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今日は実家行きの日。
実家行きの朝は忙しいので、新聞を読む時間はなく家を出る。
朝食後、夫の昼食を準備して出るのだ。
実家で父と一緒に昼食を食べた後、父は昼寝。私は朝刊でも少し読もうと新聞を広げた。
投書欄に「おしゃべり」という題の記事がある。「おや??」…名前を見ると私だった・・・。
実はこの記事は昨日ブログに載せたばかりだったのだ。
「一日違いだった!!」と驚いてしまった。この文章は1月の半ばに新聞に投稿したもの。
もう1か月半近くなるのに載る気配がないので、ボツだろうと思い諦めてブログに載せた。
その翌日新聞に載ったというわけだ。
そんなに順番を待たねばならないほど投稿数は多いのだろうか?
いつ掲載されるのかわからない待つ時間が一番困る。
今回は諦めたと同時頃に掲載されたのだ。
これまでは新聞に掲載されたものは、その後ブログに載せていた。
新聞掲載の前にブログに載せるわけにはいかない。
ボツになったものはそのままにして載せることはなかった。
しかし、ボツであろうと記録として残しておきたくて、これからは掲載の有無に関係なく
ブログには載せようと考えたところだったのだ。
いずれにしろ掲載は嬉しいことには違いない。
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タウンリポート・モニター・投稿文
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娘のドイツ海外メールの後を追うように、私も「タウンリポーター発」が掲載された。
2人とも41回の掲載回数になった。しかし、私は昨年の8月以来だ。昨年は何かと忙しかった。
今回の記事は昨年の12月18日の行事のものだったのに、掲載までには何とひと月かかった。
掲載紙の「セレクト」自体が年末年始の休みが多かったためのようだ。
2017年は4回掲載、2016年は6回、2015年は7回、2014年は11回、2013年は4回、
2102年は3回、2011年は2回、2010年は3回。ここまでで計40回だ。
今回は「新聞製作テーマに講座」というタイトルだ。タイトルは新聞社の方でつけてくれる。
<東区東蟹屋町の二葉公民館で「新聞深読み講座」が行われた。
二葉公民館や尾長学区老人クラブ連合会や東保健所の主催で、
年に8回行われる「尾長ことぶき学級」の第6回目だ。
「広島市高齢者いきいき活動ポイント」対象行事。
講師は中国新聞社読者広報部の亀川和典さん。「〜中国新聞社社員が語る今〜」と題して、
新聞づくりの裏側を話した。長年見出しを付ける仕事を担当したことから、
見出しの持つ様々な意味や役割、付け方などを説明した。またスポーツ面の裏話も。
スピードが命で、ナイターの時は締め切り時間との戦いで緊迫するとか。
参加した32人は、実際の新聞を元に見出しを付けることに挑戦した。
グループで見出しを付け前に書き出したものを、全員で比較検討して楽しんだ。
他にも当日の新聞での各自の一押し記事を上げ、その理由を元にグループで話し合ったりもした。
新聞づくりも大きく移り変わり、カメラはフィルムの時代から今は記事も写真もデジタルになっている。手書き原稿をバスに乗せて運んだ時代もあった。その後ファックスが出来た時の感動は大きかったという。今はパソコンで瞬時に送れる時代になった。
参加者の東区に住む松〇〇子さん(74)は「新聞が出来るまでの記者の苦労を知った。
これからももっと時間をかけて様々な読み方をしたい」と話していた。>
以上の私の文章を、紙面字数制限のために担当記者が短くまとめてくれて掲載される。
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■昨日は選挙公報を発送したというニュースが流れていたが、選挙はがきがまだ来ない。
選挙日までもう1週間もない。関係部署はバタバタとしているのだろう。
22日は実家へ行く日で、この日は父に「投票に連れて行ってほしい」と言われている。
私自身の投票はあれでも時間内に間に合わないといけないので、期日前投票をしようかとも思っている。
選挙管理委員会に問い合わせたら、
「はがきは今週にはもうすぐ届く予定です」とか細い声でと応えた。
さらに「はがきはなくても期日前投票は出来ますから」とのことではあった。
急な選挙に思わぬしわ寄せでてんやわんやなのだろう。
■長女の「海外メール」と私の「ひといき」の投稿が、なんと同じ日に同じ紙面に掲載された。
以前にも「海外メール」と私の「タウンリポーター発」が並んで載ったこともある。
これはたまたま偶然か、それとも意識的なのか、不思議でならない。
それでも、第2の朝刊「セレクト」だから、読者は限られるし、気づく人も少ないだろう。
近所の郷土歴史研究家の男性は、自身がよく記事に載る人で、新聞もしっかり読んでいる。
出会えば必ず私の掲載記事について声をかけてくれる。
この人のように掲載文についてわざわざ反応してくれる人は、実際のところ少ないものだ。
それでもある人が言った。
「ちゃんと読んでいるよ。わざわざ電話をかけるのもどうかと思うのでしないのだけど」と。
●娘の記事は「ドイツ・男性 積極的に育児参加」というもの。
