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◆ドイツへカレンダーを送った。
長女の希望を、日本で取り寄せて送ったのだ。
婿さんの実家にも日本調のカレンダーを送った。これは夫が選んだ。毎年恒例のことだ。
◆娘のドイツ記事「海外メール」、今回は「レゴランド親子で夢中」という内容。
人気玩具「レゴブロック」に関する記事だ。
レゴランドというテーマパークがあり、家族連れで大混雑するほど人気だそうだ。
遊びだけでなく、創造力や発想力も養われるので親にとっても最高だという。
◆クリスマスまで2週間を切ったが、我が家も今月初旬に早目に飾り付けをした。
とはいえ幼い子がいるわけでもなく、ツリーもどこにいったか定かでないので
毎年、玄関の靴箱の上にそれらしい飾り付けをするだけだ。
毎年のように参加していた公民館の「しめ縄作り教室」も今年は不参加。
少し華やかなしめ縄を早々と買って、準備している。
スーパーに行けば、クリスマスツリーが何十本と並んでいて、人気投票をしていた。
大型のツリーも良いが、これだけたくさんあるとなかなか壮観だ。
クリスマス、お正月も近い。年末年始の気忙しさもある今日この頃。
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ドイツに関わる事
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◆地元中国新聞のセレクト(朝刊の第2部)でドイツの記事を見つけた。(11月19日版)
1面全部を使って写真が多く載っており「ドイツ歴史薫る街並み」とある。
中国新聞記者の田中美千子さんの署名入り記事だ。
「ドイツ観光局の招きで地方の3市を訪ねた」とある。
チューリンゲン州のエアフルト、バイエルン州のレーゲンスブルグ、アウクスブルグの3市だ。
<歴史的建造物>をテーマに書かれていた。
中世の建物が数多く残り、まるで「建築物の博物館」だ。
ここには行ってはいないが、私にとっても懐かしいドイツの光景だ。
木組みの家。石造りの砦や石畳の道。
赤い屋根。カフェのスイーツ。ソーセージ店。
11月8日版は「ドイツ文化醸すビール」がテーマの記事もあった。
◆3回も行ったドイツだが、1回目の2週間ほどは観光だったが、
後の2回は孫の世話なので、平素は普通の主婦生活。
週に1〜2回はドライブもしたが、あまり遠出の観光はしていない。
それでも3回合計すると5ヶ月分も滞在したのだが、ドイツ語を使うこともなく
困ればどうにか英語でごまかした。あとは日本語での生活だ。
何とも不思議な生活ではあったが、今にして思えば懐かしい貴重な体験だった。
懐かしいドイツの地。新聞や雑誌で見つけるとすぐに釘づけになる。
中学・高校生の頃は世界史や世界地理が大の苦手だった。ヨーロッパは特にそうだ。
カタカナ名がどうしても覚えられなくて、嫌いで仕方がなかった。
今ではラジオのドイツ語講座などでドイツの歴史などが出てくるのが面白い。
ドイツ語をマスターすることはとうに諦めたのに、
講座は家事をしながら聴くともなしに聴いていることがある。
ちょうどその時、孫の写真が送られてきた。⇒
寒さの中、元気で頑張っているようだ。
外国とのやり取りはほぼメールでする。
写真もそうだ。便利なものだ。
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ドイツ南部エルマウで7・8日に行われた。
ニュースに流れるこの場所を見て、
その近くに宿泊した5年前のドイツ旅行のことを思い出した。
ヨーロッパ初旅行で家族でドイツを訪れた。
現在4歳の孫が生まれる前のことだ。
孫に言ったことがある。
「○○○くんが生まれる前に、じいちゃんとばあちゃんたちはドイツに行ったんだよ。」と。
孫は理解できないらしく怪訝そうな顔をした。
宿泊したのはガルミッシュ・パルテンキルヘンのアパートメントハウス。
今回のサミットのエルマウとは、地図で見る限りかなり近くだ。
スイスの<アルプスの少女ハイジ>の世界を思わせる広大な自然の緑あふれる場所だった。
「雄大な自然に出会える、ドイツ最南端のアルペン街道」 オーストリア国境にも近い。
ミュンヘンの南にあり、ドイツ最高峰のツークシュピッツェ(2962m)に上るために出かけた。
近くにはあの有名なノイシュヴァンシュタイン城もある。
