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「シールを集めてツヴィリングJ.A.ヘンケルスクックウェア・ノヴァ・シリーズを手に入れよう」というスーパーの記念キャンペーンで良い物を手に入れた。
それはフライパン(26cm)で、シール30枚(30,000円分)集めると2,900円で購入できたのだ。
元の価格は7,875円というからかなりのお買い得だ。
使ってみると実に使い勝手が良い。本体はかなり重いが、炒め物が焦げる事がないのだ。
調べてみたらこの会社はドイツ生まれだ。ドイツの長女の家にある調理器具は重厚で、
持ち運びには苦労するがどれも一生物でしっかりとしている。
今回のフライパンも同じように重いが本格派の鍋だ。ステンレススチールとアルミニウムの三層構造だという。
「丈夫で保温性・熱効率に優れ、弱火でもムラなく熱が周り経済的」
「使い手の期待を最大限に満たすために生まれたデザイン、高品質、高機能を追及したプレミアムブランド」とある。
今後は料理がさらに楽しくなる事だろう。
やはり良い道具は料理作りに影響する。高価でも良いものを長く使いたいものだ。
重い物は年とともにしんどさが増すので本来は良くはないのだが、それを考慮に入れても良いものだと感じる。
まあ精々頑張って活用することにしよう。
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ドイツに関わる事
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どうしたことかズッキーニを買った。ドライブ途中の野菜市であまりに新鮮なので買ったのだ。
でも、どうやって調理するのかが分からない。
一見きゅうりに似ているが、カボチャ科のイタリア野菜だ。
私は毛色の変わった野菜はめったに使わないほうだ。
確かドイツで食べた記憶はある。「ズッキーニとひき肉のグラタン」だった。
仕方がないのでネットで調べた。
色々な調理法があるが、オリーブオイルで炒めると美味しいとある。
鶏肉を入れてにんにくも入れて炒めてみた。味付けはポン酢が合うともあった。
食べてみた。なかなかいける。サラダの生野菜ばかりも飽きるので、このような炒め物も良い。
炒め物に冷やっこ。温と冷のちぐはぐな組み合わせだが、これまた良いのでは・・・。
でも、赤ピーマンでも入れれば色彩やかになったのに、少々地味な色あいだ。
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■もう何度か写真を載せたが、今年は我が家の大葉(青紫蘇)が大豊作。
(奥に見えるのはゴーヤ。これもしっかりと育っている。)
これまでは買っていたが、買えば結構な値段がする。10枚が安くても100円くらい。
それが今年は食べ放題。収穫しても収穫しても次々に出来る。
何にでも入れれば良い。しょっちゅう味噌汁の薬味にしている。
スパゲッティに入れてみた。
野菜(青紫蘇、きゅうり、なす)と納豆、ベーコン、キムチ、胡麻でサラダにした。
他にも何か出来ないかネットで調べたら、いくらでもある。
しょうゆ漬け、佃煮、ふりかけ、肉の巻物、むすび、塩漬け、サラダ・・・
まあ何にでも入れれば、色合いも良いし体にも良さそう。
夏バテも防げるのではなかろうか。青紫蘇はハーブの一種でもある。
家で作るものは無農薬だから少し虫が食っている。
買ったものは綺麗で虫食いの一つもないが、それは農薬使用だろうか。
その点では自家栽培は安心安全だ。
自然の恵みに感謝だ。
■食べ物つながりという事でもう一つ飲み物について。
このビールの説明書きを読むと、
「麦芽100%麦汁とドイツバイエルン産アロマホップ(75%以上)を贅沢に使用」とある。
ドイツバイエルンと言えばミュンヘンのある州だ。
「従来品よりも麦汁とホップにこだわったプレミアム」というのだ。
ドイツバイエルンは懐かしい響きだ。
ただし私は飲んではいないので、このビールの感想は書けないのだ。
それでなくてもビールの味の違いは・・・分からない・・・。
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昨日は次女がドイツに旅立った。福岡まで新幹線で行くので広島駅まで送っていった。
仕事のやり繰りをして、格安チケットを探して出かけたのだ。
私は広島空港から韓国経由だったが、娘は福岡空港から上海経由でフランクフルトへ。
不便そうだが、福岡までは新幹線で1時間もあれば着く。
私も以前は海外旅行といえば福岡空港をよく利用したものだ。
なんとも安いチケットだから多少の不便は我慢せねばならない。
上海で乗り継ぎのため8〜9時間の待ち時間があるという。
空港の外へ出るにも上海は相当の暑さらしいので、躊躇しているようだがどうしたことか。
今回のドイツ行きは、長女からの要望だ。パパさんがまたしても2週間の出張なのだ。
次女は前後を入れて18日間出かけることになる。
甥っこ可愛さでそれが楽しみで出かけて行った。
かなり「叔母馬鹿」になっていたから会うのは嬉しいのだろう。
2ヶ月も滞在した私からあちらの様子はかなりレクチャー済みではあるが、聞くのと実際では違うかもしれない。
こちらとてまた情報が入るのが嬉しい。遠いドイツがまたしばらくは近くなりそうだ。
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ドイツから帰って半月。ドイツ食も忘れ、もうすっかり和食生活になったが、
お土産に貰ったソース類がたくさんある。時にはそれを使った料理もしたいが
何せ説明が理解できないので、苦労している。
学生時代に使っていたドイツ語の辞書を出してきて、単語の一つ一つを引きながらやっている。
だからとにかく時間がかかるのだ。あれこれやっているうちに食事作りの時間が迫ってきて、
やむなく平素の料理に変える有様だ。
たくさんのソース類があるので、少しはお土産におすそ分けしようとも思ったが、
自分ですら苦労をして持て余しているのに、他人様には迷惑だろうと思い考え直した。
ソースはややむつこい感じがするのもあるが、食べれば美味しいものもある。
しかし、やはりその土地ならではのものなので、異国のものを日本で食べて美味しいとは限らない。
でも、これらは無駄にせず、どうにか調理して食べたいが、どうなる事やら・・・。
しょっちゅう食べていたケーキやアイス。特にアイスはあのからりとした暑さの中で食べれば最高だった。
それに共に値段が安くて、アイスは1ユーロ(115円くらい)なので、財布の中に硬貨が一枚あるかどうか確かめて店に入ったものだ。
異国生活は何かと不便で不安な面もあったが、今となれば懐かしい。
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