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昨日は実家行きの日。日曜日と交代になり、月曜日に行くのも珍しい。
◆随分寒くなったので、厚手の布団を干しておいた。
ある雑誌で「温かい家は寿命を延ばす」という記事を読んだ。
その中に対策として「断熱材、内窓」などが挙げられていた。
さらに簡単なものとして「プチプチシート(気泡緩衝材)」があったので、それをやることにした。
幸い自宅にはそのプチプチがたくさんあったので、実家に持参した。
北側の窓と、南側の窓の5枚分に張り付けた。
大きさを測って切る、テープで張り付けるのは、簡単そうで結構大変だった。時間もかかった。
効果が出ることを期待したい。
◆実家の庭の柿がいよいよ最後の収穫となり、14個採ったら昨日ですべてなくなった。
これまでの収穫数を合計してみると、約300個前後はあった。大豊作だ。
長いこと美味しく食べさせてもらい楽しませてもらった。柿の木に感謝だ。
◆実家行きは、行きの裏道の途中で道路工事のため通行止め。仕方なしに国道側に回ったが、
1か所信号で長く待たされる所があるので、その中間の道に迂回した。
途中、見事なイチョウの木があった。帰りにまた立ち寄って写真を写した。
大野東小学校のすぐそばだったが、学校内ではなくて、道路端だった。
▲弟に貰った有馬温泉土産だ。
有馬温泉には一度行ったことがあるが、本格温泉だった。
また行きたいものだ。 ◆帰りも同じ迂回路を帰り、さらに裏道へと走ったが、いつになく渋滞が激しく、車が全く動かない。
これはいくらなんでもおかしいと、国道へ迂回した。
宮島口近く(廿日市阿品)の国道2号線で
大きな木材をたくさん積んだ大型トラックなど4台による衝突事故があったのだ。
そのために、片側通行となり、裏道に回るよう迂回の指示があったのだ。
私はそうとは知らず逆に国道に回ったのだが、車の通行が全くない。
国道のある区間は上りも下りもほとんど通行できなかったのに偶然規制から外れ通過できたのだ。
だから国道ではすいすい走れた。事故現場も見たが、かなりの事故だった。
ニュースには出なかったので、人的被害は大きくなかったのかもしれない。
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介護・実家行き
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■昨日は、毎度の実家行き。
●朝は寒いほどだったが、次第に暖かくなった。しかし、父は昼寝をしても寒くて寝付けないという。
北側の日当たりの悪い部屋で、見るからに寒そう。
どうにかしたいが、部屋を替えるとなるとかなりの大掛かりになる。
これから長い寒い日々を思うと気が重くなる。
それでもこれまでもずっとこの部屋でやって来たのだが。年々、暑さ寒さが体にこたえるようだ。
●毎月15日は、裏の雑貨屋さんで月なか市が出る。
お菓子や郷土名物のおむすびなどが売られるのだが、
私はその15日に行く日にめったに当たらない。
買ったお菓子があった。大野町にあるお菓子屋さんのものだ。
金つばを食べたが、上品な味で美味しかった。
●毎回行く度に柿をもいで、10個ずつ貰って帰るのだが、あと少しとなった。
ついでに、少し伸びた庭木の枝をあれこれ切っておいた。
●父の通帳を時々記帳などをしている。
介護保険料が何と月に3万円を超えている。1年にして30万円以上かかっているのだ。
通帳記帳を時たましないといけない。多い通帳からお金をおろして移し替える。
その引き落としをする近くのATMが閉鎖されたため、わざわざ車で少し走らないといけない。
それが面倒なので、切り替えをしなくてはいけないと考えている。
介護保険料はかなり払っているのに、
介護ヘルパーさんの滞在時間が、これまでの1時間から45分になったという。
介護保険も次第に厳しくなっていく。現状を考えれば当然のことではあろうが、先行きが不安だ。
■ここ最近撮りためた紅葉の写真。
紅葉狩りに行かなくても、身近でも結構見ることが出来る。
▼中山踏切近くの桜並木の紅葉。
春の桜も綺麗だったが、これだけ並木になっていると紅葉も見事だ。
▼安芸府中町立体育館近くで見かけたイチョウの木。1本だけだが見事なほど色づいていた。
我が家の柿の木ももう全部収穫を終えた。全部で100個近くはあっただろうか。
裏庭に植えてあるので日当たりが少々悪いが、粒は大きく、固さがあって、味も良かった。▲
▼実家へ行く途中に見かけた紅葉。赤、オレンジ、緑のグラデーションが美しい。
▼我が家の皇帝ダリアがやっと咲いた。今年はたった2本。それもやや低い。
毎年、2階のベランダまで届くほど高く伸びるのだが、
今年は夏のカボチャや冬瓜のつるが巻き付いて成長を妨げた。花のつきも少なく良くない。
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昨日は実家行き。
今回は久しぶりに夫も一緒だ。
