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先般取材をして記事にした「そうめん流し」の文章が中国新聞の夕刊に掲載されたので
ブログにも載せてみる。文体はブログ仕様に多少手直しをしている。
○区の○○公民館主催で、小学生対象の夏体験行事の「そうめん流し」が23日にあった。
公民館の近くにある○○下老人運動広場で行われ、小学生20人と保護者10人が参加した。
まず初めに、使用する箸と器を竹で作る作業があり、竹を切る体験をした後、
器に模様をつけたり箸を紙やすりで磨いたりした。
公民館活動をしている団体「おやじのたまり場」の男性たちが竹を裏山から切ってきて
事前に準備をし、当日もボランティアで参加をした。
そうめんは「○○女性会」の人たちが公民館内で3キロも茹でて準備をした。
子どもたちは歓声を上げながら、流れてくる素麺をすくいあげて食べた。
枝豆、プチトマト、缶詰のみかん、パイナップル、桃も人気で、懸命につかもうとしていた。
参加者の○○小学校2年の中○○○さん(8)は「そうめんは美味しかった。
みかんや桃などの果物はつかみにくかったが、楽しかった。」と笑顔で話していた。
この行事は今年が2回目。去年は雨のため公民館内で行ったが、
今年は炎天下での実施となった。雨の多かった残り少ない夏休みを十分に楽しんだ。
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■2010年10月からやっているこのリポーターの活動も、もう37の取材を行った。
今のところ19回の新聞掲載になっている。
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タウンリポート・モニター・投稿文
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地域の話題を探してそれを記事にする新聞の「タウンリポーター」活動も、
早34回の記事を書いて、今回の掲載で18回目となった。
ここ最近は出せばほぼ掲載されるようになった。
以前はなかなか掲載されなかったので、意欲をそがれることが多かった。
それも影響してか他の人も同じなのか、継続して活動している人が減ったのだろうか。
投稿した記事はWEBには必ず載るというのも変わってきている。
でも、状況が変わってきていることが、私にとっては逆に良い方向へ行っている。
ここにきて最近は少しはやる気が出てきているのだ。
今回は「ラジオ体操後に紙芝居を5年以上も続けている人」を取り上げた。
新聞記事はかなり短くなっているので、その1つ前の段階の文章を載せてみる。
読みやすいように体裁もブログ仕様に変えてみた。
○区の○○○町内会の中心場所にある○○第1老人運動広場で、
約10年前から毎朝ラジオ体操が実施されている。
日曜日、元日、雨の日以外は年中行われており、夏休みになると子どもたちの参加で
人数が一気に増える。(7月25日にその様子を覗いてみた。)
この日は町内から40人以上が参加していた。(そのうち大人が12人。)
中には他の地区からやって来る人もいる。体操が始まる前に草取りをする人もいた。
体操終了後は、同じ町内に住む八○○○さん(82)の紙芝居が始まる。
幼児や小学校低学年の子供たちが居残って、熱心に観賞する。
小学校2年生の伊○○○さん(7)は「毎日楽しみで、今日も面白かった」と話していた。
この日行われた紙芝居は○区図書館から借りてきた「げんまん、げんまん」。
子熊と子猿の話で、5分間程度の内容だ。同じものはしないように、半月分をまとめて
一度に借りてくる。木の枠は同じ町内の人が作ってくれた。
小学校の児童館や老人施設などでも行っている。この夏にはお寺でも行った。
「次はどんなものにしたら喜んでもらえるかといつも考える。
紙芝居選びなど気は使うが、喜んでくれる人がいるので生き甲斐になっている」と話す。
この新聞のタウンリポーター活動ももう4年近くやっている。
夕刊掲載なので読者が限られるためか、反響はあまり大きくはないのだが、
名前が載ったりするとほぼ喜ばれる。今回の紙芝居をする人の奥さんからも
「よく頑張っているね〜」と感心された。
