美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

登山

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昨日一日ゆっくりしたので、体もやっと回復した。

とはいえ、8月末が期限の税金や年金の納付に行ったり、
近所のお食事どころのサービス券が期限なので出かけたり、「筋トレ教室」にも行った。
意を決して室内エアロバイクもこぎ始めたり・・・・何だかんだと忙しい一日ではあった。

8月30日(日)は月末最後の日曜日、選挙投票を済ませたので出かけることにした。
さてどこへ行こうか・・・ということになっても、これぞという場所が浮かばない。
県北でも行けば避暑気分が味わえるのでは・・・と思いつき、

吾妻山(広島県庄原市比和町森脇)に出かけることにした。
高速道(山陽道・中国道)を使って、到着まで2時間ほどかかった。

●まずは懐かしい<休暇村・吾妻山ロッジ>へ。
昭和58年。まだ6歳と3歳の2人の娘を連れて家族でここに1泊したことがある。
なんとも懐かしい場所なのだ。アルバム写真に残る幼い頃の娘たちのなんとも可愛いこと。(親ばか)
親の我々には、今ではこれくらいの孫がいてもおかしくはないような年になってしまったが・・。

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行く途中の細い道では車はほとんど見なかったのに、到着して驚いた。
駐車場には車がいっぱいで、ツアーのバスまで数台いたのだ。
そのほとんどが登山客のようだった。みな一様に本格的な登山スタイルなのだ。

■まずは腹ごしらえから。

メニューの種類があまりないようなので、仕方なく「キッズランチ」を頼んだ。(左)
土日限定のそのメニューだが、土日には子供連れが多いからだろうか?
「子供でなくても頼んでも良いですか?」と言ったら「良いですよ!」と少し笑われたが。
結構美味しくて、量もまあまあ食べ応えがあった。夫は「やまめ定食」。(右)

<吾妻山のおいしい水>はまさにおいしかった。ブナの森からの山水をろ過したという。

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■食後、付近を散策した。

「ウォーキングマップ」を見ても山頂までは<ハイキングコースは登り40分、下り30分>とある。
ウォーキングやハイキングとあるほどだから、この程度なら楽勝と考えて登ることにした。

スタートのロッジがある場所は標高1000メートル、吾妻山山頂は1239メートルだ。
頂上までは1.2キロというので、まさにピクニック気分でスタートしたのだ。

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ツアーの登山客は本格的な服装で、出発前には体操などをしていたのには気づいたのだが。
私はその時点でもまだ何も考えていなかったのだ。
霧が深く、今にも雨が降りそうなので、帽子も必要ないと思い車に置いていったほどだ。

しばらくはなだらかな草原が続く。
出発してすぐに「原池」があった。
睡蓮が浮かぶこじんまりとした池だった。

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しばらく行くと霧は小雨状態になってきて、登山者たちはカッパを出して着ていた。
私は何もないので仕方なくバッグにあった<冷房対策用のストール>を頭からかぶった。

そのうち次第に険しい上りになり、段差に足が上がりにくくなる。
登山の楽しみは山に咲く花なのか、写真を写している人も多い。私も何枚か写した。
霧雨がどんどんひどくなる。花も雫が垂れるほど濡れているほどだ。

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■それでも・・・どうにか頂上に到着だ。霧も深く周囲は全く何も見えない。
ツアー客もどんどん到着だ。山口県から来たという中高年のバスツアー客はガイド付のようだった。

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霧雨が気になって、ゆっくりする気分にもならず、早々に下山だ。
下りは楽そうだが、そうでもない。石に足を滑らしそうになるし、草で滑りそうになる。
膝への負担も登り以上にひどい。

やっとロッジまで帰ってきた。霧の中にいきなりぼおっとロッジが浮かんだという感じだ。
↓写真ではロッジが写っているが、わからないほどだ。

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今回の登山は見事に準備不足だった。
事前の調査が不足しており、おまけに準備のための運動すらしていなかった。
この山など、ベテラン登山者なら軽いものだろう。
夫は私の足を気遣いながらゆっくり登ったというが、私にはそれでも早足に感じる。
上りは45分、下りは35分かかったが、私はそれでも息が切れた。

このところの「筋トレ教室」の結果か、足のほうは意外に楽だったのだが、何分にも息が切れる。
筋肉は出来ていても「有酸素運動不足」だ。息がぜーぜーするのは如何ともし難く・・・・。
ウエイトコントロールもせねばならなかったか・・・?

