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◆昨日28日(月)は広島市でも朝起きたら大雪で、交通機関はかなりの混乱だったようだ。
前日の27日(日)も寒かったが、まだ雪は降っていなかった。
その日曜日に島根県に出かけたら、さすがに豪雪地帯はかなりの雪だったのだ。
広島県北から県境の赤名峠を越えると、一気に雪が深くなる。
除雪車もあちこちで見たし、各家でも小さな除雪用の機械で雪かきをしていた。
温度もマイナスの表示を各所で見た。
◆平素は親のことで忙しい夫だが、たまたま一日用がなくなり時間が空くとどこかへ出かけたがる。
そうなると夫は温泉へ行きたがる。運転もしてくれるので私は付いて行くだけだ。
この日は朝から出かけたのは珍しい。いつも用事が終わる15時過ぎから出かけることが多いのだが。
行ったのは「ラムネ銀泉・頓原天然炭酸温泉」(島根県飯石郡飯南町頓原1070)だ。
普通道で片道2時間、100キロほどの所だ。
もう何度来たことだろう。夫がことのほか気にいっている温泉だ。ブログ記事も何度も書いた。
こういう言い方もするらしい。↓
加温はしているが、源泉かけ流しである。「日本有数の天然炭酸泉」だという。
「ラムネ温泉で有名な大分県の長湯温泉よりも成分が優れている」と説明書きがあった。
「日本でも珍しい炭酸ガス・炭酸水素イオン混在温泉です」ともあった。
炭酸ガスは皮下の血行を高め低温でも体が温まるし、炭酸水素イオンは「美肌の湯」ともいわれる。
入浴料大人1人500円。ポイントカードが出来ており、スタンプラリーもやっていた。
ここの湯の大きな特徴は、20日の周期で湧出成分により湯の色が変わることだ。
湯は入れたままではなくて、毎日入れ替える。源泉自体の色が変わるのだ。
透明⇒グリーン⇒イエロー⇒オレンジと20日間サイクルで変わるのだが、
今まで透明やグリーの湯に当たったことがないのが少々残念だ。
昼食は併設の食堂で食べた。これまで何度も食べている。
地元の食材を使った素朴な味の料理である。今回選んだもの。
「ラムネ銀泉定食」(950円)
「マイタケご飯定食」(800円)
温泉施設の外には、炭酸の源泉が出ている。自由に汲んで持って帰って良いとのことで
夫はたくさんのボトルを持参して、頑張って汲んで帰った。何人かの知人にも配ったのだ。
2度の入浴と、食事に満足した。
◆帰る途中にある道の駅「赤来高原」に寄って「旬菜スープ」を飲んだ。
これでさらに体が温まった。
隣接の「ぼたんの郷」では野菜を買って帰った。
温泉、食事、野菜市・・これが温泉ドライブの楽しみなのだ。
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旅・中国地方・島根県
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有福温泉記事3(最終回)
「有福カフェ」で一休みした後は、有福温泉街を少しばかり散策した。
温泉街は湯気が立ち込めて風情があるものだ。
この温泉地には今回を入れて5回も来ている。
「御前湯」には2007年と2009年の2回、「皐月湯」には2008年、
「やよい湯」には2009年に来ている。どれもみな日帰り入浴のできる本格温泉だ。
興味がある方は、私の「温泉書庫」に載せてあるので、開いて見て頂ければと思う。
有福温泉の歴史は古い。1360年の歴史があるというから驚く。
「恋人の聖地」という看板があった。
「御前の湯」古い造りだ。651年の起源とある。
神楽殿があった。その前は空き地になっている。
2010年8月にこの地で火事が発生し、3軒の旅館と1軒の民家が全焼した。
その後、いまだに空き地のままになっていた。再建されていないようだ。
有福温泉で買ったお土産は「ちぎり草もち」だ。
黒ごまきな粉とあり、<第25回全国菓子大博覧会金賞受賞>とあった。
まあ普通に美味しかったが、この地独特の物であるかどうかは疑問だ。
有福温泉とはなっていたが、島根県大田市の製菓会社が作ったものだった。
今年の4月から行われる広島での菓子博覧会は第26回だから、前回の受賞だ。
有福温泉には有福名物「善太郎餅」のお店があるが、そこで以前抹茶とお餅を食べたことがある。
それとも関係があるのだろうか?
