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■りんごの木に花が咲き誇っていたのがついこの間だったような気もするが、
あちこちでもう実が生り出している。秋の収穫時に見てみたいものだが、叶わない。
店で見つけたりんごの実。まるで洋ナシのようだったので買ったが、食べてみたらりんごだった。
街中でない裏側の麦畑に散歩に出た。麦が緑に育っている。さすがにパンの国。麦畑が多い。
麦畑は、日本ではもうほとんど見ることはなくなった。
これで夕方の8時半。散歩に出てもまだ昼間のようだ。
家で食べたニュルンベルクソーセージとジャーマンポテト。まさにドイツ料理だ。美味しい。
最近食べ物の記事が多いという指摘もあるのだが・・・。
■5月21日(土)
地元の中華料理屋に行った。たまには中華料理も食べてみたくなったのだ。
初めに<スープ>か<春巻き>かどちらか選んだ物が出る。春巻きとは思えないほど大きい。
中の具はもやしなどがたくさん入っていて健康的だが、春巻き自体は油で揚げている。
メイン料理は<肉の揚げ物>と<鶏肉と野菜の炒めもの>。これにたくさんのご飯がつく。
赤ん坊もいるし、量も多いので食べ切れなかった。
飲み物も200ccを頼んだのに、300ccのほうが来たようだったし・・・。
以上でしめて17ユーロだった。2人で2000円くらいか。
でも、美味しかった。ドイツで中華とは。でも、中華料理も人気のようで店内には大勢のお客だった。
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2度目のドイツ2ヶ月滞在記
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セグウェイ・・・一人乗り充電式2輪車・近未来型乗り物
日本ではまだ公道を走ることもできず、まだかなり高価ということで普及には程遠いが、
今でも70万円台〜110万円台はするということだ。
ドイツの地ではもう何度かそのセグウェイを見たのだ。
ネットで見てみると、ドイツでは8万円台のものもあるようだ。
5月8日(日)に湖のある公園の駐車場で見つけた。
5月14日(土)にローテンブルグでも見つけた。
ミュンヘン空港では2007年に導入している。
デュセルドルフの空港ターミナルでは警官が巡回に使っている。
私は日本で一度だけ試乗体験をしたことがあるが、案外バランスをとるのが恐いものだ。
公道での使用が認められていないのも、事故が心配なのだろう。
それに何よりもまだ値段が高い。
ドイツでは「セグウェイで巡るベルリン市内観光半日ツアー」などという広告も見た。
ネット資料によると・・・
セグウェイ(Segway® Personal Transporter, PT)とは、アメリカの発明家ディーン・ケーメンを中心に開発され、Segway Inc. から発売されている電動立ち乗り二輪車。初期モデル (HT) 開発時のコードネームはジンジャー (Ginger)。
平行二輪車の技術はケーメンが「フレッド」の名で開発していた高機能車椅子BOT (:en) から派生したもので、アメリカでiBOTの認可が中々下りないためにセグウェイの販売を先行したとされる。
2001年12月の発表以前は、その実体は極秘とされていた。その上で実物を見たビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズ、ジェフ・ベゾスといったIT界の著名人達が「人間の移動形態を変える革命的な製品」と絶賛したため、正体不明の「ジンジャー」に対する米マスコミの期待は過熱し、ケーメンの持つ特許から実態も浮かんでいながらも、「空中に浮かぶスケートボード」「タイムマシン」といった過大な予想まで生まれていた。
発売後は、1台約60万円(米Amazonで5,000ドルで発売)という高価格がネックとなり販売は低迷した。当初、米国で100万台を販売した後の世界進出が目標とされていたが、3年間の販売数は約6,000台に留まった。
発売当時は、ガソリンを使わずにクリーンエネルギーによるトランスポーテーションとして、「環境にやさしい近距離圏の車」のような売り込みをされたが、最高時速19キロでは車両としては遅すぎるし小さすぎる、歩行の代わりとしては自転車があるといった矛盾が指摘された。
最も大きな見誤りは、肥満が社会問題化する米国でこのような高価格の製品を購入できる人々は健康維持のために毎日の歩行やジョギングを重視しており、ターゲット層を誤ったとする分析がなされている。
発売後、アメリカの一部の地域の警察や郵便局に無料で貸し出された後、機動力やコミュニケーション能力の高さが評価されて各地の警察や民間警備会社などで正式に導入された。
歩道での走行を禁じているサンフランシスコ等、セグウェイの公道利用を認めていない自治体も一部あるものの、多くの州で歩道や自転車道の走行が可能となっている。
