美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

2度目のドイツ2ヶ月滞在記

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4月29日(金)
 
午後から久しぶりに食料品を買いに行った。
買い物は週末土曜日に車で行って買いだめをするので、平素はあまり行かなくなったのだ。
それでも週1回では週末になるとほとんどなくなるので、歩いて出かけた。
 
藤が綺麗な家があった。
イメージ 1
 
花壇とそのそばのゴミ箱。日本では今ではゴミ箱を置かないようになった。
置けばゴミは限りなく増えるばかりで、無ければかえってゴミは出ない。
たまに置いているとゴミが山盛り状態だ。
こちらではまだまだあちこちにゴミ箱があるが、ゴミがその割には入っていないのだ。
イメージ 2
 
スーパーのカートは1ユーロ入れないと使えない。お金は後で返ってくる。
これが不思議で仕方が無かったが、カートをちゃんと元に戻すようにするための策だそうだ。
なるほど・・・。
イメージ 3
 
瓶詰めの商品が多いのに気付いた。ジャムやヨーグルト、アスパラガス・・・などかなりの多さだ。
ゴミに捨てるのはもったいないのにと思ったが、しっかりと回収するのだそうだ。
地球に優しいことだと感心はするが、配送は重いし、破損の心配もあるだろう。
陳列されている時も、今にも落ちて壊れそうな気がして冷や冷やする。
一長一短あるようだ。
イメージ 4
 
4月30日(土)
 
土曜日。今日はシュトゥットガルトの市内中心部に出かけた。
街でもあり土曜日でもあったので、かなりの人出だった。
ここを訪れるのは1年振りだ。懐かしい場所だ。
7時間ほどの外出だったが、写真もかなり撮ったのでまた明日にでも載せる予定。
4月29日(金)
 
■今日はイギリスのロイヤルウェディングの日。
イギリスのみならずヨーロッパ中が、さらには世界も注目していただろう。
 
こちらドイツでも、朝からテレビの生放送がずっと続いている。
赤ん坊がこのごろ昼間によく眠ってくれるので、思わぬことでテレビを見ることが出来た。
 
ZDFというチャンネルで見たが、CMが全くなくて朝から一日中LIVEだ。公営放送局のようだ。
 
沿道の観客の中には寝袋持参で場所取りをした人も見られた。
イメージ 1
 
日本でもテレビで流れるのは、教会での結婚式と馬車での移動、そして宮殿でバルコニーにお出ましの場面だ。
テレビカメラは、ウェストミンスター寺院での数多くの参列者を到着順にずっと追っていた。
イギリスの首相やベッカムなども映っていた。そのほかカメラがかなり大写しになる人もいたが
誰だかよく分からなかった。1900人が招待されたとか。
式はイギリス時間午前11時から(ドイツ時間12時から)きっちりと始まった。
 
参列男性は軍服のようなものを着た人もかなり居た。新郎の着ていたものもそうだ。
帽子と手袋を入り口で脱いで係りに預けていた。
女性はかなり着飾って、帽子に大きな飾りをつけていたのが目に留まった。
 
新婦のそばで付き添うのは父親。新郎のそばには弟がいたのが変わっていた。
イメージ 2
 
教会の式のあとは馬車で宮殿へ移動。宮殿前の人は相当のもので、まさに立錐の余地がないほどだ。
100万人以上の人が集まったという。
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
新郎はダイアナ妃死去の際にはまだ子供だったが、今では立派な若者に育ってもう結婚とは。
歳月の早さを感じる。亡き母ダイアナも天国で喜んでおり、いつまでも暖かく見守っていることだろう。
 
ここドイツの地でイギリスのロイヤルウェディングを見ることが出来たのは思わぬことだった。
 
■日本はGWだ。新緑のまぶしい良い季節になっていることだろう。
今日から3連休。2日(月)は休みでないので間が空くが、学校などは調整をして連休にするのだろう。
 
こちらは先日イースターの4連休が済んだばかりで、GWのようなものはない。
4月もそろそろ終わりか・・・・日本にまったく居なかった4月のひと月だ。
1ヶ月も家を空けるなんて人生で初めてだ。しかし、まだ後1ヶ月ある。
■出かけてはあれこれ写した写真も使いきり、ほぼストックがなくなった。
写せばブログに更新したくて、あれもこれも記事にする。
それでも、いつまでも記事にする材料に困ることはない。
 
