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先日、公民館のペルー料理教室に参加した後、新聞のタウンリポーター欄へ投稿したら掲載された。
今回はその投稿原稿を載せてみる。新聞記事はかなり短い文になっている。
ペルー料理を通してペルーについて理解を深めようという国際理解講座が、1月24日
○区の公民館であった。講師は広島市在住6年になるペルー人で日系3世のパラオ兼重さん(49)。地元の人や、市内中区たかの橋にある「ゆいポート」の「なるほど世界の料理サークル」で講師と親交のあるメンバーなど6人が参加した。
干しエビ、ジャガイモなどを煮詰めた中に、キヌアという雑穀を加えて煮る「キヌア・アタマラーダ」と、スープスパゲッッティのような「ソパ・ア・ラ・ミヌータ」、卵と牛乳を使ったデザート「ウエボス・ア・ラ・ニエベ」の3品を作った。
どれも平素馴染みのない料理で、特にキヌアは初めて見聞きするもので、作る前から皆興味津々だった。一見ごまのような雑穀で、水に浸すとかなり量が増える。ペルーの香辛料なども使って独特の味に仕上がった。
調理後は試食をし、ペルーの地図を見たり楽器、食品、本、文化などについて講師と話が弾んだ。南区宇品からの参加した会社員の○○○子さんは「珍しい料理で楽しみだった。料理はみな美味しかったし、家でも作ってみたい。ペルーの話も出来て良かった」と嬉しそうに話していた。
ここ最近は、かなり料理教室づいている感じだ。
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タウンリポート・モニター・投稿文
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「大根の収穫祭」の記事が1月になってやっと新聞に掲載された。
実施は12月14日(日)なので随分待った。
当日はテレビ局も2社来ていた。地元RCCは数日後に30分番組で放送された。
私の姿も微かに写っていた。もう一社のケーブルテレビの放送は観ていないが、
番組紹介の新聞記事の写真で見た。結局私の新聞記事は一番あとになった。
年末年始は夕刊が休みが多いし、タウンリポーター記事掲載は週に2回なので
どうしても待たされることになるが、それでも掲載されたので良しとしよう。
2010年から今回まで40回投稿したうち、掲載は23回目になる。
今回のことは以前少しだけブログにも書いた。その記事⇒
「大根の収穫祭へ 」2014/12/15 http://blogs.yahoo.co.jp/fan123m/54806584.html
投稿した記事を載せてみる。
東区の馬木で12月14日(日)に大根の収穫祭があった。
区内の農家と行政が地産地消の推進をする「東区ふれあいもてなし市(いち)協議会」
の主催で第1回目。協議会の山○○子会長(75)が畑で育てた大根を
参加者が収穫する催しだ。地元や近隣からの参加があった。
9月の半ばに植え大きく育った大根を1本ずつ収穫した後は300円の袋に詰め放題。
7本も詰めた人もいた。畑の半分はすでに収穫した後だが、残りの半分にはこの日のために
700本ほどの大根が残されていた。そのうち120本ほどが参加者の手で収穫された。
山○さんは「昔は多かった農家も高齢化で減る一方。若い人に農業に興味関心を持ってもらいたい
思いで開催した。」と話していた。同協議会は毎週木曜日に東区民文化センターで野菜販売の
「木曜であい市」を10年間で500回も続けており、毎回多くの来客で賑わっている。
畑近くの馬木八幡神社境内では、協議会の女性メンバーらが作った馬木産の米を使ったおにぎりや、大根みそ田楽、ヤーコンのきんぴら、野菜たっぷりみそ汁などのもてなしがあり、
多くの人で賑わった。大根掘りと食事のもてなしには70人ほどが訪れた。
家族4人で参加した福田町に住む○○○ ○さん(33)は「保育園のチラシで知り、
面白そうなので家族で参加した。1歳と3歳の子は最初は戸惑っていたが、
次第に面白がって頑張って大根を抜いた。」と楽しそうに話していた。
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ブログに「農業祭」の記事を書いたのはもうかなり前。
その記事⇒農業祭を楽しむ 2014/11/24(月)
その時に書いた新聞用の別記事が夕刊にやっと掲載されたので、原稿を載せてみる。
◆◆「第14回○区農業祭」が11月23日にJA広島市○○支店駐車場で好天の中行われた。
○区農業祭推進協議会の主催。
農林産物品評会・生け花・書道などの展示、野菜・うどんなど食べ物の販売、
コーラス・フラダンス・神楽などのステージ発表などがあった。
○○学区子ども会の農業体験発表や、広島女学院大学の健康野菜スープ試食会など
盛りだくさんだった。多くの参加者が押しかけ、食べ、飲み、観て、秋の一日を楽しんだ。
JA広島市○○支店支店長の佐○○○○さん(51)は「農業が中心テーマの祭りで、
農を通じて親子孫へとつながって欲しい。子ども会の農業体験などの取り組みや、
○区各地の農業関係団体の参加、大学生や○区役所などの参加協力もあり、楽しめるものになった」
と話した。
農林物産品評会には28人59点の参加があり、その中から○区長賞の人参や、
JA広島市賞の白菜、その他優秀賞6人、努力賞6人が選ばれステージで表彰された。
