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◆昨日は実家行き。
着いてすぐに<カーテンの裾上げを完成>させた。これで一安心。
その時に使った<裁縫道具を綺麗に片付けた>。
端切れ、ボタン、糸・・・・が溜まりに溜まって入り混じっている。
それらを綺麗に分類して、必要な針山や針や鋏などをまとめ、
それ以外は別の入れ物に片付けた。これまで長く片付けていなかったのであろう。
風が強かった。すっかり秋らしい気候になったが、日中は結構暑いくらいだ。
室内の温度が29度もあった。少し動けば暑くて汗が出るはずだ。
それでも父は、<暑さを感じない>という。
昼寝から目覚めて、温めた甘酒を飲んだら、やっと体が温かくなったと喜んでいた。
そしてまた昼寝の続きをした。
ベッドで寝ている時間が次第に長くなっている。
それでも、どうにか自立して生活している。
大きな物は私がするが、下着など自分の物の洗濯はいつも自分でしている。
それがいつまでも元気な源なのかもしれない。
◆話はドイツの孫の事に飛ぶが、長男くんが今月小学校に入学した。
その時の写真が送られてきた。外国の入学式を見るのは初めてだ。
9月入学というだけで、日本とはかなり趣を異にする。
あの「シュール・トゥーテ(学校袋)」を抱えた写真もある。
孫の両親だけでなく、祖父母や叔父さんまで参加しての賑やかなセレモニーだ。
長男くんは、赤ん坊時代がもう嘘のようにしっかりとしたお兄ちゃんになっている。
これから先も楽しみだ。でも、あの幼き日が懐かしい。
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ドイツの孫
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長女の新聞掲載記事で読んだのだが、
ドイツにはシュール・トゥーテ(学校袋)なるものがあるのを、初めて知った。
「長さが60センチほどのカラフルな円錐形の紙筒で、これを抱えて登校するというのだ。
小学校の新入生が緊張しないようにと、親がその中に甘いお菓子を入れて持たせたのが始まりとか。
今では、文房具やプレゼントなども入れるようだ。」
日本では考えられないものだ。それはまさに「不要物」なのだから。
お国柄の違いだ。
「既製品もあるが、親が手作りもする。孫の幼稚園では親子で袋づくりをしたそうだ。
幼稚園では卒園式はなく、この袋づくりはPTAが中心となって企画をする卒園行事だ。」
幼稚園を終え、長い夏休みの後は、9月には孫の長男くんは新1年生になる。
新しい生活が待っている。
次男くんは、今日満1歳の誕生日を迎えた。
兄弟2人で賑やかな日々を送っているようだ。
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■昨日は、まだ雨が降るかと思い洗濯もせずにいたら、どんどん晴れ出した。
暫く布団も干していなかったので、この梅雨の晴れ間を使わない手はない。
使用中の布団をすべて干し、シーツ類の洗濯もして、2階の全部屋に掃除機をかけた。
これだけで汗が噴き出る。もう一気に夏が来た感じだ。後で知ったが、真夏日だった。
気温がどんどん上がっていくので、寝具も夏仕様のものに変える。
使ったものは洗いたいが、もう干場がないほどだ。
夕方取り込んだ後から、またシーツや薄手の毛布を洗うために洗濯機を2回も回した。
また梅雨が明けたわけではないので、いつ雨が降り出すかわからないから、晴れ間は貴重だ。
■午後からは隣町の公民館に出かけ、歴史講座に参加した。幕末の広島藩についてだ。
講師は我が家の近所に住む郷土史家だ。
この人の話はもう何度も聞いたが、今回はまた違った内容だった。
共催する図書ボランティア代表の知人が、是非にと誘ってくれたのだ。
これもタウンリポート記事にする。詳細はまた後日。
■遠くドイツに住む孫の次男くんが11か月になった。来月にはもう1歳になる。
我が家に来た時は8か月〜9か月の頃で、這いまわってあらゆるものに触り目が離せなかった。