ブッシュ米大統領(当時)も購入し、父親のブッシュ元大統領にも誕生日プレゼントとしてセグウェイを贈った。その大統領が休暇中、電源投入後で起動準備中のセグウェイに搭乗しようとして転びそうになる。その場面がテレビで放映された事でセグウェイの製品イメージが悪化し、売り上げを落とす一因となった。
大統領は2005年11月16日の日米首脳会談でもセグウェイを日本の小泉首相(当時)にプレゼントし、翌12月には官邸をセグウェイで走る首相の様子が報道された。
2006年9月には転倒の危険性を伴うソフトウェアの不具合が発見された事により、新機種のi2を含むそれまでに販売された全車両に対するリコールが行われている。日本で2006年10月から総代理店が販売しているものについては該当しない。
2009年12月、セグウェイ社はイギリスの資産家であるジミー・ヘセルデンに買収された。
2010年9月、セグウェイ社オーナーのヘセルデンは、自宅があるウェスト・ヨークシャー州ボストンスパの森でx2を運転中、林道から約9メートル下のホウォーフ川に転落し、還らぬ人となった。
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■散歩に出かけた時に、各家の庭の花があまりにも綺麗なので立ち止まって見る。
庭の花も木々もかなり変わった。3月末にドイツに到着した頃には桜が咲いていたのに
今では新緑が美しい時期となった。そして、花々はいつも美しく、あちこちに溢れている。
やはり花への意識が高いようだ。庭の手入れも念入りにする家が多い。
マンション隣の大家さんの家の庭は広く、いつも手入れをしている姿が見える。
芝生の散水も欠かさないようだ。芝刈り機の音は結構大きいので気になるほどだが・・。
■歩けばゴミ箱が目に付く。ごみ収集についてはこれまでも何度か書いたが、
生活と切っても切り離せないものであるだけに、興味は尽きない。
①ゴミ箱はかなり大きいこと。②回収は1週間に1回か、2週間に1回ということ。
③大きなゴミ箱ごと車の機械が持ち上げて、ひっくり返してごみを回収すること。
④回収車も日本に比べて格段に大きいこと・・・・・・などを以前の記事で書いた。
このゴミ箱(コンテナ)はどこの家も同じものだと思ったら、これは市の清掃局からの借り物だそうだ。
生ごみのものだけは無料だが、それ以外は有料だ。
コンテナの色や形や回収回数、コンテナ借用料金などは地方自治体で様々だ。
店舗や会社などはかなり大型のコンテナを備え付けている。
小さなものでは月6ユーロから借りることができるが、大型となると136ユーロもするというから
一月が万単位するのだ。
ごみはやはり分別回収で、私が入れるのは3分類。
「生ごみ(台所)ごみ」「資源ごみ・金属、木、紙、ダンボール・・・」「家庭ごみ(ナイロン、プラスッティック・・・)」で、コンテナは中身によって色が違う。
でも、今でも何かと迷うことがある。分別は何かと難しいものだ。
■ 話は変わるが、家での靴について。
娘の家は帰宅後靴を脱いで家の中に入る。意外だったが、衛生上これが良い。
玄関はないので、入り口のドアを開けたら、家の内側に脱いだ靴をそろえる。
私はこれまで他に3軒のドイツ家庭を訪れたが、そのうち2軒はやはり脱いで上がっていた。
同じマンション内の6軒も、入り口に下駄箱のようなものがあったり、脱いだ靴があったりする。
ドイツでも靴を脱いで上がる家も結構あるのだろうと推測されるのだ。
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5月18日(水)
夕方からママが語学学校へ出かけるので、赤ん坊に泣かれると困るので散歩に出た。
5時半ごろから抱いて出たら、やはり散歩はきつい。まだ暑さも残っているので汗が出るし日差しもある。15分で家に戻って、その後乳母車に変えて、1時間ほど家の周辺を散歩をした。
9時過ぎにママが戻るまで、おかげで泣くこともなく子守ができた。
赤ん坊には外気に当てることがいかに大切かということだろう。
5月19日(木)
母子と私の3人で列車に乗って出かけた。乗り換えをして4駅先だ。
ルートヴィヒスブルグという街は駅もしゃれていて、街を歩いてもにぎやかで近代的だ。
途中にシラーの像があった。この街にも縁があるのだろうか・・。
調べてみたらあった。この地のラテン語学校に入学していた。幼少より頭の良い子供だったようだ。
広場では市が開かれている。魚も売っていた。何だか懐かしい感じがするが、燻製もある。
市は13時前にはもう片づけをしていた。朝から半日の市のようだ。
広場には教会も見える。どこへ行っても教会がある。
日本で言えば、どこへ行ってもお寺や神社があるのと同じようなものだろうか。
カフェレストランへ入った。12時少し前には少なかったお客も、その後どんどん増えた。
ドイツに来てからビールを飲んだことがなかったので、記念に飲んでみた。軽くてやや甘いものだ。
ついでにメニューも写してみた。水より安いビールといわれるが、そんなことはない。
すきっ腹でもあったので、やはり酔ってしまった。これでも0.3Lの小さなグラスのほうだ。
