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3月〜4月にかけて取材をしたタウンリポーター記事は、4件すべて新聞に掲載された。
以前は出しても掲載されないことも多くてやる気をなくしていたが、最近は調子が良いのだ。
4回のうち1回は朝刊掲載。3記事は夕刊だ。さらに1回は長女の海外メールと隣同士に掲載された。
2010年の10月から始めたこのタウンリポーターの仕事では、
これまで32回も取材記事を書いており、新聞掲載は16回になった。5割の確率になった。
担当記者さんは4人も代わり、今回新しい担当者になってからはよく採用してもらえる。嬉しいことだ。
今回は最新の2記事を載せてみる。新聞記事はかなり短くなっているので、元原稿の文章を載せる。
まずは「春まつり」の記事から。
◆社会福祉法人「はぐくみの里」で4月12日に春まつりがあった。
平成12年に開設されたこの施設には、就労支援施設「ワークプラザひがし」と地域生活支援センター「ぬくもりのサロン」があり、障害を持つ人々が日々活動している。
今年で12回目になるこの春まつりは、施設と地域の人々とのつながりを深めるために毎年行われている。オープンセレモニーでは「和太鼓クラブ」の演奏があり、ふれあいステージでは公民館活動のフラダンスや踊り、女性会のきんさい音頭の銭太鼓などがあった。
地域の保育園、幼稚園、小学校の園児や児童の絵画などの展示もあった。お茶席も設けられた。
施設で作っているパンの販売、うどん、むすび、たこ焼き、ポップコーン、焼き芋、綿菓子などの模擬店が出て、大勢の人で賑わった。
民生委員や女性会などのボランティアが熱心に活動をする姿が見られた。長年、社会福祉協議会に係わってきた地元在住で現在は当施設の理事長をしている黒○○○さん(84)は「開設までのいきさつを知っている者にとっては、こうして地域との交流が長く続くことは大変嬉しい限りです」と話していた。
■この記事に関しては、やはり開設当初係わった当時をよく知っている人(県議会議員)
から思い出(特にお金集めの苦労など)と感想を書いた葉書きをいただいた。
娘と一緒に掲載された日は、友達が早速メールをくれた。
実家の父は夕刊をとっているが、さすがに海外メールは大きくて目立つので気づくらしいが
私のタウンレポート記事は気づいたことがないようだ。
世間一般的には夕刊をとっていない家が多いのか、反応はあまりないのだ。
最近は公民館の行事をよく載せるので、いつも感謝されるし、すっかり顔なじみになっている。
次に「野菜作りの園芸講習会」の記事。
◆○○公民館で4月10日に野菜作りについて学ぶ「園芸研修会」があった。7月までの月1回(第2木曜日)全4回実施される。講師は園芸研究家(元JA勤務)の高橋○○○さん。
野菜の定義から始まり、野菜の分類、輪作、酸性土、施肥、野菜づくり作業の流れ、コンテナ栽培、
春播き野菜の品種と作型、栽培のポイントなど多岐にわたり2時間たっぷり説明があった。
豊富な経験をもとに詳細な内容だった。4回終了後9月には、植物公園の施設見学も予定されている。
受講した13人は、庭などで野菜作りの経験のある人がほとんどだった。地元に住む西○○さん(66)は、「市民菜園を借りてこれから野菜作りを始めるので、大いに参考になった」と話していた。
なお、同じ講師が担当する「花づくり」も並行して行われる(第4木曜日)。
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タウンリポート・モニター・投稿文
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以前ブログで紹介したこともある「広島の名水」の公民館講座を記事にしたものが、
地元新聞の朝刊の「タウンリポーター欄」に先週掲載された。
もう1ヶ月月以上も前の行事なので、すっかり忘れていた。
この欄は、平素は夕刊の月曜日と木曜日にあるのだが、今回は朝刊だった。
内容的にも一町内のことでなく、県全体に係わることなので朝刊掲載になったのだろう。
夕刊と違って朝刊掲載の反応は大きい。公民館に連絡したら、もうすでに知っていた。
しかし、講座の担当者は他からの連絡で知ったと言う。
他の公民館からも連絡があったそうだから、同業者として関心があったのだろう。
講師の先生にもメールを打ったが、やはり忘れていていつの講座か迷ったほどだそう。
この記事の中でコメントを貰った人は、料理教室の仲間。この人もすでに知っていた。
他の人からも色々と声をかけられたとか。
とはいえ、記事を書いた私自身には何の反応もないのだが。小さな記事で目に留まらないほどだ。
見てはいてもわざわざ連絡をくれるほどではないが、
出会った時に話が出たり、年賀状に書いてくれたりはする。
このような記事にはコメントが不可欠だが、インタビューは結構難しい。
名刺を渡してまず狙いを話すことから始める。
小さな子供なら親の了解を得なければいけない。おばあちゃんの付き添いなのでOKと思って書いたら、あとで親から子どもの名前や学校名を出しては困ると言われたこともある。
新聞に載るかもしれないと言っても、皆が喜ぶわけでもない。
インタビュー段階で断られることも多い。
だから知人がいたら出来るだけ頼って、無理にでも応じてもらう。
相手も、知り合いなら断れないと言って案外快く応じてくれるのだ。
しかし、苦労しても掲載されなくてはすべてが無駄になる。
当てにして期待をしていた人をがっかりさせることにもなる。
小さな記事ではあるが、手間暇はかかるし気楽な気分では書けない。
本職の記者の苦労が分かると言うものだ。記者の真似ごとも楽しいことばかりではない。
