美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

登山

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

毎年初日の出は二葉山(139メートル)に登る。


今朝は初日の出は見れないかとも思ったが、
朝起きてみると星や月が見えたので、
もしかしたら太陽が顔を出しそうなので出かけることにした。
娘は眠っていたので、夫婦二人で出かけた。

新幹線広島駅北口から見える山側にある「広島東照宮」に車を置き、まずは初詣だ。
ここにある大釜で作った「牡蠣雑煮」を食べるのも毎年のことだ。
途中には金光稲荷神社も通過する。
イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7


その後いよいよ山に登る。
体が鈍っている上に重いので、たった20分程度の山登りが結構きつい。

やっと頂上に着いた。今年は心なしか人が少ない。
それでも50人前後は集まっていただろうか。

山頂には「二葉山平和塔(仏舎利塔)」が建っている。
新幹線からも見える塔だ。
東の方向を見ると雲がかかっている。
これはもしかしたら見れないかもしれないぞと嫌な予感がした。

7時16分の日の出から数分後、やっと見えた。
しかし、7時半ごろには雲がかかってもう見えなくなった。
一瞬の初日の出が見れて嬉しくなった。
今年は何か縁起が良さそうだと感じたのだ。

懐かしかった道後山

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

10月20日(土)

広島県比婆郡西城町の道後山は広島県も北部、もう鳥取県境だ。
さすがに県北だ。気温も随分低く、
寒くて付近をじっくり見ることが出来なかった。

道後山にはかつて2度ほど来た。

1回目は大学時代に塾のアルバイトで、
10日間缶詰の中学受験夏期講習の講師の仕事で来た。
3食ご馳走付きの大変いいバイトだったが、
その時宿泊した「道後山ロッジ」は今はもうないそうだ。

夏期講習の合間には登山などもしたのだ。
リフトに乗ったりした写真も残っている。
36年も前のことで、本当に懐かしい。

就職してからも、一度スキーに来ている。
その時は「道後山山の家」に泊まった。
「共済主催・スキーを楽しむ会」に参加したのだが、
あまり記憶がないのだ。

道後山は1268.9メートル。
その手前に岩樋山1271メートルがある。
登山やスキーで賑わった所だが、
付近は何かしらさびれた感じになっていた。
今は「スキーリゾート猫山(1196メートル)」というのが出来ており
こちらは規模も大きそうに見えた。

大昔に来たところを再訪すると、本当に懐かしいものだ。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

●今日は「総合学習」の一環で、登山をした。

<地域の山に登り、自然や地域にふれ、登山体験をすることで、
環境に対する関心を高める>ことをねらいとしている。

登ったのは学校の裏に迫っている松笠山(広島市東区/374.6メートル)だ。
毎年1年生がこの時期に登る。
先日2学年の野外活動が済んだばかりなのに、今度はこの行事だ。

私は毎年登ることはなく、クラスの子は指導員に任せて登ってもらっていた。
今年は、援助を必要とするクラスの生徒が3人もいるので
さすがに1人で3人は難しいと言うことで、私も登ることになったのだ。

そのことが決まったが、つい2〜3日前だ。
まさか私も登るとは考えてもみなかったので、何の準備もしていなかった。
早くにわかっておれば、心の準備やトレーニングだってしていただろうに。

ここまで来れば、今更「膝が痛いので登れない。」などもいえない状況だった。
この2・3日気になって、少しは運動をしてはいたが、何分にも間に合わない。

昨夜などは、気になってしようが無かった。
果たして登れるだろうか?

●実際に登ってみると、やはり運動不足は否めない。
脚の準備運動は多少したので、どうにか登れはしたが、
体力低下はいかんともしがたく、息が切れてしんどいこと。
しかし、一緒に登った男子生徒のほうがもっとしんどがって、どんどん遅れていく。

前後に誰もいなくなるほど遅れてしまった。
おまけに、途中の標識を見誤ったらしい。どうも、周辺の景色が違うのに気づいた。
たった二人だけで、道に迷ってしまった。

どうにか下山したら、全く違う場所に着いてしまった。
学校に歩いて帰れるほどの場所ではなかった。

乗り物に乗ろうと思ったものの、財布を持っていないことに気づく始末だ。
幸い携帯電話だけは持っていっていたので、
学校に連絡して、車の迎えを頼んだ。

「捜索隊を出すところだった!」と冗談(?)を言われた。
何とも準備不足で、このようなことになる。

山を甘く見すぎた。疲れもかなりひどかった。
登山はしっかりトレーニングをして、計画的なものにしなければならない。
「人の後についていけばどうにかなる。」などと言う甘い考えで大失敗をしてしまった。
深く反省をした日となった。

頂上で素晴らしい景色を撮ろうと思っていたのに、それどころではなかった。残念!!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

深入山・山焼きまつりに行った。


●深入山は広島県安芸太田町にある1153mの山だ。
深入山は何度も訪れている。この冬も雪が降ったときにやって来た。

雪山の写真を載せている。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/fan123m/27742412.html

中国自動車道の戸河内インターで降り、30分もすれば到着だ。

●山焼きは、山口県の秋吉台でも見たことがある。
深入山の山焼きを見るのは2回目になる。
こちらは秋吉台ほど大掛かりではないが
<広島県最大の炎のイベント!>であり、近くて気軽に行けるのだ。

山焼きに点火する火は、安芸の宮島・弥山の不消霊火(きえずの火)だ。

この山焼きは、山菜の育成や放牧のために始まったそうで、
古くは1749年の記録が残っているというから驚きだ。

●今日はどんよりとした天候で今にも雨が降り出しそう。
実施されるかどうか戸河内観光協会に問い合わせたほどだ。

枯れ草も乾燥しきっていない状態で、何かしら燃え方が弱かった。
その後、いつの間にか雨まで降り出した。
豪快に燃えるということにはならなかったのが、やや残念だった。

5月には青々した新芽が出て来るそうだ。
季節の移り変わりは速いものである。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ ]


.
fan
fan
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

最新の画像つき記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

友だち(20)
  • ブブnoばば
  • IPANEKO
  • 食べ過ぎ習慣病 たみこ
  • wes*ban**
  • xxx*lar**_06
  • てんぱ
友だち一覧
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事