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昨日は天気も良く温暖で絶好のドライブ日和なので、恒例の温泉ドライブに出かけた。
どこへ行こうか迷った挙句、いつも島根県に行くことに落ち着く。
北上するにつれ積雪が目につく。気温もどんどん下がる。
山沿いや広島県と島根県の境付近が一番寒い地域で、雪がかなり目についた。
今回のドライブ行程で一番の低温は0度だった。広島を出る時は2けたの温度だったのに。
出がけにマフラーは不要と判断したのは大きな誤算だった。
◆松江道の途中、高野でいったん休憩。
広島県一の豪雪地帯で、かなりの積雪が見られる。先日の低温によるものだろう。
道の駅の中をのぞいていると「ワンコインランチ」があったので、これで早い昼食にした。
<ジャンボ稲荷ずし、空揚げ、白菜の漬物、野菜たっぷり汁>このセットでワンコイン(500円)。
寿司は単品250円で売っていた。普通の稲荷ずしの3倍はあろうかというほど大きい。
上の三角部分からかぶりつかないと口に入らない。
量は一見少なそうだが、稲荷ずしは食べごたえがあり、汁もたっぷりで、お腹が一杯になった。
◆島根県に入り、まずは目的地の温泉へ。
最初は「海潮温泉」へ行くつもりだったが、行ってみると入れそうな場所がないので止めた。
結局「八雲温泉」にした。詳しいことは別途温泉記事で。
温泉場のすぐ隣に熊野大社があったので、お参りすることにした。次女の良縁祈願も。
この神社は、眼病に効くとも書いてあった。かなり大きな神社で、平日だが多くの人がいた。
▲左奥が温泉場。 ◆ここからさらに北上すれば松江市の中心街になる。
松江城でも見ようかというが私は気が乗らず、宍道湖でも見て帰ろうと車を走らせる。
夕日スポットがあったので車を止めて見た。夕日にはまだ早かったが。風が強くて寒い。
これで帰路につく予定だったが、
途中、雲南市三刀屋まで来た時、
夫がもう一つ温泉へ行こうと言い出した。
行ったのは「みとや深谷温泉」だ。
これも詳細は別途、温泉記事に。
■朝9時に家を出て、帰宅は20時。総走行距離356キロ。
いつも本格温泉目指して島根県に行くが、やはり遠いことは確かだ。
でも現在は道路事情も良く、昔なら宿泊したものだが、日帰りができるので便利なものだ。
ささやかだが贅沢な幸せな一日になった。
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旅・中国地方・島根県
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初めには予定していなかった「金言寺の大イチョウ」を見に行くことにした。
Cueにも載っていたが、これまで聞いたことがないものであまり期待もせずに出かけた。
場所は奥出雲町大馬木。お寺の中にある。
お寺にはイチョウの木が植えられていることが多いのだ。周囲は田園風景だ。
行ってみて驚いた。大勢の人がいたのだ。
今が見ごろの土曜日だったことにもよる。
正式の駐車場がないが、あちこちに車がたくさん止まっている。
テントまで張られ、ぜんざい、餅、赤飯、炊き込みご飯なども売られていた。
樹齢700年、高さが33m、幹回りが6mある。
10月31日〜11月3日までは、隣接する田んぼに水が張られて、
水面にイチョウの木が写るのだ。行ったのは31日。ちょうど良い時に行ったものだ。
イチョウの大木は、広島の筒賀でも見たが、あれよりは大きいと思ったが、
調べて見ると、筒賀の方は48mもあるようだ。
周囲が広々としているので、気分が大きくなった気がした。
初めて見るこの金言寺の大木に随分感激をして、次へ移動だ。
この金言寺(きんげんじ)は、奥出雲の南部、広島県境に近い場所だ。
南下すれば、広島県の県民の森や休暇村吾妻山ロッジなどにも近かった。
吾妻山は島根、広島両県にまたがっていることも分かった。
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■地元の中国新聞購読者に配られる情報誌「Cue(キュー)」の特集に
「島根雲南出パワーチャージ」というのがあったので、昨日土曜日はそれを参考に出かけた。
午前10時過ぎに家を出発。広島県を北上。三次から松江道を走る。
高野ICで降り普通道で北上。そのうち島根県に入る。
今回、訪ねたのは島根県奥出雲町。このルートはもう何度も出かけている。
広島県北の三次市、庄原市のさらに北はもう島根県の奥出雲市なのだ。
今回もドライブと温泉が目的だ。
広島県北も島根もかなり紅葉になっていた。車内は暖かいが、外に出れば風が冷たい。
◆お昼時になったので、まずは昼食から。これもCueを参考にした。
「奥出雲屋」だ。(島根県仁多郡奥出雲町下横田)9月にオープンしたばかりだ。
