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6月26日と27日と2日間家を空けて帰宅後、2日続けて新聞に私の記事が掲載された。
2つとも「セレクト」への掲載なので、いつものようにあまり反応はないのだが。
◆1つは「ひといき」に「家族葬」のことを書いたもの。
5月半ばに送信して、もう1か月半以上たったのでボツだと諦めていた。
毎度こんなことが続く。
文章はかなり短くされたので、ちょっと違うなと思うような直し方もされているのが、やや不満ではあるのだが。
◆もう一つは「タウンリポーター発」。
「退職公務員がボランティア活動で特養の草取りをした」というリポートだ。
これは前々から掲載予定時期を知らされていたので、予定通りではあった。
しかし、この予定の前日に「ひといき」への掲載があったのは予想外だった。
載る時は連続して載るものだ。
しかし、このところ朝刊掲載があまりない。
朝刊と「セレクト」掲載はどう区別しているのか知りたいほどだ。
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タウンリポート・モニター・投稿文
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◆先週土曜日に出かけた町内のラジオ体操の記事が
新聞セレクトの「タウンリポーター発」に載った。
近所の知り合いから「最近は新聞のリポーターはしていないのですか?
ラジオ体操の取材に来てみてはどうですか?」と誘いを受けたのだ。
ラジオ体操後にある紙芝居のことを以前記事にしたことがあるので、
今さらラジオ体操の記事でもなかろうと、正直なところやや気のりがしなかった。
しかし、せっかくのお誘いなので出かけてみた。
しかし、記事にするには、一ひねりの工夫がいる。
「長く続いていること、夏休みには紙芝居があること、高齢者いきいき活動ポイント効果が出て
参加者が増えつつあること、体操前に自主的な草取りなどの掃除をしていること・・」
などを入れれば、一味違うラジオ体操記事になるだろうと考えた。
↓以下は掲載前の原稿段階の文章。
<●区●丁目にある●●第1老人広場では、朝のラジオ体操が行われている。
平成16年11月からずっと続いている。●●●地区の秋祭りの日に、
5人の有志でラジオ体操を始めることを決め、翌日からスタートをした。
日曜、元旦、雨天時以外は毎朝6時半から10分間実施している。
19日(土)には17人が集まって体操をした。参加者は70歳代から80歳代が中心。
夏休みには子供たちも参加するので、50人ほどに増える。
スタート当初からの参加者の●●●美さん(86)が、
夏休み中には体操終了後に紙芝居を行い子供たちに人気だ。
●●さんは「毎日体を動かすことで健康に役立っている」と話す。
体操開始前には自主的に草取りなどをみんなで行い、広場内はきれいに保たれている。
昨年9月から始まった広島市の「高齢者いきいき活動ポイント手帳」の対象にもなるので、
参加人数も増加してきている。>
1つ失敗したのは、17人が円陣を作って大きく広がって体操をしたので、
全員を写すと人の顔が分からないくらい小さくなった。
そこは担当の記者さんが、上手く調整してくれたようだ。
少しズームをきかせて、余分な部分をトリミングしたようだ。
上の2枚の写真を比べてみるとよくわかる。
◆土曜日の取材後、1週間もしないうちに掲載になったのは、かなり早い方だ。
今年のタウンリポーター記事掲載は、1月、3月以来だ。
「もう辞めたの?」と言われないように、もう少し頑張らないといけない。
しばらく休んでいるうちに、担当の記者さんが転勤になっており、
新しい担当者と「初めまして」の挨拶から始める有様だった。
今、心当たりの素材がもう一つあるので、近いうちに出かけてみようと考えている。
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◆「PCトラブル」という題のついた私の投稿文が第2の朝刊「セレクト」に掲載された。
元々は、3月に書いたブログ記事を手直ししたもの。
その記事を投稿用に手直しをして投かんしたのが3月28日。
もうボツだととっくに諦めていたが、2か月も経った今頃になって掲載されるとは。
待たされるのは毎度のことではあるのだが。
ブログ記事を投稿用にする時点でかなり短くする。
さらに掲載時には、短く手直しされるので、もともとのブログ文よりかなり違っている。
それも「セレクト」掲載なので、少々残念なのではあるのだが。
昔の夕刊のようなものなので、読者数が少ないからだ。当然反響も少ない。
今年は3月に朝刊の「こだま」に、そして今回5月に「ひといき」に掲載があった。
「タウンレポーター発」は1月と3月に載っている。
新聞掲載数はこの4か月半で合計4回になる。
なかなかのスローペースで、1〜2か月に1回ほどになる。
気が向いた時に出すような欲のないものだから、こんなものだろう。
それも出してから忘れるほどの期間が経ってからの掲載なので、
次々に出すよりは少数精鋭でいく方が良い。
まあ、細々ではあるがこれも趣味の一つにはなっているのだ。
