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昨日は2ヶ月に1回の町内の大掃除。
毎回朝の8時から開始だが、8月だけはサマータイムで1時間早める。
それでも暑い。この月ばかりは掃除の後のジュースが嬉しい。
朝7時からだったので、毎朝の散歩に行くのを逸してしまった。昼間は暑くてとうてい出られない。
お昼にスーパーに買い物に行ったら、車から出てお店に入るまでだけで日傘を差してものぼせそう。
売り出しの日なのに、暑さが最高の時間帯だったためか、気のせいか客足も少なかった。
夕方散歩に出てみた。7時前でもまだ明るいので出られる。
風も出て気持ち良いが、やはり朝の方がもっと気分が良い。
いつもと逆のコースを行ってみた。理由はないが、時刻も違うのでコースを変えてみたのだ。
そうすると周囲の景色が全く違うことに驚く。いつもは下る坂が、登ると結構きついことに気付いた。
やはり散歩をしている人は何人かいる。皆中高年ばかりだ。若い人がいないのが不思議だ。
散歩のコースを色々変えて楽しむ人も多いと思うが、私は逆だ。
変に変えると落ち着かない。十年一日のごとくワンパターだが、それで良い。
同じ時間に同じコースという条件だと、その日の健康状態がよく分かる。
1年中朝7時前後に20分歩く。
たったそれだけだが、歩かないと何か忘れ物をしたように落ち着かない。
健康維持のためにずっと続けたいものだ。
これまで色々な運動をやった。
ストレッチ、ジム、筋トレ教室、水泳歩行、アクアビスク、登山、歩こう会参加・・・・。
しかし、散歩が一番性に合っているようだ。何よりも手軽だし。
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散歩
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夕べからぽつぽつ降り出した雨は、今朝になるとさらに本格的になってきた。
毎朝の散歩もどうしようか迷ったが、傘を差してでも行かれそうなので出かけた。
朝の散歩もどうにか続いている。
4月5月と日本を留守にしていたので、帰国後の6月はなぜだか行く気にならず、
さすがに6月末くらいからはぼちぼち再開しなくてはと思い出しやっと始めた。
7月。再開してまもなく今度は膝痛に見舞われまたしても中断しそうになったが、
数日間の休止だけでその痛みも取れ、痛い膝への注射も免れまたしても散歩の再開だ。
暑い夏だが、朝はまだ涼しい。日が照り出す前に家に帰り着けば、汗もさほど出ない。
今朝はさすがに傘を差して出かけたが、帰宅後雨はどんどんひどくなった。
あまりの雨に思わず車を車庫から出した。
最近掃除をしていないので汚れが気になっていたからだ。
そのうち、網戸の汚れのことがひらめいて、これを雨に当てて汚れ落としをすればどうだろうかと考えた。
2階の網戸はすべてベランダへ出せばよい。頑張って出しているうちに雨はひどさを増すばかり。
体は相当濡れるが、頑張ってかなりの網戸を外して雨に当てた。
でも、さすがにすべては出せなかった。体がずぶぬれ状態になるからだ。
家中の網戸の半分以上を出して雨に洗ってもらった。
残りはまた別の機会に。これだけの大雨は今後またいつあるか分からないのだが。
それでもこれだけの枚数の網戸を手洗いしていたら大変だ。
手間も暇も、そして水道の量だってかなりのものだろう。
まさに慈雨、恵みの雨だった。もちろん菜園の野菜や庭の木々にも。
あれだけの水をホースで撒くなど出来ない。自然の威力はかくも偉大なものだ。
庭の片隅においてある大型ポリバケツの中にも、かなりの雨が溜まった。
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昨日は、まさに3ヶ月振りに朝の散歩へ出かけた。
3月末のドイツ行きの前まで行っていたが、4・5月はドイツ滞在、帰国後の6月はなぜだか行かなくなってしまっていた。
もうそろそろ行かねばと思いつつ、一旦止めるとなかなか重い腰が上がらない。
もともと体調を整えるために行っていたが、減量目的もあった。
2ヶ月のドイツ滞在で4キロ近く体重が減ったので、無理して散歩をしなくても良いのでは・・と気が緩んだ。
減量には運動よりも食事制限が一番効果が出た。私の場合は間食をしなくなったためだ。
ドイツ滞在中に歩き過ぎたためか、帰国後何かと膝が痛いので散歩へも行く意欲が出ない。
