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昨日は午前中は料理教室。
午後から久しぶりに散歩に出かけた。散歩も膝痛や風邪、雨風で休むことがある。
言い訳をしていたら行けなくなるので、意を決して出かけたのだ。ポストへ出す郵便物も持参する。
その後、庭に出て畑仕事。これも久しぶりだ。
現在の畑は、春菊、水菜、ブロッコリー(1本のみ)、蕪(これも1本のみ)以外はすべて玉葱。
畑はほとんど隙間もないが、それでもあえて場所を見つけて「スナップエンドウ」の種を撒いた。
春に収穫する物は、秋口に巻いて越冬し、春になるとぐんぐん育つ。
撒くのは少々遅すぎたほどだが、ちゃんと芽が出てくれるだろうか。
その後、落ち葉集め。今年は何袋をごみに出しただろう。
何度もやったが、まだまだある。切りがないほどだがやらざるを得ない。
かなり奇麗になった。
▲12月も18日なのに、皇帝ダリアの花はまだ枯れもせず咲いている。
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家庭菜園・庭いじり
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家庭菜園の夏野菜はほとんど抜いてしまったが、まだ少しだけ残しているものもある。
▼まずはしし唐辛子。真夏よりも今の方が生き生きとしていて、毎日のように実を摘んでいる。
▲ナスも4本残っているが、今でも結構なっているのだ。真夏にはあまりならなかったのに。
▼バジルも今頃になって生き生きとしてきて、葉っぱを摘んでは重宝している。
金木犀は、どうしたことか花があまり咲かない。▲
よその木は今を盛りに咲き誇っているのに、我が家のはどうなっているのだろう。
花が少ないので匂いも少なく、例年なら匂いにつられて咲いたことが分かったのだが。
▼家の裏(北側)に植えた柿の木(富有柿)は、ここ2〜3年実がなりだしたが、
例年数個だったのに、今年は20個近く実を付けている。これは嬉しいことだ。
まだ青いが、孫が来たら柿もぎに挑戦させようと考えている。
さつま芋は蔓を10本植えたが、実のなりはどうであろうか?
これも孫に芋掘りを体験させてやりたい。
夏の間は毎日菜園への水やりが大変だったが、今は楽になった。
しかし、大根や蕪、ホーレンソウ、春菊などの種を植えたのに、なかなか芽が出ない。
9月頃に植えたのは暑さでやられた感じだ。10月になってからも駄目だ。
種を撒いたすぐ後に、大雨や台風の大風などで種が流れた気もする。肥料が多すぎたか。
種を4袋も植えたのに、全滅か・・・?こんなことはかつてなかった。
あとは玉葱の苗が育っているので、これに期待するしかない。
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■昨日は娘が一日出かけたので、私は家にいた。
夏は布団を干せば熱くなるが、夜中に汗もかなりかくので干さないわけにはいかない。
シーツやまくらカバーの洗濯などもしてベランダに干すが、汗がかなり出る。
額に汗がにじみ滴り落ちる感じだ。ベランダでも帽子が必要なほどだ。
夏の洗濯干しは大変だが、すぐに乾くのでそれだけは救いではある。
■この2ヶ月あまりずっと朝の散歩が続いているが、体力がついたかと思いきやそうでもなく
20分の散歩中で1か所坂の急な場所があるが、そこがいつまでもしんどい。
むしろ、以前よりはしんどさが増している気がする。
今年の夏の暑さによる疲労が蓄積してきているのだろうか。
夏の暑さによる疲労は秋になってそれが影響として出てくるというが、気をつけたい。
◆先日、電気店で面白いものを見つけた。
「水耕栽培機」だ。(\22,230)
「お部屋で手軽に家庭菜園はじめませんか?」とある。
「ご家庭で安心な無農薬野菜が出来る!」「電気代も一日わずか約9・5円!」
「親子でいっしょに学ぼう 野菜を育てることは心を育てること。」
自分自身が家庭菜園をしているからこそ、興味を持って注目したのだろう。
「心を育てること」とあれば、「食育」にも通じるものがあるかもしれない。
まあ野菜を植える土地がある間は、土に植えて楽しみたいが、