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3連休の最後の8日(月)には、また温泉行きだ。我が家は連休は関係ないのだが。
私はそうでもないが、夫が週に1回くらいは温泉に行きたがる。
本格温泉はどうしても遠出しないとないのだが、近くのスーパー銭湯では駄目らしい。
かなりの数の温泉に行ったので、近場の温泉はもうほとんど行っており、
周辺の散策などもしているし面白みがないので、私はあえて行く気がしないのだ。
それでも、少しは付き合わないといけないと思い出かけた。
出かけたのは「香木の森公園」と「いわみ温泉・霧の湯」だ。
島根県邑智郡邑南腸矢上8532−2
山陽道〜中国道〜浜田道の瑞穂ICで降りる。片道1時間以上はかかる。
◆いつもは午後3時ごろから出かけるので、温泉にたどり着き入るのが精一杯だが
この日は1時間早く出られたので、入浴前に「香木の森公園」を覗いてみた。
何度か来たが、しばらく振りではある。
野菜販売所の「香楽市」に一番に行ってみたが、
この日はかなりの人出でほとんどが売り切れていた。
この市は3月〜12月末までで、土・日・祝祭日の営業なのだ。
かぼちゃだけを1個買った。テーブル席の上に柿がかごに入っていた。
「売り物」かと聞いたら、「頂き物」だとか言って10個余りのものを袋に詰めてタダでくれたのだ。
園内はハーブや花々で一杯で、奇麗なものだ。
販売もあったので、ミントを買った。我が家のハーブは今4種類あるので、仲間入りだ。
ソフトクリームを食べたりした。
ガーデニングフェアも行われているようだ。
◆いわみ温泉・霧の湯にはもう何度も入った。前回来たのは9月1日なので約1ヶ月振りだ。
露天風呂はハーブ湯や薬湯になっている。露天風呂は気分が良いものだ。
休憩室は広々として豪華で、ゆっくり出来るのが良い。
外の景色もよく見えて、素晴らしい光景が広がる。
そうこうしていると夕方になるので、夕食はどうしても外食になる。
そこへ出かけるまでに野菜市があったので、また買い物をした。
夕方5時を過ぎていたがまだ空いている市など珍しい。
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温泉「加田の湯」の続き
◆温泉には2度入り、昼食、休憩、野菜の買い物などに満足してここを後にした。
せっかくここまで来たのだから、少し先の「ラムネ温泉」まで行き、
温泉水を汲んで帰ろうということで行ってみたが、
温泉施設が休みの時は源泉も止まるようで、温泉水は汲めなくて残念。
「加田の湯」には大阪や山口ナンバーの車も来ていたし、広島からも多かった。
その客に聞いたのだが、近くに果樹園があるというので行ってみることにした。
その人はブルーベリーが好きでしょっちゅう来るのだそうだが、リンゴもあるという。
◆「赤来高原の道の駅」近くまで南下すると、右側に幟が見える。そこからすぐだった。
「赤来高原観光りんご園」だ。
リンゴ狩りにはまだ早いような気もしたが、この日の新聞でも他地域のリンゴ園がスタートしたという記事を読んだ。
リンゴ園は今週から始まったばかりといい、平日でもあり我々以外には誰もいなかった。
少したってから、小さな女の子を連れたお母さんがやってきた。
入園は500円で時間制限はないが、そんなに食べられるものでもない。2〜3個が精一杯。
せっかくだからお土産に持ち帰りを買うことにした。
これだけで1.5キロあり750円だった。舅と義妹へのお土産だ。
今回は島根県だったが、広島県にも果物狩りをしている場所はたくさんある。
かつて私は「りんご」や「ぶどう」「みかん」「いちご」などの果樹園に行ったことがある。
味覚の秋にもなるし、これからますます観光客は増えるだろう。
◆「赤来高原の道の駅」にも立ち寄って、野菜市を覗いてまたしても野菜を買った。
ここも以前よりお店が広がって、随分と奇麗になっている。
「飯南町ぶらり途中下車の旅」というスタンプラリーをやっているチラシを貰ったのであちこちで押してもらった。
飯南町役場産業振興課内に事務局を設けている。「国道54号線活性化アクションプラン」とある。
「中国横断自動車道(尾道松江線)」の開通により、平行して走る国道54号線の流れが変わると言われている。
現に長らく続いた「赤名ドライブイン」はもうすでに閉業している。
その危機感がこういった取り組みに表れているのだろう。健闘を祈りたいものだ。
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「頓原ラムネ温泉」の休憩室にこんなものがあった。
「米一俵の価格表」の推移だった。一俵は60kg。
天明元年が17銭で、昭和55年が17936円だ。
その変遷を眺めると興味深いものがある。
もっと詳しいものはウィキペディアにも載っている。
物価の変動もあるので、価格だけで論じることはできないが
歴史的な出来事と関連して見るとまことに面白い。
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