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5月9日(月)
列車の乗り方練習をした日。
シュトゥットガルト市内中心部ではなく、反対方向へ出かけた。Ditzingenという駅で降りた。
比較的静かな感じの街だったが、少し歩いて商店街へ出ると食べ物屋がかなりあった。
どれにしようか迷うほどだ。
結局、昼食は「ケバブ」にして、公園で食べることにした。
ケバブはトルコ料理。つるした肉をそぎ野菜などを入れてナンで巻いて食べる。
テイクアウトにはもってこいだ。これで4ユーロ。随分大きくて食べ応えがあった。
ピンクのカスターニアの花の下は涼しくて気持ちが良い。
それでも盛りを過ぎたか、花びらがどんどん落ちてくる。
もう学校が終わった小学生達が遊んでいた。
ピザやハンバーグ、サンドイッチ、アイスやジュースなどを飲食していた。
学校は午前中だけなので、働いている母親も多いので昼食をこのようなもので済ませるのだろう。
ケバブの店やパン屋にも子供がたくさんいた。
周辺はほとんどが新しい家だが、古い家も残る。木組みの家はあまりないがあれば目立つほどだ。
農具をインテリアにしているのか・・・面白いものを見つけた。
インテリアならぬエクステリアか・・・・。
こうして・・・列車に乗る練習が出来た。
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2度目のドイツ2ヶ月滞在記
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5月9日(月)
いつまでたっても一人で列車にも乗れないので、乗り方を教えてもらうために出かけた。
娘と一緒に出かけても、ただ付いていくだけでは、いざ独りになった時は何も出来ないのだ。
小さな駅の入り口。DB(ドイツ鉄道会社)。1994年東西ドイツ国鉄が合併後民営化したもの。
DBはデーベーと発音する。
駅舎内には売店などもあるのだが、そこに立ち寄らず駅舎のそばにある切符販売機へ。
ゾーン制で、近場なら1ゾーン(2ユーロ)、少し離れたところなら2ゾーン(2.5ユーロ)。
紙幣は5と10ユーロまでは使用できるようになっていた。
この日は2つ先の駅までなので、1ゾーン分の切符を買った。
近場の切符には購入時刻が刻印されているが、遠距離など刻印が無いものは
この刻印機で刻印をする。駅には改札口というものがなくて、原則車内検札だが、
去年遠距離に乗った時には検札があったが、近場の時は無かったことが多かった。
しかし、改札が無いからといって検札が来た時に切符の購入をすると手数料を取られるし、
時に無賃乗車とみなされ多額の罰金を取られることもあるとか。
時刻表。ラッシュ時は15分に1本。それ以外は30分に1本の間隔で走っている。
ホームの位置が分からないのだが、行き先の終点の表示が載っているので
その文字を頼りに何番線から乗ればよいかを判断する。
とにかく、駅のホームには駅員というものが全く居ないのだから、
聞こうにもどうしようもない。これだけ簡略されておれば人件費の削減にはなる。
路線図。前にも載せたが、s1〜s6の路線図が載っている。
Sバーンは都市近郊電車、Uバーンは地下鉄。
中央駅(Hauptbahnhof・Hbf)を中心に路線が広がっている。
路線ごとがつながっていないのだから、中央駅まで出て、そこから乗り換えることが多い。
車内
駅はBahnhof(バーンホーフ)。帰り道は別行動で一人で駅まで向かった時に迷ってしまった。
道行く人に聞こうと思ったが、stationでは通じないと思ったので、会話集を出してBahnhofの単語だけで聞いたら、駅方向を指差して説明してくれた。
文章は分からないが、単語が分かればどうにかなるということだ。
列車に乗って行った場所はまた別途。
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5月8日(日)
土日になれば出かける生活もこのところの定番だが、来週からはまたしてもパパさんの出張が多くなるので、これまでのようにはいかないだろう。
ブランチのモッツレラチーズは、この年になるまで食べたことは無かった気がする。
すっかり洋風の食事にも慣れた。<郷に入れば郷に従え>で、ここまで来て日本食でなくても良い。
この日は車で片道30分程度の公園へ出かけた。
出かけた公園内には湖もある。<See>は湖で<ゼー>と発音する。
駐車場内でセグウェイに乗っている人が居たのが気になった。似たもの製品だろうか・・・?