夫の父のことやら母のことやらが長くかかり私の実家には行けなくて、本当に久しぶりだ。
父の年賀状のことが気になるようだ。年賀状印刷機を持参して出かけた。
いくらなんでも早過ぎる感じだが、夫は何事も早くしないと済まないせっかちな性分だ。
印刷枚数はそう多くはないので、あっという間に完成した。
昼食を3人で食べた。
干した布団を取り入れ、父はしばし昼寝。暖かい日で、動けば汗が出るほどだった。
父は相変わらず暖かさを感じないと言う。それでも布団を干せば暖かいので喜ぶ。
夫は今度は裏に回って、植木の剪定をしている。
裏の庭木は私がかなり切ったが、裏でも結構伸びるのが速い。
こういうことも気になる夫だ。
父は少し昼寝をしただけで、すぐに起きてきた。
私だけならそうでもないが、私の夫も来ているので気になるのだろう。
帰る前にまた柿を収穫する。
バケツを片手に持ち山盛りになるまで取ると25個あった。
まだまだある。ざっと数えて残りは50個は越えている。
最終的には何個になるのだろうか、集計するのが楽しみだ。
いつもよりは少し早く実家を出た。
帰る途中に寄りたいところがあるためだ。
次に続く。
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■昨日は実家行き。
日曜日なので、昼、夕、翌日の朝の3食が食べられるように買い物をして準備した。
それでもついつい買い過ぎてしまう。
夏の間はあれだけクーラー使用に振り回されたが、今はもう今度は暖房の季節だ。
父は「20度を下がると寒いので、エアコンを点ける」と言うが、私は動けば暖かい。
現役時代は「暖房は10℃を下がった時」と記憶している。
「若いもんと違って暑さを感じにくい。寒さは人一倍感じる」とも言う。
筋肉も脂肪も少ないので、そうなるのだろう。
後はいつもとあまり変わったこともない。相変わらず柿もぎもした。
■実家を出て、またしても葬儀社の見学に行った。
実家のある市内には3軒の葬儀社がある。
2軒の見学をすでに済ませたので、残りの1軒に行ってみた。
いつも通り、施設内を見せてもらって、費用面などの話を聞く。
前の2軒のうちの1軒はかなり高級感たっぷりで費用も高い。
もう1軒は、安く仕上げられるが少々粗末な感じがした。
その点では今回の施設は、その中間の感じがした。
婚家の葬儀は8月だったのでまだ記憶に新しいが、私が主導になってやったわけではない。
だから、結構細部は分かっていない点も多い。
義父は生前葬儀場見学にも行ったし、私も2度も行っている。
1軒が他の家とぶつかった場合も考え、2番目の候補まで準備した。
実父はまだまだ元気なので、こういう話は一見縁起でもないような感じもするが、
事前の準備を早くしておくことは、ゆとりにつながる。しかし、父には葬儀社のことは話していない。
なかなか話せないものだが、葬儀の形式などについてはやっと話をした。
深刻そうにならずに、極めて自然な会話の調子で話さねばならない。
「あとに残った者が良いようにすれば良い。今どきは家族葬が多いらしいが、それも時代の流れか」
と少々寂しそう。
後は、もう少し細かなことを決めて見積もりを出し、さらに3軒を比較検討をしていくべきだろう。
■帰りに信号待ちの間に街路樹を写した。
暑かった夏も過ぎ、いつの間にか秋本番になっている。年とともに歳月のスピードが速い。
ある人の文章に「年齢を重ねるごとにその分母が増えるので、分子の1年で計算すると
2歳の子の2分の1年と、60歳の60分の1年では1年の速さが違うのだ」ということだった。
さもありなんだ。
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■昨日は実家行き。
久しぶりに良い天気になったので、行ってすぐに布団類をすべて干した。竿4本分になった。
昼食までの40分ほど、先日の衣装ケースの片付けの続きをした。
昼食後の父の昼寝までに、少しでも片付けておきたかったのだ。
昼食は弁当がある日でも味噌汁とサラダを作る。
味噌汁がない日は、父は自分で即席を使って作る。
熱い味噌汁がないと食事にならないようだ。
昼食後、休憩もそこそこに衣類の片付けを続ける。
押し入れのふすまも外して、ガラス戸も開け放して行うので、
父には別室で毛布を掛けて休んでもらう。
どうにか片付いた。
■今度は柿もぎだ。
早くもがないと実が熟しすぎて落ちてしまう。
もいでももいでもまだまだたくさんある。バケツに一杯もげば、50個近くになる。
父は硬くて食べられないと言い、食べきれない。小さく刻んで昼食に少しは食べた。
2度目になるが隣の施設にまたあげた。道を歩いていた右向かいの人にもあげた。
我が家にもまた持ち帰った。
嬉しい悲鳴だ。柿が好きでなければ何の変哲もない木だろうが、好物な者には本当に有難い木だ。
▼我が家の今の収穫野菜。トマト、ナス、ピーマン。すべて夏野菜だ。
そろそろ終わりに近いが、まだ役立っている。
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