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9月21日(月)島根県吉賀町の旅 <彼岸花><長瀬峡>を見た後、昼食をどうしようかということになり、 前に一度食べた所だが<古代米うどん>を食べに行くことにした。 そのお店<やまぶき>では入り口で<水琴窟>の美しいメロディーが出迎えてくれた。 前に来た時にはなかったような気がする。 食堂と、隣にログハウスもある。今回はログハウスのほうで食べた。 2階もある室内は、広々としている。 風がよく通り、夏でも涼しいだろうなと思わせる。 <古代米うどん>と<古代米焼きおにぎり>を食べた。 黒米は、我が家でもよく食べているので、目新しくはなかったが、 うどんは趣向が違って目新しいものがあるものだ。 味は格別大きな特徴はないが、粘り気があり、心なしか健康に良いような気がする・・・のだ。 周囲は田んぼだらけの田舎風景が広がる。 ここの黒米も隣の田んぼで作っているとか。 ログハウス内の置物も田園風景だった。 手作りか?と尋ねたら、「百均で買いました。」にはやや拍子抜けではあったのだが・・・。 |
旅・中国地方・島根県
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9月21日(月) 島根県吉賀町蔵木で「ひがん花」を見学の後、さらに北東に車を走らせて 「長瀬峡」へ行ってみた。 もうかなり県境で、山口県錦町が近くなってきている付近だ。 県境を流れる<深谷川>に刻まれた渓谷は、総延長14キロある。 この深谷川は、太古の昔、高津川と合流し日本海に注いでいたが 合流点でオーバーフローして錦川(岩国で瀬戸内海に注ぐ)支流の宇佐川に流れ込んで、深い谷を形成していったのだ。 この付近は太古の昔の「河川争奪」の舞台なのだ。 東西に1000メートル前後の山岳が並び、木々の緑が美しい。 紅葉の時期は美しかろうと想像できる。 夏場には、川床の大岩を流れる自然の滑り台が子供たちの人気を集めるという。 今回は、夏の避暑でもなく、紅葉にはまだ少し早かったが、 それでも連休を利用してキャンプをする家族のテントがいくつか見られた。 炊飯場もあり、豪華な「石州瓦」の建物は・・・なんとトイレであったのには驚きだ!! |
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9月21日(月) 島根県鹿足郡吉賀町(旧・六日市町)で見た風景。 ヘリが飛んでいるのが突然見えてきた。なんでも山の上に「地デジのアンテナを建設中」だとか。 ススキなどを刈り取ったあとはこのような形にして保存する。 コスモスは懐かしい昔の光景だ。都会ではあまり見かけなくなった。 赤、オレンジ、黄、白・・・さまざまな色だ。私は濃い赤が好き。 ソバ畑が広がる。一面の白は爽快なほどだ。 オクラの花と実。実は上を向いてなっているのが、よく見ると不思議だ。 新米の脱穀の様子。大型機械でやっているようだ。 |
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9月21日(月) 新聞の小さな記事だったが島根県の「ひがん花まつり」が載っていたので、出かけた。 場所は、<島根県吉賀町蔵木の利光地区>だ。 中国自動車道の<六日市IC>で降りて数キロ東に走る。 連休中とはいえ、中国道の渋滞は全くなかったし、車もいつもよりは少し多いかなという程度だった。 「まつり」は19、20日の2日間だったのだが、まつりのテントも残っており、 野菜や栗ご飯などもまだ販売していたし、世話人の方たちもいたのだ。 地域おこしとして去年から行われているという。荒地の草取りをして、自生地を蘇らせたとのことだ。 あまり期待はしてなかったのだが、 行ってみるとなんともすごい彼岸花の群生が広がっているのには感嘆してしまった。 なんとも見応えがあった。 多くの人が訪れていた。みなカメラで写していた。広島のホームテレビも取材に来ていた。 約3ヘクタールの栗園に群生しているもので、まだまだこれから咲くものも多い。 地区の世話人の方の話だと、今週末くらいが見ごろだとか。 ●●それにしても・・・・彼岸花はなぜお彼岸に咲くのか???不思議で仕様がない。 ネットで色々調べたが、気温でもなし、日照時間でもなし・・・ 結局は分からないという答えしか出てこなかったのだ。 これが何としても不思議なことなのだ。 |
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9月5日(土) 昨日夕方に降った雨の影響で、今朝は気持ちが良いほどの涼しさだ。 日中は本当に暑く一雨欲しかったが、午後から雷が鳴り出したと思ったら、一気に雨になった。 久しぶりの雨だったが、ほんのお湿り程度で、もっと降って欲しかったくらいだ。 9月2日(水) ●夫は8月の海水浴で海中でなくしたゴーグルを再度買ってきた。 さらに、季節外れで少し安くなった「レジャーテント」と「レジャー椅子」を買ってきた。 「何で今頃また・・・?」と不思議に思っていたが、どうやらまたしても海に行く気だったのだ。 海水浴に行くことを盛んに誘うのでついて行ったが、さすがに今回は私は泳がなかった。 行ったのは、島根県の琴ケ浜海水浴場で、ここは今年は2回目だ。 前回の記事 さすがに誰もいない。泳いでいるうちに何人かがやっては来たが、泳ぐ人はいないのだ。 それでも夫は泳ぐ。本当に泳ぎ好きなのだ。 最高記録は10月10日の体育の日に泳いだことがあるほどだ。 「今はもう秋、誰もいない海・・・」の歌がぴったりだ。 駐車場の管理人もいないし、海の家の売店ももうぴたりと閉まっている。 しかし平日だったからかもしれないので、この残暑では土日ならまだ泳ぐ人はいるかもしれない。 私はテントの中で、眠ったり新聞を読んだりした。 今季4回目の海水浴に夫は満足したようだ。何とも・・・・!! ●この後は三瓶温泉へ行くことにする。 途中「物部神社」を見つけた。何とも大きな神社だ。 「石見国一宮」といわれ、平成25(2013)年に社殿創建1500年を迎えるという。 手水場で「富金石」という珍しい物を見つけた。 ●やっと「三瓶山」に到着した。 温泉に入る前に周囲を少し散策することにした。とはいえ、三瓶にはもう何度来たことか。 学校の宿泊行事で登山もしたし、付近の散策や見学も何度もした。 家族とも何度か来た。スキーはしないが、雪の季節に来たこともある。 その時の記事 温泉も3箇所に入っている。 それでも飽きもせずにやって来た。雄大な光景には飽きさせないものがある。 「浮布池」は初めてだったが、背後に三瓶山を抱く景色はまさに絶景だ。 浮布池のボート乗り場の近くに墓場に上がる階段があった。 夫はこの光景に見覚えがあるという。あの映画「砂時計」のロケ地だというのだ。 階段の途中でヒロイン(松下奈緒)が初恋の人とすれ違うシーンである。 上記の絶景も映画の中に出てきたという。 私は・・・そう言われればそうかもしれないな・・・というほどのものだったのだ。 さらに西の原に行ってみると、三瓶山がかなり近くに見える。 見れば見るほど何とも雄大な山だ。 「定めの松」があった。樹齢400年の一里塚の松なのだ。 ●この後は三瓶温泉へ。4箇所目の温泉になるが、初めての温泉に入った。 温泉本には載っていたが、めぼしをつけていたわけではなく、たまたま行ってみたら見つけものの温泉だった。 三瓶温泉街のまさに外れた所にあったのだ。次回別途、<温泉書庫>へ書くことにする。 |






