|
5月中旬に上京して7日間家を空けたので、帰宅後忙しい思いをしたが、
それだけが原因ではなかった。それでなくてもこの時期は何かと忙しいのだ。
冬の間はほとんど変化がなく大きな家事が少ないので、体がなまるほどだ。
■今の季節は、服も大きく変わる。厚手の冬物も洗濯する。こたつも片づけ布団も洗う。
厚い絨毯も敷きっぱなしでは暑苦しいので、薄手のものに代える。
冬の間使った毛布も洗えるものは洗い、難しいものは、コインランドリーで洗う。
扇風機もそろそろ出す。・・・とにかく家の中のあらゆるものが夏仕様に変わるのだ。
当然、冬物の片付けが伴うのだ。忙しいはずだ。
■家の中だけでなく、庭仕事も今が一番忙しい時だ。
夏野菜のためのネットを設置したり、苗を植えたり、種から植えたものは移植する。
雨が降ったのでこれ幸いと思ったが、晴れれば日差しも強いので、覆いがいる。
しばらくは水やりも怠れない。7日間家を空けた時は、植木鉢の物をかなり枯らした。
地植えはまだどうにか保てたのだが。
狭い菜園なので、土地を有効に使わないといけない。
畑は東と西と2か所あるが、西側は庭木が年々伸びて、今では畑に適さなくなりつつある。
今は日当たりのよい東側の1か所だけが頼りで、しっかり使っている。
測ってみたら2m×2mの小さな菜園だ。車庫の上を利用したもので深さもあまりなく
水やりは欠かせないが、日当たりは抜群だ。野菜が育てば玄関ポーチの目隠しにもなる。
秋に植えた玉ねぎは、寒い冬を越し先日やっと収穫した。抜かないと次が植えられない。
苗は種から植えたものだが、狭い場所に100本前後植えたものだから、当然大きくない。
年々実が小さくなる気がする。植える場所がなくなり残った苗は友達にあげたが、
その友達の畑は広々として大きく育っていた。土地の広さと肥料の多さの差だろう。
冬の間すっかり枯れて影も形もなくなり悲しんでいたが、
枯れてはいなかったのだ。
ミョウガは初めての栽培で楽しみだが、その友達によると
「そのうち嫌になるほど増えてくるよ。」ということだ。
嬉しい悲鳴になるのが楽しみだ。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
家庭菜園・庭いじり
[ リスト | 詳細 ]
|
連休にどこも行かないと、さすがに何も変わったことがない。
家の中にいて冬物のストーブなどの片付けをしたり、庭に出て野菜の手入れをしたりした。
家の中も夏用仕様にするためにあれこれ出す。冬物もすべて仕舞わないといけない。
こんな作業も結構あるのだ。
▼夏みかんの木
見れば花があちこちに咲いている。今年は例年より多くの実がなりそう。
20年以上も実がならず、もう切ってしまおうと考えた頃に
ここ数年ポツリポツリと1〜2個ずつなっている。
この1年は米のとぎ汁をしっかりやったし肥料も施した。
冬にしっかりと剪定をしたのが良かったか。今年は収穫が楽しみだ。
▼散歩途中で見かけた川の流れ。雨の後は水量が増えて、流れも急だ。
轟音とともに急流になっている。この光景が好きで写真も気に入っている。
以前、「川」か「水」がテーマだったか、この場面を写して写真展に応募したことがある。
結果は入賞もしなかったのだが。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
|
竹は普通の植物と比べて季節が全く逆になる。だから竹の今の季節は秋なのだ。
新緑の美しい今だが、山を見ているとその中で何やら黄色が広がっているのに気づく。
竹の紅葉である。近づいてみるとかなり落葉しているものもある。
「竹の秋」とは今の季節のことで、春の季語。
竹類の葉は1年で生え変わるが、5月から6月に黄葉して落葉するため、
その時期を「竹の秋」と言う。