▲昨日に続き「破竹」料理の追加。
今年は庭の山椒の葉がよく育った。
破竹の先っぽの部分を使って、木の芽を入れた酢味噌和えを作った。
筍でも作って食べたが、この季節ならではのもので季節を実感する。
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◆地元の新聞社から図書カードが送られてきた。
朝刊「こだま」に掲載された<おしゃべり>という文章のお礼である。
掲載されたのが3月1日だから、お礼はひと月以上も経った忘れた頃にやって来る。
懸賞の当選品なども同じだ。期待して待っていなかっただけに嬉しさは大きい。
その新聞投稿であるが、昨年は「こだま」や「ひといき」に4回載った。今年はまだ1回だ。
「広場」などの意見文の投書も何度か応募したが、こちらはほとんど載らない。
どうやら私は、いわゆる随想風の文章の方が合っているようだ。
新聞以外にも小冊子や情報誌などへの投稿もこれまでかなり掲載されている。趣味の一つでもある。
◆取材文の「タウンリポーター」への掲載も少し減り気味だ。
最近は膝の調子が悪かったりで、出たくなくなっているのも原因している。
こちらはもう長くやってはいる。掲載数は、
2010年3回、2011年2回、2012年3回、2013年4回、
2014年11回、2015年7回、2016年6回、2017年4回、2018年はまだ2回だ。
それでも長いだけあり掲載数はもう計42回になる。
しかしこちらは、事前調べ、当日取材、後日お礼などあれこれ手間がかかる。
その点、単なる投稿は、自宅に居ながらにして書くだけなのである意味で楽ではある。
これから先、足腰を丈夫にして積極的に出るようにならないといけないとは思っている。
◆近所で見つけた春の花々。春の花は色彩が豊かだ。
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◆今月は、先週の木曜日に投稿文が新聞に掲載されたのに、
同じ週に今度は「第2の朝刊セレクト」にタウンリポーター記事が掲載された。
今年の10月でもう8年やっている。掲載もすでに42回になる。
「我ながらよくやっているなあ」と妙に感心する。
「おしゃべり」の投稿文は朝刊に載ったので、反響がある。
翌日にも携帯にメールが来た。電話やメールは当日が2人。これで3人目だ。
タウンリポーター記事は朝刊ではないので、これまであまり反響はない。
しかし「いつも読んでいるよ。わざわざ電話をするのも大げさな気がして」と言う人もいる。
普通の投稿文は問い合わせもなく、掲載はある日突然で、文はかなり勝手に直される。
タウンリポーター記事は間違いがあっても困るからか、事前に担当記者から連絡があり
掲載文の校正を頼まれる。掲載日も事前に知らされるので驚きはない。
今回のタウンリポート記事は「整理収納講座」について。
2月19日に実施されたものが、10日後には新聞に載ったのでかなり早い。
他に載せる記事がなければ、いつでも早くに載るようだ。
タウンリポーターをしているメンバーも同じような人ばかりで人数も少ないようだから、
出せばかなりの確率で載るのかもしれない。
◆今回は新聞に載る前の原稿から。短くなる前の文章だ。
<<整理収納講座が●区の●●公民館であった。
●●女性会の共催で年に4回行われる女性セミナーの最終回。
20人定員だったが、好評のため40人に定員を増やしても70人もの応募があった。
当日は部屋いっぱいの49人が参加した。
講師は整理収納アドバイザーの内田●さん(58)。
片付けで困っていることは何かを参加者に聞けば、みな同じような悩みを打ち明ける。
「なかなか片付けられないので困っていてこの講座に参加した」という思いは皆同じだ。
片付けをすれば探し物の時間も減るし、リラックスできる。
片付けの大原則は、「すべて出す、分ける、収納する」の3ステップだ。
今日からできる整理の具体的なコツを学んだ。
物はあるべきところに置き指定席を作る。グルーピングをする。
見えやすいようにラベルを付ける。立てて収納する。仕切りをつける。
使う場所の近くに収納する。
こうして収納することにより、他の者にもわかるようになる。
特に悩みの多いのは、書類、洋服、写真。
これらも収納の3ステップの原則で片づけていく。
これらを一気にやると大変なので、疲れない程度にやっていく。
比較的簡単な下駄箱や冷蔵庫の片付けからやると良い。
洋服などを捨てることが出来ないなら、NPOの団体への寄付などもある。
防災用品の準備も必要なこと。
内容は多岐にわたり、予定の2時間でも時間不足だった。
参加者の●●●子さん(73)は
「どれも一見簡単なことですぐにでもできることばかりだが、実際はなかなかできない。
春になったらすると言わず、今からすぐにでも片付けていきたい」と話した。>>
なかなかの人気のセミナーだった。皆さんいかに整理収納に困っているかだろう。
私もこの後、すぐに自宅の書類入れコーナーの片付けをした。
こういう話は片付けの良いきっかけになるのだ。「やろうと決断した時が片付け時」だ。
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