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◆長いことほったらかしにして気になっていた畑だが、やっと片づけた。
時間がある時に作業をしようと思っても、秋の雨の多さに時期を逸していた。
昨日は朝かなり冷えて、寒いほどだった。先日までの夏日が嘘のよう。
それでも日中は秋晴れで、空は青く「空高く馬肥ゆる秋」にふさわしく気持ちが良いほどだ。
以前に抜いたオーシャンブルーもそのままだったので、ネットから外して袋詰めをした。
ゴーヤもやっと抜いた。それらを袋に詰めたらかなりの量になった。
その後にホーレンソウの種を撒いた。狭い菜園には、大根、蕪、玉ねぎの芽が出始めている。
反対の西側は、生け垣が繁り、畑は年々日当たりが悪くなる。
野菜の出来も悪い上に、今夏は全く手入れもしなかった。
しかし、カボチャが2個、シシトウが何個かなっていた。紫蘇はもう抜いた。
そのうえ、土の上に大きな冬瓜が1個横たわっていた。重さで落下したようだ。
その冬瓜のつるもすべて引き抜いたが、見ればまだまだ花が咲いて小さな実がついていた。
もうしばらく置いておけば良かったが、いつまでもそうすることも出来ず仕方がない。
真夏 →→→ 今
毎年数個しかならない夏みかんだが、見れば6個なっている。
初夏には花の良い香りが漂い、たくさんの花が咲いたのに実はたった6個とは。
それでも年々少しずつ増えていくのが嬉しい。
◆収穫した冬瓜は、ナスと一緒に煮ものにして食べた。
土曜日に野菜市で買ったナスはどんどん食べないと減らない。今は毎日ナス尽くしだ。
酢漬け、塩もみ
味噌汁、焼きなす
「秋ナスは嫁に食わすな」と言われるくらい美味しいので、多くても苦にはならない。
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家庭菜園・庭いじり
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この暑さの中で、人間のみならず、野菜も喘いでいる。
◆朝晩の水やりは欠かさないが、それだけでは足らないほどだ。
一度だけにわか雨が降り、恵みの雨に喜んだが、それもかなり前のこと。
7月には実家に泊まることが何度かあったが、夫に水やりをしっかり頼んだ。
5月に上京して次女の家に行った時に、それを忘れて植木鉢のいくつかを枯らせた。
植物を育てるのは、動物を飼うように気が抜けない。
今年の夏は、水道代も電気代もかなりかかりそう。
台所排水をバケツに溜めて撒いているが、それだけでは間に合わない。
温暖化による気温上昇はメリットはほとんどなく、特に夏は困ったものだ。
◆ゴーヤはかなり実が付いたが、油断するとすぐに熟して黄色くなり、種は真っ赤になる。
トウモロコシが今年はよく育ったが、1本に1〜2個の実が付いた後はもうならないので
どんどん抜いたら、畑のかなりの部分の土が見えるようになった。
きゅうりは梅雨時期後が一番成長したが、今はもう葉も枯れ気味。
ナスはトウモロコシに隠れて育ちにくかったが、これからはのびのびと育っていきそう。
オクラやシシトウはボチボチなっている。
紫蘇、ネギはいつも役立っている。
ミニトマトは、一時期は鈴なりだった。これはもう数えられないほど収穫して食べた。
現在までの収穫量。
ゴーヤ17本、トウモロコシ14本、きゅうり12本、ナス6本、オクラ2個。
夏野菜はもう盛りを過ぎた。今まで十分その恩恵に浴したものだ。天の恵みに感謝。
もう少しだけ、残りの収穫に期待したい。
ああ、降雨がほしい。
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■今朝、ゴミを捨てに行ったら集積場にはゴミが全くなかった。
ふと曜日を1日間違えたことに気付いた。
昨日18日(月)は海の日で、3連休最後の日だったが、その意識もなかった。
今日が何曜日なのかも忘れることがあるというものだ。
そして昨日は梅雨が明けた。
晴れれば洗濯、布団干しに忙しい。部屋も開け放して風をしっかりと入れる。
これから夏の暑さが本格的になるが、愚痴を言っても仕方がないので心してかかりたい。
