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◆姑の死去に際しては、ブログへのコメント、携帯メール、手紙などでお悔やみを貰った。
ブログでのお付き合いの人、高校時代の友人など、共にブログを読んでくれているのだ。
私の方ばかりの一方的なことで、申し訳ないほどだ。でも本当に嬉しく有難い。
◆昨日は実家行き。
父は相変わらず寒がる。羽根布団1枚では寒いらしいので、また毛布を出してかけた。
寒いと言って暖房をつけると、さすがに蒸し風呂状態で、私は息が苦しいほどだ。
下痢気味になったり、時には便秘になったりもして、いつも何かしら体に不調がある。
父や弟からは姑への香典を貰った。
来月になれば遠くへ赴任する次女へ、父からは餞別までもらった。
◆実家への行き来で、今一番目にするのはツツジだ。
街路樹になっているものも多い。色鮮やかでまことに美しい。
見事なほどの場所も各所にあるが、いちいち車を停めて写真を撮るわけにもいかない。
もっぱら車窓から楽しむ。
花粉もやっと飛ばなくなったようで、緑がまぶしい季節になった。
我が家の庭の野菜も今を盛りに育っている。
ネギ、サンショウ、スナップエンドウ、春菊など、緑色が綺麗で薬味としても重宝する。
春菊はサラダにして食べている。
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家庭菜園・庭いじり
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最近は食欲がやや減退気味だが、野菜だけはよく食べる。
▼近所の友達からもらった分葱で酢味噌和え(ぬた)を作ったら、美味しいこと。
特に分葱が収穫したてで新鮮なので、一層美味しさが増す感じだ。
▼スーパーでもらう小冊子に載っていたもの。
「具だくさんスープ・汁もの」を参考に作ってみたらこれも美味しく出来た。
▼最近は膝の調子も悪く、体もやや怠かったりして、外出する意欲が無くなりつつある。
家にいることが多いので、畑の野菜を収穫して食卓にのせることも多い。
買い物も頻繁に行かず、冷蔵庫内の物をしっかりと使って作るので、
冷蔵庫の中の物がすっかりと消費され、庫内がきれいになった。
最近は、ぎゅうぎゅう詰めになることがない。
あるものを使い切り、無くなれば買いに行くという感じだ。
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◆家の前を友達が車で通りかかった。
すぐ近所の仲良しさんだが、しばらく会っていなかった。
一旦家に戻って野菜を持って再度来てくれた。
この暖かさで、野菜が出来過ぎて困っていると言う。
ブロッコリー、分葱、ほうれん草を貰った。いつも良く出来ている野菜だ。
我が家の野菜もそうだが、一気に育つと「とうもたつし」食べきれなくて困るものだ。
幸い我が家の野菜は友達の家のほど良くは育っていないし、重なったものはないので
いつも有難くいただく。野菜は大好きなので、いくらでも頂けるのだ。
そして積もった話をする。しばらく会わなかった間に
1月に友達の姑さん、3月に舅さんが亡くなったと言う。
本当に忙しかったことだろう。しかし、まだまだ残った用事もあるようだ。
嫁であるその人は、自分以外は誰も世話をするものがいないそうだ。
それでも、これからはいつ呼び出されるかという心配はなくなったと言う。
介護もみな様々な形がある。皆さん大変だ。
◆我が家のモクレンが日に日に咲いている。
白モクレンはもうほとんど散り落ちた。
赤モクレンは今が最高だが、一日経てばもう花が開き過ぎて、後は散るだけだ。
「遠くからこの赤モクレンが見えて、本当に綺麗だね」と友達が言ってくれた。
ピンクの椿が一輪だけ咲いていた。
◆我が家の庭の野菜。
スナップエンドウがうまく芽を出し、順調に育っている。
春菊がどんどん成長しているが、食べきれない。