ブログをしてきて良かった。異国でこうしてPCに向かえるのだから。
これをしておれば、家にばかりいる生活も一向に苦にならない。
育児の合間のちょっとした時間の私の楽しみだ。
 
娘は時々は賑やかな街に出かけないと気分が一新しないという。
私にはそれがない。ウインドウショッピングはくたびれるだけで好きではない。
しかし、季節も変わり日本を出る時に持参した服がもう不足気味で、何か買わなくてはいけない・・・。
 
3月30日の朝日本を発ってから、もうすでに1ヶ月になる。
最初の頃はどうなることやらと思案したり、帰国したい思いもあったが、慣れるものだ。
「住めば都」まではいかないが、どうにか暮らしている。
 
家では日本語に囲まれているので、何も困ることはない。
異国で出産、育児をする娘のほうが大変だ。言葉から始まって役所などへ出す書類や買い物など、込み入った用事もこなしていかねばならない。
私には到底出来ない。
 
たまに訪ねて来てお客さんや観光気分でいるほうが良いものだ。
 
■前にも載せたが、郵便配達車とゴミ収集車。
見るたびに感じるが大きい。ゴミ収集車のほうはさらに一回り大きいものも見た。
これが道路に停まるとかなり道路をふさぐ。日本には向かない。
イメージ 1
 
イメージ 2
 
地元で見かけた花壇。Strの標識も見える。ストリート・通りの名前標識だ。
イメージ 3
 
切手。Deutsche Postの文字がみえる。国内郵便葉書き用切手は0・55(ユーロ)。
20枚のシート。MAXISETとある。
イメージ 4
 
イメージ 5
 
■ドイツ人観察・・あくまでも私見だが。
 
アメリカ人のように根っから明るい感じを予想していたので、やや拍子抜けだ。
道行く人もほとんど声もかけないし会釈もしない。
すれ違っても、目を伏せてしまうしお互い声をかけることはない。
一度若い男性から「ハロー」と言われた時には、あまりに珍しくて驚いた。
 
まあ日本でも朝の散歩などでは人も少ないので会えば挨拶は交わすが、
日中誰でも彼でも挨拶することはないので、これは当然だろうが・・・。
 
顔の表情も案外明るさがない。
しかめっ面ではないかと思われるような、やや深刻そうな表情をしている人が多いように感じる。
 
男女のカップルはこれはまた仲がよろしい。
ほとんどが仲良く手をつないでいるし、皆幸せそうに会話をしている。
歳をとった夫婦も仲良く手をつないでいる。
 
アメリカなどでは【仲の悪い夫婦は居ない】と言われるとか。
それは・・・仲が悪くなったら離婚するからだとか。だから夫婦で居ると言うことは、仲良しさんなのだ。
 
■言葉について・・・
もうかれこれ1ヶ月近く居るのに、ドイツ語は全く覚えられない。
というか、覚える気がないのだ。会話集を見ても頭に残らないので諦めた。
これでも大学でドイツ語を週1時間1年か、2年やった気はする・・・。はるか昔のことだ。
 
アメリカに2週間居た時は、家で毎日テレビを見ていたら、帰国時には耳が慣れて
帰りの空港での会話がかなり理解できたことがある。まあ英語とドイツ語では比較のしようがないが。
 
家に居ても赤ん坊が起きてはいけないのでテレビの音も小さくしているし、
画面に字幕が出ても理解不能で、時には音を出して聞いても全く耳慣れないのだ。
これはもう諦めるしかないのだ。
今後生活していくわけではないし、のん気なものだ。いざとなれば英語でどうにかしようと言う甘え心もある。
 
面白い話を2つ。
 
こちらドイツでは相づちを打つ時「ア、ゾウ」と言うのをよく使う。
それはまるで「あ、そう。」と言う日本語とよく似ているのだ。
 
いつか日本語で話していたら、前のドイツ婦人が後ろを振り向いて何やら言ってくる。
「日本人ですね。ア、ゾウ・・がドイツ語のようでしたが・・・。」というような意味のことを言ってきた。私もドイツ人が「ア、ゾー」と言っていると日本語のように聞こえるので同じような気持ちになったのだろう。
 
それと、「さようなら」は「アウフ ヴィーダーゼーエン」と言うのだが、かなりの人が「チュース」と言っている。若者言葉らしいがよく耳にする言葉だ。「じゃあね。」くらいの意味なのだろう。
 
