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6月1日(木)夜8時に広島空港着。夫と次女の迎え。やっと日本に帰ってきた。
ドイツでの最後の2日間(5月30日・31日)と、韓国仁川空港での出来ごとなど
その後もまだまだ楽しい事がたくさんあって、書いてみたいこともある。
ドイツ滞在記は終了したが、「その後」と言う事でまた書いてみたい。
しかし、帰国後家の中のこともせねばならないことも満載で、どうなる事やら・・・。
家の外、特に庭の手入れなど気になる事も多い。
2ヶ月も主婦が家を空けるとやはり大変。
全てのやり方を忘れたりしている事に自分自身でも驚く。
まずは今日はここまで。早くに片付けたい。
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ドイツに関わる事
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■水曜日のドイツ行きを前に忙しくしている。
長女から頼まれた物もあれこれあり、買い揃えては1箇所に置いておいたが
その他、あれこれ準備が終了してからとパッキングはまだだった。
スーツケースの機内預けには重さが20キロと言う制限があるので、体重計で量りながらの準備だ。
完全にオーバーするので、後は手荷物に詰め機内持ち込みだ。これだけでもかなり重い。
家のこともしなければいけない事が山ほどあるし、まだお土産も買っていなかった。
荷物は今日の日曜日に本気でやればもう完成すると意気込んでいたのだが、
夫はこの日曜が最後なので「壮行会」と称して出かけたがる。
とてもそんな気にならないので行くのを渋っていると
次女がパッキングをしてくれて、お土産も買いに行ってくれた。
その結果、昼までにほぼすべてが完了し、その後出かける事になった。
あとは持参のお金の準備のみになったが、これは両替などもあり明日にする事にした。
■午後から出かけたのは、最近とみに島巡りづいているが、またしても瀬戸内の島巡りだ。
「しまなみ海道」を走った。
尾道〜向島〜因島〜生口島を走って、そこからフェリーで「岩城島」へ行った。
もうそこは愛媛県だ。
桜の名所であるが、桜の開花には少し早かった。
島一番の高所の展望台から瀬戸内海の島々を眺め、「菰隠(こもがくし)温泉」に入ってきた。
詳細は・・・出発までに書けるか・・未定だ。はなはだ怪しい・・・。
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昨日は「福留ハム工場見学」へ出かけた。(広島市安佐北区三入南)
情報週刊誌「Cueキュー」に載っていたので応募したのだ。
夏休みとはいえ平日のためか3家族7人だけの人数だったが、
小さな子供達の行儀のいい事、全く騒ぐこともないのには感心した。
工場見学はもう5年くらい前からやっているが、「キュー」に載ってからというもの応募者はかなり増えたいう。夏休みはもういっぱいだとか。
以前から子ども会などの団体客は多かったが、最近は家族などの小グループが増えたという。
入り口で担当者の丁寧な出迎えを受け、早速工場内を見学した。
工場内は撮影禁止と言うことで、商品が出来る様子は撮れなかった。
ウインナーソーセージ作りを見学した。
徹底した衛生と安全管理の下に、オートメーション化がなされていた。
福留ハムは広島が本社で、創業者・福原留次の名前からつけられた。
桜の花びらの形をした「花ソーセージ」で知られるようになった。
▼良い写真がなかったのだが、ご要望にこたえて載せてみた。素朴なソーセージの味だ。「広島名物」で知られるものだ。
ハムソーセージの本場ドイツからマイスターを招き、オリジナル商品を開発している。ドイツで開催される国際食品コンテスト(DLG)で6年連続金メダルを受賞している。
建物内外にドイツの写真がたくさん貼ってあった。懐かしいノイッシュバンシュタイン城の写真があちこちに貼ってあったのには嬉しさ倍増だった。
「ロマンチック街道」と言う名前のついた商品も売り出しているのだ。
▼1人1袋ずつお土産(写真上・焼きソーセージ)も貰った。試食でも食べた。家に帰って夕食に早速焼いて食べたら、なんとも美味しかった。
▲下の3袋は格安価格で買ったもの。(3袋で1000円だった。)
最近、大人の社会見学が人気で、食品工場の見学は特に人気だと言う。
しかし、私は昔から工場見学にはかなり行っている。今に始まったものではないのだが。
それでも、暑い夏のひと時だったが、午後の1時間あまりを楽しく過ごせた。
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コメント(17)
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最近は<スカイプ>などというインターネット電話で海外とやり取りをしている。 10年以上前に、娘たちがアメリカにいた頃は、航空・船郵便や電話でのやり取りだった。 電話は時差を気にして、電話料金を気にしながら話したものだ。 今ではメールで便利良くやり取りが出来る。 手紙など全く出さなくなった。 夫もやっとメールのやり方を覚えて、本当に便利が良いと感心してやっているのだ。 最近は、次女がスカイプの設定をやってくれたので長女とやり取りをしているのだ。 何せ電話料金がかからないので、姉妹で延々と話をしている。 それでも昔人間の私は、長電話が気にかかる。 遠くヨーロッパからなのに、すぐ近くでしゃべっているかのような声の響きだ。 時代は進化するものだ。文明の進歩には、つくづくと感心したり感激したりしている。
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毎日の食事作りは慣れたものを作ると勝手が分かって早くできるのでついついそうする。 しかし、たまには新しいものに挑戦しないとマンネリ化してしまう。 テレビの料理番組も見るが、その日のうちにすぐにでも作ってみれば身につくのに、 材料が揃っていなかったりして、ついつい後回しになりそのままになるものだ。 家にいれば、ほぼ毎日昼前にある「3分クッキング」を見ている。 以前は「3分で出来る料理」と思っていたが、そんな訳はなく、 放送が3〜5分あるようだ。 でもそれくらいの短さなので、比較的簡単に出来る料理が多くて馴染みやすい。 それを参考に作ったもの。「ジャーマンポテト」だ。
材料はじゃが芋(メークイン)、ベーコン、玉ねぎ、卵、牛乳、パセリ・・と比較的揃えやすい。 作り方も簡単で、じゃが芋はゆでて、ベーコン、玉ねぎを炒め、 さらにじゃが芋も炒めた所にベーコン、玉ねぎを入れて卵を全体に流す。 しかし、作ってみたら本のように綺麗には仕上がらなかった。 ベーコン、パセリがなかったので、色合いもやや悪い。青物にバジルを入れてはいるのだが。 再度いつか挑戦だ。 もう一品は「秋刀魚のかば焼き」
平素は塩焼きが多いが、一手間かかるがこのかば焼きも美味しいものだった。 |






