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新聞に「防犯川柳・優秀作品発表」の全面広告が出ていた。
何気なく眺めていたのだが、ふと見ると私の名前があるのに気づいた。
そういえば、応募したことを思い出した。1月のことで全く忘れていた。
全部で1784人の応募中、最優秀1、優秀5、
佳作20人の佳作に入っていたのだ。
全体で26人の中に入ったとは、我ながらびっくり。
賞品は3000円分の商品券だ。
作品を載せたいが、名前がわかるので載せられない。
最優秀作品は「自転車に愛錠(愛情)かけて守ろうよ」だ。
川柳や標語を考えて応募することも時たまあったが、入賞するのは初めてだ。
上手くいけばはまりそうだが、結構悩むもの。そう簡単なものではない。
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タウンリポート・モニター・投稿文
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1週間前にあった公民館の歴史講座が、新聞の「タウンリポーター発」に掲載された。
2010年10月から今回まで、49回の記事投稿中の31回目の掲載になった。
11日○区の○○公民館で
歴史講座「広島を元気にした人たち〜広島経済の立役者について〜」があった。
講師は郷土史研究家の田辺良平さん(81)。
「郷土の歴史を知ることにより、郷土への愛着が生まれる」と話す。
40人の参加者が熱心に耳を傾けた。
前半は地元の歴史について。
地元の○○高校建設時に、グランド予定地から弥生時代の遺跡が出ており、
この頃から人々が住みついていたことがわかる土地だ。
○○川(○○大川)にはかつて水車が40あまりもあり、精米などに使われていた。
大正9年の大水害で地域に甚大な被害を与え、その水車も流された。
年間の村予算が2万5千円だった時に、被害額は50万円にも上った。
その大災害から今年は90年の節目を迎え、
川沿いに立つ「水害碑」に当時の様子が語られている。
後半は広島経済の立役者についての話があった。
幕末から明治にかけて広島は元気がなかった。
山口や鹿児島人が主流で新政府は動いた。初代内閣総理大臣の伊藤博文は山口県出身。
15代までに山口、鹿児島出身者は7人もいるが、広島県は加藤友三郎ただ一人。
ハワイに渡った日本人は広島県が全国一位。北海道にもかなりの人数が渡り、
北広島市が出来ている。貧乏藩としての歩みの表れだ。
明治5年の広島鎮台の設置が転機となり、軍都としての歩みを始めた。
明治維新前後に活躍した広島人として、
最後の藩主浅野長勲など多くの人々が広島のためにたくさんの功績を残している。
話を聞いた参加者の○本○一さん(78)は
「この地で生まれたので、知っている内容もあったが初めての話もあり、
田辺さんの話は面白くて興味深かった。」と話していた。
長い文章はスペースの関係でかなり短くされたが、これは担当記者の力によるもの。
短い文章を長くするのは難しいだろうが、その反対も難しくはあろう。
その点、担当者はプロである。うまくまとめてくれている。
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9月の行事だったのに、忘れるほど遅くなった。
タウンリポートに投稿したが、これは掲載されず。
あれでもと思い待っていたら、こんなに時間が経ってしまった。
地産地消をテーマにしたなかなか面白い料理教室の内容だったのに。
◆◆○区の○○公民館で地元野菜を使った料理教室があった。
講師は○○在住で広島市女性農業士○○○子さん(76歳)。
自宅で作った野菜をたくさん持参して、それを使った料理を作った。
参加者は20人(うち男性が2人)が4テーブルに分かれて料理をした。
使った野菜は、玉葱、人参、ジャガイモ、ピーマン、カボチャ、ナス、ミニトマト、ニンニクなど。
豚肉と野菜のみそ炒め、カボチャのコロッケ、焼きナスとピーマンのサラダの3品作った。
その他、むかご飯、さつま芋の茎のきんぴら、ヤーコン茶、手作りみそのみそ汁など
すべて先生が作った野菜と、その料理も添えられた。
○○さんは、30人いる広島市女性農業士の第1号認定者だ。今回と同じ地元野菜を使った料理教室は6月にも行われたが大人気で、今回もすぐに定員がいっぱいになったという。
夫婦で参加した○○○子さんは「みんなで一緒に作るのは楽しい。
野菜が多いので健康的な料理で、食べても本当に美味しかった。」と言っていた。◆◆
