもうすぐにでも咲きそうだったが
このところの寒さで足踏み状態だったが、しばらく振りに見るとちらほら咲いていた。
少し前に、静岡だったか満開の河津桜がニュースに登場していたのだが。
植物も気候変化がこう激しいと戸惑うばかりだろう。
暖かくなれば庭の畑を眺めるのが楽しみだ。
よそ様の市民菜園の野菜畑もどんどん成長しているので気になる。
我が家のこれからは、玉葱とエンドウが育っていく。
春菊、葱、水菜の収穫をした。ブロッコリーは一番の大元はもうすでに収穫済みだが
子房がまだ少し残っているのでそのままにしているが、これもまだ育ちそう。
春は成長の季節。花粉症さえなければいうことなしだ。
花粉症も今のところ軽い気がする。まだ1回しか薬を飲んでいない。
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