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●1月14日(月)「ホルンフェルス大断層」を見に行った。 場所は山口県萩市須佐。島根県境に近い所だ。 ついこの間、島根県益田市の日本海の浜辺を眺めたばかりなのに、 家に帰って地図を見ていると、すぐ近くに「ホルンフェルス大断層」というのがあると気づいた。 せっかくあそこまで行ったのに、なぜもっと研究してから行かなかったのかと反省したのだ。 この「ホルンフェルス」は前に<tosimiさん>のブログで見たような気がしていた。 第一名前が何ともいえない。どこから付けたものだろうと気になった。 実際に見てみると何とも大規模な自然の造形美だ。 黒と白の縞模様が断崖になっており、そこに打ち寄せる波の荒々しいこと。 さすがに日本海だ。瀬戸内海とは格段の差がある。 駐車場からかなり歩いてたどり着いた。 遊歩道も危なっかしくて、脚を踏み外したら命はない。 波の打ち寄せる近くまで降りてみたが、岩場はぬるぬるして滑りやすい。 かなりの危険を感じたので、途中で進むのをやめたほどだ。 それにしても遠くからも絶景だが、近くに行って見るとなおさらだ。 スケールの大きさと美しさに圧倒される景観が広がっていた。 ●ホルンフェルスとは、「角石」という意味のドイツ語。
割ると角張った破面で割れることからこう言うのだとか。 地質学的にも貴重なものだろう。 |
旅・中国地方・山口県
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▲昨日は3連休の最終日。 午後から近所で「とんど祭り」がある予定なのでそれに行こうと考えていたのに、 夫が「水仙が見たいのなら出かけよう。」という。 先日、新聞広告記事で「冬のい・わ・み をめぐる旅」<鎌手海岸の水仙>というのを見つけていたのだ。 「いつか行ってみたい!」と言っていたのに、いきなり行こうという。 それでもついていくことにする。「とんど」は準備しているのをちらりと覗くだけにした。 ▼広島を出発。中国自動車道・戸河内で降りて、国道191をひたすら北上。
今回は出かけるのが遅かったので、時間を有効に使うためにここで弁当を買って車で食べた。 広島県と島根県境はまだまだ雪が残っていた。スキー場も開いていた。 ▼益田市に入った。もう日本海だ。先日もここまで来た。 今回は右に折れ、東に向う。10キロくらい走ると「鎌手」と言うところに到着。 近くには「荒磯温泉」がある。2年前の夏にも来た所だ。 「水仙の里・鎌手(かまて)」に着いた。 感動ものの絶景が広がる。詳しくは後日また書こう。 ▼来た道を戻る。ひたすら西に向う。 石見空港(萩・石見空港)に寄ってみた。萩にはかなり遠いのに名前がついているのが不思議だ。 ▼その後、海岸線を走る。先般来た三里ケ浜海岸を右手に見ながらどんどん走る。 山口県に突入だ。「萩市・須佐」という所にある「ホルンフェルス」を見るためにここまで来た。 これもかなりの絶景。後日写真もたくさん載せたい。 ▼帰る途中で「高山(532メートル)」の頂上展望台に登り、全景を見た。 日本海はもとより、遠く島根県・大田市の三瓶山も見えたのだ。 ▼最後に「田万川温泉・憩いの湯」に入って終了。あちこち歩いた疲れが取れた。 ●午前10時50分出発、20時帰宅。350キロのドライブであった。 広島・島根・山口3県を巡った。やや強行軍だったかな・・・? 記事もダイジェスト版になってしまったが・・・。 |
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▲周防大島の帰りは、国道2号線を帰った。 国道に沿ってずっと海が右手に眺められる。 ▼その国道沿いにあるお寿司屋に寄った。 「ジャンボ寿司」で有名な「力寿司」だ。 もう何度か行っているが、久しぶりなので行くことにしたのだ。 山口・広島の人なら知っている人も多いと思うが、 ここの握り寿司はとにかく大きいのだ。 テレビ番組などでも何度も紹介されている。 写真ではよくわかりにくいが、下に隠れているものもあるので 全部で7貫ある。あまりに大きいので、ナイフで切って食べるのだ。 これで、味噌汁つき1600円。 ▼久しぶりに行ったら、外観が変わっている。 中も随分しゃれているではないか。 今年の2月に改装したそうだ。 あれだけテレビに出るのだから、少しはきれいにしなければと思ったのかも知れない。 前は、それこそ建物の作りよりも食べ物で勝負するという感じの店だったのだ。 二人で頼んだら食べきれないので、私はてんぷらうどんにしたが、 これまたてんぷらがたっぷり。 えびや魚のてんぷらだけでなく、サツマイモなど野菜のてんぷらもたくさん乗っていた。 こちらは850円。 帰りは実家近くを通るので、 父への土産にまき寿司を買ったら、 これまた太巻きの大きなものだった。 ●●とにかく「大きいことはいいことだ」の店なのだ。
近くを通ったら、是非一度覗いてみてはいかがでしょう!! |
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周防大島シリーズもやっと最終章へこぎつけた。 ▲島巡りの最後に訪れたのが、 「久賀の石風呂」だ。 今で言えばサウナのようなものだろうか? 1186年、源義経がなくなった年に出来たというから、 何とも古いものだ。 文部科学省の文化財重要民俗資料に指定されているものだ。 さりげない所にあったが、歴史的には価値がありそうだ。 すぐそばには「嫁いらず観音」もあった。 別名「惚け封じ観音」とも言うそうだ。 ▼最後に訪れたのが、「久賀町歴史民族資料館」だ。 3600点以上の民俗資料が集められていたのには ただただビックリした。 それでも私などは幼い頃見たようなものもあるので、懐かしくもある。 入場券の半券を後で見ると、
「町衆文化の薫る郷・八幡生涯学習のむら」と書いてあった。 |
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紅葉の画像がなかなかなかったのだが、 やっとこの頃、たくさん写す事が出来るようになった。 北国からは雪の便りが聞かれるというのに。 まずは、「周防大島」で。11月17日(土)に写したもの。
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