何故こんなところで・・・詳細は分からないのだが。
広い公園には沢山の人が来ていた。駐車場が一杯だ。公園が充実した国だ。
好天を活用して出かけることが多いようだ。
美しい湖。↓
ここではバーベキューをしている人がなんとも多かった。
我が家も持参すれば良かったと思ったが、乳母車とチャイルドシートを乗せただけでもう一杯だ。
乳母車の台の上には、チャイルドシートを外せばそのままセットできる。
この日はそうしたのだが、これは誤算だった。
木の陰や芝生も多いのだが、陽のさす通路も多い。温度計は30度を確実に超えている。
乳母車は内部が広いのだが、チャイルドシート内は狭くて暑かったのか赤ん坊にはきつかったようだ。
途中でぐずりだしたので、やっと木陰に入って「白湯」を飲ませたら、一息ついたようで機嫌が直った。
それでも長くはおれず、早々に帰った。
■このところ暑い日が続き、2日間連続で「マック」に寄った。
「マックサンデーのアイスカラメル」と同じく「アイスチョコ」が1ユーロだったので食べた。
しかし、店内の値段を見ると案外高いのだ。5ユーロとか7ユーロなどという値段が付いている。
聞けば、ドイツが高いのではなくて、日本の方が格段に値段が安いのだそうだ。
しかしこれは、ポテトやドリンク付きのセット物の値段なのだろう。
こんなチラシもあったし、街に大きな看板広告も出ている安い物もあるようだ。
これで1.49ユーロ。180円くらい。日本であまりマックの利用などしないので、値段はよくは分からないのだが。
ドイツのものは、ポテトやお肉が美味しいらしいのだ。
いずれにしろ、ハンバーガーに500円から700円も出して食べる気はしないのだ・・・。
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■4月7日(土)に出かけたワイン畑の追加写真。
標識や説明文があったので載せてみたが、ほとんどよくは分からないのだけれども。
これはまるで要塞の見張り台のような感じだ。↓
Wegは道路と言う意味。↓
5月1日日曜日にFESTお祭りがあったらしい。↓
weinはワイン、ヴァインと発音する。gutはgoodの意味。この畑の持ち主の標識か。↓
■話は変わるが・・・・マンション入り口に植えられている木に何やら白い花が咲いている。
近づいてよく見るとこれはどうやら「ハナミズキ」のようだ。
ピンクの花が多いが、日本ではもう盛りを過ぎただろうか?
桜の花が一段落して、4月末から5月の家庭訪問の時期が花盛りだったことを思い出す。
■街の散策探検
▼赤い花。今時は赤い色の花が少ないので、やけに目立った。
▼娘の電子辞書で単語を検索した結果、かろうじて分かったことは・・・
sammlungは収集と言う意味。textilierは繊維製品、verpaktは包装。
いわゆる資源ごみの回収箱だろう。以前ドライブ途中にビン類を入れたことを思い出した。
▼Pflegeheimいわゆる老人介護ホームだ。身体障害者の介護ホームの意味もある。
Evangelischeキリスト教のDiakonieschwesternschaft教会後援社会奉仕活動なので
この向かいにある教会との関連があるのだろう。
Berufsfachschleは専門学校という意味で、それを併設しているようだ。
■■看板が読めないと何かと不便。
英語では自由にしゃべれなくても文字を読むことが出来る。
ドイツ語は英語と似た部分があるから心配ないと軽く見ていたが、結構形が違うのだ。
英語から類推できるものは、むしろ少ないと言うことがわかった。
言葉が読めない、しゃべれないでは不自由この上ない。隣の韓国へ行っても同じようなことだ。
英語のように看板が読めるだけでも便利だと感じる。英語の学習は無駄ではなかったのだ。
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5月7日(土)
昨日は夜が遅くなったので、今朝は若夫婦は朝起きるのが遅くて10時になった。
私は毎日早めに寝るので、朝は毎日5時前後には目が覚める。
昨日貰ったパパさんの両親からの花。清楚な感じがする花束だ。
昼はシュトゥットガルト中心部を少し離れた所にあるレストランで、両家で食事会。
周囲はブドウ畑で、他には店らしきものも見当たらない静かな場所だが、かなりの賑わいよう。
せっかくのドイツ滞在なので、ドイツらしきものを食べる。じゃが芋のオーブン焼きだ。
ソースが美味しい味付けだ。パパさんの両親も同じものを食べた。
娘が食べたサラダはかなり大きな器に盛られている。パパさんはピザ。
赤ん坊はこのところ多くの大人に囲まれてまるで「ももぶられている」という感じ。
あちらの両親は、平素は赤ん坊に接していないのに赤ん坊のあやし方に慣れている。
赤ん坊が声を出して笑うので、それが大人には嬉しく、5人の大人が1人の赤子に注目だ。
まるで「王子様」なのだ。
食後は周辺のブドウ畑を散歩する。気温が上がり暑いほどだ。半そでになった。
ブドウ畑といえば、昨年は列車に乗って「エスリンゲン」に出かけたことを思い出した。
光景もこことよく似ていたのだ。遠くに町並みが見える。ネッカー川も流れている。
ブドウはまだ葉が少し出ているだけのようだったが、もう実らしきものが見えるのだ。
秋の収穫時も見てみたいものだ。
ドイツで美味しいものは「ビール」に「ソーセージ」「パン」そして「ワイン」だ。
家に帰って一休み。「母の日のケーキ」を買ってくれたので、みんなで食べた。
うっかりして気付かなかったのだが明日は「母の日」だった。子供から花束とチョコの贈り物があった。
去年もおととしも、どうしたことか5月に一緒におり「母の日」にこの夫婦からプレゼントがあった。
おまけに5月は私の誕生月。これも一緒に居ることが3年続き、2回ほどプレゼントを貰ったのだ。
その後は「初節句」と「お食い初め」のセレモニー。主には「お食い初め」が中心だ。
お盆はこの娘達のものが残っていたので日本から持参した。ミニの器はもう無いので、他で代用した。
その写真を撮ったり、全員の集合写真を撮ったりした。
赤ん坊も今月10日で3ヶ月になる。その後100日目も近いのだが、少し早めに行ったのだ。
ドイツで作った散らし寿司も食べた。味が気になったが皆美味しいと言って食べてくれた。
パパさんの両親からイチゴをいただいたので美味しく食べた。
楽しい2日間があっという間に過ぎた。
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