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地方紙「中国新聞」の情報誌「cue(キュー)」の広告に載っていたのが気になっていた。
冷凍食品の活用法の料理教室だ。主催は「シュガーレディ広島」という会社だ。
馴染みのない会社なので、どんなものかずっと迷ったが、
意を決して出かけてみる事にした。何事も経験だ。
場所は中区舟入中町にあり、国道2号線沿いにある。橋を渡ればもう観音だ。家からは遠い。
16人定員いっぱいだった。ほとんどが若い人たちだ。
若い人が平日にこれだけ集まるのが、やや不思議な感じだ。
参加費500円。説明の後2テーブルに分かれて調理をする。
分担制ではなくて、臨機応変にどんどんやっていく。
会社や調理の説明などに1時間もかかったが、その後の調理は7品が40分で出来た。
作ったのはこの7点だ。
1・ビーンズ入りオニオンスープ 2・スキレット(フライパン)で作るポテトグラタン
3・洋風野菜のサラダ 4・ボンゴレビアンゴ(あさりとキャベツのスパゲッティ)
5・一口ドーナツ 6・バニラアイスのブルーベリー添え 7・氷カフェ
ほとんどすべてこの会社の冷凍食品を使って作った。
この会社は今から42年前に湘南でスタートし、今は全国に20の支社を持つ。
東京、埼玉、群馬、栃木、茨城、千葉などの関東を中心に、静岡、愛知、
大阪、兵庫、岡山、広島、福岡にある。
一般のお店では取り扱っておらず、すべて注文をしてシュガーレディが届ける方式だ。
化学的合成添加物を使っていないといい、品質にこだわっている。
それだけに、価格は少し高いのだが。
今回の様な料理教室などをして製品の普及に努めていて、根強いファンもいるようだ。
私はまずは経験をしたということで、その後は未定だ。
◆行きは車で送ってもらったが、帰りはバスで。
雨のために遅れたか、バスの待ち時間もかかった。
雨が降っていて随分寒かった。途中乗り換えもあり、家まで1時間以上もかかった。
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料理教室
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■今朝は6時に起きて近所の野菜の朝市へ行って来た。
6時15分くらいからもう売り出すので早く行かないとなくなる。
ここ最近は週1回行けるようになった。今日も良い収穫があった。
■昨日は月に1回の病院の料理教室。今年初だ。2010年の1月からだからもう丸2年になる。
今回の素材のテーマは「カキ」だ。
「海のミルク」といわれるほど栄養豊富で、高タンパク、低脂肪の食材だ。
消化、吸収も良い。
栄養素は「亜鉛」をとにかく多く含む。
感覚器官、生殖器官、細胞分裂と再生、免疫機能,DNAやたんぱく質の合成、骨格・皮膚・毛髪・爪の発育・・・・生命維持に欠かせない。
「タウリン」も多い。
コレステロール低下作用、糖尿病予防、心臓の収縮力向上、筋肉の動きを円滑にする・・。
その他、グリコーゲン、鉄、たんぱく質などを含む。
新鮮なカキの選び方、保存法、下ごしらえ、薬味などを学んだ。
1人お休みだったので、5人で4品作った。
1・カキのボンゴレ風(1人分320kCal) 2・オイスターチャウダー(1人分120kCal) 3・なすのピザ風(1個分85kCal) ここまでで合計525kcal
4・リンゴとバナナのジャム(全体で464kcal・パンは別)(カキを使ったのは1と2だ。)
今回は量も多くて食べごたえがあった。おまけに1と2が余ったので、みんなでお代りをした。
スープスパにして食べたらこれまたちょっと違う感じがして、するりと入り美味しかった。
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昨日は近所の病院の料理教室。先月は他の用事があったのでお休みしたが
ほぼ2年近く通っているが、ドイツへ行った時以外はほとんど休んでいない。
月に1回なので行くのを忘れそうにはなるが、負担がないので続くのだ。
今回は<しじみ>について学んだ。「小さな貝だけど栄養満点」だ。
