美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

2度目のドイツ2ヶ月滞在記

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チラシや包装紙やパンフレット、レシートなどはドイツ語の勉強に役立つ。
ただし、覚えられないので覚える気はなくてしゃべって使うことはない。
辞書を引いて意味を理解するだけでも楽しい。
 
持参した「ドイツ語自遊自在」の後の辞書部分にかなり印がついた。こんなものでも役立つものだ。
 
英語とスペルも発音もかなり違うので苦労するが、勉強すれば楽しい。
トイレットペーパーはtoilettenpapierで形は英語に似ているが、「トアレッテンパピーア」と発音する。
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スーパーのチラシも眺めれば楽しい。かなり安い物もある。
新聞折込みというものはなくて、これは店内に置いてあった。1週間分の安売りのチラシのようだ。
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そういえば・・・日本の新聞もテレビも長らく見ていない。
こちらでも新聞は取っていない。毎朝の配達などはあるべくもなく、
昼ごろ新聞のようなものを抱えた人が郵便受けにそれらしきものを配っている。
 
店にはちょっとしたチラシやパンフレットのようなものも置いてあって、よくもらって帰る。
ドイツ料理なども載っている。我が家でも食べた「白アスパラガス」の料理が載っている。
spargel(シュパーゲル)の文字が見える。
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夕食の「鶏肉のグリル焼き」
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パプリカやじゃが芋などの野菜と香辛料と一緒に鶏肉をオリーブオイルに漬け込んで焼いたもの。
味がよくついて美味しい。すっかりと洋風料理にも慣れたが、この年で肉食は胃にはやや重いが・・。
 
 
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■5月23日(月)
午前中赤ん坊連れで散歩に行った。
裏の草原に行くつもりだったが、2〜3個買うものがあったので商店街へ出かけた
 
乳母車に乗せれば、揺れが気持ち良いのかすぐ眠るのがいつものパターンだが、
この日は30分ほどして起きてしまった。歩くのを止めると目を覚ますのだ。
 
悪いことに私のお腹の調子が悪くてトイレに行きたくなった。
とはいえ、日本のようにどこにでもトイレがあるわけではない。スーパー内にもない。
もしあっても、乳母車をしばらく外に置いたままにしておれるものだろうか・・・。
 
思案にくれて歩いていたら、トイレ標識が目に付いた。公園の一角にあったのだ。
うれしいことに中は広い。乳母車も入れる。
しかし、水洗の音が異常に大きく、手洗いの水道や手の乾燥機まで大きな音だ。
その都度びっくりして今にも泣き出しそう。眠気もすっかり覚めたようだ。
 
そうなるともう乳母車に寝てはおれない。ベンチでもあれば座って抱いていようと思ってもない。
あっても日差しが強くておられない。寝るばかりと考えていたので、赤ちゃん帽子も持参してない。
 
駐車場の隅に日陰があったので、そこであやしたら、今度は乳母車に入ろうとしてくれない。
 
そこへ、ドイツ系ではないアジア系のようなおじいさんがニコニコとして話しかけてきた。
「ドイツ語は話せない。私は日本人だ。」というと、いきなり片言の日本語で話しかけてきた。
「おはよう、こんにちは、さようなら。」などの挨拶言葉だけれども。
どうして話せるのか聞いたら、今度はドイツ語でしゃべりだしたのでもうお手上げで、別れを告げた。
 
赤ん坊を抱きかかえて、乳母車は押してスーパーへ。先日服のまま測ったら6キロあった。重い。
アルミホイルを頼まれたのだが、探しても見つからない。
仕方なく若い男の店員さんに聞いたが、アルミホイルのことを英語で言っても理解されない
必死になって説明するとやっとわかってくれたようで、その場所に連れて行ってくれた。
 
トイレと言葉で苦労した日になった。
 
午後からは2時間弱しっかりと遊びの相手をすると、疲れからすぐに眠ってくれた。
ずっと抱いていた以前に比べると楽になったものだ。
 
夕方からのママがいない留守番子守りでは、30分抱いて外に出たらどうにか機嫌が良かったが、
さすがに9時過ぎるとぐずりだした。お腹もすくし、疲れてもきたのだろう。
しかし、その頃に飲ませたり寝かせたりすると夜寝ないので、抱いて無理して我慢させるがもう限界。
最後に泣かれてこちらは汗だくだ。でも、まあまあ楽な日だった。
 
■散歩で見つけた光景
 
お店の中よりもこのような外での販売には列をなしている。イチゴは「エーアトベーレン」と発音する。
新鮮でおいしいのを皆知っているのだろう。
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街でも、観光地でも石畳が多い。乳母車には良くない環境だ。
持参した日本の風呂敷が日差しよけに大活躍。
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日本もそうだが、ここドイツでも老人が目に付く。杖をついて買い物に行っている人を多く見かける。
高齢化社会の一端を見る感じだ。
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アスパラの販売スタンドも、もう白アスパラガスはほとんどない。本によると6月23日の「ヨハネ祭」を境に販売はぴたりとなくなるそうだ。この店でも、今ではグリーンアスパラやイチゴだけになっていた。
白アスパラガスに列をなして買っていた頃が嘘のようだ。
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木組みの家は、普通の街にはないことがわかった。観光地では意識して保存しているようだ。
それでも、この街でもたまに見つけることがある。
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さくらんぼがなっている家を何軒か見つけた。じかに食べるよりもケーキなどに利用されるらしい。
さくらんぼはドイツ語で「キルシェ」。さくらんぼのリキュールケーキ「キルシュトルテ」が多い。
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パラソル
 
