美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

介護・実家行き

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昨日は実家行き。
 
朝晩はめっきり寒くなった。やや厚手のタオルケットでももう不要。洗って押し入れにしまった。
雨が降りそうなので、行ってすぐに洗濯をして干した。
 
父の誕生祝いに、末の弟から<帽子>が贈られてきたらしい。
随分高級そうなものだ。父は「普段の外出着にはこの帽子は似合わない」という。
今頃は背広やジャケットを着ることがめったにないので、帽子の出番がなかなか来なさそうと言う。
しかし、大切にとっておいても仕方がないので、出来るだけ被るように言った。

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台所と洗面脱衣所の<雑巾拭き掃除>をした。
雑巾がけは平素なかなかできないので、拭いてみるとずいぶん汚れている。
力もいるので結構体力がいる。ついついおろそかにしたくなる家事ではある。
我が家でも一番後回しにするものだ。
一気に全部の部屋は無理なので、1部屋ずつ拭いて行こうと思う。
 
前庭にある2本の<柿の木>の実がどんどん色づいてきている。
我が家の柿の木は裏庭にあるので、日当たりも違っているのだろう。
この実家の方が色の付き具合が早い。
食後にも食べたし、家にも少しだけもらって帰った。

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午後からは父はほとんど眠っている。
ゆっくり話も出来ないが、家事をこなして15時過ぎには帰り支度をして実家を出る。

■車での行き来の途中で気づいたのだが、街路樹がもう紅葉している。
特に<ハナミズキ>はかなり赤くなっていた。

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昨日は実家行き。いつになく何かと忙しかった。
 
着いてすぐに<カーテンの取り付け>。ほぼ合ったが、レースのカーテンの縦がやや長かった。
新調したものは気分が良い。

<外した古いカーテンは洗った>。長らく洗っていなかったので、ずいぶん汚れている。
大きな布なので何かに使えるかもわからないが、駄目なら捨てるしかない。
<レースのカーテンの裾上げ>をした。1枚だけで時間切れ。片方はまた次回だ。
 
<昼食の買い物>。最近は日曜日は1日お弁当が全くない日にしたので、買い出しだ。
父は、てんぷらとノンアルコールビールが欲しいと言う。
 
隣家から毎年秋になると岡山のブドウを貰う。美味しくいただいたので、<お返しの品>を買う。
隣家にそれを持参したが、何度行っても留守。仕方がなくメモを書いて置いて帰った。
 
<父の誕生日>も近いので、私からも飲み物やお菓子などを買った。
 
2人で一緒に<昼食>を取った。
お赤飯も買ったし、私はチラシ寿司を作っていった。
しかし、父はあれもこれも食べられるわけではない。すぐに満腹になるらしい。
 
「歯が1本抜けた」とか「目が見えにくい」とか言う。
「年を取れば仕方がないよ。機械でも90年以上使えばガタが来るよ」と慰めるが、気休めか。
 
昼食後は<扇風機の片付け>。羽を外して綺麗に汚れを取って、隣接する空き家に運ぶ。

現在の家を建てる前に住んでいた家は私の過ごした家だが、もう40年くらい<空き家>だ。
少し手を入れて貸家にしたらとも思ったが、亡き母が貸家にしたら何かと気苦労だと嫌がった。
だから、倉庫代わりに使っていたのだ。大物は何でもかんでもここに運ぶ。
新築の家に運ばずにそのままになったタンスなどもある。
便利に使ったが、ある意味で片付けには良くなかったかもしれない。
 
弟一家が<父の誕生日のパーティーをした時の写真>が出来ていたので、整理して飾った。
私の<メッセージカード>も一緒に飾る。
毎年誕生日には手書きの祝いの言葉を贈るが、過去のものを整理した。
昔は筆ペンできれいに書いている。今年はマジックで書いた。
それもインクの出にくいものだったので、字もおそまつに見える。残念なほどだ。

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▲ 写真のストックが全くなくなったので、またしても彼岸花。
そういえば、<彼岸の墓参り>に行くのを忘れていた。

