美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

読書

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月曜日

フィットネスの気功体操の日。45分だが結構きつい運動。その後入浴。
さらに移動して食事会へ。この日はカレー、野菜サラダ、フルーツ盛り合わせ。
その後、1時間気功。気功も食事会も久しぶりで、月曜日の忙しさが戻った。
 
火曜日

●一日中家にいて、書類片づけやら家の中の片付けなどばかりして過ごした。
 
5月は気候も良く、大型連休もひと段落したこの頃に遠出をする人も多い。
今月は毎週のように来客がある。母の17回忌もあるし、いつになく忙しい月だ。
来客があると忙しくはあるが、家の中を片付けて綺麗になるので良いことだ。
 
家周りもいつの間にか草が生えて来ているので気になるが、今は目をつむって家の中を片付けている。
 
ただし、畑の水やりは毎日欠かせない生ごみも溜まったので畑に埋めた。
ゴーヤにやっとネットを取り付けた。

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●忙しいとはいえ、夜寝る前には相変わらず本を読む。
最近読んでいるのは、若い頃読んだ本ばかり。再度読もうと残していたものなので古くはあるが、
今でも読みごたえがあるものばかり。
 
中井貴恵『娘から娘へ』角川文庫19947月文化出版局から単行本発行平成10年11月角川文庫初版

イメージ 2中井貴恵さんは1957年生まれ。中井貴一さんの姉である。
父は若くして亡くなった佐田啓二さん。

今の人は中井貴一さんくらいしか知らないだろう。
私でも佐田啓二さんはよく知らない。
 
育児に奮闘する様子が書かれている。
これはこれで面白いが、その前の結婚に至るまでのことや
アメリカでの新婚生活などには関心がある。

この本は、アメリカから帰国後の札幌生活が書かれている。
今は東京暮らしであり、女優業は休業しているが、
読み聞かせなどをしていると言う。

『ニューイングランド物語・信号3つの街に暮らして』
を読んでみたい気がして、早速図書館に予約した。
 
さすがに再読後はもう保存することなく処分するつもりだが、
ブックオフに出しても23文。しかし資源ごみに出せばまさにゴミでしかない。

手間はかかるがアマゾンに売りに出すのはどうだろうかと思案中。
今でもお金を出して読みたいという人がいれば、本も喜びそうなので、要検討だ。

土曜日
 
●いつになく気力が低下して、胃も痛み体もしんどい。
日中から2階に上がって、一日布団に入って休む。合間に読書。
 
▼俵万智「リンゴの涙」単行本198911月文芸春秋刊、文庫本19929月第1
万智さんは1962年生まれなので、27歳頃に書かれたもの。

今は歌人として大活躍だが、早稲田大学を出てから高校の国語教員を4年間している。
その後退職したが、そのころまでに書き溜めたものを本にしたもの。
短歌はなかなか一風変わったものだが、エッセイは味わい深い。
20代でこれほどの文が書けるとはさすがだ。学校の様子など私にも身近で親しみが持てる本。

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下重暁子「持たない暮らし」▲
20003月あさ出版から刊行「シンプルのすすめ」を
中経出版から出した文庫本収録にあたり改題、新編集したもの。著者は1936年生まれ。
早稲田大学卒、NHKアナウンサーや民放キャスターとして活躍後、文筆活動に入る。

以前この人の別本も読んだが、飾らない男っぽい文体に強さがにじむ。
それが自信にあふれた感じで、やや近寄りがたい感じがする。
旦那さんのことを「つれあい」と言う人は信念を持った人なのだろうが、私はどうも馴染めない。
内容はどれも納得いくことばかりだが、どうも親しみを感じないのはどうしたことか。
 
●夜は弟夫婦と電話で話す。来週の亡母の17回忌のこと。夫婦でよくやってくれるので本当に助かる。
最近自分は疲れやすく気力も低下気味で、実家ではあまり戦力にならなくなってきている。
週に2回行くだけで精一杯の有様だ。
 
日曜日
 
●実家行き。

公園でフェスタが行われていると言うので、行ってみた。
以前なら父と行っていただろうが、さすがに父は出かけないと言うので、私一人で車で行く。

食べ物や雑貨などのお店がたくさん出ていた。「おにぎらず」と「もぶりむすび」と花を買った。
昨年だったか、大雨で途中から中止になったのを思い出した。
今ではこういうお祭りもゆっくりと見ることが出来なくなっている。
食べ物だけを買ってさっさと帰るようなことだ。

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もう今週は母の17回忌法要になる。お寺さんに日時の最終確認をして、
過去の法要のまとめをしたり、写真を整理したりした。
 
畑の野菜も気になるが、時間がなく、水やりだけしかできなかった。
 
●帰りにはフィットネスのお風呂入浴。
この日のカープの野球はマツダスタジアムでのデイゲーム。車で放送を聞きながら帰る。

終了後の混雑と私の帰りがまたしてもぶつかりそうで気になったが、
混雑がほぼ終わりかけた頃に駐車場を車で出たので、混雑の波にはぶつからなかった。
試合は1330開始〜1630頃終了。私が車を出したのは1710頃だった。ほっとした。