それでも、もう登山は無理かな・・・とも思う。
いや、あらゆる準備をしてまた挑戦したくもある・・・。
歩くか室内自転車をこぐなど、少し有酸素運動をしなくてはいけないと大いに反省。

■■帰りは、比和の町を見学して、比和温泉に入り、「モグラ博物館」へ行った。
そのことは次回へ続く。
そうそう、登山中に見た数多くの花々の写真も次回は載せたい。

   

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昨日は、広島県北の吾妻山登山をしたので、疲れきってしまった。
夕べも、今朝の今もまだ疲労で体がだるい・・・・・。

珍しくブログも書く気力がないのだ。
夕べの選挙関連番組もほとんど見ることなく早くに休んだのに・・・。

鋭気を養うために、しばし休息します。

さて回復はいつやってくるか・・・。

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8月に登った山の記録(8月23日の記事の続き)
一日に2つの山に登った日だ。
とはいえ、かなりの距離まで車で行き、歩く距離はほとんどない山を選んだ。

広島県の北西部、昔の芸北、今では北広島町にある

「臥龍山・がりゅうざん(1153メートル)」だ。

付近はスキーのメッカで、あちこちにスキー場が点在している。
気温が低いので、夏には避暑に最適だ。

今年はどうしたことか海には3回も行ったのに、
例年は何度か行く山奥行きが少なく、
夏の思い出にどうしても行っておきたいと考えたのだ。

この付近はもう何度も来ているが、まともにこの高さの登山をしたことはない。
それはもう到底無理だからだ。
この山は頂上付近まで車で行くことができることは前から知っていた。
ブナの林が一面に広がる山としても知られている。
車の離合すら難しい山道は夫が行くのを嫌がるのでこれまで行っていなかったが、
かつて一度私は頂上に立ったことがあった。
それを思い出し、無理やり願い出て登ることにした。
本格登山とは違ってほんの10分程度歩けば頂上に立つルートがあったはずだ。

後で知ったが、8合目まで道が通じているのだった。

軽く考えていたが、10分どころかその倍はかかった。
前日の雨で足元はぬかるんでいたので、結構時間もかかったようだ。
しかしこんなに簡単な登山など登山とはいえないほどだ。

到着した頂上は何やら狭く、標識の字も読みにくい。
看板すらほとんどないのだ。
その前に登った「龍頭山」があまりにも理想的だったので、
あまりの対比に少々拍子抜けだった。
しかし、付近一帯のブナ林は素晴らしく、うわさに違わぬ見事さであった。

<ブナ林の保水力>は自然のなせる素晴らしい力であり、

その湧き水が流れ出る「雪霊水」はかなりの高度にある。

冷たさもかなりのものだった。
口に含むとおいしいこと。人気の湧き水なのだ。

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龍頭山に登る

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一昨日は山に行き、山に登った。
以前、北広島町豊平の「道の駅・豊平どんぐり村」の麓から見た山が
余りにきれいで、いつか登れたらと思っていたのが実現したのだ。
どんぐり村から見た写真が残っている。

「龍頭山(りゅうずやま)(928メートル)」である。


色々調べたら、<楽々コース>というのがあって
林道終点まで車で行くことができ、そこには駐車場もある。
そこからわずか500メートルばかり歩くだけでいいのだ。
これなら私も登れそうだ。

道もしっかり整備されており、チップのような物が敷かれている。
しかし、あちこちに<熊に注意>という看板が見えるのが気になった。
鈴を準備してきたので、しかり振って音を出しながら登った。

さほどしないうちに頂上に到着した。
<登山>をしたと言えないほどの手軽さだ。
928メートルの山からの眺めはさすがに気持ちが良い。
標高もかなりあるので涼しいこと。
汗もほとんどかかないほどだ。

登山者が書くノートがあったので記録を残した。
平素は弁当は作らないのに、この日は時間もありいつになく作った。
食べ終わる頃になって、やはり写真を写しておこうという気になって
残り物のような状態を写した。

こんな楽々コースであったが、もちろん本格コースもある。
足が痛くなければ本格登山も良いものだが、もう望むことは出来ないだろう。

実は、この日はもう一つ登山をしたのだ。・・・・(続く)

松笠山登山

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4月9日(水)  松笠山(広島市東区・374.6メートル)登山

●少し前になったが、入学・進級記念登山ということで
3クラス合同で登山を行った。
今年は1・2年でネーチャースクールの行事で三瓶山登山を行うので、
その事前予行演習も兼ねている。

私は事前にトレーニングもしていなかったので、少々不安だったが、
登ってみると結構登れたのだ。
一番しんどい子に合わせ、休みながら登ることで全員が登れた。
何度か転んだり、転びそうにはなったが。
2日前に雨が降り、当日も下山後に雨が降ったのだが、
山の土は程よいものであったが、やはり落ち葉に滑りそうになる。

昨年のように標識を見誤って迷子状態になることもなく、無事頂上に辿り着いた。
しかし、370メートル級とはいえ、やはり山登りは決して楽ではなかった。

登り着いた後、頂上でお茶を飲み、お菓子を食べた。
桜も咲いており、遠く広島湾までが見渡せ、大変心地よかった。

登った道と同じ道を引き返し、下山した。
合計2時間を要して無事帰り、その後給食をとった。

●登る途中には木々に名札がかかっており、それらを見ながら登るのも楽しかった。
以前は、木々の名がほとんど分からなかった私だが、
ブログで学んだ成果か、結構木々の名前が分かるのには我ながら驚いたのだ。

翌日も、翌々日も筋肉痛はなく、いい調子であったが、
やはり膝はきついものがあり、週末まで少しの痛みが残った。
登山にはもう無理の出来ない膝の状態になっているようだ。

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