筍が大きくなった後なので、まるで子供を育てた親の竹が、疲れて枯れていくようにも見えるが、
新芽に日光をあてるために古い葉を落としているのだと考えられる。
黄葉している時にはすでにその葉の付け根からは新しい葉が針状に伸びていて、
古い葉が落ちると同時に新しい葉が開き、同化作用を始める。したがって葉のない時期はない。
■新緑も美しいが、花の少ない我が家ですら色とりどりの花が咲いている。
狭い庭に野菜が所狭しと植えてあるが、やはり花も良いものだ。
チェリーセイジの赤が綺麗だ。
▼紫蘭(シラン)
▼春菊とネギの花
|
|
最近は結構ひんぱんに雨が降る。しかし、翌日はからりと晴れて気温もぐんと上がる。
晴れてくればやることが多い。家の中のこともそうだが、庭仕事もいくらでも用事がある。
この時期は畑仕事に忙しい。
夏野菜の苗が店に出だすとそわそわする。遅くに行くと無くなるからだ。
トマト、ナス、トウモロコシ、オクラなどを買ってきた。欲しかったゴーヤはなかった。
土づくりもしなくてはならない。春野菜は玉ねぎとエンドウだけを残してあとは抜く。
土を耕して肥料を入れる。ネットを張る。買った苗を植える。
去年の種もあるので植えるがうまく芽が出るだろうか。
知人からもらったイチゴ。冬を越して今実がなっている。
スナップエンドウも冬にたくさん種をまいたが、芽を出したのは5本程度。
今は実がなり出した。しかし、日当たりが悪い場所のものは実もなりにくい。
午後からずっと畑作業をしたが、汗も出るし結構疲れる。
冬の間の運動不足でなまった体のつけが来た感じだ。
一日では片付かない。しばらく続きそう。
またしばらく雨が降る確率が高い。降れば作業はお休み。晴耕雨読。
農業を生業としている人たちは、天候と折り合いをつけて作業をしていくのだろう。
|
|
昨夜は9時26分に熊本市で震度7の地震があった。
ちょうどテレビもつけていなくて、全く知らなかった。
次女から心配のメールが入っていて、初めてテレビをつけるような有様だった。
広島でも震度2のところがあったのを心配したのだ。
「災害は忘れたころにやってくる」・・・・心しなくては。
昨日はどんどん気温が上がって、昼間は26度越えの夏日になった。
4月のこの時期に夏日になるのは、広島ではこの10年で2番目に早いという。
それでも、雨が降れば下がるし、気温の上下が結構ある。
◆春の到来とともに、庭に出ることが多くなった。
冬の間にじっとしていた野菜もどんどん成長する。収穫や草抜きに忙しくなる。
草は雨の降った翌日に抜けば楽だ。小さな時に抜けば、力もいらず楽々抜ける。
早め早めにこまめに抜けば、草ぼうぼうになることもない。
これからは草抜きが仕事になる。夫は草が伸びたら草刈機で一気に刈り取るやり方だ。
しかし、根から抜かなければすぐにまた生えてくる。
現在育っているのは玉ねぎとスナップエンドウ。収穫が楽しみだ。
玉ねぎの葉はまだ柔らかいので、摘んでは酢味噌和えにして食べている。
ブロッコリーもまだ抜かずにいて十分収穫できる。春菊もしっかり育っている。
◆以前載せた山の写真だが、山に岩が見えるような感じだ。
一瞬「あんなに岩が多かったかな?」と思った次第。
先日の町内大掃除の時にも、「あれは岩だろうか、桜の木だろうか?」などと話していた。
新聞の投書欄にも、この現象のことがあちこちに載っており、「コブシ」の木だと書いてある。
しかし、NHK広島に出ている気象予報士・勝丸京子さんが書いた新聞記事によると、
それはコブシの仲間で「タムシバ」だそうだ。
これが例年になく目立っているという。今年はこの花の多い表年なのだそうだ。
乾燥を嫌うために山の北斜面に多いという。そういえばその面にたくさん見える。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|







