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三江線(さんこうせん)
広島県の三次市から島根県江津(ごうつ)市を走る108キロのローカル線。
2018年3月31日をもって、88年の歴史を終えた。
今年に入ってから連日のようにニュースで話題となっていたが、
最終日の昨日は別れを惜しむ鉄道ファンで賑わったようだ。
テレビでもその様子を流していた。
100キロを超える本州のJR路線が全線廃止されるのは初めてだと言っていた。
広島県は県北の三次市からスタートするので、広島市内からは少し遠く、
私にとってはあまり馴染みのある路線ではなかったが、
私のブログの「三江線」で検索をすると、結構出てくる。案外、出かけていたのだ。
最近は遠出もあまりしなくなっているので、過去記事で在りし日の姿を思い出してみたい。
◆「三江線・とんど・餅つき体験」バスツアーに参加 (2015/1/26)三次駅→香淀駅
◆JR三江線の秘境駅巡りドライブ (2014/9/4)長谷駅、船佐駅、宇都井駅
◆映画「砂時計」ロケ地巡り・・・その2 (2008/5/27)川平駅
8駅ほど訪れていた。
三江線 停車駅一覧(35駅)
何ごともなくなると言うことは寂しい限りだが、そうなるには理由もある。
時代とともに消えゆく運命にあるものは多数ある。
単なる郷愁だけでは維持できないものがあるのだろう。
せめて記憶には留めておきたいものだ。
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旅・中国地方・島根県
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2月25日(土)前の記事(高茂温泉・鵜の子荘)の続き。
せっかく県北まで来たので、その近くにある別の温泉に入りたがる夫だったが、
私は何度も入りたくない。それに鵜の子荘の入浴後はいつまでも体が温かい。
尾道松江道に乗り、さらに少し北上することにした。
この高速道路は無料区間がかなりあるので気楽だ。
広島県北はかなり雪深い地域だ。あちこちに積雪がまだ残っていた。
「高野」は広島県一の豪雪地帯だ。
途中の<道の駅たかの>は相変わらず人気だが、何度も立ち寄っているので少々新鮮味に欠ける。
そこで、次にある<たたらば壱番地>に立ち寄ることにした。
ここはもう島根県雲南市吉田町になる。
野菜やお菓子類などもあり、レストランなども気軽な感じで好きなのだ。
昼食は食べていたのでレストランには入らなかったが、
味噌汁1杯100円とプチパンを買って、小休憩。
■もう1か所の別の温泉に入りたかった心残りの夫だったが、帰ることにした。
夕食時になったので、以前一度寄ったうどんの店に寄って食べることにした。
「松や」だ。(広島県安芸高田市向原町戸島)
ごぼう天うどん、肉うどん、巻き寿司などを食べて帰った。
平素よりは少しばかり遠出になる。そうすると外食が2回になるのもやや気にはなるが、
温泉入浴、食事が済んでいるので、帰宅後はのんびりできるので良い。
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コメント(6)
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6月3日(金)山陰への日帰りバス旅は4か所も訪ねる強行軍の旅。友と一緒だ。
広島駅新幹線口集合6時過ぎに出発⇒①山陽道で広島県福山市のじゅうたんのお店に。
80分かけてムートンシーツ、じゅうたん、コート、バッグなどの見学とショッピング。
ここには2月にも来ているので、勝手知ったる同じ場所で興味はわかなかった。
もちろん高価なものを買う気もない。しかし別室にある1桁安い売り場で、財布を買った。
財布は前々から買いたかったが、ちょうど良いものがあったのだ。
②松江自動車道をひたすら北上し、島根県の出雲大社へ。
まずは先に昼食。「観光センターいずも」で「いずも寄せ鍋膳」を食べる。
この時期はもう暑いので鍋はやや苦になりそうだが、味も良く満足した。
追加料金1500円や2500円出せば、もっと豪華な食事になるが、
参加者38人のほとんどは追加料金なしのこの同じ料理だった。
食後は出雲大社の見学。食事と見学を合わせて90分かけた。
ここにはもう数え切れないくらい来ているが、今回は初めてガイドさんの説明付きだった。
ガイドがあるとやはり違う。パンフレットだけで知った気になっていたが
これまで知らなかったことがたくさんあった。
天気も良く新装なったかやぶき屋根が、一段と綺麗に映えていた。
