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6月26日(火)〜27日(水)島根県松江市玉湯町の玉造温泉行き。
「湯之助の宿・長楽園」に宿泊。
松江城には行っていなかったので、行ってみることにした。(前記事)
■その後、もう1か所訪れた。
旅に出る前にテレビで「一畑電鉄の無人駅を行く」バラエティー番組バラエティーがあった。
その時に見た「松江フォーゲルパーク」に行くことにした。「湖畔に広がる花と鳥の楽園」だ。
松江フォーゲルパークは、島根県松江市大垣町にある全天候型テーマパーク。
松江市の誘致企業として、松江市が約58億円、加茂元照が経営する有限会社カモが約15億円を
負担して、松江市郊外の丘陵地に2001年7月23日に営業開始した。
加茂グループの運営する5つのテーマパークのうちの1つであったが、
業績悪化が続き、2015年3月末で撤退する事となり、カモ社は負債約5億5000万円を抱えて破産。
その後は同社から松江市が施設を7500万円で買い取り、4月から一畑電気鉄道と一畑電気鉄道の
子会社として新設された一畑パークの共同企業体が指定管理業者として運営を行っている。
32ヘクタールの面積を有し、花と鳥を中心としたテーマパークとしては世界有数の規模である。
ペンギンの散歩や飛行ショー、鳥とのふれあいなどのイベントが人気である。
園内はバリアフリー設備が完備されており、ほとんどの施設が車椅子対応となっている。
もう17年も前に出来ているのに、全く知らなかった。
広い敷地にたくさんの花が咲き乱れている。鳥も大きな声で鳴いていた。
鳥のイベントショーなどもあるようだったが、ゆっくりも出来ないので見なかった。
▼テレビでは、出演者が一番奥にあるそば屋に立ち寄って食べていた。
「焼きそば」ではなく「そば焼き」というのがあると言っていた。そばつゆで味を調えているらしい。
物は試しで食べることにしたが、味はさほどでもなかった。
▼「佐藤錦ソフト」があったので、食べてみた。サクランボの味がするものではあったが・・・。 ■これで松江観光も終え、帰途に就いた。 広島県三次市まで帰ると、以前よく立ち寄っていた「TS・トラックステーション」が開いていたので入った。
最近はいつ行っても閉まっていることが多く、食べることが出来ないでいた。
以前は遅くまでやっていたが、今は15時半にはもう閉めるのだ。早い夕食にはなるが、食べることにした。
2日間ご馳走を食べ過ぎたので、ここでは素朴な家庭料理を選んで食べた。
2人分で締めて1380円也。お手頃価格が嬉しい。
夕方までには家にたどり着いた。2日間の総走行距離は359kmだった。 運転はほとんど夫がしたが、帰りに眠くなったので、私が少しだけ代わって運転をした。
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旅・中国地方・島根県
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6月26日(火)〜27日(水)島根県松江市玉湯町の玉造温泉行き。
「湯之助の宿・長楽園」に宿泊。
松江には夫が単身赴任をしたこともあり、私も休みを利用して訪れ観光もした。
その後も、日帰りドライブで何度も来ており、観光もたくさんしている。
しいて行ってみたい場所もないのだが、温泉だけで帰るのももったいないので、
松江城に行ってみることにした。松江城には行っていなかったのだ。
3年前に国宝に指定された年にはかなり盛り上がった記憶がある。
小泉八雲にもゆかりの場所だ。
お城に入り天守閣に上がってみた。
築城は1611年。高さは約30m。外観5層、内部は6階。地下1階付き。
地階には塩などの貯蔵倉庫があり、深さ24mの井戸もあった。
2階分を貫く通し柱が効果的に配置されている。昔の技術とはいえ目を見張るものがある。
広島城をはじめ、あちこちでかなりのお城に上ったが、今回が一番しんどかった。
体力、脚力の衰えを感じた。
手すりにしがみついて上がりながら、これほどしんどく感じたことがなかった。
今後は、もうお城に上ることは無理かもしれない。
天守閣にたどり着くと、四方から吹く風が気持ち良いこと。眼下に松江市街が見渡せる。
登山で頂上にたどり着いた時と同じ気分だった。
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6月26日(火)〜27日(水)島根県松江市玉湯町の玉造温泉行き。
「湯之助の宿・長楽園」に宿泊。
■食事
夕食は和食会席。
前菜、お造り、すき焼き、出雲そば、えごま茶わん蒸し、
甘鯛と夏野菜のバルサミコ酢掛け、しじみ釜飯、しんじょう、香の物、デザートの全10種。
