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■5月の連休と母の命日に帰郷できなかった兄が実家に帰ってきた。 父から来るようにと案内があったので、今日は出かけた。 実家行きは1ヶ月ぶりで、「父の日」にも行けず、気にはなっていたのだ。 夫は病院のジムに出かけた。もう1年になるが、相変わらす頑張っている。 私も3年近く通った同じジムだ。 だから、実家は私一人で出かけた。 3人で、母の墓参りにも行った。 家でゆっくりするよりは、いつものようにドライブでもしようということになり、 広島県大竹市の北部に出かけた。 少し車を走らせれば、結構見所は多いのだ。 ●「栗谷」と言う地名があるところだけに、あたりには栗林が多い。 「マロンの里」と名づけられた交流館には 地元野菜などの販売所があり、食事もできる。 「マロンソフトクリーム」や「マロンそば」などもあるのだ。 栗の花が咲き誇っており、良い香りがしていた。 栗の花の香りは初めて匂うものだった。 ●近くには「三倉岳(みくらだけ)」(702メートル)がそびえている。 付近は県立自然公園で、たくさんのキャンプ場もある。 三つの峰を持ち、ロッククライミングの格好の場所ともなっている山だ。 以前ここは国体会場にもなったことがある。 九州旅行をした時、バスの添乗員が国体で来たことがあると言っていた。 知る人ぞ知る場所なのだ。 ●「弥栄(やさか)ダム」にも行ってみた。 かなり巨大なダムで、大きさでは日本有数の多目的ダムである。 水量がかなり減っているのに驚いた。 今年の梅雨の少雨の影響なのだろうか? ■どこもこれまで何度も行ったところだが、何度行っても飽きることがない。
緑の夏もいいが、秋もまた格好の景色が見られる。 親子3人でのドライブも、またいいものになった。 |
広島県大竹市(山口県岩国市も)
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●私の実家は広島県は西の端で、川を隔てて、すぐ隣は山口県なので、 山口県にはよく出かける。 いつの頃からかふと気づいたのだが、 どうしたことか、山口県に入るとガードレールが黄色なのだ。 昨日も、広島・山口・島根県と移動をして、またしても気づいた。 身近な人に聞くと、山口はみかんの産地なのでそれにあやかっているとも言っていた。 以前、青森の<るはなさん>の所では、ガードレールにりんごの模様がついていると聞いて、
所変われば品変わるものだなあと感心していたのだが、 山口の黄色も不思議でしようがなかったので、ネットで調べてみた。 山口県では 「ガードレールは黄色」が常識 一般的にガードレールといえば白というイメージが強いが、 山口県のガードレールは黄色だ。 山口県のガードレールが黄色に塗り替えられたのは1963年。 同県で国体が開催されるのにともない、 山口県の特産品で県の花でもある「夏みかん」の色に塗り替えられた。 それ以降、山口県のガードレールは黄色であり、 山口県民にとって「ガードレールは黄色」が一般的となっている。 このほか、奈良県や京都府などでは景観にあわせて茶色のガードレールなどが使用されているが、 白以外のガードレールの設置はいずれも自治体レベルでの取り組みが中心で、 白色以外のガードレールは、 国の管轄となる国道ではなく自治体が管理する県道などを中心に設置されていた。 しかし、2003年10月に国土交通省が 「景観に配慮した防護柵の整備ガイドライン(案)」を策定。 2004年3月からは、ガードレールの標準色は白という基準を撤廃し、 地域特性に合わせた色を選べるようにした。 国道のガードレールも多様化し始めている。 (2004/07/23) ふと気づくとガードレールが白色になっていた。 何で山口県なのに白なんだろうと思っていたが、 いつの間にか県を越えて広島県に入っていたのだ。 あちこち出かけると、色々と面白いことがあるものだ。 |
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●正月2日。家族3人で実家へ行った。 盆も正月も仕事で、久しく行っていなかった娘が行ったものだから、 皆に驚かれた。 弟家族4人と我が家3人、そして父の計8人が揃った。 毎年毎年、結婚以来、盆と正月の恒例行事だ。 こうやってもう30年も同じことを繰り返してきた。 母はもういないが、父もこうやって集まれることを喜んでいる。 食事はこの頃では買えばいくらでもあるので心配は要らない。 ●食事の後はこれも、定例のドライブだ。 今日は、隣の県の岩国市の錦帯橋に行った。 この橋は、日本の名橋となっているアーチ型の木の橋なのだ。 正月なのに、観光バスもたくさん来ていて たくさんの観光客で賑わっていた。 錦帯橋は幼い頃から何度も来ており、 なじみの場所なのだ。 小学校や中学校の遠足にも何度もやってきた所だ。 遠くの山頂に岩国城も見える。 特に目新しさはないが、初めての人にとっては珍しいと思うだろう。 何よりも、ドライブは父が喜ぶので、それだけでも良かったと思う。
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広島県の西の端、大竹市と、隣の山口県の東端岩国一帯は、 大竹・岩国臨海工業地帯である。 海に面し、工業用排水を流すのに便利だからだろう。 向かいは、安芸の宮島である。 かなり昔、三重県四日市の工業地帯で、 「四日市ぜんそく」が全国的に知られていたが、 大竹・岩国臨海工業地帯にもそのような状況が見られた。 その後、環境問題の意識と取り組みが高まり、
かなり改善されている。 煙突からもうもうとでる煙のため、昔は市内一帯に臭い匂いが充満したものだ。 |