■話変わって・・・ふと見ると、ブログの記事数が4005になっている。
これでも、初期の頃の取るに足らない記事はいくつか削除している。
それにしても、何とも大きな数字ではある。
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もう1ヶ月も前になるが、公民館の環境講座があった。
新聞のタウンリポーターの記事にもしたものだが、ブログには今頃になって載せてみる。
3月7日○区の○○公民館で「水の大切さと環境のかかわり」の環境講座があった。
講師は広島国際学院大学教授の佐々木健さん(64)。
地元や全国版のテレビ番組にも多く出演していて水博士で知られる先生だ。
30年近くにわたり名水の鑑定で県内や全国各地へも数多く出かけており、
その時の写真を交えて豊富な体験談があった。
「名水は飲んでさわやかで後味がすっきりしているのが特徴。
硬度の低い軟水できれいな特性がこの味を生む」という。
呉市の桂の滝名水、北広島のよみがえりの水などがそうだ。
「水質悪化は生活排水から」「森林の荒廃も名水を汚す」など時代の影響もある。
「お酒は主に硬水で作るが、広島では軟水でもお酒を作っている」、
「呉の軍港は名水で成り立った」、「自動車産業は軟水できれいな水の出る所に立地する」、
「お好み焼きやもみじ饅頭なども軟水の名水が支えている」
など名水の地域と産業とのかかわりは大きいという。
「広島の名水は日本一の水質である」と力説する。
ダジャレが飛び交い笑いの絶えない2時間あまりを20人の参加者は思う存分楽しんだ。
参加者の○原○子さん(74)は
「知らないことも多く、広島には名水がたくさんあることを知った」と話していた。
(佐々木先生は4月から同大学の学長に就任。)
▲近所で奇麗な花を見つけた。色鮮やかな花には心も癒される。
春は黄色やピンクや白の花が多く、目に鮮やかで心まで軽くなる。
昨日は写真の整理をした。
デジカメになってからは、PCに保存すると、数も溜まるばかりで印刷もしなくなった。
PCからカメラ屋に注文する方法を取っていた時期もあったが、今はほとんどしない。
たまには家のプリンターで印刷するが、それも面倒でなかなかしない。
しかし、これぞという写真は印刷をした方が記念になる。特に集合写真などはそうだ。
これからは面倒がらずに、少しはアナログに挑戦したい。
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タウンリポーターの記事が地元新聞の夕刊に掲載された。
新聞記事は文章も短くなっているので、その前の文章を体裁も少し変えて載せてみる。
国際理解講座「トルコの料理を楽しもう!」という催しが3月○区の○○公民館であった。
講師は広島大学で日本語を学んでいるトルコ人のヤ―スィン・ヤヴズさん(25)。
2・ヨーグルトにきゅうりとすりおろしにんにくと塩と水を入れて混ぜたジャジュック。
3・カボチャの煮物カバック・タトゥルス。そして4・チキンピラフ
の計4品とスープも添えて参加者20人が5班に分かれて作った。
来日して1年になるというヤヴズさんは、上手な日本語でトルコ料理の作り方を説明し、
その後の試食会ではトルコの歴史や生活習慣などを話した。
参加者の中にはトルコへ旅行をした人もおり、これから行ってみたいと言う人もいた。
料理を通して国際交流の輪が広がった。
参加者の○○○○○さん(60)は「珍しい料理が学べた。
先生やみんなと一緒に作るのは楽しく、料理はおいしかった。」と話していた。
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◆昨日はモニター会議があった。市役所の広報モニタ―だ。
9月から11月までの期間で、会議が2回、報告書の提出が1回という簡単なものだった。
しかし、その1回の報告書は結構量が多くて大変ではあったが。
A4用紙7枚にぎっしりと書きこむものだった。
これまでテレビ局のモニターを3局、水道局のものを2回もやってきたのに比べれば
あっという間に済んだ感じだ。今は新聞広告に答えるアンケート形式のモニターもやっている。
どれも半年から1年間は続くものだ。
今回は「広報紙・ひろしま市民と市政」に関する製作上の裏話も聞かれたし
細かい点について分析する事により、興味関心が持てたことは収穫だった。
平素何気なく見聞していることをより深く見つめることにより、自分自身の勉強になる。
それに小遣い程度の謝礼も頂けるので、それも嬉しいことだ。
◆市役所には夫運転の車で行った。1時間で済むので待ってもらった。
途中の街の紅葉の様子。落ち葉も多く、もう秋ではなくて冬の様相だ。▼
その後、映画鑑賞。今話題になっている「かぐや姫の物語」を観た。(詳細は後日)
終了したらもう18時半。イオンモールで夕食だ。
帰りに生協に寄り買い物。帰宅したらもう20時前。家を出たのは13時過ぎだ。
仕事をしている時には、会議が伸びて遅くに帰ることも度々あったが、
仕事を辞めてからは、夕方遅くに帰るのが苦痛になった。
平素は、17時過ぎから夕食準備を開始をし、18時前後に夕食。
その後、片付け、その日の出来事のブログ原稿下書き、入浴、テレビも少々。
テレビの面白いのがなければ早々と2階に上がり、布団の中で運動、読書、英会話ラジオを聴く。
そのうちに眠くなる。・・・こんな生活が続いている。暢気なものだ。
のんびりした生活に慣れると、あの忙しかった現役時代の生活などもう出来ない。
その代わり、仕事だけでは出来なかった様々な好きなことをやっている日々ではある。
これもまた楽しからずや。
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