|
ドライブも都会ばかりへ行くとないが、
田舎へ出かけると野菜市などがあり立ち寄るのが楽しみだ。
我が家のドライブで楽しみなのは「温泉」「食事」の次は「野菜市」なのだ。
土曜日の「頓原ラムネ温泉行き」では往復の道中で見つけた2か所の道の駅や産直市、
温泉場の売店の合計3か所でたくさんの野菜などを買った。梨まであったのだ。
どれも安くて新鮮で美味しいので、良いこと尽くめだ。
半生めんの「だんご汁」も買った。
九州旅行で何度か食べたもので我が家の人気なものだ。
これは温泉場のある頓原産ではないが、同じ島根県の大田市のものだった。
家に帰って早速鍋に入れて食べた。美味しいことこの上ない。
ほうとうにも似ている。少し残ったものは、きな粉と砂糖を混ぜて食べたらこれまた美味しい。
この食べ方は「やせうま」というらしい。名前も面白い。おやつになる。
帰りに「布野」の道の駅の「まるごと布野のアイス屋さん」でアイスを食べた。
人気のアイス屋さんだが、今時は雪の降る冬でもアイスを食べる時代だ。
ひと昔前では考えられなかったことである。
ここでは、人気のベスト3が書いてあった。
私は「焼き芋」を食べた。これが何というか不思議な味で、舌触りのあるものだった。
それでもまろやかな味で予想外に美味しかったのだ。
ブログランキングアップにつながりますので、↑投票ボタンを押してくだされば嬉しいです。
|
旅・中国地方・島根県
[ リスト | 詳細 ]
|
正月3日。久しぶりに家族3人で出かけた。
以前はよく出かけたものだが、このところドライブも家族で出かける事も少ない。
広島県を北上し県境の「赤名峠」を越えると島根県だ。風景が一変する。
付近は雪が降り積もっている。一面の雪景色が広がるのだ。
出雲そばが食べたいという娘の提案で出かけたのは、奥出雲のそば処で有名な「一福」だ。
(島根県飯石郡飯南町佐見977)
美味しいと評判で、ブログでもよく見かける。
行ってみるとちょうどお昼時でもありかなりの混みようだ。
中に入ると待っている人でいっぱいだ。ほどなく席に着けた。
頼んだのは「そば定食」「ミニ天丼セット」「ミニ天釜上げセット」だ。
もちろん寒い時なので「温」で頼む。
そばはもちろん、汁だしが良い味をしている。
セット物を頼んだので、漬物やらてんぷら、大根なますなどが付いている。
お腹もほど良く満たし満足した。最後に「そば湯」も貰って汁だしを加えて飲んだ。
まろやかでそばの味がほんのりとして美味しい。
この「一福」は頓原、松江、米子にあり、広島にも福屋広島駅前店、広島緑井天満屋店
その他、伊丹、沖縄三越などにある。
それでもこの島根頓原本店で食べるからこそ美味しいと感じる気もする。
その後は「頓原ラムネ温泉」(島根県飯石郡飯南町頓原1070)へ行った。
もうここは何度も来ているので写真も写さなかった。久しぶりだったので少し変わっていた。
整体の部屋が出来ていた。前は半日ほどゆっくりして何度も入ったものだが
休憩室は予約部屋になっていてお金がいるようになっていた。
しかし、お湯は以前と同じで、やや低温だがじっくりと入れば体がしっかりと温まる。
日本有数の「炭酸泉」だ。(大人1人500円)もちろん源泉かけ流しだ。
様々に変化するお湯の色(グリーン、黄色、オレンジ、琥珀色)は見事な琥珀色だった。
売店で売っていた「頓原の銀泉」と言う飲み物を買って帰った。ラムネやジュースだ。
建物の外は大雪が積もっており、雪も降っていた。
寒い日はやはり温泉は気分が良い。温泉にも満足して「そばと温泉ドライブ」から帰宅した。
ブログランキングアップにつながりますので、↑投票ボタンを押してくだされば嬉しいです。