肝機能を高めたり、造血作用があるし、精神を安定させる。
特有の旨味と甘味がある。コレステロールを抑える<コハク酸>を含む。
日本酒のうまみ成分もこのコハク酸だ。
こちらでは島根県の宍道湖産が有名だ。
今回は4品を5人で作った。
A・筍とエリンギの豆板醤和え B・にんにくの茎の豚肉巻き
C・白菜とねぎのミルクスープ D・しじみと切干大根とエビの炊き込みご飯
↑しじみは水で煮る。出た汁はあとで使う。
米と切干大根、干しエビ、出し汁で炊く。炊けたらしじみとワカメを加える。
4品合計で567キロカロリー。健康食でありながら満腹になった。 指導は病院の管理栄養士さんなので、さすがだ。
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昨日は我が町の公民館の料理教室だった。
早いような気はするがもう「おせちづくり」だ。
「季節の料理・旬の野菜を使った料理・冬編」である。
4品作った。
A鶏肉の巻き蒸し
(ひき肉、きくらげ、チーズ、グリーンピース、ゆで卵を加えて混ぜたものを、鶏もも肉の中に入れて巻く。それを蒸す。)
B白菜と里芋の柚子みそかけ
(白菜は蒸す。里芋はゆでて、生麩は油で揚げる。柚子みそをかけて頂く。)
C蕪と海老のサラダ
(蕪は薄く塩をする。蕪の軸は塩ゆでにする。エビはフライパンで火を通す。柚子こしょう、酢、サラダ油で合わせてドレッシングにする。)
D牡蠣飯
(牡蠣は塩と片栗で洗って水気を切る。人参、ゴボウはササがきにする。牡蠣は空煎りにしてぷくっと丸くなったら身と汁に分ける。その汁と出しに、人参と牛蒡と生姜を入れて炊く。スイッチが切れたら牡蠣を加える。さらに10分後に混ぜ、三つ葉を混ぜる。針柚子を散らす。)
1班5人で作るので毎回早くできる。みな手際が良い。
4つの班に分かれて作ったが、同じものを作っても器や盛り方で
ずいぶんと違って見える。
2時間かけて作り、試食をした後片付けをして12時半には終了。
今回はみそを使った料理がずいぶんと美味しかった。
おせちと言わずに平素の料理でも役立ちそうだ。
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昨日は生協の「冷凍フライ」の学習会だった。
株式会社ノースイ(農水)から社員さんが2名やってきて話を聞かせてくれたり
冷凍食品を揚げてくれたのを試食した。
「冷凍」というとややマイナスイメージを持つ人も多いかとも思うが
その舞台裏ではかなりの企業努力がなされていることを知った。
色々な商品を頂いたが、かなりの売れ筋「ジャンボエビフライ」は
1年間で生協組合員に約40万パック売られたという。
そのおいしさの秘密は・・・
何度も冷凍することによる品質劣化を防ぐ「1回凍結・シングルフローズン」
パン粉比率45%(他社は70〜80%)、伸ばし加工なし、パン粉は焙焼式粉使用
原料エビの保水処理・味付け処理なし・・・だと自信を持って言っていた。
ブラックタイガー加工地はベトナムだ。
原料エビの買い付けには仲介業者を通さず、会社が直に買い付けるために透明性がある。
原料の安全管理、加工処理、異物除去などをかなりの現地の人の手で行っている。
17枚にも及ぶ資料もいただいた。
約2時間、ほとんどがお話で、実際に揚げる時のコツも教えてもらった。
あまりつつかない、浮かぶまで待つ、冷凍時に霜がついていたら取る、温度は180度くらい+10度・・・・・。
後は試食だが、本格的な昼定食並みの量の多さで満腹感が十分だった。
それに当然熱々は美味しい。
ほうれんそうもここの製品だ。↑
今回は実際の調理はほとんどなくエプロンが不要なほどで、最後の片付けの時に使ったくらいだ。
多くの商品を持参されて、お土産用に何種類のうちから好きなものが1袋頂けた。
私は大粒かきフライを貰った。有難い。
このように、メーカーさんの学習会ではかなり熱心に力を入れてくれるのが嬉しい。
同じグループになった中に舅や義弟のことを知っている人がいて、そのことで話が弾んだりもしたのだ。
合間のおしゃべりもまた楽しい時間となった。
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