この仕事をやって身に付いたのは、誰とでも気軽に話が出来るようになったことだ。
遠慮をしたり、恥かしがっていたのでは、先へ進めない。
誰にコメントを貰おうか、写真はどう写そうか、記事のテーマは何に絞ろうか・・・・
とすぐに考えるようになった。
面白い体験をさせてもらっている。書くことは好きなので苦にはならないが、
新聞独特の特徴や決まりごともあるので、気楽には書けなくて苦労はする。
しかし、その苦労も積もり積もればすべてが力となっていることに気づく。
新米の記者が苦労を重ねて成長していく姿に似ているのかもしれない。
さて、次はどんなことを記事にしようか・・・とさらに次のことへと考えが浮かぶのだ。
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地域の公園の掃除をしている老人会の取り組みを取材して記事にし、
地元新聞の「タウンリポーター」に送ったところ、先日夕刊に掲載された。
(掲載17回目)
その活動をしている人たちはほとんどが70歳代の人々で、
掲載記事のことを知らせたら、皆さん大喜びをされた。電話もかかってきた。
夕刊購読をしていない家庭が多いので、新聞販売所に予約までしたと言う。
販売所から4部も貰えたとこれまた喜んでいた。
「個人情報」や「プライバシー」などから、取材やインタビューに応じて貰えないことも多い中、
「新聞に載るなんて、最初で最後だ。良い記念になった。」と喜ばれ、こちらが嬉しくなるほどだ。
その記事⇒(新聞記事になる前の元の文。)
・区の「・・・・地区」の老人会メンバーが・・・第四公園内の掃除をしている。
桜や紅葉の時期には毎日のように掃除が欠かせない。トイレの掃除もする。
今の時期は草もよく伸びるので、抜いた草が12袋にもなることもあった。
15年ほど前に公園が出来た頃から、地域内にある公園を奇麗にしたいという思いから、
地区の老人会が花を植えて少しずつ奇麗にしていった。
当初、・・・・さん(82)が一人で水やりや掃除などを始め、
その後・・・・子さん(77)と山・・・さん(79)も加わり、
週に3〜4日、早朝の掃除や草抜きなどを続けてきた。
花植えなど、人手がいる時は老人会全体として取り組んできた。
山下さんは「朝早くの作業は気持ちが良い」と笑顔で話す。
参加者も次第に高齢化していき、数人の有志だけでは大変なので、
今年からは老人会として第2・第4火曜日の朝8時から30分程度行っている。
自由参加の形をとる。老人会のメンバーは84人だが、毎回15人前後の参加がある。
参加者の平均年齢は70代後半で、80代の人もいる。
ゴミの投げ捨て、トイレットペーパーの紛失、花壇の花を抜いたり持って帰ったりする
残念なこともあるが、通行人からは感謝やねぎらいの声がかかる。
老人会会長の小・・・さん(76)は「無理のない形で続けている。
仲間と会って話をしながらの作業は楽しい」と話していた。
このような取り組みは、かなりローカルの内容なので、新聞にはなかなか記事として取り上げられない。
地元リポーターとして、こういう時に活躍の場が与えられるのだ。
記事を読んだ人も明るい気分になり、掲載された人たちからも喜びの声が上がるのは嬉しい限りだ。
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14日(土)は新聞社主催の「リポーター研修会」に出かけた。
私の属している「タウンリポーター」ではなくて、「キャンパスリポーター」の大学生対象の研修会だった。「タウン」メンバーにも参加の誘いがあり、何かと参考になると思い参加したのだ。
(実は同じ日に毎年楽しみに出かけている近畿大学のサイエンスカフェがあったのだが、
迷いつつリポーター研修を選んだ。)
場所は「鯉城会館」とある。さてどこだろうか?調べた結果、県民文化センターだった。
何度か出かけた場所だが、「鯉城会館」や「サテライトキャンパスひろしま」があることも知らなかった。
私は地元新聞社のタウンリポーターを退職後の翌年から始め、今年の10月で丸4年になる。
4年間で32回の記事を書き、そのうち新聞掲載は16回だ。平均して月に1回も書いてはいない。
ノルマなどないので、年数はどんどん経つが書いていない時が結構多いのだ。