「今年は夏場に曇天や降雨も多かった。これだけのものが出来たのは素晴らしい」と講評があった。
展示された野菜などを観賞した地元在住の小○○○さん(70)は
「本当に素晴らしい出来だ。自分も野菜作りをしているがこんな立派な野菜は出来ない。」
と感心していた。
出品された野菜は抽選会の景品としてすべて参加者にプレゼントされ喜ばれた。◆◆
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地元の文化祭の催し物を取材して記事にしたものが、10月末の新聞の夕刊に掲載された。
今から90年ほども昔に当地でも土砂災害があったのだ。そのことについての記事だ。
10月〜11月には各地で様々な催しが行われたが、これもそれらの一つ。
以前は「公民館祭り」という名前だったが、今は広く様々な団体が係わる祭りだ。
退職後に始めたタウンリポーターの記事の掲載もこれで21回目となった。まさに継続は力なりだ。
これは新聞掲載前の元の文章。
◆10月25日(土)と26日(日)に、公民館と小学校を会場にして
「第35回○○ふれあいフェスティバル」が行われた。
舞台発表、展示、体験コーナー(手話、お茶席、グランドゴルフ)、バザーなどがあった。
○○学区自主防災連合会が
「歴史に学ぶ災害に強いまちづくり〜歴史の教訓を生かしましょう〜」というテーマで
<大正15年9月11日未曾有の大驟雨による村内の惨状>のパネル展示をしていた。
当時の村長の家の蔵に保管されていた数々の資料を借り受けたものだ。
惨状写真と現在との比較、「○○村大水害児童の感想文集」、災害状況の地図などがあった。
地区内にある「水害碑」の記録によると
「大雨により山林数百ヶ所が崩落し、岩石土砂樹木が村内に流れ来た。
川も濁流と化し家の軒下まで達した。橋は落ち、人家に洪水が漂った。
死者4人、人家の流失破壊63戸、小屋などの破壊や流失52棟、道路の決壊埋没、
耕地や河川埋没、堤防・川岸の決壊、村内の橋はすべて不通、家畜など数百頭が死んだ。
当時の○○村の年間会計が22800円の時に、被害損害額は50万円だった」とある。
自主防災連合会の○○○S○さん(70)ら役員は親世代などから聞いた当時の様子を説明していた。
展示を鑑賞した町内に住む○○○A子さん(70)は
「90年ほど前に当地でもこのような大水害があったことに驚く。
この夏には広島で大規模土砂災害があり、災害はいつどこでも起こりうることを実感した。
災害に備えて、物心両面の準備が大切だと強く感じた」
と語った。◆
■私はこれまで平素見ている「水害碑」をただの洪水による被害の碑だと思っていたが、
この度の展示で、土砂災害もあったのだということを知ったのだ。
8月の広島市安佐南区・安佐北区の大規模土砂災害を見た結果、より一層身近に感じたのだ。
災害はいつ何時起こるか分からないということを実感した。
■昨日のNHKローカルテレビ番組「お好みワイドひろしま」を見ていると、
同じ大正15年9月11日の大雨被害はかなりだったことが分かった。
当地からかなり離れた広島市安芸区畑賀でも甚大な被害があり、
やはり同じような水害碑が小学校の敷地内に建てられていた。
昔のことを忘れず、今の時代への教訓として活かしたいという思いから建てられたようだ。
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タウンリポーターの記事は最近では掲載の回数が増えたが、「夕刊掲載」というのがネックだろうか、
反響はそう多くはなく一部の人に限られる。
それでも、昨日生協で会った人は、
「最近よく記事を見て読んでいますよ。あちこち取材に出かけるだけでも忙しいでしょう。」
と言ってねぎらってくれたのが嬉しかった。
公民館行事の「バウムクーヘン作り」を取材して投稿し、先日新聞の夕刊に掲載されたので、
ブログ記事として載せてみる。(新聞記事はかなり短いので、これは元原稿。)
◆8月27日に○区の○○公民館で小学生対象の
「広島から広がったバウムクーヘンを作ろう!」という催しがあった。
参加者15人は3つの班に分かれ、
講師の広島市三滝少年自然の家の○岡○明さん(41)ら3人から指導を受けた。
カール・ユーハイムさんが広島の地で作ったのが発祥だという話を聞いた後は、
生地づくり。材料の卵、薄力粉、砂糖、バターを力いっぱい混ぜた。
出来あがった生地を外に運び、今度は焼く作業。竹を回しながら中央に生地を塗りつけ、
用意された炭火の上でも回しながら焼いていく。生地がほんのり焦げたら生地をさらに塗りつける。
これを何度も繰り返す。皆汗を流し、頬はまっ赤になりながら頑張って焼いた。
生地がなくなるまで焼いたら終了。最後に竹を立てて机の上でトントンと叩くと、
焼き上がった生地が抜け落ちる。完成したものを人数分に切り分けて、試食した。
参加者の一人○田○○さん(7歳・○○小学校2年)は「焼く時は本当に熱かったが、
作るのは楽しかった。出来あがったバウムクーヘンは美味しかった。」と話していた。◆
バウムクーヘン作りを見たのは初めてで、私自身も十分楽しめたが、
焼く作業はかなり熱い。これは冬の行事に限ると感じた。
先日ブログ記事にもしたが、
←フライパンで作るものに挑んだ。これも結構いけたのだ。
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