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■昨日は実家行き。
寒さは相変わらずで、起きてみればうっすらと雪が降り積もっており、
途中も雪が降り、ワイパーをかけ続ける。
父はこのところあまり変わったこともなく、嬉しいことだ。
昼食後片付けをして夕食と翌朝の食事の準備をして、早目に実家を出た。
■というのも、帰る途中で寄りたい場所があったからだ。
「第17回おおたけカキ水産まつり」(大竹市晴海臨海公園・コメリ大竹店横広場)だ。
10時から15時までなので、帰りに寄れば少しは見られるかもしれないと思った。
行ってみるとすごい人。何やらかなりの長い列ができている。
昔ならいざ知らず、今は並ぶ意欲は到底ない。
それでも出店を覗いてみる。ハマチの試食や焼き牡蠣、牡蠣飯、牡蠣雑炊などもあったようだが
すべて売り切れで店は片づけられていた。
やっと見つけたのが、カキピザ。もう終わりに近いので半額の100円。カキは3個も入っていた。
美味しかったので、持ち帰り用に2個追加して買った。
ぜんざいも1杯(¥100)食べた。すぐそばに梅干しがあった。これもおまけで2袋で100円だった。
終わり近くになるとこういったお得なこともある。
カキも売られていたが、量も多すぎるほどで買わなかった。
▼人だかりがしていたので行ってみたら、カープ選手との写真撮影会だった。
3人の選手は知らない顔だったので、隣にいた若い女の子に聞いてみたら、
「青木勇人さん、高橋大樹さん、桑原樹さん」の各選手だそうだ。
◆このカキまつりは、もともとは「玖波漁港」で行われていたもので、小規模だった。
人もさほどおらず、カキの試食も並ばずに自由にたくさん食べられた。
そのうち、ゆめタウン大竹がある隣でやっていたが、
今はこの広い公園内でやっているようだ。
初期の頃には何度か行ったが、
規模が大きくなるにしたがって行かなくなったので、本当に久しぶりだ。
17回ということは、生前母とも行った思い出もある。
でも今はあまりの人出の多さに、昔の面影はないのもやや淋しい感じがする。
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●探したら過去記事があった⇒
おおたけカキまつりへ 2009/1/25
この記事を読み返してみると「前田健太選手が来た」とか「夫がニュースに出た」とか書いている。
この時は父と行っている。父もまだ元気だった頃だ。
もう9年も前のことだ。
●さらに追加。今日の朝刊に記事が出ていた。人出は1万5千人だったとか。
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広島県大竹市(山口県岩国市も)
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広島県の西の端、大竹市でこんなものを見つけた。
石でできたものだ。市内にはストーンアートがあちこちにある。
その一つかと思って近づいてみたら、和紙についての説明板だった。
大竹市は紙作りでも知られ、製紙工場もある。
歴史のある手すき和紙は、近年は後継者不足でこの先が危ぶまれている。
手すき和紙で作った鯉のぼり。
その紙づくりの流れが書かれている。
この記念碑を作った関係者の名前。
伝統を残そうとしている取り組みのようだ。
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コメント(4)
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昨日、地元ローカル放送RCC局の「元就。」(再放送)(13:55〜14:55)で
「コンビナートあるのは知っとるけど県境の秘境?大竹市編」をやっていた。
アンガールズの2人が別々にあちこちを訪ね歩く番組だった。
その中で、私がブログ記事に書いた場所が3ヶ所も出て来たので、驚きながら見た。
▼まず1つ目は「大竹弁当」の店・魚池を訪ねて、その弁当を美味しく食べる場面。
私の記事は⇒<日本料理「魚池」の「おおたけ弁当」(広島県大竹市)>
▼2つ目は「巨石(ストーン)アート」について。
これについて私は何度も書いている。⇒<ストーン(巨石)アート>
▼3つ目は「お食事処・栄軒」
その記事⇒<外食・「栄軒」で盛りだくさん定食(広島県大竹市)>
特に3番目は、地元の素朴ではあるが地味なお店。これが取り上げられたことは驚きだ。
1番目の魚池の近くの店ではあったのだが。
「RCCスタッフは私のブログ記事を読んでいるのかな?」と思わず言ってしまった。
毎度こんなことを言っては「自意識過剰だ。」と笑われる。
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今日は実家行きの日。
平素は月曜日に行くのだが、祝日のため水曜日の今日行くことになった。
9時頃家を出て車を走らせるうちに、大竹市の阿多田(あたた)島沖の瀬戸内海で
船の衝突事故が発生したというニュースがカーラジオに何度も流れる。
阿多田島と言えば大竹市の島で、馴染みのある島だ。
詳細が伝わるにつれ、大きなニュースであることが分かり驚く。
実家に行く前に大竹市の港にまず先に直行してみた。父とよく出かける港だ。
そこから阿多田島は少しばかり遠くに見えるほどの距離なので
さすがに事故の様子までは見えないが、船がたくさん停泊しているのはわかった。
私のカメラではズームを効かせても、これだけ写すので精一杯だ。
大竹港からは見えにくいが、山口県の岩国港まで行けばもっと近くに見えるだろう。
釣り船の乗員で意識不明の2人は、岩国市の病院に搬送されている。
ヘリコプターが飛んでいるのは気付いた。
現在、週刊新潮で連載中の故・山崎豊子さんの小説「約束の海」を連想した。
海上自衛隊潜水艦と遊漁船が衝突し、遊漁船が沈没した海難事故「なだしお事件」を想起させる内容である(但し、本小説では同事件とは年代が1年ほどずらした設定となっているなど、相違点が存在する)。
事故の原因究明などは今後に待たねばならないが、この穏やかな瀬戸の海で事故が起こったことを残念に思う。
全国ニュースにもなったし、夕刊にもトップに大きく掲載されている。
全国的規模でのニュースに父もびっくりしていた。
一昨年、私がドイツに行っていた時に起こった「岩国の化学工場爆発事故も大きなニュースだったが、
それ以来の出来事だ」と言っていた。
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前の記事の続き
外食(この記事は別途)に満足した後は、腹減らしを兼ねてしばらくドライブだ。
◆スーパーのイズミが新しく出来るという場所に行ってみた。
実家の近くにはお店がなくて、父は今だに自転車に乗って遠くまで出かけている。
元気ならほど良い運動になるが、体調不良の時は不便を感じていた。
前々から噂はあったがいつまでたっても実現しなかったお店が、やっと出来るのだ。
これでかなり近くになる。これまで国道より海側にはお店がほとんどなかったのだ。
工事はまだ始まっていなかった。4月1日から始まるようだ。
三菱レイヨンの社宅があった場所で、立ち退いてからは広々とした敷地が広がる。
すぐ隣にはサントピアという施設がある。
スーパーが出来れば周辺の光景も変わって来るだろう。9月1日オープン予定だと言う。
父は先日あった近隣住民への説明会に出かけたそうだ。
お店の開店とともに、車による渋滞などの影響をみな心配していたという。
それでも、買い物に便利になることはこの上ないことである。
◆この後、港へ行ってみた。
大型船がこちらにやってきているのに遭遇したので、しばらく見ることにした。
意外な速さでどんどん迫って来る。みるみるうちに岸壁までやって来た。
船体に書かれた文字から韓国船だと分かる。あっという間に岸壁に横付けした。
港関係者が4名待機しており、ロープのやり取りをしていた。
しっかりと接岸して終了だ。コンテナに中身を積み込んで翌日には発船するのだという。
こんな様子を見るのは初めてだ。面白いものが見られた。
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