◆帰りに姑の所に寄った。
姑が最近体調不良になったので、また夫たちは交代で泊まり込みだ。
年寄りを抱えておれば仕方のないことではあるのだが。

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昨日は「介護付き有料老人ホームの内覧会」に夫婦で出かけた。
新聞にチラシが入っていたのだ。
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数年前から施設が出来るという話を聞いていたが、一体どこにいつ出来るのかを疑問に思っていた。
 
今緊急の課題として必要に差し迫っているわけではないが、
せっかくの機会なので、行ってみることにした。
こういう時でもなければ、わざわざ出かけることも出来ないだろうから。
 
山陽自動車道広島東ICの手前、広島市内寄りにあった。
近所の人たちだろうか、歩いてきている人たちがたくさんいた。
 
■去年は実家の父の入院で、後学のために何軒かの施設を見学したものだ。
しかし分かったことは、自立できて動ける間は、自宅で過ごすのが良いと思われる。
 
今は亡き舅は、ほぼ自宅で暮らし、最期の入院生活は1か月にも満たなかった。
これこそ理想の過ごし方だ。ただし、1人暮らしでは不安だ。世話をする者がいるとより良い。
 
■親世代のことのみならず、いずれ来る自分たちの老後も考える。
 
先日読んだ中村メイコさんの本に寄れば、
80歳代になって、長年住んだ大きな屋敷や家財道具を処分し、
夫婦だけで十分な広さのマンションに移ったそうだ。
明らかに「終活」を意識した「断捨離」である。断捨離を子供に任すのは子供が可哀相という。
 
老後については色々考えさせられる。
 
■今回の施設見学では、新しい施設は気持ちが良いことを感じたが、一番のポイントは費用面だ。
サービスが行き届いているのは安心だが、それだけ費用は高額になる。
そうなれば、老後はお金を持っていなければ安心できないものだ。それこそ子供には頼れない。

見学後、お茶とお菓子を頂いた。
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周囲は畑も多く、ここにも彼岸花が咲き誇っていた。
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◆その後、姑の見舞いにも行った。
現役時代には仕事帰りによく寄ったものだ。まだまだすべてのことがよく分かっていた頃だ。
退職後は逆にあまり行かなくなっていた。会話が出来ないのが寂しい。
 
今は亡き舅は、相当長い期間、毎日のように顔を見に通ったものだ。
「たまには休んでも良いのに」と思うこともあったが、それが日課となっていた。

実家の父も、亡き母の入院中は毎日のように見舞っていた。
自宅から駅まで歩き、列車で1駅、さらに歩き病院へ通った。
今ではもう嘘のような元気さだった。今から15年も前だからまだ80歳代前半だった。
 
2人共に大正生まれの「夫」の「妻」への思いの深さと行動力には驚くばかりだ。
私は、実家には週に2回行っている。
姑の入所施設には、せめて週に1回は行かねばと思うこの頃だ。

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昨日は実家行き。
 
最近は変わったこともあまりなく、同じような日々が繰り返されている。
平凡で変わりがないのは良いことなのかもしれない。
 
<応接間のカーテン>が前々から気になっていた。
古くなったので、カーテンレールのフックがかなり壊れている上に、
カーテンそのものも古くなった。家を建ててから40年ほども経つのだから、あちこちが古くなる。
 
いつか取り換えたいと相当前から気になっていたが、やっとまずはレールを買ってきた。
脚立がないので椅子でやったが、かなり高い位置なので脚立がないのでとにかくやりにくい。
これまでのレールの位置より20センチくらい下に木の桟があるので、そこに取り付けた。
秋らしい気候になったのに、汗だくでの作業になった。
 
帰りに再度店に寄って、今度はカーテンを探した。
縦も横も規格よりは大きいので、特注になりそうだったが、よくよく探したらどうにかあった。
大きさが合えば、デザインなどは言ってはおれない。
 