あれからまたどんどん成長しているだろう。
送られてきた写真のうち、私のお気に入りの2枚。
幼子の可愛さ。特に乳児の頃はまだまだ純真無垢で、悪気がない。
こんな赤ちゃん時代はもう2度とない貴重な時だ。髪が伸びればまた違ってくるだろう。
長男くんの時も、写真で随分楽しませてもらったものだ。
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■前日の記事の追加。
(赤ん坊が歩くようになること、しゃべるようになるには1年かかる)
前回は「しゃべるようになるまで」を書いたので、今回は「歩くようになるまで」について。
はいはい(生後7ヶ月〜8ヶ月)→つかまり立ち(8ヶ月から9ヶ月)→ひとり歩き(1歳前後)。
一般的に赤ちゃんの成長の目安とされているのは
5〜8ヶ月:お座り 子供が歩くようになるには、まずハイハイをして、手や腕に筋肉をつけるステップを踏みます。手や腕で体を支えることで、次のステップの「体を支えて立つ、物につかまって歩く」という事ができるようになるのです。
4/18 (8か月半) 5/3(9か月)
孫の次男くんを観察したら、ハイハイは確かに手や腕を使って進んでいる。
足はあまり使っていない。10ケ月も母親のおなかの中にいて、
足を使うことなく縮こまった状態だった名残りがいまだにある感じだ。
1か月いたうちに「つかまり立ち」もし出したが、
それも次第にしっかりと立てるようになるのがわかった。日に日に進歩するのだ。
しかし頭が大きい割に足はまだしっかりとしていないのですぐに転ぶ。
だから目を離すと危ない。
テレビで「赤ちゃんハイハイ競争」をやっていたが、
出場していた赤ん坊はおしりを上げて足もしっかり使っている。
次男くんは手と腕の力だけで進んでいるので、
ハイハイ競争に出たら完全に不利だし、最下位だろう。
ハイハイ一つでもその違いを見れば面白いものだ。
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■昨日は、整形外科への通院3回目。
膝痛治療のために週に1回通院して、注射を打っている。
あと2回打たなければならない。5回までが1サイクルなのだ。
関節注射の痛いこと。数秒我慢すれば済むことだが、いつまでたっても慣れることはない。
注射、飲み薬、塗り薬で次第に痛みは取れつつあるが、
痛み止めの薬を止めても痛くなければ本物なのだが。
平素は薬の服用はほとんどしないので、このところの薬の多さに胃にも負担がかかっている。
あと少しの辛抱。
歯科と呼吸器科は、このところ2週間に1回になっている。
以前は1週間に3か所通院していた。さすがに忙しかった。
今年の病院通いには嫌になりつつ、諦めの境地ではある。
■ドイツの孫たちは元気でやっているだろうか?
次男くんはもうしっかりとつかまり立ちをしているだろうか?
人間は生まれてきてから歩き出すまでには1年近くかかるが、
体の中で足の成長は非常に遅い。
頭はしっかりと大きいのに、足はすぐには歩けそうにもない。足の筋力がついてないので、歩けるようになるにはしばらくかかる。誠にゆっくりとした歩みだ。
喋りも同じように1年前後かかる。
周囲の会話は分かっている部分もあるだろうが、
それを口に出せない。それでも、まるで発声練習をするかのように
「あ〜あ〜・・・う〜う〜・・・」と結構大きな声を出す。いわゆる喃語(なんご)だ。
喃語(なんご)とは、乳児が発する意味のない声。
言語を獲得する前段階で、声帯の使い方や発声される音を学習している。
最初に「あっあっ」「えっえっ」「あうー」など、母音を使用するクーイングが始まり、
その後多音節からなる音(「ばぶばぶ」など)を発声するようになる。
この段階が喃語と呼ばれるものであり、クーイングの段階は通常、喃語に含めない。
喃語の使用によって乳児は口蓋や声帯、横隔膜の使い方を学び、より精密な発声の仕方を覚えていく。
子供の世話は大変だが、その成長を見るのは面白くもあり楽しみなものだ。
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