しかし、減量とは別に脚の筋力をつけるためにも歩く事は大切だとは気になっていた。
そこで意を決してやっと出かけたわけだ。
これから夏に向けて大変だが、早朝散歩では暑さも気にならない。日の出る7時前までには済ませたい。
家の周りを1周でたった20分程度の散歩ではある。
周辺はあまり変わっていないが、それでも少々変わったこともあった。
冬の間は出会う人は少なかったが、今時は多くの人が朝早くから歩いている。夫婦連れも多い。
公園に「皇帝ダリア」が植えられていた。我が家も貰って植えた方の字の看板があった。
ご主人よりも奥さんの方が育てているようで、この公園の清掃活動もしているという事なので植えたのだろう。今後の成長が楽しみだ。
社会福祉法人の施設の入り口に「震災復興支援」の字が掲げられていた。
スローガンを掲げ何かの取り組みをしているのだろう。
市民菜園の野菜はどこの家も手入れがなされてよく育っている。
稲も順調に育っている。田舎の風景だが、すぐそばは県道で通勤の車やバスが多く走る。
まだ早朝なので車は少ないのだが、7時を過ぎるとかなりの渋滞になる。田んぼとの対比が面白い。
奥には由緒ある古い家も見える。
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2月も下旬。
今年の寒さはかなりのものだったが、
少しずつ春は確実にやってきている。
早朝散歩もどうにか続いている。
朝が早いと良い事は、車があまり走っていないこと。
少し山側を歩けば人ともあまり出会わない。
街並みの混雑具合と比べて、これも気楽なものだ。
20分、2600歩程度の軽い散歩で、ウォーキングともいえないものだ。
真夏の暑さも、真冬の寒さも苦にはならない。
特に冬の寒さは歩けば暖かくなる事だし・・・。
梅の花も咲き出している。
そろそろ花粉も飛び出すか・・・。
今から戦々恐々・・待ちわびた春が嫌になる最大の要素だ。
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朝の散歩が続いている。8月からだからもう4ヶ月になる。
夏の暑い日から始まり残暑の厳しい日々を経て、紅葉の秋、そしてもう12月に入った。
朝の明けるのが次第に遅くなりいつまでも暗くて、目覚めも遅くなる。
寒さも徐々に厳しくなるが、それでも休みたいと思ったことはない。
4ヶ月のうちほんの数回しか休んだことはないのだ。
行く前に苦になる事がないのだから、これはもう習慣のようなもの。
休むとむしろ体調が悪くなりそう。それに、一旦休むとずるずると止めてしまいそうだし・・。
体調維持が目的で、ダイエットが目的ではないので、体重はあまり減らない。
減量の為なら、どんどん距離を伸ばさないと駄目だろう。
しかし今の距離が膝には限界で、この程度がちょうど良い。周辺を1周20分程度だ。
しかも1人だ。夫婦連れをよく見かけるが、1人は気ままで良い。
夫と歩くと後を小走りに追いかけるようだし、いつぞやは友達と出かけたらその人の歩きの速いこと。
やはり膝痛の私は、歩く速度が遅いとみえる。だからなおさら1人が良い。
Tシャツにタオル持参だったのが、今では上着を着ている。
常備品は帽子。夏はもちろん必要だが、冬はかぶると防寒用に便利なのだ。
冬は手袋もいる。
生活の一部となった散歩を、これからも続けていきたい。
■昨日は実家へ。12月になったというのにぽかぽかと暖かい日だった。
沖縄は25度超えの夏日だったとか。
もう写すことはないと思った紅葉だが、しつこいほどだが、またしても写した。
実家へ行く途中にある「フウの木」だ。あまりの美しさにいつか写さねばとチャンスを狙っていた木だ。
日中は暖かかったが、朝晩は冷える。ちょっと冷えると父は調子が良くないという。
外食も億劫になるので、弁当を買ってきて食べた。布団を干して、部屋に掃除機をかけた。
毎度、母の仏壇掃除と花替え。菊が4色も咲いているのでそれを切って供えた。
その後夕食作りも。
ゴミもまとめた。ほとんど自分でやっているが、新聞紙やチラシもたまるし、
重いものを持って出しに行くのも大変なので、車に乗せて我が家に持って帰る。
年賀状を我が家で印刷するので、名簿を持って帰った。来週には完成品を持参だ。
とはいえ私がするのではない・・夫がもうみんなのものに取り組み中でほとんど終わりに近い。
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