ドイツのカフェはどこにも外で食べる場所があり、中より外のほうが人気だ。
そのどこの店にも大きなパラソルがあり、その下で飲食をする。
 
ブドウ畑のそばのレストランでも
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Ditzingen(ディティンゲン)のケバブ屋さんでも
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ローテンブルグでも
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バーデンバーデンでも。もちろん雨除けにもなる。この日は雨の上がるのをここで待った。
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ルートヴィヒスブルグでも
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とにかくあちこちでパラソルの下でくつろぐ人々を見た。
冬の寒さは格別なので、短い夏を少しでも楽しもうというお国柄のような気がする。
 
各家でもパラソルのある家が多い。
これはテラスで食事をする習慣があるためのものだが、
日差しがきつくて、パラソルなしではやりきれないという事情もありそうだ。
 
今住んでいる家も、南と西日がかなり強く、日差しよけに広げないとやりきれない。
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マンションの隣の家では、パラソルではなくて日本の我が家にもあるロール式のものを取り付けている。
広げた状態ならわかりやすいが、巻いた状態なのでよくはわからないが・・。
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裏のマンションの各家にもそれぞれパラソルがある。白いものが5軒に見える。
雨や風では壊れそうになるので閉じているが、晴れた日はすべて開いて壮観だ。
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最近読んだ本。
岩波文庫「育児の百科」(上)5ヶ月まで(全3冊ある)
松田道雄著 2007年12月印刷 2011年1月6
 
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自分が子育てをする時にも読んだことはなかったのに、
ドイツに来てまで育児書を読むとは今更ながら何とも不思議なものだが、読むと面白いほどだった。
 
松田道雄さんは1908年生まれで1998年に亡くなっている。
医師であり育児評論家、それにロシア革命の研究などもしていた歴史家でもある。
 
この作品は1967年に出版された後ベストセラーになり、150万部も売れたという。
今読んでも決して古さはない。
洋書を月に何冊も読み、常に新しいものを付け足すことも忘れなかったという。
 
長年の小児科医としての経験からは当然だろうが、実に詳細に赤ん坊のことを観察している。
文体が簡潔でストレート、無駄な脚色がない。
子育てに悩む親なら、まさに福音のような響きで迎えられるのだろう。
 
あまりに飾らな過ぎる文章だが、その根本にあるのは・・・
「赤ん坊にはそれぞれ個性があるので、親はしっかりとその姿を見て、悩まずに自信を持って育てるように・・・」とエールをっているようだ。
 
これほど古い時期に書かれた本が今でも売れているということは、
いつの時代も子育てに悩む親がいるということで、何らかの指針がほしいことの表れでもある。
 
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5月22日(日)
日曜日でもパパさんがいないのでお出かけもなし。
気晴らしに列車に乗って一人で出かけた。でも、雨がどんどんひどくなった。
 
列車で出かけるといっても、特に行く所はなくなった。
シュトゥットガルトの街中心部へでも行けばよいのだが、人ごみに迷っても嫌なので止めた。
 
列車で3駅先のFeuerbach(フォイエルバッハ)という駅で降りてみた。
駅前に行っても案内板も何もない。Sバーンで降りたがUバーン(地下鉄)の乗り換え駅でもあった。
 
実は・・・写真もたくさん写したのに・・・久々に取り込みに失敗。しかし、カメラ内には残っていた。
ということで今回は画像がない。
 
雨の降る中を、駅周辺を歩いてみたが、何もないのだ。案内板がないので何もわからない。
観光地でないところはこのようなものなのだろうか・・・。
 
会社や工場などの地区のようだ。BOSCHの広い工場があちこちに見えた。
さすがに諦めて帰途に着いた。
 
帰りの列車の運転手は、若い女性だったのには驚いた。
 
持参した弁当(簡単なサンドイッチとありあわせのおかず)も食べる所すらなく、
サンドイッチをつまんだくらいで家に持ち帰った。
 
何とも・・・実りのない列車旅であった。まあ、このような場所もあるということを知っただけだ。
 
■写真は前のものを出してみた。
 
アウトバーン・・速度制限はなし。180キロ〜200キロは平気で出す。無料。
「国の推奨速度」は時速130キロということである。
 
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前に行ったポルシェ博物館の裏手に、列車から広い工場が見える。
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ドイツ名物カスターニアの木。もうすっかり花も散って新緑がまぶしい。
しかし散った花びらはかなりの量だ。
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