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■毎朝の散歩の途中で見かける小高い山。
少し離れたところにある説明板によると、
「戦国時代の○○氏居城(△△山城跡)」とあり、○○は字の表記は違うが地元と同じ名前である。
今でこそ市内ではあるが、かなり昔は村であったこの地のかつての城で、
戦国時代の小さな城であったのだろう。
△△と言う名前の家は今でもその近くにあり、子孫に当たるらしい。
最近この山に生い茂った木が切られた。
夏の間は木陰になるので気持ちが良かったが、
大きく伸びた木々は道にまではみ出ていた。
ここは高速道路の入り口にも近くて、車はスピードを出している。
それらに影響も与えると考えたのだろう。
その木の伐採は、まことに大掛かりだった。
造園業者がやって来て、大型クレーンのようなものも出ていた。
交通整理も出て、総勢10人ほどがこの作業に係っていた。
切り出した木も簡単には運べない。クレーンもいるはずだ。
近くにいた人に聞いたら、これは山の持ち主が行ったものだそうで、
かなりの費用がかかっているのが予想される。
伐採した木を少し分けてもらって、シイタケ栽培の木にすると言っていた。
「水分を含んで重いこと重いこと・・・。」
と言いながら、トラクターのようなもので運んでいた。
山一つの管理も大変なものだ・・・・と感じた。
■今日は近所の文化祭のようなお祭りがある。また行ってみなくては・・。
夜は、高校時代の同窓会だ。これはまた明日にでも。
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散歩
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■急激に寒さが来た。本当にあまりに急だ。
ついこの前まで暑かった気がしていたが。
昨日は北海道の降雪の様子をニュースでやっていた。
広島でも県北の道後山で初雪が降ったという。
今朝はさすがに10度を下っていて、寒さも一段とこたえた。
冬型の気圧配置になり、最高気温も晩秋から初冬並みと新聞に出ていた。
11月中旬から下旬くらいか。
例年10月末頃でも、晴れておれば動くと汗の出ることもあったのに。
■寒さと暗さで、朝の目覚めが遅くなり、
8月から3ヶ月も続いている散歩の調子が狂ってきた。
あまり暗いと嫌なので、
6時前後に目覚めても30分くらいは本を読んで時間を過ごす。
寝過ごして7時前に起きたら散歩は後回しで朝食作りに入る。
出勤するわけではないのだから気にする事はないのだが、
朝食があまり遅くなっても気になるのだ。
朝食後に散歩に行こうとすると、すぐというわけにはいかない。
満腹状態では歩きにくい。
と言う事で、やはりこれまでどおり7時までには散歩を済ませたい。
夏の汗が出る頃のことを思えば、今は寒いが動いているうちに温まってくるので良い。
冬の散歩は出るまでは決心が要るが、一旦出ればそう苦にはならないのだ。
■この寒さも一時的で、また少しは緩んでくるのだろ。
暖房もまだ早いのではなかろうか。
学校に勤めていた頃は、
12月初旬の定期テストの頃にストーブを出すのが慣例だった。
我が家もこたつは毎年11月下旬くらいに出していたように思う。
今夏の酷暑といい、気候のあまりの不順は嫌になる。
夏は夏らしく、冬はそれなりに冬らしくが良い・・・極端なのは嫌だ。
四季の美しい日本だが、真夏と真冬の気温差はかなりのものだ。
それに耐えるのだから大変だが、これ以上「異常気象」が続くと耐えられなくなる気がする。
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散歩の効用
今朝は雨。少雨なので傘を持って出かけた。小雨程度なら、傘をさしての散歩は案外気にならない。
それでもズボンは多少濡れる。
毎朝、同じ場所をほぼ同じ時刻に歩く。8月初旬からもう2ヶ月以上が過ぎた。
出かけなかったのは2〜3回だけ。ひどい雨の日と、膝痛が痛かった日だけだ。
朝なら膝もどうにか調子が良い。
夕方になると一日の疲れから、膝も痛いしもう散歩をする気力も出ない。
朝の散歩の時間はたったの20分。それ以上になると膝に負担が来る。
以前は30分かかっていたが、今は一巡して20分で帰ってこれる。
たかが20分だが、これが一日のスタートにちょうどいい。もう日課になった。
私にとって散歩とは・・・・