これが雨だと屋根の輝きは全く違うと言っていた。 ▼出雲大社の日の丸といえば、日本最大の日の丸で有名。
神楽殿の前にある国旗掲揚塔の高さは47mもあり、これは出雲大社の古代の本殿の高さが
16丈(約48m)と言われる高さとほぼ同じ。古代の本殿はあの高さまであったのだ。 みんながカメラを向けているので何だと持ったら、 面白いタクシーが走っていた。▲
③さらに東にバスで移動。
松江イングリッシュガーデン観光。
ここは全く初めてだった。
前々から一度行ってみたかった場所だ。
駐車場は道路を隔てて庭の反対側にあり、
エスカレーターで昇降する。
それが横断陸橋になっている。
これだけでも相当なお金がかかっていると思われる。
庭は何とも広大。宍道湖に面している。名前の通り英国式の伝統的な庭だ。
四季を通して楽しめるという。入園料無料。市立だそうだ。
500種類の花々が咲き乱れているが、今はまさにバラが見頃だ。
ローズフェスティバル開催中。「日本初の本格英国式庭園」とか。
日本式庭園とはまた違った良さを40分間堪能した。
④さらに東に走り、鳥取県米子市にある「お菓子の壽城」へ。
立派なお城の外観だが、これはお菓子のお店なのだ。以前1回来たことがある。
「お菓子のテーマパーク」という宣伝文句だ。様々なお菓子の試食に満腹。
赤福によく似た「伝統珍菓子・とち餅・赤」を買った。とちの実を入れた餅を小豆餡で包んだもの。
餡が中で餅が外になっている「白」もある。20分のショッピング。
◆4か所巡っていよいよ帰途へ。西に走り、途中から松江道に乗り南下する。
行きも帰りも途中の道の駅「高野」で休憩。
場所が良いので立ち寄ることが多く、いつも人が多い。野菜がたくさんある。
うどんなどの食べるものもあるが、バス内で夕食用に何か買おうと思ったが、何もなかった。
広島駅に着いたのは19時。13時間のツアーはややきつく、駆け足ではあったが、
平素の車での山陰ドライブとはまた少し違った旅で、楽しかった。
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今日は久しぶりに友達とバスツアーに出かけた。
「初夏の香りに誘われて2016年ローズフェスティバル・幸せのご縁を結ぶ出雲大社の旅」
出雲大社はもう何度も行ったが、それ以外の場所もあるし、
友達との外出もしばらくしていなかったので、参加することにしたのだ。
① 出雲大社②松江イングリッシュガーデン
③お菓子のお城の寿城④ファクトリー見学ショッピングの4か所、昼食付き。
松江イングリッシュガーデンだけには行ったことがなかった。
そう、例の工場見学・ショッピングがついているツアーだ。
この手のものは無料参加可能が多いが、これはそうでもなく1人4300円かかる。
しかし、今どき日帰りバスツアーで5000円以下などのものはほぼない。
朝は5時55分広島駅集合と早く、帰着は19時だった。
一日をフルに使っての遠出のツアーだったので、さすがに疲れた。
今日はまずはここまで。写真などを整理して詳細は明日にでも載せる予定。
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今朝は2か月に1回の町内大掃除。偶数月にあるが、2月はお休みなので12月以来。
家の前にある側溝の土をさらったり、町内にある公園の草取りなどをした。
◆昨日は絶好の花見日和で、もちろん出かけた。3回目の花見。
朝から夫が俄然行く気でいる。朝すぐに出られる日は遠出する。
島根県まで出かけた。「うんなん桜まつり」だ。(島根県雲南市・斐伊川堤防桜並木)
もう何度か行ったので私はあまり乗り気ではなかったが、夫主導でまたしても行った。
この日はもう1か所にも行き、片道3時間、150キロくらい走った。
平成2年に「さくら名所百選」に選ばれた場所。見事な桜に、大勢の花見客だ。
百選は1県に2つはある単純計算だが、県に最低1か所と定められており、
中国地方では、広島2、岡山1、山口2、鳥取2、島根2の9か所が定められている。
それに選ばれただけあって、まことに美しい光景だ。2キロ、800本の桜が満開なのだ。
駐車場も河川敷などに6か所1300台近く準備されている。そこが車でいっぱいだった。
近くに大きなスーパーがあるが、お花見弁当がたっぷり準備されてごった返していた。
多くの人が川土手に座ってお弁当を広げている。お店も多く出ている。
お祭りだけあって、色々な場所で催しが行われている。
JR木次駅前には特設ステージが設けられ、神楽が行われていた。
お弁当を食べながら桜の花を十分楽しんだ。
その後、もう1か所に出かけた。続く・・・
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