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●3月15日(土)の浜田訪問記事もやっと終わりとなった。 「石見畳ケ浦」だ。(浜田市殿町) ここには何度か来たことがあるのだが、またしても再訪したのだ。 「天然の博物館」といわれるほどのこの地帯だ。 1600万年前の世界がよみがえるといわれるほど、 無数の化石を見ることが出来るというのだ。 丘陵の先端に位置する畳ケ浦には、 切り立った崖と、波食棚(はしょくほう)と呼ばれる平らな磯が広がっている。 これが畳を敷き詰めたように見えるので、 「畳ケ浦」または「千畳敷」と呼ばれる。 南紀・白浜だったか・・・・同じようなものがあったのを思い出した。 ▼この近くには、「石見海浜公園」やさらに東に行くと「しまね海洋館アクアス」がある。 さらに、国民宿舎「千畳苑」に行ってみた。
かなり昔、子供たちが幼かった時に海水浴を兼ねて泊まった懐かしい所だ。 忘れるほど前のことだが、何かしら昔と違う。 職員に聞いたら、やはり建て直していた。 位置も少し移動していたのだ。 |
旅・中国地方・島根県
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3月15日(土)浜田城跡 浜田市を訪れた時、たまたま標識を見つけ行ってみようということになった。 浜田城は、元和6年(1620年)古田大膳大夫重治が築城し、 その後慶応2年(1866年)の長州軍との戦いに敗れるまで、 およそ250年間、浜田藩政の中心だった。 現在は石垣のみを残し、春は桜の名所として賑わうという。 15日に行った時、もうすでに1本の桜が咲いていたのである。 本丸跡のある頂上まで登ったら、眼下に日本海が見え、眺めが大変良かった。
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3月15日(土)島根県浜田市行き ●少し前のことになってしまったが、まだ書き残していた。 写真や記事を残すと気になるほうなのだが、 今回は他にも書くことがあり、やっとここにたどり着いた。 浜田市は「しまねお魚センター」・「浜田城」・「畳が浦」などに行った。 今回は「島根お魚センター」について。 実は、ここには昨年末にも行ったのだ。 あの時は寒風が吹き、海も大荒れだった。有福温泉のついでに寄った。 娘がいた家族3人のドライブだったのだが、今回は2人だけだ。 ●海も穏やかで、春の訪れを感じる。 センター内は魚市場で、山陰にはこのようなものは多い。 店内で買った魚を網焼きにして食べさせてくれる食堂があった。 魚介類が焼けて焦げる匂いがたまらない。 実は昼は弁当を食べていたので、午後のおやつのような形になって 本格的な食事にはならなかったのだが、おいしいこと。 刺身はもちろん、他にも麺類やどんぶり物などがたくさんある食堂だったのだ。 浜田は海に面した漁業の盛んな町だろう。
ガードレールが「魚」だったのには笑ってしまった!! 青森の<るはなさん>の所は<リンゴのガードレール>だったのを思い出した。 |
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▲1枚目の写真は、土曜日に出かけた島根県安来市「富田山荘」の売店で見かけた 「流し雛」だ。 2・3枚目の写真は、安来市「広瀬絣センター」で見つけたもの。 小さな人形だが、たくさんあって華やかな色で春らしさが漂っている。 ■広島県大竹市の伝統行事「雛流し」が、9日(日)にあったことを新聞記事で知った。 16日にあると聞いていたのだが、もう済んでしまったようだ。 以前行ったのだが、また行ってみたいと思っていたのに。 5年前、今は亡き母がいつになく行ってみたいと言ったので、 親子3人で出かけたのだ。 外出があまり好きでなかった母だが、行きたがったのが不思議なほどだった。 親子3人での最後の外出となった思い出の行事だったのだ。 HPで探してみたら、写真があったので載せてみた。 |
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昨日は久々の温泉・ドライブに出かけた。 出かけるまでには夫の下調べはもうちゃんと出来ていて、 私はただついて行くだけのような感じなのだが。 朝8時出発、夕方7時帰着。全行程356kmの日帰り旅であった。 温泉については別途書きたいと思う。 ▲広島県を北上して、三次から君田・口和・高野を通過していくうちに 次第に雪深くなっていく。さすがに豪雪地帯だ。 ▼島根県に入る。
以前行った「砂の器」の出雲・亀嵩だが、亀嵩温泉「玉峰山荘」にまず入る。 温泉を出て、温泉入り口にある道の駅「奥出雲」に入ってみた。 「砂の器」の特設コーナーがあった。 この亀嵩も「砂の器」様々だろうなと思われる。 そして、とりもなおさず松本清張先生にも同じ思いだろう。 ▼亀嵩を後にして、今度は北東方向の安来市へ行く。
安来節発祥の地だ。 ここではまず「富田(とだ)山荘」の温泉に入る。 これで2つ目の温泉なのでもう温泉疲れしそうだ。 近くにある「憩いの家」の温泉は覗くだけにした。 「富田山荘」の側には展望台があったのでそこまで行ってみたら、 <広瀬>の町が一望できた。 「歴史民族資料館」や「広瀬絣センター」も覗いてみた。 ▼さらに車を走らせて行ったのが「さぎの湯温泉」だ。
私は温泉にはもう入らなかったが、夫は3つ目の「さぎの湯荘」の温泉に入った。 その間私は近くを散策した。 すぐ側にはあの有名な「足立美術館」があるのだが、 入館料は2,200円もするので、今度またゆっくり見ることにした。 私も夫も以前1回入ったことがあるが、もうかなり前のことではある。 またさらに近くに「安来節演芸館」もあったのに気づかなかった。 ▼帰りは安来から<山陰道>に入り、宍道からは<松江自動車道>で三刀屋まで走った。 その後はひたすら国道54号線を南下した。 途中で<赤名のドライブイン>に寄ったら、 かなりの雪で、駐車場の除雪作業をひっきりなしにしていた。 ここを越えればもう雪が嘘のようになくなった。 夕方7時の帰宅で、相変わらずのせわしない温泉・ドライブであった。
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