オーバーアマガウでは、歌手の秋川雅史さんと出会い写真を一緒に撮ったり、思い出の旅だった。
◆いよいよノイシュヴァンシュタイン城へ・ドイツの旅9 2010・6・1
◆ツークスピッチェ登山・・・断念・ドイツの旅10 2010・6・2
昔の記事を読むと本当に懐かしくなる。忘れかけた記憶を呼び戻してくれる。
今思えば夢のようなひと時だった。たった5年前なのに、随分昔の出来事のような気もする。
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孫は今月の11日(月)にドイツへ戻り、もうすでに3週間がたった。
「帰ってからすぐに幼稚園のストが2週間あり、3週目は聖霊降臨祭などのお休みの週になる。
その後も多分ストが続くみたいで、日本にもう少し長くいても良かった。」
とメールがあった。5月の後半3週間は、幼稚園はほとんど行っていないようだ。
◆「幼稚園のスト」と聞いて驚く。調べてみたら、ドイツではストはかなりあるようだ。
日本では、40年以上も前にJRが国鉄時代にストがあったし、
学校のストなどもあったが、今ではほとんどない。
昨日のニュースでも「春闘」「ベースアップ」などが話題になっていたので、
話し合いで解決できればストをするまでには至らないのだろう。
「ドイツのスト」でネット検索をするとたくさん出てくる。
ドイツ在住の人のブログにもストのことが書かれているのもある。
▼ネット記事から・・・ストライキの国・ドイツ
ドイツ国内最大の鉄道会社ドイツ鉄道で,断続的にストライキが行われている。
ストは「今世紀最長」とされた今月5〜10日に続いて20日未明から再開し、
数日間続く見込みだ。
10日までのストでベルリンでは,東京の山手線や中央線に相当する主要鉄道網が運休・減便し,大混乱となった。
新たなストは25日まで続く予定。23日から3連休への影響も大きい。
ドイツでは5月に入り郵便事業会社の集配所でストがあり,一部の保育園や幼稚園でも無期限ストが続いている。だが,鉄道ストとは違い,社会的評価向上などを求める保育士らのストには賛同の声が向けられている。
ドイツは今年に入って,航空機・鉄道・郵便・保育所(Kita)とストが続き,しかも鉄道のストは今月2回目とあって,ドイツのARDの全国ニュースでも昨日はついに「ストの国(Streikland)」という表現が使われました。
同時期に行われている児童保育施設(Kita)のストライキも,一部でなお続いている。児童保育施設で働く保育士は,ドイツでは警察官と並んで低賃金の職業とされており,コンスタンツのような物価が高い都市では生活ができないとも言われる。そのため,ストライキに対して一定の理解があるのも事実だ。
▼ドイツの祝祭日についても調べてみた。
2015年 ヨーロッパ各国の祝祭日一覧 (2014年11月1日現在)
スイス、ドイツでは上記のほかに、
州や都市ごとに異なる祝祭日やキリスト教の祝祭日などがある。
私は3回のドイツ訪問はすべて5月に滞在しているので、
これらのキリスト教関係のお休みを経験している。5月に特に多いのだ。
4月〜6月を過ぎると以後はしばらくないのだ。
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昨日は市内中心部へ出かけた。たまに出かけるとあれこれ欲張って回る。
1・三越での「ヨーロッパフェア」 2・外食
3・広島銀行のセミナー 4・友とカフェへ
夫の昼食を作った後11時に家を出て、帰宅は18時過ぎだった。結構目いっぱいの外出になった。
◆まずは広島三越の「ヨーロッパの暮らしフェア」へ。
ヨーロッパとはいえドイツのコーナーがほとんどだ。
三越のドイツフェアは何度か来てはいるのだが、また覗いてしまった。
ドイツパンがたくさん並んでいる。甘いのと塩味の2種類のプレッチェルを買った。
ケーキ類もたくさんある。
どれも欲しいがきりがない。
輸入品なのでどれも高い。
ドイツの現地で安い物を買った経験から、一層の高さを感じる。
今年1月にドイツから届いて初めて食べた「シュトーレン」。
その記事はこちら⇒「ドイツからの贈り物」2014年1月
それよりかなり小さかったが、1個2000円もしたのにはびっくり。イートインもあったが、次の予定もあったので、ざっと回って出た。
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