◆菜園も毎日朝晩水やりに忙しくなる。特に鉢植えは一日水を切らすと大変。
今年は梅雨期の雨量はかなりだったので、大型ポリバケツに雨水ががいっぱいたまっている。
それを使い切れないほど雨が降ったのだ。
しっかり蓋をしておかないと、水を溜めたままだとこれからは蚊の発生源になる。
野菜も今が最高に繁っている。
オーシャンブルーは目隠しにぴったりになるほど生い繁った。
今年は日当たりの一番良い場所に植えたトウモロコシが、繁りまくった。
ゴーヤも次々に出来る。油断すると熟しすぎて、黄色になり種も真っ赤になる。
油で炒めて卵とじにして食べるが食べきれないので、佃煮にする。
ミニトマトは数え切れないほど次々に出来る。
シソやネギはこれまたよく生り、本当に重宝する。この二つは買ったことがない。
オクラもポツリポツリと実が付き出した。
これからは水やりも大変になるし、これまでのように繁るほどにはならない。
真夏の暑さには野菜も負けてしまいそうなのだ。
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今月は梅雨期の大雨が続き、菜園は水やりもほとんど不要だった。
野菜がどんどん成長すること。
きゅうり、ミニトマト、シソ、ネギ、ナスなどを収穫した。
ゴーヤは見事に伸びて、緑のカーテンになってくれている。
トウモロコシ、オーシャンブルーもすっかり伸び、狭い菜園はさながら小さな森のよう。
ゴーヤとトウモロコシはまだ収穫していない。小さな実がたくさんついているのでもう少しだ。
▲25日に写したもの。▼7日に写した時の様子。18日間でこんなに成長した。▲
雨の恵みの結果と言えよう。雨降りを嘆いてばかりいては罰が当たりそう。
大型ポリバケツと発泡スチロールを庭に置いているが、水がオーバーフローしている。
ボウフラが湧くので、早く撒いて器を空にしたいほどだが、乾燥するほど晴れない毎日だ。
夏野菜は今が一番の成長時だ。収穫の喜びを堪能している。
来月は真夏の様相を呈するだろうから、朝晩の水やりに追われる。
暑くなれば、野菜の手入れなど出来なくなる。追肥も早めにやっておかねば。
汗だくになる作業が苦手だ。無理すれば熱中症になる。
▲散歩途中の田んぼとアジサイ。6月にふさわしい光景だ。
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昨日の午前中は雨。明け方など酷く降った。
雨が降れば家の中にいるので、山積みの新聞記事などの切り抜きの分類作業をした。
切り抜きは毎日こまめにするが、机上にしばらくためたままで毎日分類までは出来ない。
ある程度溜まったら分類作業をする。それだけでもかなりの時間を取られる。
テーブルに広げるので、気合を入れ本気モードで一気にやる。
だらだらと続けるわけにはいかないのだ。午前中いっぱいかかりどうにか済んだ。
分類後はファイルにはせる。閉じたり糊付けしたりすると時間を取るので、ただはせるだけ。
このファイルもどんどんたまっていって分厚くなる一方で、棚が狭くなるばかり。
内容は、健康・病気/本・書評/食・店・料理/介護・相続/経済/ケータイ・PC・ネット・カメラ/花・野菜/人や生き方/広島/温泉/防災/テレビ・映画/英語/工場見学・・・多岐にわたる。
何のことはない。自分のブログの分類とほぼ同じなのだ。
結局は興味関心のあることなので、そうなるわけだ。
■午後からは晴れ間が出てきたので、畑に出て作業。
種を撒いたゴーヤがたくさん芽を出しているので、家の周りにどんどん植えた。
オーシャンブルーの先を切って刺し芽にしたり、追肥をしたり、
毎日少しずつ作業する。一度に何時間もかけると大汗が出るし、食事作りに影響する。
今は植え替えても雨が降ることが多いので、何かと気が楽なのだ。
それでも、少し作業をすると汗が出る。梅雨が上がって夏になれば作業も出来なくなる。
今ならまだ耐えることが出来る。
ゴーヤときゅうりとプチトマトがどんどん伸びてきて、良い目隠しになってきている。
まさにグリーンカーテンだ。もう何年も夏にはこれを作っている。
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