■現在広島も降雪中。
今日の最高気温は5度と予報されている。厳しい寒さになる。
本当に今年は何かと寒い。
|
|
昨日は午後から家族で出かけた。
本当に寒い日で、全国的にも荒れ模様、ホワイトクリスマスになったところも多かった。
こんな寒い日なので、娘はどこか暖かい島でも行きたがったが、
夫は「雪と温泉」へ行きたくて仕方がないらしくて、とうとうそのペースで行くことに。
高速道は各所で「冬タイヤ装着規制」の検問があった。
山陽道、広島道、中国道を経由して、浜田道は無料になる。
島根県浜田市へ出かけた。もうそこには日本海の荒海が広がる。
「しまねお魚センター」はもう何度か来たが、美味しい海産物はないかと立ち寄る。
浜田名産「赤天」を買ってその場で食べた。たち、いとより鯛、唐辛子や色素などが入っているようだ。
贈り物にしたい良いものがないかと探すが、今一つなのでそこを後にした。
そのすぐ近くに「道の駅・ゆうひパーク浜田」があるので移動した。ここは初めてだ。
結局ここで海産物をみつくろって買い物終了。でも、「お魚センター」の方が良かったか・・・。
寒い。車から建物までの移動に震え上がりそうだった。
日本海の荒海もそれなりに良い光景なのだが、立ち止まってみる気にもならない。
体が冷え切ったので、一刻も早く温泉に入りたい。
・・・と言うことで、再度高速の浜田道に乗って南下し、降りたのが「旭IC」だ。
旭温泉へ出かけた。温泉については別記事へ。
|
|
土日になると夫は出かけたがる。
平日よりも土日なら高速道の割引があるので遠出しやすいからだ。
もうすでにスタッドレスをはかせているので、それを使ってみたくて仕方がないようだ。
雪見と温泉入浴がしたいという。さてどこにするかでしばし迷うが、
結局、広島県を北上してさらに県境越えで島根県の温泉へ行くことにした。
12月11日(土)
▼まずは広島県の安芸太田町の深入山へ。先般の降雪がかなりのようだ。
山にはそう積もっていないようではある。
トイレも売店も閉鎖している。出入り口には板戸が張られている。
こうやってまた半年は閉まったままなのだ。
▼北広島町までいくと「八幡高原191スキー場」が見えたが、まだオープンしていないのか、リフトが動いていない。
一時期閉鎖の話もあったようだが、今年はオープンしないのだろうか?
途中で細道に入ったら、木が倒れていて前に進めないのでバックした。▲
雪か風の影響か、よく見ると周囲にはあちこち倒木を見かける。
厳しい自然が感じられる。こんなこともあるのだ。
▼広島県を過ぎ、島根県へ入った。益田市の「美都温泉・湯元館」へ到着だ。
ここでの温泉については、別途記事にする。
温泉場に付近の観光案内マップがあったので、そのうち2箇所を選んで行ってみることにした。
▲この看板の3番目と4番目に行くことにした。
■まずは「児島高徳(こじまたかのり)顕彰碑」だ。
「南朝の忠臣」とうたわれ、後醍醐天皇の隠岐配流の阻止をたくらんだが叶わなかった話があるという。
私はそのことを知らなかったが、夫はよく知っていた。
「桜ほろ散る院の庄〜♪♪」と忠義桜の歌詞を口ずさんでいた。院庄は岡山県中部の地名(津山市)だ。
昭和15年建立の顕彰碑と、そばに「十字の詩」碑が新しく建っている。
そばには大きな桜の木が立っていた。「備後桜」として春には綺麗に咲くそうだ。
■更に山奥深く細道を車で行く。途中、倒木もあり、山肌から石が転がっていてやや怖かった。
やっと「大鳥(おおとり)たたら跡」へ到着。
江戸時代1714年頃から明治9年まで160年間あった「たたら場」跡である。
当時は200人もの人々がここで生活をしていたという。