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■昨日は朝から雨が降りそうな空模様だったので、玉葱を植えた。
50本ばかり植えたが、苗はまだまだある。しかし、植える場所がほとんどなくなった。
何とも苦しいことだ。
友達が水菜を持ってきてくれた。野菜作りや料理教室の仲間だ。柿のお返しか。
縁側でしばし井戸端会議も。しょっちゅう話しているのに、話は尽きない。
夕方から降ると言っていた雨だが、午前中にはもう降り出した。午後から本降り。
広島市の降雨は実に26日ぶりだとか。畑には恵みの雨だ。
平素は毎日部屋のモップ掃除をしているが、週に1回は掃除機かけもする。
合間にミシン作業。ちょっとしたほつれが気になっているものを、かなり補修した。
あとは雑巾や足ふきマットやカバーなどを作った。ミシンの調子が良いのが嬉しい。
◆先週の金曜日に近所の福祉センターで「健康セミナー」があった。
参加を促されたので行ってみた。料理仲間は3人参加していた。
その時の記事が地元新聞の「セレクト」(以前の夕刊の代わり・第2の朝刊)の
「タウンリポーター」欄に掲載された。▲
長女の「海外メール」に続いて、間をおかずに今度は私の掲載である。
▼以下はその時の原稿記事。実際はスペースの関係もあり、かなり短くされている。
○○地域包括支援センターが主催する介護予防のための「健康セミナー」が○区の
○○福祉センターであった。
このセミナーは2ヶ月に1回実施しており、毎年10月は健康チェックや体力測定を行う。
○○地域包括支援センターは、広島市○区の○○・○○・○○・○○○地区を担当する。
地域の高齢者人口(平成26年9 月現在)は7,588人で高齢化率28.9%と○区の中でも
高齢者の割合が高い地域となっている。
健康セミナーはレクリエーションから閉じこもり防止講演会など幅広い内容で、年10回程度地域の高齢者を対象に開催している。
今回は18人が参加した。最初と最後に血圧測定をする。その他、握力、棒落下テスト、1分足踏み、
座位体前屈、開眼片脚立位等を測った。
片脚立ちはふらついてすぐに足をついてしまい、思わずあちこちで叫び声が上がる。
途中でお茶を飲み休憩をとりながら行う。
講師は○○病院リハビリテーション部の理学療法士が行った。
地域包括支援センターの○○○○郎センター長(47)は
「記録を残しておくので、来年も是非参加し健康状態を比べて欲しい。12月には
<楽しくレクリエーション>で健康体操とストレッチがあるのでそれにも参加を」と話す。
初めて参加した○○○美さん(71・主婦・近所在住)は「握力も低くなるし、最近はロコモという言葉も広まり気になる。今回参加して自分の健康状態が分かって良かった。」と話していた。
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先日は、フットマッサージの講習会があったので出かけた。
自分自身にも役だったが、内容も面白かったので記事にして新聞社に送ったら
セレクトの「タウンリポーター欄」に掲載された。掲載は29回目になった。
以下はその内容を書いたもの。
○区の○○公民館で「マッサージでストレス解消」の女性セミナーが催された。
○○女性会共催。講師は佐伯区在住のフットケアコンサルタントの前田登美子さん(64)。幼いころ交通事故に遭い足を痛めたことから、足の重要性に気付き、ドイツにも留学して今の仕事につながった。顔や足や手のツボ健康法を習った。
顔のツボマッサージは、痛みを感じる場所があれば体が疲れているのだという。
そこをほぐすことで疲れをとることができる。
手や足の反射区はすべて体の各器官につながっており、そこを押すと体の器官が刺激されて健康が回復する。背中や肩などは自分でマッサージをするのは難しいが、
手足のツボや骨部分を押すことはより簡単にできて効果が出る。血液循環が良くなり、
細胞が活性化するのだ。リンパマッサージはリンパを刺激することでむくみを解消する。
特に足の裏はどこを押しても効果が出る。欲張らずに、毎日3分ほど続けると良いという。
20名の参加者は、講師の指導で熱心に各自がマッサージを行った。○区在住で主婦の○村○○美さん(57)は「先生が丁寧に教えてくれたのでツボの場所がよく分かった。
気分が良くなり、楽しく出来た。」と笑顔で話していた。
顔や手や足のマッサージを習ったが、講師は特に足が専門のようだ。
足裏のマッサージ効果を話していた。
先般読んだ本『長生きしたけりゃ・ふくらはぎをもみなさい」にも通じるものがある。
足は重要なのである。
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