「ドイツではイクメンという言葉がないくらい、父親が育児に参加することが、
ごく当たり前の日常風景なのだ」という。
対する「幼稚園や小学校の教師の大半が女性なのは日本と同じ。」・・・・という内容だ。
●私の記事は「携帯電話を解約」というもの。
2人の父親に持たせた電話を解約したことを書いた。
その記事⇒2人の父の携帯電話の役目終了 2017/9/7(木)
以前ブログ記事にしたものを、投稿用に手直ししたもの。
新聞掲載はいつになるかわからないので、
ブログ掲載が先になってしまった。
9月の8日に送信したもので、やはり1か月以上は経っている。
忘れた頃に掲載されるのも常だ。
最近は「タウンリポーター発」も少し間が空いている。
これは取材があるが、
投稿文は居ながらにして出来るので気楽で良い。
それでも、どちらかの投稿は今後も続くだろうと思う。
私のひそやかな楽しみなのだ。
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私の新聞投稿記事掲載「ポストが減った」
◆◆今年の6月から郵便はがき代が52円から62円に値上がりした。
それでも、私ははがきの使用量が減ってはいない。そのはがきはもっぱら懸賞応募のためだ。
それ以外のはがき使用は確かに減った。電話やメールやファックスで済ませることも多い。
懸賞応募も、今時ははがき以外での応募も増えてはきているが、いまだにはがき限定も多い。
私の懸賞応募の趣味歴は長いが、時間がたくさんある今は
以前にも増してその数が増えてきている。
そしてそれをポストに投函するのだが、ポストの数が減ったことを実感する。
一番の理想は家のすぐ近くにあるのが良いのだが、これまで何度か引っ越しをしたが、
家のすぐそばにポストがあったのは1度だけだ。散歩がてら歩いて出しに行くには遠すぎるし、
車でポストのそばを通っても駐車に困ったりする。その点、コンビニにポストがあれば一番便利だ。
その我が家から一番便利だったコンビニが最近閉店したので、ポストもなくなった。
てきめん郵便投かんに不自由している。
新聞記事によれば、郵便ポストは最も多かった2006年度の約19万本から
2015年度は約18万本まで減ったそうである。
私の感覚ではもっと多くのポストがなくなっている気がするのだが。
ポストが減って困る、はがき代が値上がりして困るという不満は、
やはり利用者がもっとはがきを使わなければどうしようもない。
鉄道が廃線になる話が出ると不満を聞くが、その鉄道を利用しない人が多い現実があるのだから、これも仕方のないことと同じだろう。時代の流れには逆らえないのだろうか。◆◆
◆新聞の投稿記事は掲載されるのはなかなか難しい。
それに投稿者も多いのだろう、掲載されるにしても載るまでの期間は結構長い。
今年に入って2回掲載されたが、みな1か月以上たっていた。
だからもう載ることはないだろうと諦めていたり忘れていたりした頃に、ふいに載ったりする。
今回も約1か月以上だった。実は今回は掲載の前日に気になっていたのだ。
「あれ、あの原稿はメール送信をしなかったかな?送信したのはいつだったかな?」
と確認したところだった。その翌日に載ったので、ややびっくりした。
地元新聞の投稿欄は朝刊が「広場」「こだま」、第2の朝刊セレクトには「ひといき」がある。
「こだま」と「ひといき」は出せばどちらかに載るようだ。セレクトより朝刊の方が反響は断然大きい。
残念ながら今回は「セレクト」の方だった。セレクトは取っていない家が多くて、読む人数が少ない。
内容は字数制限もあるのか、かなりあちこち手直しされていた。
別途やっているセレクトの「タウンリポーター」記事は、ほぼ原稿に忠実に載せてくれる。
直しがあっても確認の連絡が来るが、「こだま」や「ひといき」にはそれらはない。
だから、直されたもので満足いかないことも多々あるが、掲載されれば御の字のような気もする。
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◆昨日は朝一番に歩いて歯科へ。
もう半年も通っている。3か所の治療だが、なかなか終了にならない。
そのうちに別に気になる場所も出てきたりしてエンドレス状態だが、あと少しの辛抱。
歩いて行けるので気分も楽だ。長く続けてもあまり苦にもならない。
◆夜は公民館で社協の広報部会。
新聞の印刷が完了したので、町内配布のための分類作業をした。
年2回発行の社協だより。
今回発行のための会合は3回のみ。内容協議、校正、配布のための区分け作業だ。
今回は他の用事と重なって、3回目の今回だけしか参加できなかった。
会合こそ3回だが、原稿依頼や集まった原稿を印刷に回すまでには
部長さんを初めゲラ版づくりに携わる人は大変な努力があったと思う。
会合はその中の一部という感じがする。主に意見を言うだけなのだから。
今回私は「盆踊り大会」の記事を書いた。全4ページの中の1ページの3分の1だ。
自分の記事が載っているだけで、一層身近な思いがする。良い記念にもなる。
これで前半期の発行が済んで、近々各町内会へ配布される。
あまり労力を発揮していないので、満足感は残らないが、
部長さんなどは肩の荷が下りたことだろう。心からお疲れさまと言いたい。
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