食事はラザニアとサラダ。結構量があって満腹。娘はアスパラと鮭のスパゲッティだ。
雲行きが怪しくなった。ぽつぽつと雨が降りだしたので、デパートへ入る。
ここには綺麗なおしめ替えの部屋があるのだ。手洗いも付いていて便利なものだ。
ここで生後6週間という赤ちゃんに出会った。我が家は3ヶ月と1週間だが、あちらのほうが大きいのだ。
びっくりしてしまった。まさにジャンボベービーだ。信じられないくらいの大きさだった。
雨がひどくなったので走って駅まで帰った。
実は・・この街は、4月24日に車で行った「ルートヴィヒスブルグ城」のある街だったのだ。
あちこち行ったのでもう忘れていたのと、車と列車では全く違った感覚だったのだ。
それに名前も何だかよく似ていて、覚えにくいものだ。
■この日の歩数計は18426歩をさした。列車に乗るとホームまでの歩きなど結構な歩数になる。
もちろん、観光地を歩くことはかなりのものだ。帰宅時などは駅から家までの15分がきつい。
それに、歩数計がまだ日本時間仕様のままで、前日夕方5時からの散歩も合わさって記録されている。
夕方の5時から日本時間はその日がスタートするので、いつも夜寝る前に見たら歩数が減っていて驚く。
最初のころは壊れたと勘違いしていたほどだ。
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■いつになく赤ん坊の昼寝時間が長い。こちらの夕方5時には日本の日付けが変わるので、今日2度目の記事を更新する。ママは語学学校へ出かけた。これから一人で子守だ。泣かなければ良いが・・・。ママは暇さえあればドイツ語の勉強。ドライブに出かけても、車内でノートを広げている。
1年前よりは格段に進歩して、今ではもう不自由しないほどになっているようだが、まだまだ勉強だ。
■これまで色々と書いてきたが、今住んでいるドイツのシュトゥットガルト市について、Wikipediaで調べてみた。この州は、↑のドイツの最南西端、スイス、フランスの境に位置する。
シュトゥットガルトは、ドイツ連邦共和国の都市。バーデン=ヴュルテンベルク州の州都であり、ドイツ南西部の世界都市。人口は約60万人(2008年)。
シュツットガルトとも表記される。
ネッカー川沿いにあるドイツを代表する工業都市で、ドイツでもっとも豊かな地域といわれているバーデン・ビュルテンベルク州の州都である。
一方、ぶどうなどの栽培も盛んであり、ワインも生産され、農業も盛んな田舎街の側面を併せ持つ。
シュトゥットガルトの中央駅のそばには今もブドウ畑が残る。
隣接するエスリンゲン、ルートヴィッヒスブルク、フェルバッハ、ヴァイブリンゲン、などのUバーン(LRT:ライトレールトランジット、ほぼ専用軌道の路面電車)、Sバーン(都市近郊電車)が直通運転される近隣周辺都市を合わせて人口100万人を越えるシュトゥットガルト都市圏を形成する。
中央駅正面から歩行者専用道路のケーニッヒストラーセが伸び、通りを進んでいくと左手に新宮殿、広場、旧宮殿、ラートハウス(市役所)、マルクトプラッツ(市場)、ブロイニンガーデパートなどが現われ、市の中心部となる。
気候
緯度的にサハリンの旧日本・ロシアの国境(真ん中)程度の緯度にあり、夏至のころは朝4時ころから夜の10時ころまで明るい。逆に冬至のころは朝8時でも薄暗く、日没も午後4時頃と早く、太陽の高度も低い。夏でも気温は30度を超えることは少なく、湿度は低く蒸し暑さを感じることはない。湿度が低いため空の色は抜けるように青い。冬は寒気が来ると−20度になることもある。雪が積もることは少なく、積もっても2−3日ほどで道路の雪は無くなる。
■話はがらりと変わってドイツでの「健康生活」について。 まずは食生活が変わったこと。小食になり、間食をあまりしなくなった。
ケーキやアイスは時々食べるが。
歩くことが多くなった。車がないので、平素はどこへ行くにも歩く。
土日には出かけることが多いと歩数も増す。体重も2〜3キロは減った。
しかしその半面、食生活の変化は心配だ。脂肪分の多い食べ物が増加した。
チーズやバター、ジャム、サラダのドレッシング、牛乳、ヨーグルト、ハムやソーセージ
それにアイスやケーキを多く食べる。
野菜は生野菜サラダが多い。あとはじゃが芋や人参、玉ねぎなどを使う程度。
ほうれん草やブロッコリーは時々。ご飯も時々で、パンが多い。
煮物などの和食はほとんど食べない。魚も時々食べるが、肉が多い。
果物はバナナやりんごを常備してよく食べる。
体脂肪は測っていないが、おそらく上がったのではと思われる。やや心配。
パソコンでのブログやメールは時間を忘れてちょうど良い。これがないとどう時間をすごしたことか。
読書をしようにも持参本はほとんどないし、テレビを見てもわからない。
しかし、出かけたり、一日赤ん坊との時間に追われれば、PCの前に座る時間がないことも多い。
・・・というようなことで、ドイツ生活はあと残るは2週間だ。
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