■工事中の家。新築だろう。他にも改装中の家も多く見受けられる。
外壁や内装をきれいにしては住むのだろう。
イメージ 1
 
観光地で訪れた街には古い家が多かった。何百年と経っている家があるのだ。
50年も住めばもう使い物にならない日本の家も考え直したいほどだ。
イギリスやアメリカなどでは、手入れをして100年も200年も住む家こそ価値があるのだそうだ。
 
日本でも「100年住める家」を目指している住宅メーカーのキャッチフレーズも出てきた。
しかし、それではメーカーは商売上がったりかな・・・?
 
4月28日(木)
朝から霧が少しかかり、寒い。外気温は11度を下った。昼までには次第に暖かくなったが。
午前中は母子が列車で検診に出かけるので私は家事担当。
 
習ったとおり洗面所の鏡とバスタブとトイレを綺麗に掃除した。そして掃除機をかけた。そして洗濯も。
そうこうするうちにもうお昼。テレビを見ながら昼食だ。
 
テレビの「N24」という番組は一日中ニュースをやっている。
今週はイギリスのロイヤルウウェディングで持ちきりだ。毎日のようにニュースが流れ、
ロンドンからの中継が入る。どこもおめでたいことは好きなようだ。
イメージ 2
 
一時期は日本の震災のニュースも流れたが、今はほとんど見なくなった。
地震もそうだが、原発の方が多く流れていたようだ。
■4月27日(水)
 
久しぶりの雨。テラスに出てみるとかなり寒い。天気予報では11度の表示が出ていた。
実際に測ってみると13度〜14度だ。それにしても室内が暖かい。
太陽が出れば暑いほどでもう扇風機も出しているが、今日はそれでも22度前後もある。
 
よく見ると暖房がついていた。赤ん坊が寒かろうと朝方つけたようだ。
スチーム暖房だ。各部屋にある。たったこれだけなのに結構暖かくなる。
イメージ 1
 
今日は赤ん坊が日中本当によく眠った。おしめを替えると、おっぱいを飲んではよく眠っている。
私が来てからこんなことはかつてなかった。たまたま着たフード付きの服が暖かかったのか、
室内気温がほど良い暖かさだったのだろうか。
眠ってくれればその間に家事が出来き、はかどるので嬉しい限りだ。
 
後は暇すぎるほどだが、ちょうどその頃には起きる。昼間のつけが夕方から来て眠らなくなった。
おまけに夕方からママは語学学校へお出かけだ。
 
雨が降ると花粉が洗い流されるので気分も良い。花粉は、こちらに来て当初は気になったが、
今ではなんともないが、パパさんはかなり重症で、今でも洗濯物が外に干せない。
ドイツまで来て花粉症があるとは思ってもみなかった。
 
付近には庭に大きな木が植わっている家も多くて、花粉はかなり飛んでいるのだろう。
隣の大家さんの家の大きな木の花か実が見える。花粉が飛んでいるのではないかと思われる。
イメージ 2
 
テラスのテーブルのガラスの上が一日にして花粉だらけだ。自動車もボディが真っ白。
初めの頃は砂埃かとも思ったが、どうやら花粉のようだ。黄色い色をしている。
イメージ 3
 
テレビでも花粉のことをやっていた。国は違えど同じよう症状が出るのだ。今年は特にひどいという。
 
ドイツの駅には改札口はない。入り口の自動販売機で切符を買って乗る。
不正乗車につながりそうで不思議だが、車内検札で見つかるとかなりの罰金を取られるそうだ。
イメージ 4
 
去年は何度か乗ったが、今年はこちらに来てあまり列車に乗っていない。
車に乗る回数が多いからでもあるが、一人で列車に乗って出かけるのは不安だから行くのを躊躇する。
 
以前赤ん坊連れで整体へ行った時に乗った切符。改札がないのだから切符は手元に残る。
乗り換えで2ゾーン・3駅分2.5ユーロだ。
イメージ 5
 
鉄道路線図。シュトゥットガルト中央駅を起点に郊外に路線が延びている。
この路線上に今住んでいる家がある。駅まで10分程度だから、便利は良いのだ。
娘は語学学校などちょっとした買い物は、列車に乗って中央駅まで出る。
イメージ 6
 

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