人に差し上げるほどはうまく育っていない。
昨日はスーパーで、以前料理教室で一緒だった人に会い、あれこれ長話をした。
健康、病気、介護・・・話は尽きないが、人からの話は参考になることが多い。
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春の訪れとともにどんどん暖かくなってきている今日この頃。
あの寒かった冬が今ではもう嘘のようだ。こうして季節は巡る。
畑の野菜の成長も著しい。
蕪や小松菜などの葉物部分は、芽が伸びてきて菜の花になっている。
伸びるに任せていると、蕪の実には「すが入り」「とうがたち」食べられなくなる。
冬の寒い時の野菜不足時に収穫できれば良かったのだが、その頃はまだ育っていなかった。
今頃になってどんどん成長しているが、やや遅い感じだ。
せめて、菜の花になった部分だけでも摘んで湯がき、おひたしなどで食べたいものだ。
あまりにたくさんあり過ぎるので、困るほどだ。
一旦すべて湯がいておけば、少しは持ちが違うだろう。
それでも食べきれなければ冷凍でもするしかない。
野菜の出来は、ない時はなく、出来る時は一気なので、平均的にならないのが困る。
今はせめてせっせと食べるしかない。
ただし、買った野菜と違うのは、収穫後の水洗いが大変なこと。
店に並んだ野菜は綺麗なものだ。家の畑ではこうはいかない。
何度も何度も洗わないと、砂や石が混ざっており困ることになる。
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◆あの寒かった日々が嘘のように、近頃は少しずつ暖かくなってきた。
日当たりの良い部屋にいると気持ちが良いし、家の中より外の方が暖かかったりする。
長い冬の間外に出ることが嫌だったが、次第に春めいてくれば庭の野菜も気になる。
人間が暖かさを感じると同じように、植物も同じだろう。冬の間中寒さに耐えたのだ。
野菜はどんどん成長して、草も少しずつ生えてきているのが気になりだした。
◆冬の間ほとんどほったらかしだった野菜だが、それでも確実に育っている。
逆に早く収穫しないと「とう」がたってしまうので焦る。
西側の庭は庭木が多く日当たりが悪いが、それでも時間帯によっては陽も当たっている。
3区画に分けて、蕪、小松菜、春菊を植えている。間には玉ねぎも少しある。
東側は日当たり抜群で、蕪を植えていたが、かなり収穫して今ではまばらになっている。
日当たりが良すぎて、夏は水やりが欠かせないし、油断するとすぐに土が干上がる。
蕪と小松菜をかなり収穫した。漬物にしたり、付け合わせにして食べる。
根元の土をしっかり落として家の中に取り入れる。
これから伸びていくのは、エンドウと玉ねぎだ。☝
◆作業の合間に鳥が飛んできた。警戒心があまりない鳥で、逃げもせずずっと畑にいる。
カメラのズームをきかせて写真を写してみた。
午後から3時間近く、しっかりと庭作業をした。 整形の先生からは「畑仕事はやらないように」と言われているが、
細心の注意を払って気を付けながら作業をした。庭作業も出来ないようでは楽しみもない。
膝に負担がいかないように、作業用の椅子が2つあるので、それを使ってする。
私の理想は「人生フルーツ」の津端夫妻のように、夫婦で仲良く畑作業をすることだが、
我が夫は全く興味がない。もっと欲を言えば、夫が野菜を作って、私は料理専門だと良いと思うが
まさに理想であって夢のまた夢だ。
子供たちも全く関心を示さない。何せ虫が怖いので、畑にも入れない。なんともはや・・・・。
山の方を見れば、なんとなく霞がかかっているように見える。
もう花粉が飛び出したのだろうか。これから1〜2か月は花粉に悩まされる。
畑仕事も、洗濯物や布団を干すことも、ためらう日が続く。花粉との闘いが始まる。
春になるのは嬉しいが、花粉の飛散は嫌だ。足し引きゼロかマイナスの春の到来だ。
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