① <自然の移ろいを感じる>という利点はもちろんのこと、
歩いていると脳が活性化するのか、<頭が働く>のだ。
ブログに書く内容がひらめいたりすることもある。
昔から、作家や作曲家や哲学者には散歩を好む人が多い。
行き詰ったら散歩に出かけて英気を養い、新たなヒントが浮かぶのだ。
② 同じコースを歩くと、距離やかかる時間が同じであるために、
その日の<体調>がすぐ分かる。
快調な日と、歩くのがだるいなと感じる日との違いが分かるのだ。
③ コース途中に2箇所ほど<市民菜園>がある。
それをいつも眺めているが、色々と参考になる事が多い。
野菜の種類や現在の生育状況や栽培方法など、見るだけで参考になるのだ。
興味のある事は、こうしてどんどん知識が身につく。
④ 毎日の散歩で<体力や脚力>がついてきた。
もともと「膝痛」のためには散歩は向かないと考えていたのだが、
ある日「腰痛」になって慌てた。膝だけでなく腰まで痛めたらどうもしようもない。
そんなある日、腰痛には散歩が良いと聞いたのだ。
歩く事で筋肉が鍛えられたのか、腰痛もしばらくすると治まった。
以前は歩くとぜいぜいする事もあったが、それがなくなった。
それにしても、どんな日でも散歩をしている人は必ずいる。
誰一人出会わない日はない。それも皆、中高年だ。健康が最大の関心事のようだ。
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朝晩はめっきり涼しくなった。寒いほどだ。今朝の散歩は長袖を着た。
真夏8月から始めた散歩もすでに1月半、季節の移ろいが激しい。
帰宅後のシャワーは必要なくなった。
帰宅後早く水遣りをしなくてはと焦っていたが、朝食後にゆっくりで良くなった。
百日紅、芙蓉、朝顔ももう季節に合わない感じだ。
写真では見えにくいが、スイカがまだなっている畑もある。↑
稲も次第に穂を垂れている。既に稲刈りをした所もある。
市民菜園も夏の間は朝早くから多くの人が水遣りに来ていたが、最近は人出が減った。
公園を毎日掃除をしている人がいる。(写真・左↓)
その公園のそばのレンギョウはこの夏の暑さで枯れてしまったようだ。右↓
朝の散歩は、様々な移ろいを感じさせてくれる。
周囲をゆっくり眺めていると時間ばかりかかるので、朝の忙しい時間には気も急くのだが・・。
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8月の上旬から行っている朝の散歩がどうにか続いている。
もう日課のようになってきている。
実家に行っていた4日間はさすがにしなかったが、
早起きの父は5時には目を覚まして、私が起きたらもう散歩を済ませていた。
私の散歩は遅くても、7時までには済ませる様にしている。
それまでだと、日差しもまだ強くない。
タオルも帽子もあまり必要としないほどで、半袖で出かけている。
交通量も少ないので排気ガスも少ないし、道路の横断も楽だ。
毎日歩いて気付いたのは<犬の散歩をする人が多いこと>だ。
毎日しなければならないなんて大変だと思ったが、犬にも人間にも健康に良いのだから苦にはならないのだろう。
もう一つ気付いたのは<野菜作りの作業をしている人が多いこと>だ。
今年のように暑いと、昼間は畑作業どころではない。
夕方は蚊も多いし、作業は朝に限るのだろう。
散歩途中には市民菜園があるので、そこではかなりの人達が作業をしているのを見かける。
昨日は別の菜園で作業をしている近所の仲良しさんに出会って、野菜をたくさん頂いた。どれもこれも立派に出来た野菜には感心する。我が家の狭い菜園に比べると格段の差だ。
私も市民菜園をやってみようかな・・・という気にちょっぴりなる・・・。
私の散歩は毎日30分程度で、始めた当初は結構体力の向上の変化が見られたが、毎日同じではややマンネリ化してきている。
時間も、距離ももっと延ばさないと効果が出なくなるのだろうが、膝痛持ちなので、これ以上無理すると、逆効果になる。だからほどほどで良いと考える。
一時期、腰痛から運動不足を痛感したことから始めたもので、過激なほどの減量までは望んでいないのだ。
それに、良い気分転換にもなっている。
しかし、散歩後は庭の水遣り、シャワー浴び、朝食作り・・とゆっくりは出来ない。8時からは「ゲゲゲの女房」も始まるので、それまでが大忙しだ。
朝の良いリズムにはなっている。
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