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6月7日(土)島根県をドライブしていた時、たまたま見つけた看板。 「ポピー祭り・東三瓶フラワーバレー」とある。 せっかくだから行ってみようということになった。 さほど大規模なものではなかったが、見事なポピー畑が広がっていた。 祭は翌日なのか、人出はあまりなかったが、
爽やかな印象の残る花畑だった。 |
旅・中国地方・島根県
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6月7日(土)に映画「うん、何?」のロケ地を訪ねた。
私はその時はまだ映画を観ていなかったのだが、夫はすでに映画を観ていた。 島根県雲南(うんなん)市の商工観光課から<映画ロケ地マップ>を送ってもらっていた。 話は先に観た「砂時計」に一見似ている。 高校3年生の夏休みの男女の淡い初恋物語が、 雲南の田舎の風景の中で繰り広げられるのだ。 「砂時計」は島根県大田市、江津市などがロケ地だが、 この「うん、何?」はオール雲南市がロケ地となっている。 「砂時計」よりももっときめ細かな描写がなされ なかなか観応えのある映画になっていた。 故郷の歴史、文化、伝統の大切さなどが見事に描かれていた。 観終わって爽やかな感動が心に残る・・・そんな映画であった。 ▲「願い橋」・・・増水時には沈むため地元では潜水橋といわれている。 この場面はかなり出てきたのだ。周囲は「日本の桜百選」にも認定された桜並木が続く。 春に来たらさぞやきれいだろう。(雲南市木次町) ▼木次酒店・・・ヒロイン多賀子の実家。(雲南市木次町) ▼須我神社・・・「八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣つくるその八重垣を」とスサノオノミコトが歌を詠んだことから、和歌発祥の地といわれる。日本初の宮ともいわれている。 (雲南市大東町) ▼神楽の宿・・・須我神社のすぐそばにあり、神楽の練習などに使われる。(雲南市大東町須我) ▼山王寺の棚田・・・棚田枚数200枚。平成11年に「日本の棚田百選」に認定された。 (雲南市大東町山王寺) ▼雲南総合病院・・・主人公・鉄郎(てつお)の母が入院していた病院。(大東町) ■その他、以前訪ねた「緑の桜の三刀屋町・永井隆記念館」や三刀屋高校、 「吉田町・菅谷たたら」、「湯村温泉・湯乃上館」も出てきた。 雲南市民の協力の下、40箇所あまりでロケは行われたという。
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5月25日(日)「砂時計ロケ地見物」の時に写した写真だ。 新緑のいい季節で、緑が目に映える。 「石見銀山トンネル」というのを見つけた。
かなり新しいもののようだ。 世界遺産効果を狙って新しいトンネルも出来たのだろうか? なかなか面白いつくりだ。 |

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それにしても大きな木だなと感心したが、 資料をみたら、かなりいわれのあるものだった。 樹齢およそ200年といわれるもので、 桂の木は、製鉄の神である金屋子神が降臨されたというものなのだ。 神木として崇められ、どのたたらでも必ず植えられていたのだ。 そのような話を聞くと、
木一つとっても昔のことを偲ぶよすがになるものだとしみじみと感じたのだ。 いつか再訪して、もっとゆっくりと詳しく見学してみたいものだ。 |
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■今日は朝から雨だ。こんな日は家でゆっくりするに限る。 しかし、本当に長いこと行っていない実家の父の所にも今日は行ってみよう。 4・5月は仕事面でも、私的にも5月の連休に上京したり本当に忙しかった。 その代わり、ブログの内容は豊富にあり、書くことに事欠かなかった。 もう1ヶ月も前になるのに、いまだに気になりながら書けなかった記事が残っていた。 4月26日(土)に島根県へ「緑の桜」を見に行った時のことだ。 「永井隆記念館」「深谷温泉」「竹下登記念館」と巡って、最後に見つけた看板で 覗いてみたのがこれである。 ●「鉄の歴史村」(島根県雲南市吉田町)だ。 19世紀の後半に近代製鉄技術が導入されるまで この吉田町は「たたら製鉄」による日本の和鋼・和鉄の産地の中心地として栄えたのだ。 ただ残念なことに行ったのが4時過ぎで遅かったため ほとんどの所は閉まっており、外側からざっと見るだけしか出来なかった。 次回はじっくりと見学したいものだ。 「菅谷たたら山内」は「たたら師」たちの集落である。
「菅谷高殿」は1751年から170年もの間操業されたが、 大正10年にその火が消え、静かな眠りについたという。 しかし、今も残るその跡は、その後90年近くたったとは思われないほどだ。 今も何かしらその当時の情景が浮かぶのだ。 |