その後も一部の人達が昭和50年くらいまでこの地で生活をしていた。
仕事場の跡が残っている。少し離れた所には共同墓地もあるという。
今は何もない原っぱだが、往時を偲ぶよすがになった。
▼後は帰るのみ。南下してまた広島県に入ると雪が見える。県下でも有数の降雪地帯だ。
気温は3度まで下がった所があった。「かりお茶屋」も「冬季閉鎖」の札がかかっていた。
その付近も雪だらけだ。冬は過酷な自然の地域だ。
夏には避暑によく来ているが、冬はただただ過酷さを思うばかりだ。
次は「美都温泉」の記事へ・・・続く。
|
|
■先般のテレビ番組「人生の楽園」を見ていた時
「あ〜〜ここへ行ったことがある。」と思わず口に出た。
2009年8月20日に訪れた場所だ。島根県日本海の海水浴へ行った時のことだ。
その時の記事→「琴ケ浜海水浴場・新鮮魚介定食も」・・「鞆の銀蔵」だ。
海水浴後、何とも目立つ大きな看板が目を引き行ってみた。「ボベ飯」ももちろん食べた。
ジャーナリストの桜井よし子さんのサイン色紙があったことを覚えている。
お姉さんがこの近くに住んでいると店の人は言っていた。
■■HPより
『人生の楽園』(じんせいのらくえん)はテレビ朝日系で放送されているドキュメンタリー番組である。全国の、主に50代以上の夫婦が、UターンやIターンをして、店を経営したり農業を営んだりと「新しい生き方」、つまり第二の人生を歩む姿を、周囲の人々との交流を交えて描く。単純なスローライフやリタイヤー生活ではなく、新しいビジネスや町おこしといったポジティブな仕事に取り組む人々を中心に取り上げている。「楽園の案内人」こと西田敏行、菊池桃子の軽妙洒脱なナレーションも特徴のひとつである。
■■霜月の参 島根県大田市
〜潮風薫る 古民家の宿〜11月20日(土)放送 寄せては返す波をずっと眺めていたい。世界遺産・石見銀山を有する島根県大田市馬路地区に、そんな願いを叶えてくれる宿と食堂があります。山根俊隆さん(71歳)と山根直美さん(67歳)が開いた「鞆(とも)の銀蔵(かなぐら)」です。一度は故郷を離れた山根さんご夫婦。再び帰って来た時、海が美しく人々が暖かい馬路地区の良さを改めて実感しました。しかし故郷の過疎化は進む一方。2007年石見銀山が世界遺産に登録され、沢山の人々が故郷を訪れるようになった事をきっかけに、町おこしの仲間と共に「鞆(とも)の銀蔵(かなぐら)」を開きました。この食堂と宿を訪れる人たちに故郷の魅力を伝えたい。そして、住んでいる人たちにも元気を与えられる場にしたい。歴史ある海の里で始まった町おこしをお届けします。
食堂「鞆の銀蔵」の一押しは「ボベ飯」。目の前の岩場でとれる「ボベ貝」から出汁をとり、身と一緒に炊き込みご飯にします。子供の頃、海に遊びに行けばボベ貝を家に持って帰り、夕飯に作ってもらったという、この地域の人にとっては懐かしの味です。他にもお刺身からお味噌汁、小鉢まで海の幸がたっぷりのメニューには旅行者も地元の人も大満足です。
鞆(とも)の銀蔵(かなぐら)
山根さんご夫婦が営む、宿と食堂「鞆の銀蔵」。時間ごとに表情を変える日本海を眺めながら、新鮮な海の幸を味わってみてはいかがでしょう。
築100年の古民家の宿は、1日1組限定。日常を忘れ、自分だけの贅沢な時間を過ごすことができます。食堂営業時間: 午前11時〜午後14時30分 ※夜の営業は予約のみ定休日:火曜日※宿は要予約。1泊2食6,000円※干物体験は別料金。 ■行ったことがある場所がテレビに出たというだけのことだが、それでも何だか嬉しいのは不思議なものだ。食事はしたので、一度ここに泊まってみたいものだ。
|