以前廊下のカーテンも私が取り替えたが、特注になり時間も費用も必要以上にかかった。
既製品があればいうことない。昔づくりの家は窓も大きめだ。
次に行った時にカーテンを取り付ければ完了だ。
 
◆帰りに<彼岸花>の小さな群生を見つけた。

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20日(水)は「彼岸の入り」、23日(土)は秋分の日だ。
今各所で彼岸花が咲き誇っている。この花を見つけた後で秋分の日を意識するほどだ。
 
季節感のある花なので、実家にもある球根を分けてもらい、我が家にも植えて見たくもあるが、
家の中にはあまり植えない方が良いのかとも思う。

<参考>wikipediaより
 
全草有毒で、特に鱗茎アルカロイドリコリンガランタミンセキサニンホモリコリン等)を
多く含む有毒植物

経口摂取すると吐き気下痢を起こし、
ひどい場合には中枢神経麻痺を起こして死に至ることもある。

日本では水田の畦や墓地に多く見られるが、人為的に植えられたものと考えられている。

畦の場合はネズミモグラなど田を荒らす動物がその鱗茎の毒を嫌って避ける(忌避)ように、
墓地の場合は虫除け及び土葬後、死体が動物によって掘り荒されるのを防ぐためとされる。

モグラは肉食のためヒガンバナに無縁という見解もあるが、
エサのミミズがヒガンバナを嫌って土中に住まないためにこの草の近くにはモグラが来ないともいう。

彼岸花の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来する。
別の説には、これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、というものもある。

別名の曼珠沙華は、法華経などの仏典に由来する。
また、「天上の花」という意味も持っており、相反するものがある(仏教経典より)。


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台風は大きな影響もなくやや拍子抜けするほどだった。
家中の雨戸を閉めたが、1か所だけ雨戸のないガラス戸に夫がテープを張った。
翌朝それをすぐにはがした。意気込んで準備をした時にはひどいことにならない。
まあ、逆よりは良いと考えねば。
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◆昨日は実家行き。

▼<彼岸花>が咲いていた。彼岸が近いと咲く本当に律儀なほどの花だと思う。
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今月は<父の誕生月>。
誕生日には少し早かったが、弟一家が全員揃ったので誕生祝いをしたそうだ。
お祝いの花束をプレゼントされたと父は喜んでいた。▲
 
▼実家の前庭の木は綺麗に剪定をしたが、<裏庭の木々>がまた次第に伸びてきている。
先般の剪定時に一緒にしてもらえば良かったと思うほどだ。
一時期ほとんど丸刈りに近いほど切ったのに、時間が経てばまた伸びてくる。
 
最近それが気になっていたので、思い切って私が剪定した。
低かった木々も、次第に上に伸びて、<脚立>でないと切れないほどになっている。
イメージ 4
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脚立は結構怖かった。落ちでもしたら、大ごとになるが、どうにか無事に終了した。
 
しかし、終わった頃、耳のあたりで「ブ〜ン ブ〜ン」と音がする。
見れば<蜂>だ。帽子に止まっているようなので帽子を投げ捨てたが、
どうもまだ私の体のどこかにいるようだ。

Tシャツに止まっていたものを、タオルで包み込んだ。
その後どうするか。タオルを恐る恐る開けるとまだ元気でこちらに向かってきそう。
やっとのことでビニール袋に押し込んで、何事もなくどうにか終わった。
ここで蜂に刺されでもしたら、大ごとになっていただろう。
 
庭作業はかくも命がけなのだ。
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女だてらにしなくてもいいのに、
気になればどうしてもやってしまう。
どうも貧乏性が抜けない。
 
◆実家からの帰りは、
車の中でカープの野球放送を聞きながら帰った。
帰宅後、今度はテレビ観戦をした。
待たされたがセリーグ優勝の瞬間を見られた。

観衆も、街中の人々もかなり熱狂している。
みなすごいな。
私は・・・・なかなかそこまでは出来ない。
昔からそうだったから若さだけではない。

今朝の新聞は1面全部を使った記事になっている。
せめて今日は優勝セールにでも出かけようとは考えている。

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