出雲そば、しじみなどこの地ならではの食材も多く使われている。
厳選された素材と、心を込めて調理された料理に満足した。
朝食はお膳。今どきはバイキング形式が多いが、お膳なら落ち着いて食べられるのが嬉しい。
しじみ汁が美味しかった。夕食が豪華だったので、朝食はお粥にした。
・・・・余談だが、
以前はバイキング形式は楽しくて好きだったが、食べ物がむき出しでもあり、
ある時ある宿に宿泊して帰宅後、娘がインフルエンザに罹ったことがある。
後で考えたらインフルエンザ流行時のバイキングは怖いものがあると悟った。
それ以後、バイキングが嫌いになったのだ。
■この宿の売りは120坪の露天風呂に加えて、広さがおよそ1万坪の日本庭園だ。 1周するだけでもかなりの時間がかかる。中には洞窟のような場所もあり、 借りて履いた下駄では歩くのが困難なほどだった。
昭和天皇ゆかりの御座所もある。由緒ある造りだが、手入れや維持も大変なものだろう。
■平日の利用だったが、かなりの客が泊まっていた。 豪華な宿は従業員も多く、サービスも至れり尽くせり。
帰りには、車が玄関まで運ばれ、エンジンもかけられていた。
利用客の車もみな豪華なもので、軽自動車で来なくて良かったとほっとしたほどだ。
私は「利用料金が高くてサービスが良いのは当然だ」という考えで、
いつもは「サービスは極力排しても気にならない方」であるが、
たまにはこういう豪華なサービスも良いものではある。
朝食後はすぐに旅立つ人が多く、観光のために急ぐのだろう。
私たちは最後にまた露天風呂を堪能し、チェックアウト10時のぎりぎりまでいた。
その後、宿の従業員の見送りを受け、宿を後にした。
■次は2か所の観光へ。
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■昨日と今日の1泊2日で島根県の「玉造温泉」へ行ってきた。
夫も最近はさすがに実家のことも落ち着いてきたようで、
以前のように温泉へ行きたがるようになってきた。
ここ数年はそれどころではなく、出かけるゆとりがなかった。
特に宿泊は出来なかったのだ。かろうじて日帰り温泉行きはしていたが、
常にいつでもすぐに帰ることが出来る近い場所ばかりだった。
■今回の旅は、日本一の広さを誇る大露天風呂を備えた
島根県松江市の玉造温泉「長楽園」に泊り、温泉三昧。
それも遠出ではなく、広島県に隣接する島根県だ。
しかし、温泉入浴だけで目的のほとんどを達成したようなもの。
■せっかくなので、どこか観光でもしようと考えたが、
島根県や松江市には何度も来ており、観光地にはほぼ行っている。
しかし、3年前に国宝に指定された「松江城」には私はたまたま行っていなかった。
さらに、先日テレビで見た「松江フォーゲルパーク」の花があまりにも見事だったので、
この2か所だけには行ってみた。
詳細はまた順次書くことにする。
■それにしても、島根は温泉の多い県だ。
手に入れた小冊子に、県内には59の温泉地があると載っていた。
我が家はそのかなりの場所の湯巡りをしている。すべて温泉好き夫の主導である。
私はどうにかついて行っているのが現状だ。
昨日は、広島県北部の三次市や庄原市と、島根県の一部にかけて、震度4の地震があった。
最近各地で地震が発生しているので本当に心配だ。
旅先では感じることはなかったが、宿の人で地震を感じた人はいた。
松江城の天守閣に登った時、もしここで地震が来たらどうなるのだろうかと不安に思った。
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昨日は久々に遠出をした。
長いこと近場しか出かけられなかったが、久しぶりに島根県まで行ったのだ。
広島県を北上すること約2時間。島根県飯南町に出かけた。
週刊情報紙CUEの「にっぽんええとこ探訪記・島根県飯南町編」を参考にした。
① 大しめなわ創作館でしめ縄作りを見る。
② すぐそばの道の駅・頓原で昼食。
③ 頓原ラムネ銀泉で入浴。
① まずは大しめなわ創作館。(島根県飯南町花栗)
7月17日に架け替える出雲大社神楽殿の大しめ縄制作中の初公開見学。
ここに来たのは2度目。2014年11月のことだ。
広い建物内部での作業の様子を見たが、写真撮影は遠慮とのこと。
やや残念。作業の邪魔になるのだろうか。仕方なく、パネル展示の写真を写した。
テレビ、ラジオ、雑誌など多くのメディアが取材をしており、サインや写真がたくさんあった。
建物の外に面白いポストがあった。
しめなわ館のすぐ隣は道の駅・頓原だ。ここで昼食にした。
裏山に八重桜がまだ咲いていたが、葉もかなり育っていた。
昼食と温泉は次回の記事へ。
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