一見食べ放題のようだが、量り売りで総菜は100gが145円で計算する。
あとはご飯、みそ汁、単品惣菜、弁当などがある。町内産の牛肉や野菜を使用している。
ご飯は仁多米。持ち帰りが多いようだが、店内に20席ほどあったのでそこで食べた。
野菜が多いので健康食だが、セットにしてある定食物の方が良かったかなとも思った。
野菜も売っていたので買った。
◆お腹が満腹後はさらに出雲坂根駅近くまで行く。ここももう何度も来た場所だが。
ここでは延命の水を汲んで、そばの舞茸直売所を覗く。大勢の人でごった返していた。
延命水を使って育てた舞茸がたくさん売られているが、結構高い値段だ。
舞茸のお吸い物やお豆腐の試食もあったが、結局、野菜だけを買った。
が行われていたので、そのために
「道の駅・奥出雲おろちループ」に寄った。
ループを登りきったところにある。
スタンプラリーにはすぐに参加したくなる性分だ。
道の駅からは「おろちループ橋」の一つ
三井野大橋が見える。
周辺の紅葉もきれいで、眺めの良い場所だ。
目を凝らすと、向こうの山の中腹にJR木次線が見える。
スイッチバックで出雲坂根駅まで下りて行くのだ。▼
■その後は、その近場の温泉に入る予定だったが、急に「大イチョウ」を見に行くことになった。
(続く)
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広島県北の吾妻山ロッジを後にして、さらに北上すればもう島根県だ。
次は「鬼の舌震(したぶるい)」(島根県仁多郡奥出雲町)に出かけた。
■ここには以前も来ている。8年も前だ。その時の詳細な記事はこちら⇒
奥出雲の「鬼の舌震(したぶるい)」 2007/10/31
今回は、あの時はなかった平成24年完成の「吊り橋」に行ってみることにしたのだ。
高さが45m、さすがに高い。がっちりとした橋なのに歩くと揺れる。
下を見れば目がくらみそう。揺れと一緒になって体全体に震えが来る。
立ち止まらずに一気に行かないと、160mが渡りきれない。往復320m。無料。
■以前、九州の「九重夢吊り橋」を渡ったが、
よく似ている。こちらは500円の有料。
2007/9/30 こちらも8年前のことだ。
「鬼の舌震」を全部歩き切ると2キロもある。
バリアフリーの遊歩道も出来ているが、今回は歩くことはしなかった。
川の流れを見ながらの散策は気分も爽快だろうが、歩けばそれなりに暑くもなろう。
今回は一番北の場所にある「舌震亭」前に車を置き、吊り橋を渡った後ここで休憩した。
何だか昔の茶店のような感じの店だ。聞けばもう45年も前からあると言う。
かき氷を食べるとしっかりと冷えた。店内には、ここを訪ねた与謝野晶子の写真や、
ドラマ「砂の器」や映画「レールウェイ」のロケの関係で多くの人が訪れ、写真に写っていた。
■次は佐白温泉へ。
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出雲湯村温泉「漆仁の湯」を堪能した後は、すぐには帰らずに寄り道をした。
JR木次線の駅に寄ってみることにした。夫は列車好きだ。
◆木次線(きすきせん)は、島根県松江市の宍道駅から広島県庄原市の備後落合駅に至る
西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線。
日登(ひのぼり)駅に行ってみた。昔のままの古い駅名板が残っている。▼
列車がやって来た。1両のワンマン列車だ。15:09発、備後落合行きだ。
しかしほとんど乗客は乗っていない。経営が難しくなるはずである。
▼時刻表を見ると「奥出雲おろち号」が、一日に2回走っているようだ。
少し前に通ったようで、見られずに残念だった。
木次線と言えば、演歌でも歌われているのだ。夫は演歌も好きなのだ。
清水博正「日登駅」は先月発売されたとか。▲
ポスターが貼ってあった。とはいえ、地元の人でもこのことを知らない人もいるようだ。
◆帰りには、今度は芸備(げいび)線(岡山県新見市の備中神代駅から広島県三次市の三次駅
を経て広島県広島市の広島駅に至るJR西日本の鉄道路線)の甲立駅に立ち寄った。
▼ここでもちょうど列車が入って来た。2両編成の快速みよしライナーだ。
学校帰りの高校生らが降りて来た。
▼駅のホーム向こうに見える黄色い花が気になった。
この駅に至るまでの数十キロに渡って、黄色い花が延々と続いていたのだ。
自然に生えたのではなくて、人々が植えたものではなかろうかと察した。
写真があまりにもきれいに撮られていたので、拝借した。
ルドベキアという名前だと書かれている。
■午前10時半に家を出て、帰宅は18時半頃。
総走行距離は274キロ。久しぶりの長距離ドライブだった。
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