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◆昨日は実家行き。
着いたらすぐに<散髪>に連れて行ってほしいと父は言う。
休む間もなく待ってましたとばかりに急かす。
理髪店ではほかにお客もいなかったので、すぐにやって貰えた。
その間私は近くのスーパーへ食品の買い物。
帰宅後、<昼食>を一緒に食べた。
父はお弁当。私はレトルトのカレーを食べた。私はストック品も常に賞味期限を気にしている。
「この間は冷蔵庫に何もなかった・・・」という。
私が行った日は、残り物が溜まるのが嫌で出来るだけ残さずに消化するのだが、
父の思いはそうではないようだ。
冷蔵庫に残り物がなくても、次の弁当が来るのだからそれでよいと考えたのだが、
父は、残り物を順繰りに食べても苦にならないようだ。
むしろ、冷蔵庫に残り物が全くないのが少々不安にも思うようだ。
人によって受け止め方は違うものだ。
私が良かれと思ってしていることが、いかに違っているかを考えさせられた。
<庭の草>を少し抜いた。弟が除草剤を撒いているが、時間とともに草はまた芽を出す。
生い茂る前だと今なら草も抜きやすい。
<応接間>のこまごました文具類を片付けた。
◆昨日はドイツの孫・長男くんの小学校の入学式だった。
お祝いのメールを送った。元気で出かけたかな?
これから始まる学校生活が楽しいものになるよう祈る思いでいっぱいだ。
◆我が家の2階のベランダから菜園を見下ろすと、生け垣の中に大きな冬瓜が見える。
下からでは全く見えないのに、2階から見ることで見つかることが何度かあった。
冬瓜はこれで6個目の収穫になる。何とも大きい。30センチもあった。
よくぞこれだけの大物に育ったものだ。
<ジャンボ>というより<バカでかい>というのがぴったりの表現になる。
手入れも何もいらずほったらかしで育つのだから気楽なものだが、
何分にも、しょちゅう食べる野菜でないのがやや残念だ。
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介護・実家行き
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■昨日は実家行き。
◆応接間を片付けた。
今時応接間などを設置している家はあまりないだろうが、
昔のこととて、南に面した一番日当たりの良い部屋をそれに当てていた。
しかし今ではそんなにお客も来ないので、居間として使っている。
家の各所に散らばっていた父の蔵書もすべてここへ集めて、書斎にもなっている。
応接セットのソファーもあるが、以前使っていた食卓テーブルを置いて
机代わりに使っているが何かと便利だ。
あれこれ集めたら物が増えてきた。ソファーが邪魔に感じるほど狭くなったので、少し片付けた。
◆昼食は冷蔵庫内の物をすべて使い切って、それぞれ器に盛った。
毎度弁当のパックでは飽きるのではなかろうかと考えた。
しかし父は「何を食べても同じだから器は気にならない」と言う。
相変わらず食欲がない。食欲は生きる力を感じる。
何を食べてもすぐに「お腹が一杯」というのは淋しいものだ。
父と一緒に食事をしていると、私まで食欲がなくなる。
■我が家の野菜たち。
夏野菜最後の収穫が細々と続いている。
ゴーヤがまだなっている。小さいからまだ取らずにいると、すぐに黄色く熟れて種が出来てしまう。
だから小さい時に早めに収穫している。こんな双子の物を見つけた。
裏庭に植えたミョーガ。何年か前に知人にもらって植えたものだが、今年やっと実がなった。
たったの2個だが、これから先が楽しみ。
柿の実も今年はたくさん生りそうで楽しみ。
秋冬野菜に向けて畑を耕さなければと思いつつ、いまだに出来ていない。
これからは気候も良くなるので作業もしやすくなる。
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昨日は実家行き。
夜中には雨が降り、雷も鳴った。
出かける途中も雨は止まず、これでもかというほどの土砂降りだ。
ワイパーが効かないほどで、対向車線の車がはねた雨水がフロントガラスに直撃した。
思わず事故になりそうで怖かった。これほどの大雨時に走行したことも久しくなかった。
実家に着くなり父が「銀行に行ってくれ」と言う。先日の庭木の剪定料金支払いだ。
それにしても、休む間もなく自分の用事を一気にしゃべる。
その他、17日には<敬老会>があるが送迎のこととか・・・・一人住まいは人寂しいのか、
自分中心に言うばかりなのにはびっくり。
室内温度は27度越えだが、湿度が高くてむしむしする。
あれだけ暑かった夏でも耐えられたのに、この湿度の高さには閉口だ。
それなのに父は寝室のドアもふすまも締め切っている。
私は一瞬くらっとした。扇風機がなければやりきれない。
しばらく乾燥した日が続いたので、恵みの雨だが程度問題だ。
お昼は弁当が来るのに、<天ぷらとお好み焼き>が食べたいというので買った。
案の定、またしても残った。