これなどはまさに現代ならではのものだ。未来へと続く将来的な商品かもしれない。
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◆昨日は虫さされの痒みに一日苦しんだ。大きく腫れ、かなり痒い。
飲み薬と塗り薬が効果があったのか、今朝はどうにか落ち着きつつある。
◆毎日こう暑くては、人間のみならず野菜たちにとっても過ごしにくいことは想像出来る。
朝晩の水やりは欠かせなく、梅雨時頃の収穫に比べて、すべてのペースが落ちた。
きゅうりは1苗で22本も収穫出来たが、暑さとともに枯れた。
去年は8月末から9月頃に苗を貰って植えたものが、秋になってもしばらくは実がなった。
真夏の暑さよりも、少し気温が下がった方が実がつきやすいようだ。
ゴーヤは、プランターに植えているので水やりはもちろん欠かせない。
肥料も何度かやったが、元の土があまり良くなかったか、実のなりも良くなくて小さい。
ナスは2本植えたが、まだ5本の収穫のみだ。土が合っていないのかもしれない。
ミニトマトの実は数え切れず。しかし、今は小休止状態だ。
普通のトマトは1本から大玉が9個採れて、これからもまだなりそう。
現在味噌汁の具に入れる青物は、ニラや紫蘇だ。これは豊富に出来るのが嬉しい。
さつま芋もほとんど手入れしないが、どうにか育ってくれている。
カボチャは苗を植えた覚えはないので、去年の種から芽が出たものが生垣を這いまくっている。
ふと見ると知らないうちに実がなっていて、3個収穫した。
枝豆は種を1袋買って植えたものがほぼ収穫時を迎えて、案外なった。
しかし、狭い土地にぎゅうぎゅう詰めに植えたので、
もっと間隔を取って植えればさらに収穫は望めたと思われる。
スイカは苗を1本買ったが、今は握りこぶしほどの実が1個なっている。
実の1か所ほど割れ目があり大きくは育たないだろうが、どこまで育つか楽しみではある。
スイカは育てにくい気がする。まともな大きさまで育つのは望み薄だ。
以上、我が家の菜園野菜の現状だ。暑さの中で野菜もあえいでいる感じがする。
もの言わぬ生き物なので、せめて水やりや肥料は忘れずに与えたいと考える。
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家庭菜園の野菜が今を盛りに育っており、今まさに収穫期だ。
梅雨が明けてからは、気温が上昇したので野菜も高騰しているらしく、随分助かる。
とはいえ、何もせずにいたのでは良い収穫は望めないので、それなりに努力もいる。
手入れをまめにすればするほど出来は比例するかのようだ。
朝晩の水やりは欠かせない。ホースでジャージャーせずに、ジョロでやっている。
最近はそろそろ追肥も必要だし、草取りや土もほど良く耕して盛り直している。
その作業だが、晴れると日中は暑くて出来ない。熱中症が怖い。
朝日が出る前が良いのだが、朝は読書をしたり、散歩もするし、朝食も作らねばならない。
あれこれしていたら、ゆっくりと畑作業も出来ない。
くもり空になるとこれ幸いとばかりに作業に取り掛かる。
散歩途中の市民菜園では、朝は何人かの人が必ず作業をしている。
朝は作業が一番やりやすい時間帯のようだ。
専業の農家などでは、かなり早くから起きて一仕事をするのだろう。
その点では、家の男手が畑仕事をすれば、家事がない分だけ良いのだが、
我が家の男手は畑作業などは全くしない。
男の人が野菜を作って収穫し、女の人がそれを調理するのが私の理想とする姿だが
現実はそう思うようにはいかない。
ナスはあまり出来が良くない。きゅうりはたった1本しか植えていないが、もう20本以上も収穫した。
さすがに最近は終わりに近いのか、出来が止まってきたようだ。
ミニトマトはどんどんなるので数は数え切れない。普通のトマトも食べごたえがあるので良いものだ。
朝、水やりの時に何かを収穫する。この時が嬉しいのだ。
野菜の花を写してみた。
カボチャとトマトの花。
しし唐辛子とスイカの花。
ゴーヤの花だ。 ブログランキングアップにつながりますので、
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