木曜日

●毎週木曜は定例の実家行き。
行ってすぐに野菜に水やり。草を取ったり石ころを集めたりするが、長くは出来ない。
家事などやることはいくらでもあるからだ。
 
午後からは父を連れて歯医者に行った。
虫歯になっているのだが、抜歯は以前の経験から出来にくい。
抜歯で入院までしたのだ。薬の服用の影響で、血が止まらなくなるのだ。
だから、今後の治療は、あくまで一時的なものしか出来ないようだ。
何回か通うようにはなるが、抜本的な治療にはならないらしい。
 
●帰りに毎度のフィットネスのお風呂入浴
 
金曜日

●出かける用事が何もない日。
週に4回出かけるので、それがない日はほっとする。たまには家にいたいのだ。。

出かける日は夫の昼食を作るが、これくらいは苦にはならないとはいえ、少しは負担になる。
大人なのでお昼くらいは任せれば良いのだが、外食ばかりではいけないと思いつい作る。
食事作りは何ともないとはいえ、それでも材料を揃えておいたり気にはなる。
お弁当作りと同じだ。
 
裏庭の草が生えてきたので抜いた。裏庭にはカキの木とミカンの木があるので、
草が伸びたら栄養を取られるので気になるのだ。
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●宮沢賢治作『新編 風の又三郎』新潮文庫を
やっと読み終えた。平成元年2月発行、平成556刷。
 
宮沢賢治は明治29年生まれ、昭和8年に37歳で亡くなっている。

時代背景も言葉遣いも古いので、読むのに少々苦労する。
「風の又三郎」「グスコーブドリ」など計16の童話が載っている。

教科書で「よだかの星」や「注文の多い料理店」などを
学習した。「銀河鉄道の夜」も有名。

現代では読むのはやや難しいが、話の内容は面白い。
ぐいぐい引かれるものがある。

実用書は読むのは楽だが、
こういった純文学本もたまには良いものだ。

金曜日

●ここ最近は家の片付けと掃除をしている。日曜日に来客予定だからだ。
買い物にも行きあれこれ買う。
 
面白いものを見つけた。地元・中国新聞の広告新聞だ。
まさにこの元号通り、私は3元号を体験している。
実家の父は「大正生まれが少なくなった」と感慨深そう。
それでもまだ明治生まれの人も現存しているのだから、あっぱれなものだ。

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●最近は『家の光』の雑誌の付録を読んでいる。役立つものが多い。
膝痛に関する本も随分読んだ。最近の読書は雑誌や実用書ばかりに偏っている感じだ。

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それでも宮沢賢治の『風の又三郎』を少し読み始めた。
この作品以外の童話もたくさん載っているものの、なかなか読み進められない。 

夜にはブログの4月記事の印刷をやっと済ませた。
デジタルを心から信用していないので、いまだにアナログの行動をしている。
 
土曜日

今日も一日中家のことをする。
家の花を切って花瓶に差したりした。我が家に花は少ないながら、案外花も咲いている。
夫は玄関のたたきに水をかけて、たわしでこすったりして綺麗にしていた。
 
一段落した後は、午後から墓参りに行く。
実家の墓参りは遠いのでなかなか行けないが、婚家の墓は家から近いので頻繁に行く。
行ってみたら、義妹と義弟も来ていた。花がいっぱいになって賑やかになった。

火曜日
 
修道院のヨガをお休みした。5月からは別のヨガに替わる予定で、
昨年11月から通ったヨガだが、そろそろおしまいにしようと考えている。
 
9時前に家を出るその前に夫の昼食も作ると、朝は何とも慌ただしかったものだ。場所も遠い。
長く通ったので、いきなり止めても申し訳ないので、少しずつ減らすか、月に1回くらいは行くかも。
訳を話して挨拶もしないといけない。
単なるヨガだけでなく、黙想や神父様のお話もある一風変わったものだったのだが。
色々な人との出会いがあり、少人数なのでつながりも深かったのも良かった。
 
●朝からヨガに出かけないと、時間的にも随分楽だ。しかし逆にだらだらとしてしまう。

2回実家へ、ヨガや体操教室などへ週2回、残りは3日あるが雑用もある。
週に4日家を空ければ、残りは家にいたい。家にいてもやることはいくらでもある。
今頃はドライブ、温泉行き、講演会、友とのランチなどに行くことはほとんどなくなった。
 
家事、雑事、読書、PC作業などで過ごす。特に何もなければ畑作業をすることも多い。
秋冬野菜の種まきが遅く育ちは悪かったが、少し遅れたがこの頃まで育ち何かと助かった。
大根も小さいながらほとんど買わずに済んだ。
 
野菜は干せば甘味が凝縮して何とも美味しくなる。干して漬物にすることも多かった。
漬物もほとんど買わなかった。買えば保存料などの添加物が入っているのも嫌なものだ。

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「月刊誌『家の光』を処分するのでその前に読まないか」と弟からたくさん貰った。
父も読むと言うので、半分に分けて我が家に持ち帰った。
JAグループが発行する雑誌で、創刊は何と大正14年で、もう95年になるというのだ。

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実家は農家ではなかったのに、幼い頃、家にこの本があった微かな記憶がある。
今でも美容院やJAの窓口などで目にすることはある。「今でもまだあるんだ!」と思っていた。

昔とかなり体裁が変わっていて、現代風のしゃれた作りになっている。
それを時々目にしており、パラパラとめくって読めば面白く読めた。

実際に読んでいくと飽きずに夢中になれる。園芸、食、健康、生き方、投稿文など読み応えがある。
読むのが楽しくて、1日に1冊どんどん読んでいる。
 


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