昼食配達弁当は週に2回は休みの日を作っているが、夕食弁当は1回も休みなしでやっている。
これがいけないので、まずは週1回だけ休みの日を作ることにした。
様子を見てさらにもう1回増やす予定だ。
毎回同じ弁当、それも残り物を食べるのは美味しくもないだろう。マンネリ化もする。
もう1年近くになる1日2回の弁当生活には助けられている面も多く、
父もやっとこの生活に慣れたが、より良い方法でやっていきたいものだ。
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2人の父が持っていた携帯電話を解約した。
一体いつから持ったものか調べてみると、もう10年も前だった。
10年前、一人暮らしの両父親のために買ったもの。
<コドモバイル>という名の<キッズケータイ>だ。
緊急時にひもを引っ張ると大きな音が鳴り、周囲に異常を知らせる。
同時に、私と夫の携帯にメールが入り緊急音と位置情報が出る優れものだ。
本来は、子どもに持たせるものだろうが、年寄りにも良いと考え買ったものだ。
この緊急時のひもを引っ張って、1回でも助かることがあれば、
それだけで十分だと考えていたが、この10年間全くそれは必要なかった。
その代わり、誤作動はしょっちゅうあった。
充電時に手が滑ってひもを引っ張ったり、職場や真夜中の就寝時に間違ってかかってきたりで
困った。その度にドキリとすることがあった。
義父はここ数年ほとんど使っていなかったし、もうすでに使うことはない。
実父は充電ですら苦になるという。携帯せずに1か所に置いたままで
かけても聞こえないことが多かった。実家には緊急警報装置も別途備えていることだし。
ここらでもうこの携帯電話の役目は終わったものと思い、2台を解約した。
緊急時だけでなく、メールくらいすれば楽しい生活になったのに、
両父は80代の後半から新しいことに挑戦することはなかった。
色々な操作が、見えにくい、細かなことに指が動きにくい・・・と不評だった。
結局あまり有効利用しなかった感じだ。この10年間は何だったのかとも思う。
良かれと思ってしたことだが、役立ったという思いが残らなかったので、
何とも消化不良の思いだけが残った。
それでも、外出時には携帯させ連絡体制をとっていたし、
必要に応じて話をしたりで、それなりに役には立ったのかとも思う。
まあ、私ですらいまだにスマホに乗り換えようともしないのだから、同じようなものだろう。
孫に感心されるよう新しいものに挑戦するくらいでないといけないのだろうが・・・。
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昨日は実家行き。
◆朝晩はしのぎやすくなり、日中こそ少し暑くはなるが、あの真夏の暑さを思えば何ともない。
冷房のいらないこの時期の有難味をしみじみと感じている。
この夏、父は熱中症にはことのほか注意した。
「室内温が30度を超えたら冷房を点ける」という張り紙を掲げ、
温度計もデジタルで字が大きくて良いものを買った。
我が家など、百均で買った小さなもので見にくいので温度を見ることもあまりないのだが。
◆気象予報士の森田さんは「暑さを感じにくいタイプ」だと記事で読んだが、
私もどちらかというと「暑さには強い」かもしれない。
というよりは「冷房に弱い」のかもしれないのだが。
昨日の朝、実家に行く途中の気温は25度前後。まことにしのぎやすい。
車の冷房など点けず、窓を開け放つ。
しかし、行きかうどの車を見ても、窓を開けている車は滅多に目にしない。
その現象は年々増す。昔はエアコンのない車もあったのに、今では誰も信じないだろう。
私は今年の暑い夏も、夜は窓を開け放して扇風機でしのいだ。
冷房をかけて眠るのは体に合わない。やせ我慢ではなく、冷房が体質的に無理なのだ。
今でこそ少しは慣れたが、一昔前、今のように冷房が完備していない頃は、
たまに冷房に当たると、帰宅後<冷房病>の症状(頭痛、吐き気、だるさなど)が出たものだ。
私は<熱中症>よりは<冷房病>の方が心配な体質だ。
昨日は日中は家の中でも30度を超えることはなかった。
だから冷房は点けなかった。だから父にとっては誠に過ごしやすい気候なのだ。
これからは「寒さ」の心配をする季節がやって来る。
タオルケット類の薄いものを洗って、夏蒲団を出して干した。夏の片付けと秋の準備だ。
過ぎてしまえば忘れてしまうほどだが、今年も本当に暑かった。
◆「冷蔵庫にほとんど何もないので、サンドイッチと天ぷらが食べたい」
と父の要望を聞いて買ってきた。
弟からもらった「冬瓜汁」は実だくさんで野菜がたっぷり。これだけでお腹がいっぱいになった。
結局、買い物はしなくても十分足りる食卓になった。
昼食前にまんじゅうを1個食べただけで、食欲に影響する父で、またたくさん残ってしまった。
食が細くなった父を見るのは少々寂しいものがある。
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