始めた当初に簡単な注意事項などのプリントを貰った他は、1回会合があっただけだ。
今回の会合は、今年からリポーターを始めた大学生向けの研修会なのだ。
タウンリポーターにはこのような研修会はなく、記事をその都度担当の記者によって校正されるのだ。
自分以外には頼るものは何もなく、他の人の記事を参考に読んでは真似をするしかない。
記者の新採用研修などの資料があるはずなので、それで教えられればかなり助かるのに
とは常々思っていた。しかし、細かいことはそれで事足りるが、あとは個人の腕の見せ所だ。
ブログ記事は思いつくままかなりざっくり書くが、新聞記事となると一字一句正確さを要求される。
曖昧な書き方は絶対に許されないので、とにかく気を使う。
「思い込みの文章が多い」と家族にはよく指摘される。
中国新聞にはリポーター制度というのがあって、「タウンリポーター」の他、
「キャンパス(大学生)」、「ジュニア(中学・高校生)ライター」、「海外」、「フォト」、
「安心・安全」リポーターなどがある。
我が家の長女は海外リポーターで、ドイツから「海外メール」を送ってきている。
昨年度の記録では、登録者総数は350人以上になるという。
キャンパスリポーターは100人以上いるらしいが、今回は32人も参加していた。
我がタウンリポーターは2011年当時で141名の登録者数だ。他県の山口、島根、岡山にもいる。
しかし、常時活動している人は少ないという。
2005年に始まった福山、尾三エリアの「エリア通信員」を県内全域に拡大し、
2007年10月にスタートした。記者が少ない地域のカバーとしての役割を果たすのだ。
2011年1月の会合は広島市、廿日市市、大竹市、山県郡、安芸郡から17名が参加したが、
今回は自由参加の連絡を貰ったのに、参加者はたったの3名だった。
面識はないのに紙面上で見ている名前なのですぐに分かるらしく、
特に女の人は少ないこともあり、すぐに私のことはわかってもらえた。
取材方法、書き方講座、写真の撮り方講座、インタビュー練習など懇切丁寧な指導があった。
実習まで行われて、大学生は恵まれているなと感じたものだ。
このキャンパスリポーターから実際記者となって入社した人も何人かいると言う。
リポーターの仕事はすべてメールでやり取りする。急ぐ時は電話連絡があることもある。
この4年間で5人の担当記者さんのお世話になった。
記者の配置転換や転勤で結構入れ替わりがあるが、何かと親しい交流が続いたりする。
私も大学時代にこのような体験をしていたら、記者の職業選択もあったかなとも思うが、
憧れの仕事もやってみれば案外厳しいものがあるかもしれない。
私は36年間同じ1つの仕事をしたが、好きでなった仕事でも現実は本当に厳しかった。
何度辞めたいと思ったことか。好きなればこそという思いもあったし、
他の仕事へ変わるというつぶしもきかなかった。
今回の研修会で職業について色々と考えさせられた。
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▼昨年秋に孫家族が来日した時に利用した宿について書いて投稿した文章が
退職者向けの小冊子「友の会報」に掲載された。
昨年10月に鳥取砂丘へ出かけた際に利用した宿について書いたものだ。
この会報は年に4回しか発行されず、
5月号の原稿締め切りは昨年の12月末日だったので、すっかり忘れていた。
私より先にこの冊子を見たブログのお友達が知らせてくれて、やっと知ったようなことだ。
掲載は良い記念になった。
掲載には「薄謝」といって1000円の図書カードが貰えたのも嬉しかった。
話は変わるが、新聞に載っていた読者プレゼントに応募したら温泉入浴券が当たった。▲
よく見るとそれは「道後温泉本館・神の湯・階下ペア入浴券」(当選数は120組)だった。
「広島〜松山スーパージェット往復乗船券」にも応募したが、こちらはペア2組なのでもちろん駄目だった。
せっかくの温泉入浴券だが、有効期限が6月30日まで。ちょっと行けそうにない。
松山旅行の計画でもある方で、道後温泉に入りたい方はいないかな?
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