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3月末の渡独まではまだ日にちがあるが、少しずつ旅の準備をしている。
結局日にちの変更はせずに、予定通りの日程で計画している。
一昨日は3ヶ月に1度の髪も切った。
平素日本から色々送っている物を行くついでに持っていくので、それも買った。
ドラッグストアー関連の物は、あれこれ買っていると結構な値段になるので
月に3回ある「7のつく日はポイント2倍」を狙って昨日かなりまとめて買った。
長女は出産後5日目にして退院したが、後で聞けば出産はなかなか大変だったらしい。
実は長女は私と同じ新聞社の「海外リポーター」をしているのだが、ぎりぎりまでその記事の話をしていた。
本当に急な出産で、記事のことについて返事がないなと思ったら入院したと言うわけだ。
退院しても今はあれこれと忙しくて大変だろう。
こちらからは直接見えないものだから、娘も孫も写真とメールだけが頼り。
あまりこまごましたことは言わないたちだから、聞いた時にはかなりの時間が経っている。
何枚かある写真も穴が開くほど眺めたものだから、更に新しい写真が欲しい。
催促すると・・何でも赤ん坊は「黄疸が出たので再入院した」とか。
色々と忙しくしているらしく、我々外野がややうるさいらしい。
こんな時は、近くにいないということはもどかしいものだ。それも致し方ないのだが・・。
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ドイツの孫
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メールで送られてきたドイツからの孫の写真を毎日眺めている。
あまりの「祖母ばか」に次女が呆れている。
何にでもあっさりした性格だと思っていた私がこれほどになろうとは驚きだと言う。
私とてこれまで他の人の様子を見ては、「私は絶対に祖母ばかにはならない・・。」
とよく言っていたものだ。
「親ばか」「祖母ばか」・・・不思議なものだ。
我が子、我が孫が一番可愛く思えるこの現象。
だからこそ小さき者は理屈なしに可愛がられる存在になる。
それにしても便利な時代になった。
スカイプにより無料の海外電話が出来るし、メールで写真も瞬時に送られてくる。
カメラをつけて動画が見られるようにしなければ・・と話している。
ヨーロッパはまだまだ遠いが、それでも自由に行けるのだ。
しかし、赤ちゃん時代はあっという間に変化する。
我が家の次女も「叔母ばか」ぶりを発揮しており、
直接触れることが出来ないもどかしさを感じている。
だからドイツに出かける私のことが羨ましくてしようがないらしい。
「遊びに行くのではないのだから・・・」と言えば諦めざるをえないらしい。
家事やら育児やらの手伝いは出来そうにもないと諦めている。
それに、私の留守中の家のことを考えると頭が痛いらしい。
平素の家事はほとんどが私ひとりでやっているので、
夫と娘が2人でやることを考えると気が重いらしい。
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2月10日(木)記念すべき日になった。夜ドイツから電話があった。
いきなりのことで、心の準備もしていなかった。
私に初孫の男児が誕生したのだ。我が夫婦の両家にとっても初めてのひ孫誕生になる。
長年の夢であり、やっと私も「おばあちゃん」になれた。
異郷の地での初出産は不安も大きかっただろう。
すぐにでも飛んでいきたいが、飛行機は3月末に予約を取っているのでまだ動けない。
婿さんが1ヶ月の育休を取って家におれる間は夫婦で乗り切ってもらい、
育休明けを待って私一人でドイツへ飛ぶ。
何分にも出産時期はあくまでも予定日であって実際はどうなるか分からず、飛行機予約日も迷いまくった。
案の定2週間ばかり早かったので、3月末渡独では少しばかり遅くなる。
ともあれ無事な出産でまずは安堵だ。
このところ平凡な我が家にとって久しぶりの朗報で、賑やかな話題になった。
そろそろ旅の準備も始めよう。忙しくなる。
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